日々のこと
ブログ一覧
格上げデー
きょうは、格上げデーです。
まず、美容院をハシゴしました。 地元で、カットとヘアカラーをし、二軒目でヘアメイクをしました。
まあ、いろいろありまして。
それから、白金台の開運レストランへ行きました。こちらは、また改めてご案内しますね。
編集さんたちと近くのお店で、打ち上げを兼ねた夕食を取りました。 写メ大会になり、iphoneで撮り比べしました。
こちらが私の写メ。
で、こちらが、酔ったプロカメラマンさんによるもの。 く〜! プロ、さすが。
開運レストランにまた戻り、さらに飲みました。 とても珍しい生マッシュルーム。
左からカメラマンさん、編集さん、章月の撮影です。
雑談から「パワーストーンバーに行こう」となり、連れていっていただきました。
呆れるくらいキレイな石ばかりです。
かなり大きい石がゴロゴロなのに、頭が痛くない! 意味わかりません。
オーナーの桑原さんは、ご自身のご病気の治療のため、いろいろな方法を探ったそうです。
そして、石に出会ったとおっしゃいます。コレクションを初めてまだ、10年だそうですよ。
それにも、びっくり!
もうね、意味わかんない世界ですから。極彩色のアンモナイトを持たせていただきましたが、自分で裏返すことすらできませんでした。
あんなに美しいものがあることにそもそも驚きますが、それ以前に、それが日本に、さらに、恵比寿に無造作にあることも驚きです。
石好きな方、必見ですよ。 石、わからない私も、びっくり世界です。
こちらのお客様は上級です。お行儀よくしないと、お店の格に合いません。
恵比寿、Power Stone Bar GARDEN、口があんぐり空いてしまいます。
こちらは、すべてカメラマンさんの撮影です。
酒席、iphone撮影ですよー。すごいですねえ。プロは!!!
石と同じ名前のカクテルです。店内には、「ガラスの中に入れなくていいんですか?」の石がいっぱいです。
帰宅したら、まもなく出る新しい書籍の見本が届いておりました。
こちらはまた、近日ご案内いたしますね。
イタリアン&イタリアン
マンダラ手帳
久しぶりにネイルサロンに行きました。
こちらは、編集さんのご紹介でうかがっています。うまいですよーって。
年に1、2回しか行かないけど、仲良くしていただいております。
年に1、2回かい??? まあ、そこは、つっこまずに!
諸事情があり、ちょい地味めに。
明日からまた、少々気ぜわしい日々が続くのです。
どうも、私のスケジュールはつまりやすく、必死で空けても、
ガンガン入ってしまいます。
私がそうグチると、「断ればいいじゃん」とみなさん、軽くおっしゃいますが、
そういう人に限って、「○日空いている?」と振ってくることが多いのです。
本当に、断ってよいのでしょうか?
花粉症は重症なので、3月は「私は死んだと思って」とあちこちに
アピールして、引きこもり宣言をしているのですが。
どうも、私のもくろみ通りにはいかない気配が……。
もしかしたら、マンダラ手帳の効果かもしれません。
これ、自己啓発系の手帳なんですが、未来について勝手に書き込むのです。
それも、ご丁寧にも、年間計画、月間計画、週間計画と3回も!
ふつうなら、予定が立ってからスケジュール帳に書き込みますよね?
マンダラ手帳は違います。先に予定を確保しちゃうのです。
「ホラ、これであなたの来年が出来た」
そうきたか!!!
「ココも、ココも、ココも書いて」と言われても、そんなに書けるものじゃないのですが、
それでも!
ひとつ、ハッキリと叶いました。
それは、「テレビに出る」です。
あ、「ホームページを持つ」も、実行しましたね!
これも、構想10年以上の偉業です。自分比ですが。
でも、テレビは、そうじゃないですよね。こちらが出たいと思っても、出れるものではありません。
12月1日にマンダラ手帳の無料セミナーに行き、そこで、「来年かなえたい24個の願望を書き出して」と
なり、素直に書いて。
帰宅してから、もっと思いついて、いっぱい書いたら、どうもそれは書きすぎらしくて。
でも、仕事欄の15個目に書いた「テレビに出る」が、一ヶ月しないうちに叶いました。
おおおお! これは、一体どういうことなんでしょうか???
