『2.5次元男子』はいかが?

2.5次元男子

Sho-Comi編集部で打ち合わせ中、ももCちゃんがやってきました。
「これ、作ったんですよー」

おお、Sho-Comi本誌や付録の中でチラッと出て来たアレですね!!!

一緒に打ち合わせ中だったかわいいデザイナーさんが、私よりも先に反応しました。
「好きです。かっこいいですよね!」

つーか、ショートストーリーになっているわけですよ!
2.5次元なんだから、当たり前だって?

えっと、私、先生になりたいと思いました。学力足りませんが、イケますでしょうか?

2.5次元って、どんなトコなのかなー?
3次元よりも、豊かな気がするのは、気のせいでしょうか???

小学館ビジュアルムック『2.5次元男子』、発売中。1800円デス。というか、これ、
シリーズ化すると思います。たぶん、きっと❤

パフェ、おかわり!

フルーツパーラーゴトー

第2弾のパフェを食べました。ざくろと洋梨と和梨の白いパフェ。

フルーツパーラーゴトー?

おかわりもしました!いちじくとくるみのチョコレートのパフェ。

昼の貴婦人と夜の淑女。ごちそうさまでした。

生え替わり

旦那が「宝物があるよ」って言うので、なになに?ってしたら、
小さな象牙みたいなのが出て来ました。

乳歯

「?」

「わからない? 牙だよ」

おー!!!!

小さい!

カワイイ!

道理で、最近やたら噛むはずです。むずむずして気持ち悪いのね。

昨日でちょうど一ヶ月、大人になりつつあります。

で、獣医さんの見立ては「8月の頭生まれ」ですが、ペットショップで
血統のよい子たちと見比べますと、どう考えても、
「6月終わり生まれ」のサイズですよ。

野良猫さんは、栄養状態なんかでわかりにくいと言いますが、
どうなのかな???

かわいいハーネスを探して、あちこち行っているのですが、
あるペットショップで、うちの子にムードが似た猫がいました。
値段は、なんと3万円!!!
スコティッシュフォールドなのに、3万円!!!

ちょっと環境も悪くて、助けてあげたかったのですが、
あまりにも拗ね具合とか、人の気を引く態度なんかが似ているし、
同じ雄なので、確実に威嚇コースだなあと思い、未練を残しながら去りました。

ベースに悲観とか、絶望がある感じです。
うちの子も、心の底から安心しているかといえば、まだそうじゃないムード。

3万円の子、ちゃんといいおうちに行くといいのですが。気がかり。

怪談闇ハイクへ

加門七海さんと中野純さん主催の「怪談闇ハイク」に参加しました。
怪談闇ハイク自体は、今回で3回目。
1回目は、奥多摩むかし道。
2回目は、千葉ののこぎり山。
そして、3回目は、「東照宮以前の古日光」ツアーです。

2回目は、尿路結石の入院で不参加でして、
そこから石を落すために、半年歩きました。
闇ハイク耐性は作ったつもりなのですが、いかんせん、前夜に
あまり眠れなかったこと、当日の朝、うっかりグル散歩(6キロ)をしてしまったことで、
行く前からグッタリしておりました。

グッタリのまま参加なのと、そもそも、日光という土地への興味関心が低いため、
「へー」、「ほー」言いながら、くっついていきました。

今、いただいた資料で追ってみると、こんな感じだったようです。

東武日光駅からスタート。
西行の戻り岩がある稲荷神社、防災公園、虚空蔵尊、小判稲荷。
大谷川で休憩、日光物産商会、磐裂神社、深沙王堂、本宮神社、開山堂。
滝尾道を通って、滝尾神社へ。
最後に二荒山神社を参拝というコースでした。

希望者は、超スピードで奪衣婆を見に行かれていました。

日光を開いた勝道上人が眠る開山堂で、日没を迎え、後は、
少しずつ闇が増えていきます。
滝尾道は、大きな石が敷き詰められた昔の修験道だそうで、
「魔除けの塩も効かない」聖域だそうです。

石の道の上を影が揺れ、逃げます。
ちょっと酔ったような感覚になりました。

滝尾神社のそばの空き地で、お弁当を食べ、
影踏み遊びをしたところ、砂利に足を取られて、見事に
背中から転びました。痛いの、なんの!!!

