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2024映画10「マッドマックス:フュリオサ」
アニヤ・テイラー=ジョイ目当て。
「ドライブアウェイ・ドールズ」が20:10終わり、「 マッドマックス:フュリオサ」が20:10スタートで、ロスなし。よし、ココで見るぞ!
で、見ました。
子役のコが、めっちゃ似ているし、かわいい。
アニヤ、こんなにタフになって!!! なんだか親のような気分で見ちゃいますね。
これ、スタント死んでない?と思うスケール、こんな映画作れるのは、すごいなあ。アニヤのおかげで、普通ならスルーする作品、結構見ていますね。
私がこの世界に生まれていたら、生き残れるでしょうか??? わからんな。
1.オッペンハイマー2.PERFECT DAYS3.プリシラ4.ソウルフルワールド5.マリウポリの20日間6.関心領域7.NTLワーニャ8.バティモン5 望まれざる者9.ドライブアウェイ・ドールズ10.マッドマックス:フュリオサ
2024映画9「ドライブアウェイ・ドールズ」
予想以上のバカ映画。
ゲラゲラ笑いながら観たのですが、「あれ? 男性客率、高くない?」でした。
レズビアンがテーマだから?
でも、主役たちは大事にされていて、顔芸とキス止まりです。
”脱ぎ”もありますが、需要に応えるほどじゃないでしょう。
ジェイミー役のマーガレット・クアリーの雄っぷりがくだらねえ面白さ。
サッカーチームの事後感、あと、スーキー、好きになるよね、スーキー!
マリアン、よい魂の友が近くにいたのに。まあ、忘れ物取りに戻ればいっか!
1.オッペンハイマー2.PERFECT DAYS3.プリシラ4.ソウルフルワールド5.マリウポリの20日間6.関心領域7.NTLワーニャ8.バティモン5 望まれざる者9.ドライブアウェイ・ドールズ10.マッドマックス:フュリオサ
胃潰瘍と十二指腸潰瘍
3月に謎の胃痛で、病院に行ったら、胃潰瘍で。
きょう、経過観察の胃カメラでした。
「メガネは?」と言われ、
「見たいです。かけていていいですか?」で、じっくり観察。
超キレイ!
たまに、傷跡みたいなのが残っていて、それが、潰瘍跡らしいです。
へええ!
昨日、「明日は胃カメラだから」とわざわざ検索かけて交通会館の地下の
うどん屋さんを探し当てて言ったのに、なぜか天丼セットを頼んでしまい、
その破壊力、己のうかつさに絶望しましたが、大丈夫でした。
きょうは、早く起きて、「時間があるから」と筋膜リリースとか
お風呂に入ったりしていたら、時間ギリギリになり、
この前の京都行でお財布を替えていたため、まんまと
診察券、保険証、マイナンバーカードを全部忘れてでかけるという。
でも、同意書はあったから、セーフでした。
天丼を食べちゃったり、余裕かましたり、診察券忘れたりするのが
しみじみ、自分だなと思いましたよ。大反省しきり。
胃カメラ、痛くなくてよゆうでした。
ドクター、腕がいいなあ! ありがとうございました。
2024映画8「バティモン5 望まれざる者」
レ・ミゼラブルがよかったのです。
なので、これは見逃せないと思ったのですが。
うーん、ちょっと設定が強引過ぎて、「んなわけ、ねえだろう」って
思ってしまい……。
幼稚な怒りと怒りの応酬みたいなのも、萎えますね。
いや、リアルでも、あるのかもだけど。
このレベルが今のフランスとは、ちょっと思い難い。
「手に持てるだけ」の理不尽は、あるのでしょう。
移民、難民との共存は、大変なこと。
お互いに習慣、風習、信仰が違う。
でも、うまく折り合いがつけられれば。
私たちも、いつ移民、難民になるかもしれない。
人間は、「自分たちじゃない」に対して、どうしてこう冷酷になれるのでしょうね。
1.オッペンハイマー2.PERFECT DAYS3.プリシラ4.ソウルフルワールド5.マリウポリの20日間6.関心領域7.NTLワーニャ8.バティモン5 望まれざる者
ヘレーとエウロペ
昨日は、お客様を交えて3回目の抹茶占いをやったのですが、
私の器の中に、最初「ハシビロコウ」が浮かび上がりました。
ただ、胸元がモヤモヤしていて、なにかありそう。
そのうちに、ハシビロコウは消えて、一匹の羊と女性が浮かび上がりました。
なるほど、これは、黄金の羊か。
ここで、私の中で2つの神話が混じってしまって、
「エウロペかー」ってなったんですが、
エウロペは、ゼウスが化けた白い牡牛に略奪されたフェニキアの王女さま。ヨーロッパの語源と言われています。
黄金の羊から落ちたのは、テッサリアの王女ヘレー。
シンボルの動物が羊なので、これは、「ヘレー」でしょう。
ヘレーが落ちた場所は、海。古くはヘレースポンテス、ヘレーの海、今はダーダネルズ海峡と呼ばれています。マスマラ海峡とエーゲ海を結ぶ全長30キロの海峡です。うわー、いかにもモメそうな立地。さすが、戦いの星座の牡羊座という感じがします。
ヘレーと共に黄金の羊に助けられた双子の王子プリクソスは、助けてくれた羊を生贄にして、何故、命を奪うのか、ココが日本の倫理だとよくわからないんですけれどね、それが、のちにアルゴー船の遠征の物語につながっていくわけですが。
抹茶占いは、ほぼ、自分との対話のようになっています。
お客様の器に浮かんだのは、「緑豊かな山、大きな牡鹿、クジラのしっぽ」。
読み手の心理状態なのかなー? 結構、動物シリーズですね。面白い。