私は本当に影響力のない人間で、いくらおすすめしても、友達に聞き流されるという
悲しい体質なのですが(体質か?)、マンダラ手帳は、ちょっと違いまして、もうすでに、
3人の人が買っています。これ、私の人生では、非常に珍しいことです。
まあねえ、「テレビに出る」は、かなわないよねえ? なかなか。
年収アップも書いているので、それがかなえば、本物かもしれません。
って、おすすめしているのか、疑っているのか、よくわかりませんが。
マンダラ手帳、今年は、お試し期間なのです。
ちなみに、安くはないです。
私、値段見ないでレジに持っていったら、「5250円です」と言われ、
硬直しました。勝手に3500円くらいと値踏みしていて(笑)。
「カードで」
たぶん、そんな風に買ったような気がします。
小さいサイズは、3150円です。女性には、こっちのほうがいいかもしれません。
マンダラ手帳の2013年、いったいどんな年になるでしょう? 楽しみです。
イノシシ親子の夢
気になる夢を見ました。あ、これは、夢落ち日記です。
私は、ドラマ仕立ての夢をよく見るのですが、きょうも、その仲間です。
巨大なセミナー会場みたいなところにいまして、そこで、いろいろあり、いつのまにか「片手で持てる引き伸ばされた菱形っぽい石」を手にしていました。
なんだろうな、これ?
棍棒じゃないし、なにかの道具かなあ?
なぜ、自分が持っているのかは、わかりません。
不思議に思いながら、歩いていると、材質が違うイノシシの石像がありまして、なんの気なしに、手前のスペースに置きました。
イノシシと菱形がピカッと光り、形が決まりました。
「あ、これ、仔イノシシか!」と理解したところで、目が覚めました。
これ、気になるでしょ?
ただ、イノシシで夢占いの検索をかけると、「怪我や病気」を表すとなるんです。
いやあ、あのイノシシ親子が、私に悪さをするわけありません。
離れ離れになっていたのに、再会したんですよ〜?
イノシシから連想するのは、猪突猛進ですよね。
感覚としては、そういう運に乗りましたよ〜って、予告な気がします。
話は変わり、「仔」で思い出しました。
少し前、学生さんたちの自称に使われましたよね。この文字。
本来は、動物に使う文字ですから、運がいい、悪いなら、自虐になり、あまりよろしくありませんよね。
親世代に叱られた人も、いらっしゃるかもしれません。
しかし、それは、厄除けなんですよね。
仔文化に限らず、若い世代発の流行やスタイルは、大半が珍妙です。夢中になっていた本人たちも、成人してから「あれ、なんであんなに夢中だったんだろうね」と語りあうことになりますよね。
イノシシの親子について考えていたら、ひらめきました。
奇妙な若者文化は、厄除けであり、魔除けなんですね。
集団の意識が、わざとイカれたチョイスをし、他の世代と同じフィールドに立たないように、あえて下げる、汚すのでしょう。
そうすれば、妬まれないから。
憎まれないから。
足を引っ張られないから。
同じフィールドに存在したら、40、50の親世代、20、30の未来の上司世代より、13〜18あたりの大人予備軍のほうが、しなやかで美しいわけで。
江戸時代あたりなら、出産していてもおかしくなくて。
それを、文化の変化で、成人ポイントを引き上げ、どんどん予備時代が引き伸ばされているわけですよね。
大人に嫉妬させないための自分下げ文化なんですよね。
最近は、チョイスするアイテムも、かなり幼児化しています。 ふわもことか、明らかに赤ちゃん文化ではないですか。
あれも、世代的なメッセージ、私たちはまだ、かわいい子供、本気で相手にするほうがバカ、かわいがってね……ですよね。
親世代からみたら、「そんな動物の子供じゃないんだから、あなたは、人間の子よ」とか、「また、だらしない格好をして」など、自分のようになりなさいと叱るわけですが。万一、親みたいになったら、簡単に追い抜けちゃうわけですよ。年齢差だけじゃ、勝てないから。
そういうのが、無意識にわかっているんでしょうね。
ネガティブ落としで、身を守る方法も、この魔除け発想に近いですよね。
私って、ダメなやつ。
どうせ無理だから。
そういう設定にしておくと、楽なわけ。やらなくていいくから、うまくいかなくても仕方ないから。
しかし、ネガティブは、自分を傷つけますよ〜。「仔」表記が、自己評価を下げるのと同じで。
どう生きるかは、自分で選んでいるわけです。
私は、イノシシの夢をマニュアルで、「警告夢」だとは解釈しません。「急激な変化、しばらくは、止まれないよ」と読み解きます。
定義します。
イノシシの夢で、「怪我か病気か、イヤだな」とくよくよするのも人生、「お、いきなり来るんだね?」で、心の準備をするのも人生です。
どちらがいいかは、あなたのお好み次第です。
あ、今検索かけてみたら、イノシシには、「財産」というニュアンスもあるようです。きゃ〜、イノシシ親子の恩返しで、リッチになっちゃったら、どうしましょう!
