日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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ゾッとした話。

いや、わかっていたんですけれどね。

きょう、久しぶりに「今読める占いと心理テスト」をアメブロにまとめたのです。ざっくり数えて、16本??? 潜伏しているものもあるから、ざっくり、
20本くらい案件が動いております。

そりゃ、死ぬわ。
私、これ、どうやって書いているんだろ???
週刊の連載、1本カウントで、20本って。
ホント、ほとんど休んでないのです。書く、猫の相手、易に行く、寝るの繰り返し。下半期の占いが入ってきている今(まだ書いている)、映画もロクに行けません。ファブル! ノーバディ、夏への扉!!! 

本数絞って、質を上げたい気持ちもあるのです。
でも、ご縁があって書かせていただいているので、お引き受けした以上、頑張ろうと思っています。また、これだけ追い詰められることで見えてくるものもある気がして。

スパルタでやっております。
お役に立てたら、幸いです。変だったら、教えてくださいね。ま、いつも変か。

2021年7月1日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

無理をしない。

おかげさまで、無事に白い服デーは終わりました。
楽しかったです。ありがとうございました。

このところ、ずーっと、見たい映画があって、
それは、ル・シネマでしかかかっていなくて、
まったく時間が合わないのです。

他に用事がある日に行こうとしているのがいけないのか、
どうもタイミングが合いません。

最終が19:20、この前の土曜日に茶を飲まずに行けばよかったのか???
うーん、でも、まあ、仕方ない。
果たして、アメイジンググレイスを見られるのかしら???

夏への扉も、絶対に見ようと思っていますが、全然行かれません。
あと2つ大物が残っていて、それを書いたら、もう7月のルーティンです。
つーか、明日はもう7月です。

きょうは、氏神さま参拝も、茅の輪くぐりも出来なかったので。
明日以降、どこかで。旧暦で動けばいいか、もはや。

7月2日発売の『ちゃお』にピュレグミの星型を探せ企画で
お邪魔しました。うちの猫も出ていますw
なんだか楽しいです。ついでがあれば、ご覧いただければ!

2021年6月30日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

白い服を探す旅

明日、一件撮影があります。
写真撮りおろしつきのお仕事です。

で、タレントさんじゃないので、こういう時の服は、自前です。
「何を着ていけばいいですか?」って聞いてしまったのが、運のツキ(笑)。
「今使っているプロフィール写真と同じ服で」

えっと、もう服が劣化しちゃって、あんなにキレイに出ないんですが。

急遽クリーニングに出そうとしたら、「手洗いだから、時間がかかる」と言われ、えーになりました。

しゃあねえ、買うか。

で、撮影に合わせて、久しぶりにネイルもやってもらって、
「白買うのー。来る前に少し試着したけれど、どうしたもんかなーなんだよね」と話したら、ネイリストさんが「見立ててあげますよ」になり、なぜか同伴していただくことに!

2ブランドで1枚ずつ取り置きしていただいていたので、
それぞれ着てみたのですが、ネイリストさん、「うーん」と首をひねります。
いつも頼りにしているショップの店員さんが「シャツは?」とおっしゃるので、「ああ、いいんじゃないですかね」って私が言っているのに、
「考えます」と却下www

誰?

もうおかしくて、おかしくて。

で、あちこち見てくれて、白ジャケットを探し出し、
「おお!」な結果で着地しました。
しかも、オンワード樫山さんのブランド! 素晴らしい!
(仕事しているんだから、そこから先に見なさいよw)

インナーは、シャツを却下されたいつものブランドで買わせてもらって。

ネイリストさんへのお礼は、伊勢丹ギャラリーで開催中のしりあがり寿さんの「見上げる人」にしました。喜んでもらえてよかったです。

白ジャケット、撮影にはよいのですが、普段着るのかなー?
見上げる人を抱えた人に「着てください!」と強く言われました。

服は割と買っているほうだと思うのですが、コーディネートがうまくいかないっていつも思っていて、それはつまり、こういう突発的な「仕事で使う服」が割り込んでくるため、テイストが少しブレるせいだとやっとわかりました。

あと、「大きいサイズで服を買うのがどんなに大変か、わかった?」と言ったら、笑われちゃった。ホント、伊勢丹さまさまです。

普段ゆるっとしているから、撮影で求められるカチッがハマらないわけ。
いろいろわかって面白かったです。白ジャケット、着る女になる予定です。

普段からスーツ買えばいいんじゃないかな? たぶん、それ。



2021年6月29日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

メールのお返事

老舗の花屋さんへのメール、お返事がきました。
スピードは、まずまず。
内容はねー、うーん、最初にコレをくれていればよかったのにね、ですね。
が、「もう乗り換えました」の後に出す内容としては、どうだろう???
わかっているんだか、わかっていないんだか、ようわからん。
電話の案内が足らなかったとも書いてあります。

いやー、電話の人は、相当辛抱強かったですよ。
クレーム処理のプロですよ。
「ご案内を続けてよろしいですか?」は、なかなか言えないよ。
素晴らしいよ。
怒っていた客がホメているんだから、「ありがとうございます」でいいじゃん。
なんで、「電話案内が不十分で」になるのだ。
あなた様の最初メールがまったく足りてないから、くそ面倒くさいクレームになっちゃったんじゃん!!! たわけ。私は30年来の御社の信者だったよ!

