日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

ブログ一覧

ここ一ヶ月であったこと。

あっというまに1ヶ月が経過。ブログを書く余裕がなかったです。
あ、でも、意外に書いてましたね。偉いぞ、私!

1月7日 文藝春秋落語 柳家喬太郎独演会
1月8日 湯島聖堂谷中信一先生の易学入門 、映画『THE END』
1月9日 猫4匹ワクチン、中華街で鍼
1月12日 弟が新年の挨拶に来て、お年玉を渡す(この三連休寝てた)。
1月13日 整形外科
1月14日 東依「はじめてのお茶会」
1月15日 パーソナルトレーニング
1月16日 映画『モディリアーニ』
1月17日 映画『コート・スティーリング』
1月19日 耳鼻科
1月21日 打ち合わせ
1月22日 グループ展見学、三越落語
1月24、25日 天童春樹先生の人相学講座
1月26日 易の講座「風火家人」「火澤睽」、美容院
1月27日 浅草、映画「ウォーフェア」、友人とアメ横、三越前
1月28日 整体(大当たり)、整形外科、友人とおでん&三越前
1月29日 パーソナルトレーニング
1月30日 志の輔らくご、ご近所さんとお茶
1月31日 9:30姑の一周忌(安房鴨川)
2月1日 ランチ、15:30宝塚雪組『美しすぎた男』、お茶
2月2日 14:30易の講座「水山蹇」「天風姤」
2月4日 10:00ネイル
2月5日  13:00湯島聖堂谷中信一先生の易学入門 (最終回)
2月6日 11:00新橋演舞場『お光とお紺』、18:30コレド落語44回
2月7日 10:00映画『黒の牛』、易の講座「震為雷」「艮為山」
2月8日 選挙

めっちゃ忙しかったのですが、
1、確定申告用のレシートをまとめていた(まだAmazonやってないや)
2、人相学講座の予習と復習(まだ全然できてない)
3、3週続けて易の講座があって、その資料を作っていた

明日も、ちょっと詰めていて。
12:00 博品館『最後の事件』
15:00 シャンテシネ『カリギュラ』

なんでこんなに興行チケットを取ったんだ、去年の私よ!
死んじゃうじゃないかー!
いや、違う。なんか最近、チケットが降ってくるのです。
宝塚も歌舞伎(今度見る)も、よそから来たの。
また、相変わらず、詰め込みやすい性格がいけませんね。


2026年2月8日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

志の輔らくご

初めて、うかがいました。
パルコ劇場、なんか遠かったです。
昔は、よく行っていたのですが。

ドドンがドン
踊るファックス
浜野矩随

結構楽しみにしていたのですが、前日までの無理がたたり、睡魔に襲われます。それも何度も! 途中、隣の人に小突かれました。

疲れていて、どうにもならず。
あとね、間が長い気がしますね。これ、軽くググッたら、「独演会をやる落語家さんは、同じ話でも長め」と何かで出てきて、「なるほどねえ」と思いました。

ドドンがドンまでは、イケましたが、踊るファックスは、途中が飛びまして。
肘鉄くらって、後半はなんとか。
浜野矩随は、「ああ、聞いたことがあるな」で、また意識が飛び、後半また起きました。

8,000円もしたのに!!! あほ、私。

2026年1月31日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

2026映画5『ウォーフェア 戦地最前線』

戦争疑似体験ができると評判の映画へ、妊娠している友達と行きました。
だ、大丈夫なの? 胎教的に。

結果的には、これくらいなら大丈夫でしょう。
イラク戦争での体験をもとに作られたそうです。アメリカの特殊部隊という話ですが、そんなに優秀に感じないのです。
前半は攻略、後半は退却。
「負傷した、戦車をよろしく」で、戦車しか勝たんで、なんか終わる感じ。

孤立していく感じは手に汗を握るなんだけど、救出はああそうなんですね、な仕上がり。勝手に民家に入って、爆破して撤収みたいな。
戦争って、よくわかんないね。

2026年映画
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線

2026年1月31日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

人相講座へ

この週末はカイロンスクールさん主催の
天童春樹先生の人相講座へお邪魔してきました。

占いには、生まれながらの指針の「命占」と
その場の流れ、勢いを手掛かりに読む「卜占(ぼくせん)」と
人相、手相のように姿形から読んでいく「相占」があります。

私がお仕事で使っている西洋占星術は、命占。
周易は、卜占。人相は文字通り、相占です。

2日で10万円コースで、テキストは200ページ、「マジか?」でしたが、ちゃんと最後までついていかれました。
ただ、うちのプリンターも仕事場のプリンターも調子が悪くなってしまい、
えええ?買い替え???みたいな世界なのですが。
200ページに負けないで、キャノンさん!

