日々のこと
ブログ一覧
『新宿発8時15分』
8時15分って、広島に原爆が落ちた時間なんですよね。
で、なんかリンクしてくるかなって思ったけれど、何も関係なかった!
えっとですね、天海祐希さんと日本青年館となりますと、
私の懐かしセンサーが働いて、「あかとくろ」みたいになっちゃうわけ。
で、気合が入り過ぎて、開場の30分前にいったら、当日券を求める人が100人以上いるし、カフェは満席だし、入場のするにも、トイレも大行列だし、大変エグいわけですよ。天海祐希、香取慎吾だけで、十分に客が呼べちゃうから、劇場選びが間違っている気がしなくもないですね(話と劇場サイズは合ってたけど)。
トイレに30分並び、入場も並び、パンフレットを買う列が2階まで伸びていて、あらあら大変ねえで、スルーして、座ったら、2階の通路の後ろブロック2列目で、前の席の前には仕切りがあって。ちょっとイヤな予感がしたんですよねえ。
超前のめり! 斜め前、中央寄りのお二人が。
いやー、今どき、「背もたれに背中をつけて」を守れないのは、どうかしていますよ。劇場アナウンスなかったけどね!
「写真をご遠慮ください」より、大事だろう!
私のセンター寄りの視界はほぼ潰れました。
が、真後ろの人たち、つらかったと思いますよ。慎吾さんファン(掛け声もかけないよー。まあ、カテコだからいいけどさ)
見終わって、「さっさと帰ろう」と「アンケートに書こう」のせめぎあいで、
カーテンコール待ちしている間に書きなぐり、出口付近のスタッフに押し付けて帰りました。改善されているといいけれど。
センターが見えないって、だいぶひどいんだけど。
まあ、いいやでした。わはは、観劇の感想ないのかよ、わはは!
四月大歌舞伎 昼夜通し4/7
廓三番叟 11:00-11:17
幕間 20分
裏表先代萩 花水橋 大場道益宅 11:37-12:24
幕間 35分
裏表先代萩 足利家御殿 同 床 12:59-2:20
幕間 10分
裏表先代萩 問注所小助対決 2:30-2:54
幕間 5分
裏表先代萩 控所仁木刃傷 2:59-3:23
本朝廿四孝 十種香 4:30-5:23
幕間 35分
連獅子5:58-6:51
幕間 25分
浮かれ心中 7:16-8:56
連獅子が素晴らしかったです。
浮かれ心中はかわいかったけれど、ああ、そうだった、そうだった、井上ひさしさんの世界ってこんな感じだった!という印象でした。
阿雅佐先生と同じ場所で同じタイミングで飲んでいたのに、
さっぱり気づきませんでした。まあ、そんなものかも。
3階B席を堪能しています。花道が見えないのが残念だけど、でも、視界が20代のころのようで、嬉しい。最近は、あえて下がって観ています。
お花見トライアスロン2026




今年は行きたいところに全部行きました。






桜の季節は、気ぜわしいですね。こんなに行くな?
2026映画17『アメリと雨の物語』<字幕>
木曜日に観た時に、開始時間を勘違いして、15分くらい頭が欠けてしまい、
でも、ちょっと観ておきたかったので、今度は字幕版で観てきました。
本当は、知っているところまで来たら抜けようって思っていたのだけど、席取りを間違えて、スクリーンを横切らないと出られない席を選んでしまい、仕方ないから最後まで見ました。
そうねえ、これ、素直に吹き替え版でいいと思う。
字幕でよかったのは、パパの「ニシオさん、どうぞ、どうぞ」が聞けたくらい。ああ、あと、「お兄ちゃんのところに行ってなさい(吹き替え)」ではなくて、「みんなと遊んでおいで」になっていたのは、そうだよねえって思いました。
おばあちゃんは、どんな魔法を使ったんだろう?と思っていたけれど、「へえ」くらいで、その辺の謎が解けてよかったし、「私は神様だ」のくだりも、どれほど大上段で来るのかドキドキしたら、わりとさらっとしていた。
なるほど。
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ9.ウィキッド 永遠の約束 10.私がビーバーになる時11.木挽町のあだ討ち12.道行き13.アメリと雨の物語14.パリのエトワール 15.プロジェクト・ヘイル・メアリー16.死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ17.アメリと雨の物語<字幕>
2026映画16『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』
アウシュビッツで、ユダヤ人たちを分別、人体実験をしていたという医師の敗戦後の半生を描く。
とにかく、しんどい。
ナチスの理想、信念、美学は、日本に通じるところがあるからだ。
「ああ、この高圧的な感じ、あったな」と。
日本は島国で、単一民族だから、虐殺はないけれど、でも、代わりに、村八分的なことは起こるわけで。
冥王星が水瓶座へ向かい、
海王星、土星が牡羊座にあり、
天王星が双子座を行く今、時代は、理想や信念、正義へと向かっていく。
イランへの攻撃だって、誰かにとっては正義なのだろう。
石油やナフサの不足への心配が高まっているけれど、今、このタイミングでも、家を壊され、家族を失っている人たちがいて、その国から資源を運んでこようとしていることを忘れている気がして。
この100年の痛みを嘆きを、苦しみ、反省と後悔に立ち戻れば、この先の100年は違ったものになっていくだろうけれど。
ヨーゼフ・メンゲレは、自分がしたことをどう捉えていたのか。
魂の形が変わらずに同じ時代、同じ環境に生まれ変わったら、同じことをするだろう、そんな組み立ての映画だったけれど。
理想や正義、ポリシー、信念で動くのは素晴らしい高揚感をもたらす。
もう一度、学び直しなのかもしれないと思ったら、ゾッとして、心の底が抜けてしまって、「アメリと雨の物語」をぼんやり見て、ちょっと人と話にバーに行き、それでも、寒気が消えなくて、体調を崩した。今日で2日、寝ている。起き上がれない(やっとだましだまし、PCに向かう。4/2)
なぜ、私はホロコーストモノの映画を見るんだろう?
奪われた魂なのか、奪う側の魂だったなのか。わからない。
死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ オフィシャルサイト|2026年2月27日(金)シネマート新宿、シネスイッチ銀座ほか全国公開
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ9.ウィキッド 永遠の約束 10.私がビーバーになる時11.木挽町のあだ討ち12.道行き13.アメリと雨の物語14.パリのエトワール 15.プロジェクト・ヘイル・メアリー16.死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ17.アメリと雨の物語<字幕>