日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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根津のつつじと亀戸の藤

根津 つつじ
ざくろ
亀戸天神社の藤
亀戸天神社の藤棚

毎年、気になっているけれど、見逃しているものを見に行きました。
六義園の枝垂れ桜
根津神社のつつじ
亀戸の藤

もう死ぬんでしょうか? 私

2026年4月21日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

第45回COREDO落語会

番組

コレド落語へ。

喬太郎師匠のご機嫌がナナメで、なんだかなあ、という印象で終わりました。

SNSで検索をかけると、夜の湯島の二人会の評判だけが流れてきて、
お忙しさもわかる、新作をお願いされたことも心外だったのかもしれない、
でも、やっぱりガッカリ感が残ります。

三越の落語を一年聞いて、「この人はすごい」と思い、独演会にも行ったけれど、このムラは、つらいですね。それも、個性、持ち味かもしれないけれど。
残念。

2026年4月21日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

2026映画23『ザ・ブライド!』

ハムネット』のジェシー・パックリー目当てで、観なくちゃ!と思いました。
が、時代はコナンくんの御代、公開2週目でもう一日一回に絞られていて、今日は、公開3週目、ここを逃すと、「どこで見よう?」になってしまうので、必死で行きました。「ごめん、19時からの映画行ってくる」で。

最初は、おどろおどろしくて、「もうしんどいの、つらいなあ」って思っていたら、どんどんよくなっていくのですよ。映画愛がいっぱい詰まっていて、大変クラシカルで、ボニー&クライドを今どきぶっこんでくるあたり、本当に素晴らしい。

ただ、誰に勧めればいいのか、わからん。
『ハムネット』の感動の後にコレじゃないだろうなあと思うし、
怪物映画というには、純愛だし、非常にクレイジーで、イカれているのに、乗せてくるテーマは、めっちゃシリアス。

まさか、『落下音』とリンクするとは思わないではないですか。
でも、それが、クリエイティブな世界なのかも。
そうね、映画好きな人かな? 映画見ながら、映画館に行かれるし!

奇しくも、私の映画を映画館で見るチャレンジの始まりは、『メアリーの統べ』で、こちらがフランケンシュタインの作者のメアリー・シェリーの話でした。
なんだか原点回帰した気になりました。

いや、意外なくらいよかったですよ。ザ・ブライド!(感嘆符がついているのに!<ブルームーン)


映画『ザ・ブライド!』公式サイト
映画『メアリーの総て』公式サイト


1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ9.ウィキッド 永遠の約束 10.私がビーバーになる時11.木挽町のあだ討ち12.道行き13.アメリと雨の物語14.パリのエトワール 15.プロジェクト・ヘイル・メアリー16.死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ17.アメリと雨の物語<字幕> 18.ハムネット19. 森に聴く Listen to the Forest20.脛擦りの森 21.ブルームーン22.落下音23.ザ・ブライド!

2026年4月17日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

2026映画22『落下音』

年上のお友達……と言っていいのかな?が、見たいとおっしゃるので、
ちょっとチェックしていたら、レビューがヘンなわけ。
「映画で寝ちゃった」「それは、『落下音』ですか?」みたいなやりとりがあって。

逆に気になってしまって。また、見たい人がなかなか見てくれないので(笑)、
頑張ってスケジュールに組みました。相変わらず、だいぶ、狂気です。
09:20~11:10 『ブルームーン』
12:00 人と待ち合わせ
18:10~21:20『落下音』
シャンテシネマに二回も行っちゃった!

1910年代
1940年代
1980年代
現代

この4つの時代が入り交じっていく。
助走が長くて、「やっと話が動いた」「やっと言いたいことがわかってきた」が、
始まって100分。残り55分で回収に向かっていく。

大変、難解というか、不親切な構成。
あと、1910年の主人公アルマの存在が強すぎて、どうしても引きずられてしまう。80年代のアンジェリカは異質でわかりやすい。おお、冒頭に出てくるエリカは、40年代の話なのかー、ああ、確かに、伯父さん、年を取っている!

1910年代のミアに与えられた役目がぞっとする。
『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』の背景にあったドイツはこんな感じなのかー。初めて知る裏歴史。

現代のレンカの気持ちはよくわかる。私もよく消えたくなったよ。

1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ9.ウィキッド 永遠の約束 10.私がビーバーになる時11.木挽町のあだ討ち12.道行き13.アメリと雨の物語14.パリのエトワール 15.プロジェクト・ヘイル・メアリー16.死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ17.アメリと雨の物語<字幕> 18.ハムネット19. 森に聴く Listen to the Forest20.脛擦りの森 21.ブルームーン22.落下音

2026年4月17日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

2026映画21『ブルームーン』

主人公は、イーサン・ホーク演じる作詞家ロレンツ・ハート47歳。彼の死から話が始まる。

ロレンツ・ハートとタッグを組んでいた作曲家リチャード・ロジャースは、作曲家を変えて、オスカー・ハマースタインと『オクラホマ!』の大ヒットを生み出した。
ミュージカル『オクラホマ!』の初日、大成功が約束された夜、打ち上げパーティーの席で物語が進んでいく。

ここにマーガレット・クアリー演じる20歳のエリザベスへの恋も絡んでくる。

もう痛い、いたたまれない。
みじめというには、名声と実績があり、打ち上げの舞台となっているお店の人との温かい交流もあって、救いがないわけではない。リチャード・ロジャースの友情もリスペクトも、まだかろうじて残っている。
でも、救いがないってわかる。彼は終わるのだ。

見終わって、みぞおちにドンと来る感じ。切ない、やるせない、しんどい。
「自分はいらない」「自分以外の誰かで事が足りる」「愛しているというけれど、愛が違う」と繰り返し突き付けられる。いや、しんどい。

エリザベスの役って、難しいと思うんだけど、なんかいい感じなんですよね。
というか、悪意はない、ひとかけらも。あるのは、存在を無視する人たちだけ。

でも、だからこそ、落ちていく。救いがない。めっちゃ怖い。もう用済み。

1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ9.ウィキッド 永遠の約束 10.私がビーバーになる時11.木挽町のあだ討ち12.道行き13.アメリと雨の物語14.パリのエトワール 15.プロジェクト・ヘイル・メアリー16.死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ17.アメリと雨の物語<字幕> 18.ハムネット19. 森に聴く Listen to the Forest20.脛擦りの森 21.ブルームーン22.落下音

2026年4月17日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