文章ってさ、結構でますからね。

オレ、デキるコだから、も伝わってきちゃう。

まあ、悪い人じゃない。きっと若いだけ。
で、読解力もあんまりないなー。ちょいとくどくど書き過ぎましたかね。

「はあ?」から半日持っていかれましたが、おかげでWEB注文の後で、
大事なことは電話で確認してくれる素敵花屋さんに出会えたし、
終わりよければすべてよしですね。

老舗花屋さん、録音している私と電話担当の方とのやりとり、
私とこのオレできるコだからちゃんとのメールのやりとり、ちゃんとチェックしたほうがいいですよ。何が問題で、どう変えればいいのか、すぐにわかるから。

デジタル時代だからこそ、アナログの配慮が響きます。
これは、私自身への教訓でもあります。よりよい方向へ。

2021年6月29日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

一晩寝て、メールを出した

このラノベみたいなタイトルシリーズ、やめなさいよ。自分。

朝起きたら、なんだかいろいろ「許そう」って気持ちになって、
老舗花屋さんに長いメールを書きました。

昨日、WEB注文からメールをいただいた〇〇と申します。
言わずに済ませようかとも思いましたが、
きちんとお話するのがよいような気がして、
ご返信いたします。

開店祝いの胡蝶蘭の開店前日のお届けを
WEBで発注したところ、
「ヤマト便だから、お届けが前後する可能性がある」と
念押しのメールをいただいた形になります。
あまりのことに愕然としました。

当方の非は、
お届け日は確約できないという
一文を読み落としたことでしょう。

でも、御社は、◎◎さんですよね?
その辺の町のお花屋さんではない。

お花を贈る習慣がついて、
30年を超えます。
大事な時は、御社でした。
間違いがないから。
もらった方も嬉しいだろうから。

格式と伝統と信頼。
間違いのない仕事。
それが、御社ではなかったのでしょうか?

開店祝いで、胡蝶蘭。
そこに、「きちんとしたい」という
当方の願いは読み取れないでしょうか?
当方が備考欄に書いた

開店前日のお届けになります。
よろしくお願いいたします。
という文章の真意は、
「くれぐれも間違いなくお願いします」です。

それに対して、いただいたのは、

まことに恐れ入りますが、商品掲載ページのでご案内のとおり、
大型商品配送(ヤマト便)での配送のため、
ご注文商品は届けのお日にちが前後する場合がございます。
何卒ご了承くださいませ。

これは、コミュニケーションになっていません。

人の思いに寄り添い、
見えないものを見える形で
確実に最高の形で届けてくださるのが、
御社のお仕事だったのではないでしょうか?

たとえば、母の日ならば、
多少前後しても、みなさん、わかってくださいます。
でも、開店祝い、就任祝い、
公演の初日祝いなど、ピンポイントで
絶対に外せないタイミングがあると思うのです。

これは、「商品掲載ページのでご案内のとおり、」で 片づけられるお話なのでしょうか?

今回は、お電話でBさんという方とお話をして、
「法人」のところから、「お急ぎの方」で
手渡しを選んでくださいとご案内をいただきました。

あまりに心のないメールにくじけそうになりながらも、
Bさんのお人柄に励まされて、
改めて再発注をかけようと思ったのですが、
「お急ぎの方」では、木札になりません。

店舗に行ってお願いすれば、すべて解決すると
わかっておりますが、もうそこまでの気力がなく、
別の会社にお願いいたしました。

別の会社からは、WEB注文の後、確認のお電話をいただきました。
「何日の午前中に、木札で白の胡蝶蘭をお届けします」、
私は原点に戻った気がして、救われました。
そんなに難しいことはお願いしていないと思うのです。

ですから、このまま、黙って去ればいいのです。
一消費者としては。

でも、一晩寝て、きちんとお伝えしておこうと思いました。

1.WEBのシステムがわかりにくいです。

2.また、お電話で教えていただいた
「お急ぎ」の欄からは、「木札」の選択が出来ません。

そして、そもそも、
3.「開店祝い」など、ピンポイントで届けるべきギフトで
「ヤマト便だから、お届けが前後する可能性がある」に
紐づけていらっしゃることがおかしいのではないでしょうか?

今回、私はもう御社のお客様ではありません。
ですから、読み捨てていただいて結構です。
でも、いつも大事な時は、御社だったのです。
なので、黙って去るは、やめようと思いました。

A様がテンプレで「ヤマト便だから、お届けが前後する可能性がある」と
メールをくださった事情はわかります。
また、これはあくまでも「可能性」のお話で、きっと遅れないだろうとも
感じます。
念のため、セーフティネットを張っているだけ。
それは、わかっているのです。

でも、欲しいのは、「約束」です。
それは、お花屋さんとの信頼だと思うのです。

客がわかっていないなら、ご了承くださいで片づけずに、
「こういう方法もある」という別提案が必要です。
あるいは、いちいち客に戻さずに、
確実に届けられるように手配すればいいと思うのです。

開店祝い花が、開店日に遅れるなんてありえません。
それは、とても了承できないお話です。

長くなりました。
御社のご発展を心よりお祈りいたしております。

あと、Bさんに、「怒っていてすみません。
あなたは、完璧でした」とお伝えください。
お手間でなければ。

朝から元気だな、私。
まあ、いいか。筋は通しました。次へいきましょう。

2021年6月28日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