おめでたい性格だと、生きるのが楽ですな。
訃報と再入院
訃報と再入院
昨日、訃報が届きました。
最近あることでお世話になり、お礼にランチをお誘いしていた方のお父様が亡くなったそうです。
雨の中、メールでお知らせが届きました。
ショックでした。
もともと、友人の友人で、直接の連絡先は存じ上げていません。今回は、本当にたまたま、ランチの約束をしていたから、私にもお知らせをいただいたのです。
お通夜やお葬式にうかがう距離ではなく、お悔やみも、どうお伝えすればよいのやら。
ただ、なんだか、一部私のせいのような、奇妙な罪悪感があるのです。お父様には、お目にかかったこともないのにおかしいですよね。
知らせてくださった方によると、前からご病気で覚悟はあったはずとのこと。
ならば、なおのこと、大変なときに、ご面倒をおかけしてしまいました。申し訳なさすぎです。
ランチの席で、あれもお話ししよう、これもお話ししよう、そして、あれとこれを差し上げて……なんて考えていたため、がっくりきました。
客観的にみれば、別に私が自分を責める必要はないのですが。
ただただ、ショックで。
お父様を亡くされて、どうなさっているか、心配で。
こういう巡り合わせってあるんですよね。たまたま、お身内の不幸を知る、怪我や病気を察する、失恋に居合わせるなど。
本来なら、知らなくて済むはずのこと、あるいは、すべてが片付いて、昔話として聞くか聞かないかの関係なのに、リアルタイムで伝わってくることがあります。
これも、ご縁のうちなのでしょうが、なにか順番を間違っ手しまったような奇妙な感覚が残ります。
そうこうするうちに夜になり、母からメールが来まして、こちらは父の再入院の知らせでした。
まったく、どこもかしこも!
シンプルに考えれば、もうそういう年ということですよね。同世代は、どちらさまも、似たりよったり。
母の気持ちが軽くなるように、いくつか冗談を交え、笑わせて。
父が抱える病は、まず、治りません。しかし、年齢が年齢ですから、寿命とどちらが早いかしら?という感じです。若くして、発病していたら、進行が早く大変だったと思いますが、幸か不幸か、年齢が年齢なので、重病ではありますが、展開がのんびりです。
困ったことに、父は病を得てから、性格のよろしくない部分が全開になりまして。
家族としては、病をきっかけに、人間的に円熟した父を励ましながら、支えたいのですが、どうもそんな美談にはなりません。
はっ!
父のホロスコープ、作ったことありませんでした!
きっと、ハードアスペクトだらけに違いありません。本当に、困った人なんですよ〜。
さておき、こういう病や訃報、どう感じますか?
私は、そういう約束で、この世界にきたんだなあと受け止めます。
そこから、なにかを感じて、変わるために、いろいろなことが起こるんじゃないかなあと考えています。
喪失は、ときとして、大変なダメージを人に与えますが、そこで、終わりではないんですよね。
ただ、一緒にご自身を葬ってしまう方もいらっしゃいます。悲しみに沈み、浮き上がれない方もいらっしゃいます。
切なく、つらいお話です。ただ、おそらく、その方には、それが最良の形だから、あえて選ばれているのでしょう。
亡くなったおばさまが、そうでした。旦那様に先立たれたあとは、抜け殻でした。一緒にいても、もう魂の大事な部分が消えていて。
私じゃ役に立たない、私では、おばさまを繋ぎとめられない、そう理解するまでが、苦しかったです。
病や死をどう受け止めるか、ですよね。
受け止めきれない、立ち直れない、ただ、意識が変われば、世界も変わります。
26のときに、友人がなくなりました。その死には、わりと深く関わっていて、私が私である要素を作った事件のひとつといえます。
私には、友人の死は止められなかったかもしれない。でも、命日は変わったかも。
そんな風に考えて、かなり引きずりました。
ただ、13回忌を迎えるころ、ふと楽になりまして。あのとき、仏教の教えはダテではないと感心しましたね。なるほどなあ、と。
生と死をへだてるものは、なんでしょうね。
そして、それ以前に、なぜ、死は約束されているんでしょう?
いや、そもそも、私たちは、なぜ、自分が死ぬと知っているんでしょうかね?
周りがそう言うから?
みんな、いつかは死ぬらしいから?
連想を広げ、やっと心がいつもの場所に戻ってきました。
いま、やれることをやりましょう。
いま、一緒にいられる人を大事にしましょう。
そして、なによりご自身を!
あなたにとって、大事な人を思い浮かべてください。その人のために、なにが出来ますか?
そして、同じだけの愛情、優しさ、熱意、マメさをご自身にむけていますか?
なかなかね、自分のことは、粗末にしちゃうんですよね。
でも、まず、ご自身をいたわり、声を聞き、優しくしてあげてくださいね。
それだけで、いろんな歯車がいい方向に回り出すと思うのです。
ご冥福をお祈りします。
そして、病も、お手柔らかに。
ぜんぶ、ひっくるめて、人生で。
主役は、私たち自身なんですよね!











