日々のこと
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これが普通だと思うのだ。
乗り換えたお花屋さんからお電話をいただきました。
「開店祝いで、赤文字。先様のお名前とご依頼人様のお名前で」
「開店祝いの前日のお届け、午前中に手配いたします」
だよねー!!!
私、そんなに難しいことは言ってない!
お届けまでも、まだ、一週間以上ある。
なんで、「WEBに書いてある通り、宅配使うから、前後するかもしれない。ご了承ください」になっちゃうのだよ?
よかった、ちゃんとしたお花屋さんと出会えて。嬉しい。
ショックでワナワナ
人間、ショックを受けると、本当にワナワナするんですね。
頭では「冷静に」って思っているけれど、心がもうダメです。
何があったかというと、お花の手配で。
モノが開店祝い、胡蝶蘭なんですよ。
上には上がいるでしょうけれど、胡蝶蘭出すのって、まあ、ちょっと
特別ですよね?
で、信頼している老舗のwebサイトでお願いしたら、
「ヤマト運輸を使うため、『前後する可能性がある』ご了承ください」と
わざわざメールで来ました。
もう頭に血が上ってしまって!(笑)
とりあえず、電話をかけて「開店祝いで、当日に届かないなんてありえないし、
その辺のお花屋さんじゃなくて、老舗の御社ですよね?」と詰め寄った所ですね、
webサイトの「法人のお客様」から入れと。
そして、「お急ぎのお客様」へ飛べと。
もうおかしいでしょ? いろいろと。
私は法人じゃないし、100譲って、ネットのシステムがそうなっているとしたら、「ヤマト使っているから、前後するかもねー。よろ」みたいなやつじゃなくて、「確実にお届けするには」の提案をするべきでしょう。
えー、本当に信じられないんだけど。
あなたが思い浮かべているあの老舗の花屋さんですよ。
そこですよ。ありえないでしょ?
「どうすればいいの?」と聞いたら、電話でキャンセルするから、
もう一回頼んでくださいと言われ、いろいろ考えて、もう一回信じてみようって思ったんだけど、「お急ぎ便」から選ぶと、木札になりません。
もう本当にどうかしたほうがいい。老舗花屋さん。
店舗に行って、お願いすれば、絶対に解決するってわかっているけれど、
もうそこまで固執しなくてもいいって思い、違う花屋さんにしましたよ。
お祝い=胡蝶蘭の刷り込みは、宝塚の楽屋に花を届ける風習があったころに身についていますから、かれこれ、30年くらいは、やっていることで。
公演の初日に花が届かないかも。ごめーんみたいなの、ありえないから。
開店前日の手配をしているのに、「いらっしゃらなければ、再配達で」みたいなことをおっしゃる。開店前日に人がいないなんて、ありえます? ないでしょー?
私は、ヤマトさんも信頼していますよ。ヤマトさんと明治座さんの素晴らしいコンビネーションも知っています。間違いがあるわけがない。
ヤマトを使って、届かないかもなんて、ミスがあるとしたら、発注元だからね。
本当に責任転嫁も甚だしい。
母の日の誤差はいいですよ。それは、もらう方もわかっているから。
でも、お祝い事は、ピンポイントで、ソコでしょ?
webの記事をちゃんと読んでいない非は、私にもあるとは思う。
思うけれど、まさか老舗花屋さんのサービスで、これはないわ。
逆に言えば、普通は出さないし、胡蝶蘭を使うような関係性は、本当に法人で、
そういうのは、外商的なところが動くのかもしれませんね。分不相応なのかも。
でもなー、やっぱり、おかしいよ。私の30年の信頼をどうしてくれるんだよ。
大事な時は、全部、御社だったよ。電話の受付の人、ワナワナしていてごめんなさいね。でも、それだけ、信頼していたし、大事だったし、好きだった。
わかっているよ。テンプレでメールを送っているって。
でもさ、お花を届けるって、テンプレで処理しちゃいけないし、
備考欄に「開店前日のお届け、よろしくお願いします」と書いているのを見て、
「ヤマト使うから、約束できない」ってイチイチメールしてくるシステムがおかしいって考えないのかしら?
日本って、こんなにダメになっちゃったのかな???
花屋さんとか、百貨店、ホテル、結婚式場みたいなところが、礼儀と気配りを忘れたら、もうダメだと思いますよ。
長い恋がひとつ終わりました。恋なのか? まあ、恋か。
若さ
昨日、鍼に行き、思いがけない再会をしました。
出会った時に20代だった人が、30代になっていて。
若い!
自分が20代だったときに、40代のおばさまとなかよくなって、
ずっとかわいがっていただいて。
そうか、あのころ、こんな気持ちだったのかと、思ったりします。
同じころ、一回り上の女性とも同居をしていて。
彼女とは、たまに会いたくなるけれど、今はどこでどうされているのか、
さっぱりわかりません。
18歳の時の戯曲科のつながりは、優しい家族のようで。
私の人間性構築に一役買っているのですが。
20、30代って、時間が無限にあるように感じて。
今じゃなくていい、これじゃなくてもいいって思っちゃうんだけど、
結構、あっという間に50代になります。
出会ったころのおばさまの年齢はとうに越し、
彼女は亡くなってしまったので、私はいつか彼女を追いこすのでしょう。
同世代の編集さんが年齢の話をよくするんですが、
「そうか、そうか、こういう気持ちと毎日向き合っているのか」とやっとわかり、お勤めの方は大変ですね。
いつだったか、広告代理店の若い女性から
「章月さんみたいな大人もいるなんてと思いました」と言っていただき、
その時は、いまひとつ意味がわからなかったけれど、
きっとリアル社会で戦う大人たちは、もっと自分を作っているのでしょうね。
亡くなった恩人のことを、亡くなった知り合いが(どんだけ、死者の国?)