短期講座で学べるものは、こちらに限らず、
技術を習得するというよりも、指針を得るだけだと思います。
「なるほど、画相が見れないと話にならん」がよくわかりました。

手応えとしては、「わからんな」です。
これは、「言われたことがわからない」ではなく、
「私が使えるようになるか、わからない」という意味です。

11月23日に「行きます」してから、結構準備をしてきましたが、
ちゃんと備えたつもりでも、いろいろ不都合が起こるわけです。

土曜日は「ごまかしながらやってきたけれど、手元用メガネが見づらい」と気づき、講座終了後、zoffに飛び込んで「今日、もらえるかな?」と聞いたら、
「レンズがあれば」と言われ、そりゃそうだで、とりあえず、測定してもらったら、遠近両用の度で合っていると言われ、でも、遠近両用だと鑑定には向かないわけです。ピンが合わせられないわけ。
お店のスタッフと話して「遠近両用のスペースが狭いからから」で納得し、
「お願いします」したら、出来上がりは月末だと言います。ですよねえ?

そうそう、私はあまり身バレは気にしないのですが、さすがに、zoffで
「占いをやってまして。人相見で使いたいんですよ」は言えなかったなあ。
「んーとね、パソコンとか、手元の文字を見るとかじゃなくて、これくらいの距離で使いたいんだけど」と説明しながら、「全然、わからないし、伝わらないし、伝えられる自信がないし、事情は話したくない」で、
「今までの度と同じで、遠近じゃないやつ」が精一杯でした。
ちょっと人相占いのための眼鏡は言えなかった、初の挫折です。

というわけ、ただ、眼鏡を作った人になりました。まあ、仕方ない。
で、「明日はテキストをやって、今日の続きも」という言葉に合わせて、
閉店間際のお店に飛び込み、カチューシャを買ったわけですよ!
21:00閉店のお店で20:58に会計しました。
「ああ、カチューシャ!!! いるいる!」で
めっちゃ、頑張ったのに、使わないから!
眼鏡も、月末なら、そんなに急いで買わなくてよくて、もっとカッツリ
合わせてくれるドイツ式に行くべきだったなーと思ったり、思わなかったり、
まあ、でも、もういろいろ空回りするのも仕方ないのです。
これから起こることはどうなるかわからないけれど、
やれることは全部やって、準備だけはしておかないと!

翌日も「観る」練習があるのかなー?で、旦那を駆使して写真を取って、メモを取れるようにプリントアウトしたのに、想定したような流れにはなりませんでした。
でもなあ、「ああ、カチューシャ、買っておこうと思って忘れた」とか、
「写真があれば、そこにバンバン書き込めてよかったのに」みたい後悔は私はイヤなのです。やり過ぎて、外すのは、まあ、仕方ないですね。

写真だって、1日目にあったら、絶対助かっただろうしなあ。
本も3冊、持って歩いたけれど、使わねえ、使わねえ、重かったけど、
「持たない」はないしなあ。

まあ、こういう「用意周到」と「重い荷物は大嫌い」と
「自分のいる場所は、心地よく」「一緒にいる人も快適に」が混じると、
「猫4匹いるけれど、東京に部屋を持つ」になるわけですよねえ。
「いつも手荷物が重い」にも。苦笑いしかねえ。

二日目は、一緒に受講した人とコーヒーフロートを飲みながら、講座の振り返りはそこそこで(終わった途端に集中力が切れ「ぼちぼちやってくしかないっすね」みたいな棚上げ)、なりゆきで人間の嫉妬と悪意について、ちょっと話せて面白かったです。

32年占いを仕事にしてきたわりに、自分はめっちゃ清らかな世界にいるのだなあと初めて思いました。ある意味、奇跡かもしれません。今まで気づかなかったけれど。

ああ、あと、実父が今年13回忌だったとこの講座きっかけで気づけました。
私の人相には、父方の親戚がいっぱい出てきて。
墓終いをし、母が認知症になった今、13回忌に気づく人はいないわけで。
いろいろな導きがあるなと思いました。

こうやって、少しずつ何かを受け取りながら、次に編んでいく。
私は、物語を紡ぐ人なのでしょうね。ちょっとわかってきました。

2026年1月26日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

第642回三越落語会

お、キレイに画像が取れました。拾ってきました。

この日、GINZA magで連載中の『開運レター占い』のイラストを描いてくださっている松本さんのグループ展に行き、もうすぐ閉店する恵比寿のRue Favartに偶然入れて、初めて人気のソフトクリームを食べました。美味しかったです。

そこから、三越前に戻って、落語だったのですが、だいぶ疲れていて。
でも、楽しく、うかがえました。
一花さんの「客席の空き方も上品、そういえば、先月は主人がおじゃましていて、主人も……」で、絶妙に話題が変わって、「夫婦なんですよ」みたいな流れになってしまったため、「御主人はなんておっしゃっていたので?」が気になって仕方ないのです。まあ、「三越は上品」のいつものくすぐりなのでしょうが。

ちょっとそこが気掛かり、心のこり。

あと、仲入りで、斜め前の方はお帰りになりました。
おかげで、すっと視界が開けたのですが、なるほど、咄家さんで出入りするんだなっと改めて世界を知りました。

『時そば』は、サゲがかわいかったし、
『文七元結』も、ちょっとジーンとしましたよー。

そして、年内にやっぱり一度は、池袋演芸場に行かねば!と思いました。

わからないなりに聞いていると、「なるほど、この人はうまいなあ」とか、
「人気があるんだなあ」がわかってきますね。耳を育てたいと存じます。

2026年1月23日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