日々のこと
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2026年映画3『モディリアーニ』
モディリアーニの時代は好き。だから、公開初日に見に行きました。
ミニシアター枠で、あまりかかっていなくて。
シャンテと迷ったんだけど、こなれた席の取り方をする人の間を隙間を縫ってはいらなくてはならなくて、「うーん、ないな」と思いました。
結果、一度家に帰って、地元のユナイテッドシネマで見たのですが。
ガラガラなのに、両隣に2組。うーん、席取りって難しいネ。
みんな、最後列で気楽に見たいんですよね。気持ちはよくわかる。
監督は、ジョニー・デップ。舞台は、1916年パリ。が、英語ベースなんだよねえ。まあ、事情はわからんでもないけれど、やっぱりねえ、言葉が変わると、ニュアンスが変わってきますから。
基本、画面が暗いのです。そして、テーマが「怒りとプライド」だから。
わかるよ、めっちゃわかるよ。
見てからずーんと落ち込んでしまいました。疲れた。
どなたかの感想にあったけれど、若き日のジョニー・ディップがやったら、ハマったかも、という感じ。
2026年映画
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング
整形外科の教え
「先生、ピラティス行ってもいいですか?」
「ああ、上半身ならね! 足、踏み込まないようにしてね」
「運動は、ウォーキングとかダメだよ」と言われたのに、
昨日は歩いてみました。20分くらいかなー? 三越前からお茶の水。
結果、ちょっと患部がジンジンしながら、ピラティスへ。
行ってわかったのは、体全体がガチガチになっていて、
特に、怪我をしたほうがひどいです。
右肩が上がりません! ぎゃあ。
「どうするといいですか?」
「ポールでマメにほぐして」ラジャー!
というわけで、ちょいと健康ライフを目指したいと存じます。
そうそう、最近、気持ちがオチていたのですが、
きょうはスッキリしていて。昨日、人と会ったのがひとつ、
もうひとつは、世にも美しいダイエットの小松菜ジュース再開、
そして、「お茶を淹れる」を復活させたこと。
足の骨の欠け、ややこしいけれど、養生と調整タイムだと考えて頑張ります。
みなさまも、ご自愛くださいね!
東依の夜「はじめてのお茶会」
先輩が所属するお花の展示会で、出張カフェがあり、
それが桐生にある呑龍文庫ももとせ、姉妹店の東依さんでした。
東依さんは、お茶の水の湯島聖堂のすぐ近くなので、月一回行っている易の流れでお邪魔したかったのですが、そこは、定休日で、なかなか機会が巡ってきませんでした。
ある編集さんが「僕は申し込みました。章月さん、よかったらご一緒に」とおっしゃるので、「はじめてのお茶会」にお邪魔しました。
おしゃれすぎて、目の前を通っても通り過ぎてしまう世界。
「和蝋燭が灯っている間だけ」のはずが、消えてからもいろいろお話いただいて、面白かったです。
知り合いになった女性と三人で、私が行きがけにみつけた
ノンアルコールバーに寄って、女性とは、秋葉原駅で別れたのに、
また、同じ電車で再開するという運命が! おもしろ。
三越前からお茶の水って、ちょっとアクセスが微妙で。
「神田乗り換え? 神田から歩く? タクる?」とか考えながら、
「もういいや、歩いちゃえ」で歩き、「へえ、座れる立ち飲み屋」とか、いろいろ物色しながら、「ノンアルコールバー???」で行きました。
1杯1600円で、チャージが一人800円、最低2400円だから、ちょっと高い気もしますが、かわいかったです。たまにはいいかも。東京でもあちこちにあるみたいです。
寝ても寝ても寝ても眠れる日々
お正月もそうだったのですが、この三連休も寝潰しそうです。
寝ても寝ても寝ても寝ても眠れる怖さ!
午後3時まで眠って、やっと「寝たなー!」になって。
夜中の12時~3時くらいにまた眠る感じ。
どんだけ疲れているのでしょうか?
文藝春秋落語 柳家喬太郎独演会Vol.39
整理番号139番で行ってきました。
全部で200とか、250人くらいのスペースでしょうか?
前から10列くらいのセンター寄りのスキマに入りました。
・たらちね
・粗忽の使者
お正月の噺家さんが本当にお忙しいこと。
お正月の寄席は、持ち時間が短く、顔見世みたいな感じなんだと知りました。
11月23日に桜木町の喬太郎師匠の独演会申し込んでいたんですよ。
でも、天童先生の講座と被って、ピラティスのトレーナーに差し上げて行っていただいて。その時、「文春取れたら、譲って、天童先生に行こう」と思ったので、ひとつの流れですねえ。
三越の落語を1年お邪魔して、「面白いなあ」と思ったのが、喬太郎師匠。
落語は今、ブームなんですね。
文藝春秋社のセミナールームに椅子並べて、お客様が思い思いに座るのですが、
この「整理番号付き」というのが、ちょっと面倒で。
開園時間ではなく、会場時間により多くの人を集める仕掛けですよねえ。
よく考えているといえば、その通り。でも、客への負担は大きいですよね。
番号呼ばれる時にいないと飛ばされちゃうから。
私は、ご夫婦の隣の席に座り、その横に、若いお嬢様とお連れのおじさまがやってきました。
ご夫婦は、喬太郎師匠のファン。無言で大笑いなさる。楽しそう、仲良し。
お嬢様とお連れ様は、なんのつながりなのか、わかんない。けど、テレビ受診について、お嬢様が「よくわかんなくて」と聞いていて、話が玉三郎さんに飛んだり、寄席になったりするから、詳しいなあと思いながら聞いてました。
(別に聞きたくて聞いているんじゃないですよ)
この前、立川談春さんの芝浜の時に、「文春の客層ったら」みたいな話があって、どんな感じなんだろうって思っていたけれど、玄人っぽいってことなのかなと着地をしました。あとは、「池袋演芸場」の客層をリアルに確かめに行きたい気がしますが、まあ、それは、一年計画くらいでいいや。
ホール落語をちょこっと見て、三越落語を聞いておけばいいかって気になっております。MIカード万歳ですしね(見やすい席が取れます。もうちょっと下がってもいいかもしれないな)。