日々のこと
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黒猫さん、木に登る
毎晩、黒猫さんにハーネスをつけてマンションの敷地内を歩いています。
基本は、旦那の仕事なのですが、出来るだけつきあうようにしています。
面白いのは、黒猫さん、私が参戦すると張り切ること。
移動のスピードが速くなったり、木に飛びついたりします。
「オレ、スゲーだろ?」みたいな?
一昨日は、木のてっぺんまで登りました。
どうすんの、これ?
よくある「木から降りられない猫」になりました。
旦那が塀によじ登って、手を伸ばしてなんとか回収。
昨日は、私の手の届く範囲で、ストップをかけました。
1.5メートルくらいは、軽く飛びますね。スゲーな、猫。
グルさまは、暖話室に興味があるらしく、人気がなくなると暖を取っている気配です。
たまに、ツメとぎもしています。バリバリバリ。
黒猫さんではありえない深さで研ぐので、野生だなと思います。
昨日はやっと寝たら、黒猫さんが「ナー」、「ハイハイ」とベランダの窓を開けて……。
朝7時、起きたら、窓全開でした。師走だつーの!
クリスマスの朝、窓全開でも、サンタさんは来ませんでした。
「暖話室」と猫
グルさまを保護をしてから、ずっとエアコンをつけっぱなしでした。
それでも、どこか底冷えがしていて、人間がいるときは、さらに灯油ストーブも追加、
部屋が暖かくなると、荒い呼吸音も消えます。
灯油の1.8リットルのポリタンクが3、4日でなくなってしまうため、これはさすがに不経済だろうと思い、ちょっと高いのですが、暖話室の導入を決めました。もうすぐ、私の誕生日なので、これは、自分への誕生日とクリスマスのプレゼントです。
暖話室は、赤外線ヒーターなので、暖かさは、こたつに似ています。
立ち上がりが遅いのですが、つけっぱなしにすれば、問題なし。
ぽわんとした温かさなので、それほどでもないように感じますが、廊下から戻ると、「お、部屋全体が暖かいね」って感じです。
なにがいいって、安全なことです。パネル状のものを選べば、3万以下なのですが、猫が乗ってもいいように丸にしました。5万円ちょいです。
電気代は、1時間6~22円なので、それほど安くはないかもしれません。
燃やさないから空気も汚さず、転倒などの心配もさほどなく、人間不在でも放っておける暖房器です。
猫には、オイルヒーターがいいらしいのですが、毎月のことを考えるととんでもないなあと。
同じ部屋で仕事をする私としては、エアコンよりも静かで風がなく、足元が暖かいのでよかったなあです。小さいお子様や老人にもよいとされています。気になる方は、調べてくださいね。
21コ目 cat tarot
ネガティブ、飛び交う
少し前から、世の中の空気、ちょっとおかしかったですよね。
みなさん、つらそうになさっていて、
「なんか空気がおかしいですよねー」って言うと、
「そうそう」と同意が戻ります。
つまり、個人のレベルでどうこうできることじゃないんですよー。
師走ってこともあり、どこか切羽詰まっていて、焦りがあって、
それが無意識に敵意とか、ゆるい殺意みたいにびゅんびゅん飛び交って、
無防備にぶつかると、「ぐえええ」ってなっちゃう。
なので、私は、いつもよりもニコニコするようにしています。
人とぶつかりそうになったときも、「ごめんなさーい」風ににっこり、
ビラやティッシュを配っている人には、「ありがとう、お疲れ様」と言葉をかける、
などなど。
小さいことですが、善意でコーティングする感じです。
すると、悪意は、力を失います。
だって、最初から行き場がなくて、びゅんびゅんしているだけですから。
「オレ、なにやっているんだろ?」的に失速するのです。
ちょっと人に譲ってみるとか、
逆に、甘えてみるとか。
すると、世間のおかしさから、切り離されます。
ぶつかりそうになって、イラッとした感じの相手も、こちらがニッコリ笑うと、
「いえいえ、こちらこそ」的に空気が和らぎます。この和らぐ感じが大事だと思うのです。
ふんわりと受け流す。
空気を変える。
ちょっとだけ、人に優しくすれば、それが、世の中を変える気がしますが、いかがでしょう?
(『暮らしの手帖』風)
黒猫×グルさま
昨日、まためざとい旦那が「グルが歩いてるぞ」と教えてくれました。そっとのぞくと、歩いてました。
しばらくしてまた、のぞいたら!
黒猫さん、グルさまに乗っていました。
え?
交尾なのか、マウンティングなのか、よくかりませんが、びっくりしました。
まー、いいっちゃいいんですが。
グルさまも尻トン好きな枯れないマダムだし。黒猫さん、若いし。
が、構図としては、熟女と青年ですよ。お互いにアリなの? 当人同士が同意してるなら、いいんだけど。
とりあえず、グルさまに「うちの若いのが、すまん。あなた、魅惑的だから」と謝っておきました。同性として。
が、グルさまもまんざらじゃないのかなあ? 他の雄からは、逃げ回っていたからなあ。
しかし、切ない「ナーナー」攻撃が、実は、「やらせろやらせろ」だったとしたら、私、ちょっと立ち直れないわ。ナーナー黒猫、いじらしかったのに、それは、若さのたぎりだったの?
昨日、友人がくれた紅孔雀。よゐこの濱口さんの相棒のしゃくれのふるさとのたまごだそうです。
TKGにしたら!
おいしい!
おかわりしちゃいました。
最初の写真は、猫ボランティアさんに「交尾疑惑報告」をしに行ったのに、空振りしたよ富士山です。帰宅して、炊きたてご飯でたまごかけ、幸せです。きょうは、暖か、みなさま、よい一日を!