日光から首都圏に戻る終電が、だいたい9時くらいで、
時間に追われるように、二荒山神社から駅に向かい、
挨拶もそこそこに電車に乗りました。

で、思ったこと。
東武鉄道、かなり謎です。

まず、スペーシアの座席指定。私が先に買ったのに、
なぜか通路側の席をあてがわれました。
あとから買った友人が窓側でした。
意味わかんねえ!!!

8時42分の東京方面への終電は、浅草にすら、
直通でいきません。恐ろしいほどの乗り換えです。
途中、「JRで帰るべきだった」と若干後悔しつつ、
スマホの乗り換え案内を駆使して、頑張って帰ってきました。

JRだと新幹線を使って、うちまでだいたい5600円。
在来線だけだと、4000円くらい。
対して、東武は2000円切りますから、文句を言ってはいけないのかもしれません。
しかし、いろいろナゾですって。
空いているなら窓際じゃないの?
どうしてそんなに、浅草直通がないの???

あまりの乗り換えの多さと遠さにだんだん笑えてきて、うっかり東武ルートを
選んだ人達の中で、越谷在住の方の「位」が上がりました。
日光に近いのが、ステイタスになるのです!
「越谷に住んでいるのをうらやましがられたのは、これが初めて」だそうです。

影踏み遊びで背中と腰を強打したため、未だに体が重いし、痛いですが、
開催される限り、闇ハイクには参加したいなあと思います。
闇ハイク、面白いですよ。でも、「行きたいなあ」の人はいても、「申し込んだよ」の
人は1人もいないという事実もありますが。
結構、オススメです。

 

プラド美術館展

猫が来てから、なかなか家をあけられせん。

でも、これは見ておかねば!で、プラド美術館展へ。久し振りの三菱一号美術館です。

美術館の空気に、非常に合っています。

幸せな気持ちになりました!

美味しい木曜日♥2

歌舞伎そば

パフェのおかわりを我慢したのは、歌舞伎そばを食べる約束をしていたからです。

歌舞伎座ビルの裏手にございまして、しみじみ美味しいです。また、安いのです!

浅草グルメ

浅草メンチ、うまっ!

きなこ棒、うまっ!

揚げアラレ、うまっ!

レモンとオレンジピール入りチョコ、うまっ!

歌舞伎揚は、これからいただきます。

そばスイッチが入り、きょうも、駅そばを食べちゃいました。

駅そば

知らない人が選んだ春菊とレンコンのかき揚げそばに乗ってみました。が、食べている最中、サラリーマンさんが頼んだとろろご飯に憧れ、さらに、食べ終わってから越前おろしそばだったかも?とも思いました。食いしん坊万歳。

 

美味しい木曜日♥

フルーツパーラーゴトー

きょうは、美味しいものがいっぱいです。まずは、フルーツパーラーゴトーの樋上公実子さんスペシャルパフェ! テオブロマのキャビアつきいちじくチョコパフェです!

隣の席の方が、「ブドウのパフェをおかわり」していて、本当に羨ましかったです!

私も真似したい! したい!

しかし、「この後」があるため、大人になりました。

原画を見ると、メロンパフェが食べたくなりますよ~。美味しそうです。

きょうは、「続き」があります! 乞、ご期待!

猫、ふて寝中。

子猫のエネルギーは、無尽蔵です。

夜中の0時まで暴れまわり、3時に開放され、また、ひと暴れ。
9時から10時まで猫じゃらしやダンボールと戦い、駆け回り、それでも足りずに
「うにゃうにゃ」やっておりました。

顔つきも「悪い顔」になっているわけですよ。
歩き方も、堅気じゃないわけ。ヤクザモンのそれです。

手当たり次第かみつくぜと、ヤンキ―学校の生徒みたいになっていたのですが、
「原稿書かないと、ご飯買えないよ」って言って知らんぷりしていたら、静かになりました。

振り向くと……。

 

ふて寝、猫

熟睡中。自由過ぎ。

 

 

