日々のこと
ブログ一覧
2025映画18「アンジェントルメン」
1.友人が知り合いに勧められた
2.同じ監督のジェントルメンは好きだった(ステーキがこれ以降、和牛派に)
で、東京最終日に滑り込んだのですが。
うーん、残念ながら、つまんなかったのです。
主人公たちが無双は、素晴らしい。
そして、ありえないミッションを完遂するのも素晴らしい。
お金もかかっている。めっちゃドンパチ。
でも、誰かがプレイするゲームの画面を眺めている感じで終わりました。
ひとつは、史実をモトにしているから、中だるみすること。
ピンチがピンチになりえない。
別枠で動く部隊の魅力が足らない。
女の子、一人はいると華やぐのですが、映画のレビューである人が
彼女のことを「安定感がない」と評価していて、なるほど、それだ!と思いました。
ガチムチボーイズたちの中で映えるヒロイン枠として、
何かが足らない、美貌はあるし、スタイルだって悪くない。
でも、こう惹きつけるものがない。
潜在的に求めているのは、『トゥームレイダー』あたりのアンジェリーナ・ジョリーの迫力、説得力なのでしょうね。あの時、用心棒みたいな男性たちに「行くわよ、ボーイズ」とかなんとか言った時の「うわ、あなたにしか言えないよ、それ」の「おおお!」がない。
あのシーンの衣装は、マリリンモンローに寄せているのかなー??
どうも、パチモンっぽさがあって、素直に入ってこない。
辛口で申し訳ないが、古典的ないい見せ場だと思うからさー。
何が足らないのかなー? まったくわからない。キレイなコなのに。運も持っている、それはわかる。
全然、設定も方向性も違うけれど、予告で見た出口夏希さんの魅力におののいたばかりなので。「この人を見たい」「見なければ!」と思わせる何かがなんかないんだよねえ。ナゾ。
女優って、なんだろう? よくわからないけれど。
無双すぎるから、全部さらっと流れてしまう。
Uボートを巡る戦局の変化は、本当に勉強になりました。
あと、弓、弓、すごい!
映画『アンジェントルメン』オフィシャルサイト
2025年映画
1.劇映画 孤独のグルメ 2.アーサーズ・ウイスキー3.ショウタイムセブン4.デヴィッド・テナント&クシュ・ジャンボ『マクベス』5.ANORA アノーラ6.F1ow 7.名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN8.アンジーのBARで逢いましょう9.教皇選挙10.BETTER MAN/ベター・マン11.白雪姫12.アマチュア13. ウィキッド ふたりの魔女14.シンシン SING SING15.マインクラフト/ザ・ムービー16.未完成の映画17.パリピ孔明 THE MOVIE18.アンジェントルメン
2025映画17『パリピ孔明 THE MOVIE』
「フェスに行ったみたい」に楽しいという評判を知り、
よし行こうと思いました。
が、マインクラフトの後では、さすがに脳が溶けるかーと思い、
今日にしたのですが。
朝イチの応援上演か、昼間か、レイトショーか。
旦那が夜勤だから、レイトショーはなし。
昼間はパーソナルトレーニングに被るからなし、で、朝イチに行ったら、
人生三回目の貸し切りでした。きゃあ。
初見でぼっち、どう爆アゲしろと?
お行儀よく、静かに見ました。
話らしい話はないんだけど、面白かったです。
で、見終わってから、原作読んだら、あれ、思っていた漫画と違った!
あれ?? なんか似た設定のやつ、ここ10年くらいでなかったっけ?
で、不思議な引き寄せの力が働いたんですよー。
これは、また、お話出来る時に!
今日のオチとしては「13時からのパーソナルトレーニングで映画時間が被っちゃう」が全然被ってなかったこと。12時の約束で、本来なら理想のタイミングで行けたようです。でも、グーグルカレンダーに既存の予定で上書きされて、
完全に勘違いしていましたね。トレーナーさんには、お詫びで、
ホテルニューグランドのコラボジャムをあげました。かわいいやつ。
また、自分用に買いに行かなきゃ!
そうそう、ちゃんと歩けてないことが判明。
私、「蹴って」なかったです。だから、けつまずくのかー。
明日は、アンジェントルメン。友人に「いいらしい」と聞いたけれど、スルーしていて、昨日、「あれ、ジェントルメンの監督じゃん」と気づいたという!