「君の前では、彼は鎧を脱いでいるね」って話していて、
当時24とか、25の私は意味がさっぱりわからず。
でも、まあ、全部、つながっている話なのでしょう。
若さは、無自覚だからいいんだろうな。
話が変わって、Twitterで流れてきた「夢に引導を渡す」って話、
あれ、自分なりにずっと考えて(正味3日くらいですが)、
私は、夢に引導なんて渡さんぞ!と思いました。
世間に通用するものを書く。物語として。
そこ、諦めたら、私が私じゃなくなるでしょう。
ただ、現実問題は、もうくたくたのへろへろで。
とりあえず、あと2つ、カレンダーの原稿と年運をもう一本、レギュラーの波をかいくぐりながら、やりますよっと。
「誰かに手伝ってもらえばいいよ」って貴重なアドバイスをいただくのですが、
占いを書くって仕事は、魂を削る作業なんですよね。
だから、やる以上、ちゃんとペイする人になって欲しいのです。
1文字1円にもならない世界で、占いを書いてはいけないって思うんですよ。
私もゴーストからのスタートですが、昨今の安叩きはありえないと思っています。
同時に、一人前になるまでには、時間もかかります。
向き不向きもある、絶対にある!
鑑定が得意、占術に詳しいからって、書けるかっていったら、そうじゃない。
また、一般的な文章がかけて、お仕事がライターさんだとしても、
占いを書けるかっていうのは、また別の問題で、訓練がいるでしょう。
一般の方よりは、呑み込みは早いと思うけれど、
普通に取材記事を書いている方が、ギャラはいいかもしれません。
占いライター講座で、書けるようになって、
その後、お仕事につながればいいんだけど、私は、このお仕事斡旋の部分で、
保証がしきれないって思って二の足を踏んでしまうんですよねー。
まあ、いいや、答えは出ないわ。
コロナが収まって、どこかにスペースを借りて、
そこで、ライター講座とか定期的にやれるようになったらいいかもしれないなってたまに思います。そしたら、いらしてくださいね。ご興味のある方。
そこまでは、もうちょい現状のまま、頑張るか。おー。
映画52『ベル・エポックでもう一度』
かわいい映画です。
あなたが、人生を折り返ししていたら、ふふふって笑ってしまうでしょう。絵を描けるっていいなあ。
久しぶりに、シネスイッチ銀座へ行きました。
二年くらい経っていそう。二階席、やはり好きです。見やすいね。
2021年映画1.約束のネバーランド2.ジョゼと虎と魚たち3.ルーブル美術館の夜―ダ・ヴィンチ没後500年4.100日間のシンプルライフ5.さんかく窓の外は夜6.天国に違いない7.名も無き世界のエンドロール8.アート・オン・スクリーン/天才画家ダ・ヴィンチのすべて9.アート・オン・スクリーン/ピカソがピカソになるまで10.劇場版「名探偵コナン 緋色の弾丸」11.マーメイド・イン・パリ12.聖なる犯罪者13.天外者14.ライアー×ライアー15.ファーストラブ16.すばらしき世界17.あの頃。18.MISS ミス・フランスになりたい!19.あの子は貴族20.ラーヤと龍の王国 21.太陽は動かない22.花束みたいな恋をした23.ターコイズの空の下で24.ステージ・マザー25.藁にもすがる獣たち26.ヤクザと家族 The Family27.野球少女28.シティーコップ 余命30日?!のヒーロー29.ブレイブ-群青戦記-30.すくってごらん31.シン・エヴァンゲリオン劇場版32.ベイビーティース33.水を抱く女34.SLEEP マックス・リヒターからの招待状35.ノマドランド36.まともじゃないのは君も一緒37.ドリームランド38.アンモナイトの目覚め39.21ブリッジ40.SNS-少女たちの10日間-41.パーム・スプリングス42.ビーチ・バム まじめに不真面目43.砕け散るところを見せてあげる44.くれなずめ45.ジェントルメン46.ファーザー47.ブックセラーズ48.クルエラ49.5月の花嫁学校50.アメリカン・ユートピア51.トゥルーノース52.ベル・エポックでもう一度
アマプラ『私をくいとめて』
映画館で見たかったけれど、見れなかった作品です。
昨日、猫のおもちゃを作りながら、流し見しました。
えっと、全然、わかんない。
私が年を取ってしまったからなのか???
原作は、楽しく読んで、でも、途中で放っていて。
そういうことか!!!
恋するって難しいとか、傷つきたくないとか。
そういうこと?
イタリアターンも、必然性がよくわからないし、
たぶん、全体に長すぎるんだと思うの。133分ってどんな大作よ?
飛行機の中の文字はかわいかった。
これ、無理に見なくて本当によかった。
『マーメイド・イン・パリ』の後に、「最前列なら」って言われて、
辞めといたの。最前列なんて、疲れるだけだから。
私があと20年若かったら、刺さったかな? かもしれないな。