日々のこと
ブログ一覧
イマーシブシアター「猫町」
猫町 NEKOMACHI 2026|下北沢のイマーシブシアター – daisydoze
Xで絶賛されているので、行ってみました。
ナンデ、箱の上に乗らないといけないの?
あたりで、だいぶダメで(えっと、初手の初手です)。
ぐるぐるは途中面倒になって休んでいたら、猫にのぞきこまれました。いいじゃねえか、いろんな客がいるんだよ。
街を巻き込んで、演劇っぽいことが出来るのは素晴らしいこと。
また、ラストはうまい。ポカンとなる。
が、ならば、そのまま、帰らせてくれ。
そういう仕組みを考えるといいよ(まあ、客の属性がわかんないから無理か)
メイン会場の非日常感はすごいけれど、空間のコンディション全然よくないよねー。窓なし、空調はギリあり? いや、送風機だけか?
あんな場所で半日以上詰められて、パフォーマンスを繰り返しているみなさまが心配です。お体、お心気をつけて。私は「もうわかったから帰っていいですか?」になっていました(ぐるぐる、サボり中)。体感として、ちょっと長過ぎだよね。まあ、他にやることもないんだろうけどさ。
基本的に全然乗れてないのですが、「シモキタ、もうわかんない」の人にとっては、「へえ、こんな空間があるんだね」のよい街ガイドになっていると思いました。
帰りは、来た道を逆行して。
気になった「日記屋」さんを目指したら、思ったのと違って。
「なるほど、もはやシモキタに用事がないな、私は」と妙に納得して帰りました。
後から来る参加者の「ナニナニ?」も面白かったし、ちょうど、空き時間に当たるらしく、「ここで少し、休憩だよね」のパフォーマーさんたちの素も垣間見れて、面白かった。逆行して帰る客、レアなんでしょうね。
最後のポカンだけで、料金に見合っているので、一回行くのはアリですね。で、「ああ、章月さん、ココでヤんなっちゃんだ」もご体験ください。ちなみに、箱で、だいぶ、意味わかんないからね!(何かやらせるなら、そこに特別な体験、意味が欲しいよねえ。箱に乗った途端、音が聞こえるとか、なんでもいいんだけどさ)
可視化飯店2
気に入るとヘビロテするのが私のクセで。
昨日、お茶に行ってきました。
んー、残念ながら……でした。
お茶とちょっぴりオヤツで、3200円、3000円の世界なんだけど、全然のんびりできない。相変わらず「四煎まで」の呪いがかかっていて、
一煎なんて、ほんの1口、2口ですよ。
中国茶の良さって、七、八煎まで耐えること。
それを時間を忘れて飲むのがいいんじゃんね。
「部屋で飲み直しましょう」で、追加4時間コースに。
お店の回転とかあるんだと思うんだけど、本当に四煎まではないわー。
ならば、日本茶のように、急須でたっぷり出せ! 蓋碗で四煎はない。
個人の感想です。夜のほうがいい。でも、ドリンクはお茶じゃないね。
中華街の悟空のほうが満足度もコスパもいい。可視化、空間もお店の人もいいんだけど、経営方針がケチくさい。お湯くらい、もっと提供しましょうよ。3000円のってくるなら、ホテルのラウンジのほうがいいよ。本当にもったいない。
可視化飯店
ポーの後に行きました。
雑貨、買っちゃう仕掛けじゃん!
ご飯美味しかった、空間が居心地がよかった。
お茶は「四煎まで」は、ちょっとケチくさいと思いましたが、二種類頼んだら、エンドレスで差し湯をもらえました。要はコストの問題ですね。
やっぱ、圧倒的に白茶が美味しいです。流行っているだけあるね。
オープン一年経ってやっと行きましたが、通いたいお店です。
事務所から歩いて10分、行け、私よ!
で、イーズとかでいろいろ買って帰るがいいさ。
宝塚雪組「ポーの一族」
奥の手を使って見せていただきました。
が、「あれ???」でした。
ポスターヴィジュアルは完璧なのに、ハマっていないぞ。
お顔と芸風が違い過ぎる。
ちょっと安蘭けいさん風味? 雪組だから?
と言ったら、私の奥の手の人が「星でトップになったよ」と言い出し、
もういろいろわからないのです。
でも、なんか雪組の芸風で。そういう意味では正統。
ただ、アクスタ買ったり、盛り上がりたかったけれど、
「あー」みたいな感じで終了しました。
構成もつまんないよねえ。耽美の代わりに反抗期かよ?でございました。
2026映画39「オデュッセイア」
おお、1ヶ月ぶりの映画です。
クリストファー・ノーラン監督の話題作、172分。
長尺ですが、時間を気にすることなく没頭できました。
トロイア戦争のきっかけとなった絶世の美女ヘレネが黒人キャスティング、ここは、彫りの深いギリシャ美人でお願いしたかった気もしますが、まあ、いいや。それ以上に、キルケが土着系の魔女だったのが、違和感で。
私のキルケは、ウォーターハウスの《嫉妬に燃えるキルケ》なのです。
サイクロプス(一つ目の巨人)のシーンは、ゴヤの《我が子を食らうサトゥルヌス》のまんまで、不覚にもワクワクしてしまいました。
肉弾戦による古代の神話なので、面白かったのですが、後半、作品のテーマである21世紀の視点が入ってきて、「うーん」になってしまって。
いや、いいんですよ。正しいというか、素敵な視点なのです。
10年の恨みとか、信念で動いた結果の反省とか、とっても大事なんですが。
神話の英雄が、んなこと、考えますかね???で、頭が止まってしまって。
「神の怒り」「神のご加護」で、すべて裏打ちされる時代に、
「人として」「人間同士として」的なことで、躓くでしょうか?
まあ、あの視点は、司令官のものでなければならないんだけど。
オデュッセイア、んなこと、考えますかね???
ポセイドンへの贖罪、ゼウスの加護で無事に帰国で、「神は私を選ばれた」「神は私を是とする」みたいな世界じゃないのかなー???
めっちゃ引っかかる!
で、10代で結婚したとしても、20年夫を待ったら、余裕で30代後半ですよねー。
ヘタしたら、40代。
ペネロペを得るのは、王座を得るという意味が強いにしても、あれだけの宴会を開き続ける財力と求婚者たち、ヒマすぎるなとぼんやり思いました。(現代の視点)
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ9.ウィキッド 永遠の約束 10.私がビーバーになる時11.木挽町のあだ討ち12.道行き13.アメリと雨の物語14.パリのエトワール 15.プロジェクト・ヘイル・メアリー16.死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ17.アメリと雨の物語<字幕> 18.ハムネット19. 森に聴く Listen to the Forest20.脛擦りの森 21.ブルームーン22.落下音23.ザ・ブライド!24.オールド・オーク25.ツイッギー26.プラダを着た悪魔227.ひつじ探偵団28.シンプル・アクシデント/偶然29.ボタニスト 植物を愛する少年30.Michael マイケル31.シラート32.サンキュー、チャック33.スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー34.ヌーヴェルヴァーグ35.映画ちいかわ 人魚の島のひみつ36.勝手にしやがれ37.マイ・プライベート・アイダホ38.開戦前夜39.オデュッセイア