もうね、似たタイトルが多いから仕方ない。ジェントルメン、大好きな映画です。東京上映最終日、滑り込みますよっと。
映画『パリピ孔明 THE MOVIE』|2025年4月25日(金)公開
2025年映画
1.劇映画 孤独のグルメ 2.アーサーズ・ウイスキー3.ショウタイムセブン4.デヴィッド・テナント&クシュ・ジャンボ『マクベス』5.ANORA アノーラ6.F1ow 7.名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN8.アンジーのBARで逢いましょう9.教皇選挙10.BETTER MAN/ベター・マン11.白雪姫12.アマチュア13. ウィキッド ふたりの魔女14.シンシン SING SING15.マインクラフト/ザ・ムービー16.未完成の映画17.パリピ孔明 THE MOVIE18.アンジェントルメン
57歳、布団を蹴り飛ばすの巻
何歳になっても、ダメなものはダメですね。
布団を蹴り飛ばし、風邪を引きました。
かくして、4日中2日は寝潰すことに。ま、想定内っちゃ、想定内。
きょうは、ちょっと働きます。
旦那の還暦は、お金を上げました。まる。
自分の年齢間違えてました。びっくり。お恥ずかしい。
空白の4日間
連休、いかがお過ごしでしょうか?
私は、この4日間は、予定を入れないと決めています。
なにもしないから、忙しいのです。
3日、朝9時に買い物に行き、その後、爆睡しました。
夕方、カレーを作って、旦那に食べさせ、また爆睡。
4日、もうすぐお昼、朝起きて、服の入れ替えをして、
夏物を出しました。この前、ワンピースを着たいと思ったのに、インナーがなくて諦めたので、これはいかんと思い、今日のテーマに。
舅のご機嫌伺いに、母の面会、先輩のお見舞いといろいろあるのですが、
「約束」をしたくないので、連休明けかな?
そのためには、仕事を進めないと!
6日は旦那の誕生日で、うっかりしていましたが、還暦です。
さて、お祝いどうしましょう? ノーアイデアです。困ったね。
2025映画16『未完成の映画』
舞台は中国、コロナ禍の中、映画を作ろうとした人たちを描いた作品。
設定がフィクション、ここにリアルな当時の動画が織り込まれていきます。
ちょっと気になって、公開初日に見に行きました。角川シネマ有楽町へ。
作中、ずっとすすり泣きが聞こえ、「あれー、そういう演出? そういう音響にこだわった劇場じゃないはずだけどなー?」で?になりながら見ました。
見終わって、拍手が起こり、これにも戸惑います。
そこまでの作品だったかしら?
あとから、事情がわかります。やけに中国人っぽい人が多いと思ったら、観客の8、9割が中国の人だったんですって。なるほどー!
日本のコロナ禍しか体験していない私からすると、「わー、閉塞感が蘇ってつらいなあ」くらいなのですが、中国では、この作品は上映許可が下りない、また、作中に登場する動画も、どんどん消されている状態なのだそうです。
登場人物の気持ちの推移も、街の風景もそれほど日本と変わりなく見えるのに、
国の在り方が全然違うんですよね。なるほど。
だから、中国のコロナ禍を体験した人たちにとっては、消されてしまった「あの頃」が蘇り、すすり泣く、よく作ってくれた、みたいな感じになるみたい。
個人的な感想は、中国の人たちのいよいよの時の音楽って、K-POPじゃないんだなってこと。昔ながらの中国っぽい音楽が盛りあげていきます(昭和のころ、日本にも入ってきたっぽいやつ。ごめん、全然伝わらないかも)。
フィクションパートが、非常に長く感じてしまい……。
ご家族に会えないのつらいよね……とか、
「へえ、3分の黙祷タイムがあったのか」とか、多くの人が感動するあたりで、演出過剰に感じてしまって。
なんというか、「ここ、フィクションパートだよな」とか、「ああ、これ、セリフは、後から足されているのかー」で冷静に見ちゃってね。
物語の中盤、武漢の人が差別されます。
世界中で、中国人が、そのとばっちりで、アジア系が忌避された時期がありますが、国内的には武漢かーで、改めて気づかされました。
だから、日本のコロナ禍しか体験していない人が見た時に、
すすり泣きまでいけるかどうかは、ちょっと怪しい気がしますが。
少々過剰に思える演出、仕掛けも、必要なのかもしれないし、その辺りはよくわからない。
あとは、制限解除の時に、施設をぶっ壊していくわけ。暴徒、というほどじゃないけれど、普通の市民が。
ああ、ベルリンの壁なんかと同じで、憎むべき対象なんだよなあで。
でも、日本人は壊さない気がするんですよね。器物破損で捕まるのが怖いから。
ああいうときに、壊せるお国柄と、壊さないお国柄があるのかもしれません。
でも、日本分断みたいなことが起こったら、わかんないですよね。
箱根の関所みたいところをぶっ壊すかもしれない。いや、ないかなー?
それも、心に残りました。ロウ・イエ監督の『天安門、恋人たち』は見てみたいなと思いました。
2025年映画
1.劇映画 孤独のグルメ 2.アーサーズ・ウイスキー3.ショウタイムセブン4.デヴィッド・テナント&クシュ・ジャンボ『マクベス』5.ANORA アノーラ6.F1ow 7.名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN8.アンジーのBARで逢いましょう9.教皇選挙10.BETTER MAN/ベター・マン11.白雪姫12.アマチュア13. ウィキッド ふたりの魔女14.シンシン SING SING15.マインクラフト/ザ・ムービー16.未完成の映画