民謡の世界

親戚が民謡の大会に出るということで、生まれて初めて国技館へ行きました。

民謡を聞く耳は持っていないため、場違い感がぬぐえませんでしたが、
それでも、ぼんやりと鑑賞して参りました。

隣の席の方が、民謡をたしなんでいるらしく、私にはわからないポイントに
感心したり、ハヤシの部分を一緒に歌ったりします。
ハヤシ(掛け声とか、合いの手とか、なんかそっち)の人を見るのも
ちょっと面白かったです。

出過ぎないようにしている方、ベテラン風を吹かしている方、
もうハッキリわかります。
「あの人と組むのは大変そうだな」とか、「うわー、いい人だなあ」とか。
演奏される方の腕前も、素人にわかるほど味がある方、
歌い手さんをリードするように、三味線を弾く方、包むように尺八を吹く方、
ホント、様々で、見ていて面白かったです。

親戚は総理大臣賞争奪戦というのに出場したのですが、
この区割りも非常に不規則で、素人には謎でした。
同じ地域で「第一」と「第二」があったり、
東京なんて、10個も地域に分かれていたり……。
南東京とか、初めて聞きましたよ。なんだよ、南東京って(笑)。
そんな区切り、他で聞かないよぉ。
で、それ以外にも、首都圏とかあるのですよ。

県によっては、他県と連合しているところもあったりして、いろいろ事情が
あるのだろうなあと感じさせます。
潔かったのは、「四国」で、それ、地域じゃん!ですよね?
でも、四国の中から代表を出しているわけです。県単位ではないわけ。
やろうと思えば、「香川代表」とか、「愛媛代表」とかも出来そうなものなのに、
どんと四国ですよ。かっこいいです。

ただ、さらにパンフレットというか、小冊子を読み進めていくと、
なるほど!と理解しました。要は、構成する流派の数に関係しているみたいです。
ひとつのブロックにいくつも会があるのです。
きっと、そのあたりの関係なのですね。県単位だとバラつきが出てしまうのでしょう。
61名参加で、多いのは、東京の11、北海道、九州という感じでしょうか。
それだけ、盛んということでしょう。
あと、福島が多かったですね。へえ。意外に、本拠地である東北は、県単位でした。
沖縄もあったりして、もうちょっと聞く耳があれば、民謡で疑似国内旅行が出来そうです。
津波でいろいろなものが流されたけれど、歌は残りましたというナレーションも
心に残りました。民謡には、いろいろなものが詰まっています。

会によっては、尺八の方はいるけれど、三味線がいなかったりして、
わからないなりに、民謡の世界の多様性を感じました。

親戚は、入賞したようです。母のお供でしたので、結果が出る前に失礼したので。
が、きっと満足していないでしょう。次回、さらに上を狙うはずです。
面白かったのは、私なんぞにはわかりませんでしたが、歌い終わってすぐに
まわりの方が「あー、終わり苦しくなっちゃったんだ」と言ったことです。
わかんないよー!

とりあえず、私の知らない世界でした。
力士用のお風呂やトイレも見学しましたが、これも大きくて、ヘーでした。
これも、私の知らない世界デス。

ファーブルトン

おそらく、焼き菓子で一番好きです。ファーブルトン。

フランスのブルターニュ地方で作られているお菓子だそうですが、
たまに日本のお店にも並びます。見かけると、必ず買います。

ファーが、お粥という意味だそうですが、甘く柔らかく、もちっとした
食感です。

昨日の木曜会で、ピゴの店に寄ったところ、店頭に並んでいたので、
買ったのですが、大事にしすぎて、そのまま、家に持って帰ってきて
しまいました。

基本は、小麦粉、牛乳、卵、砂糖、ちょびっとの塩、プラムなど
ドライフルーツを入れるだけ。
牛乳を温めて混ぜるから、あのモチッと感が出るのかもしれません。

たまにケーキ屋さんやパン屋さんの店頭にあります。
シンプルなレシピのせいか、お店によって味わいが変わります。
ピゴの店のファーブルトンは、ボリュームたっぷりでした。

私が好きなのは、海浜幕張のクラックランのファーブルトン。
ただ、なかなか出会えません。カリッとしていて、おいしいのです。