日々のこと
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ビョルン・アンドレセン氏ご逝去
享年70歳は早いけれど、彼らしい気がします。
私の知識は、『世界で一番美しい少年』由来ですが。
忘れがたいドキュメンタリー。
『ベニスに死す』で彼のキャリアはいきなりピークへ。
トレースされる美のイメージ。
消費しつくせない無限の魅力。
我が国の近代萌えの原点ですよ(江戸には江戸の萌えがありますしね)。
脳内で、『ミッドサマー』のご出演シーンが繰り返されます。
本当に今世は、お疲れさまでした。
あなたの時代に追いつけてよかったです。
2025映画64『Mr.ノーバディ2』
前作、Mr.ノーバディは、大好き。「猫チャーン!」しか覚えてないんだけど。
無敵のブチ切れ芸が、お約束になってしまって、爽快感は前作のほうが上。
でも、3が来たら見る。絶対。
公式。
くうう。日比谷で1、2同時上映だったのかー!!!
行きたかったぜ。べったら市も逃したんだよなあ。くうう!
2025年映画
1.劇映画 孤独のグルメ 2.アーサーズ・ウイスキー3.ショウタイムセブン4.デヴィッド・テナント&クシュ・ジャンボ『マクベス』5.ANORA アノーラ6.F1ow 7.名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN8.アンジーのBARで逢いましょう9.教皇選挙10.BETTER MAN/ベター・マン11.白雪姫12.アマチュア13. ウィキッド ふたりの魔女14.シンシン SI・NG SING15.マインクラフト/ザ・ムービー16.未完成の映画17.パリピ孔明 THE MOVIE18.アンジェントルメン 19.リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界20.サブスタンス21.IT’S NOT ME イッツ・ノット・ミー22.たべっ子どうぶつ THE MOVIE 23.か「」く「」し「」ご「」と「24.ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング25.ビョーク コーニュコピア26.マリリン・モンロー 私の愛しかた27.来し方 行く末28.ぶぶ漬けどうどす29.リロ&スティッチ 30.ババンババンバンバンパイア31.F132.国宝33.生きがい IKIGAI/能登の声 34.メガロポリス35.TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR36.韓国ミュージカル ON SCREEN「エリザベート」37.クリムト & THE KISS – アート・オン・スクリーン特別編-38.フォーチュンクッキー39.盲山40.罪人たち41.ファンタスティック4:ファースト・ステップ42.スーパーマン 43.突然、君がいなくなって44.犬の裁判45.私たちが光と想うすべて46.入国審査47.美しい夏48.この夏の星を見る49.映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ50.ジュラシック・ワールド/復活の大地51.夏の砂の上52.書かれた顔 4Kレストア版53.六つの顔54.黒川の女たち 55.星つなぎのエリオ(字幕版)56.大長編 タローマン 万博大爆発57.タンゴの後で58.ボーはおそれている59. ザ・ザ・コルダのフェニキア計画60.ENO61.グランドツアー62.見はらし世代 63.犬神家の一族35mm64.Mr.ノーバディ2
来週の予定
フォーチュンカードマーケットに行こうと思っていたのですが、旦那の実家まわりの流れで、始発で安房鴨川に行かないといけなくなりました。
用事は、朝10時には終わるのですが、さて、そのあと、トンボ帰りで東京に戻るのでしょうか? うーむむ。
その日のなりゆきかなと思っていますが、せっかく房総に行くのに、東京に戻るのはもったいないような? ただ、前回も土日を取り違えているので。
高速バスに乗ってしまえば、こっちのもの。時間的には、ある意味バッチリ。
さあ、どうしますかねー???
否定から入る風潮
今って、全体的に「否定」から入るのだなと感じています。
最初に気づいたのが、母の特養。
「弟は来た?」「来ないよ」
「お風呂には入っているんでしょ?」「入ってない」
もともとの性格もあるのですが、どうも「ない」を言いがち。
これ、母をお迎えに来てくれた施設の人に「否定から入るんですよ。お風呂にも入ってないって言うの」と言ったら、「そんなことないですよね」と母に話しかけて完結してしまって、ちょっと焦りました。
施設がお風呂に入れてないなんて思っていない!
次に、易関係の人に「映画『グランドツアー』の中で、火雷噬嗑の上爻の『耳を滅する』が出てきます」とお知らせしたら、4人中1人だけでした。
「配信になったら、見てみます」言ってくれたのは。
それ以外の人は、「怖そう」みたいな反応で。え、なんのためにお知らせしているのさ?
これも、否定ですよねえ。人望ないなー、私。
昨日も「高尾山の頂上から吊り橋コースの下りは楽しかったよ」言っても、「吊り橋コースはいかない」と脊髄反射で返されて、その後、看板の地図を見て「吊り橋コースにしようか」となったのには驚きました。さっきの全否定はなんなのだろうと思いました。
これだけ続くと、私に問題があるのかもしれず、そこはまあ、気をつけていきたいと思うのですが。また、自分もやっちゃっているかもしれませんね。
否定返し。
なんなんだろうなあ、防御反応なのかな? わからんのう。
高尾山




(1個500円もするのよ、これ)


騒いでいたので買ったら美味しかった!

高尾山に行ってきました。
ある人が「来年は富士山に登りたい」言い出し、「富士山の前に高尾山じゃない? 下から登ってみたいから、高尾山ならつきあうよ」的な話をしたのが、夏くらいでしょうか?
そのころは、まだ、ビリーもやっていて、秋になったら、めっちゃ体力がついていると思っていました。
が、6月についで、9月も風邪が治らない!
うちの旦那のシフトの関係で、お約束が1ヶ月前になり、「雨ならハリポタか」的な話をしていたら、キレイに晴れました。
下から上がるから迷ったのですが、チェアリング用に椅子も持って出かけました。どこかで、ボーッと座って、コーヒーを飲もうと、コーヒーのマイボトル。
あと、氷をつっこんだ大きな水筒も。晴れはわかっていたけれど、万一があるといけないので、傘とレインコート。結果、めっちゃ重くなったのですが、これくらい周到じゃないと山ってダメじゃないですかね?
椅子は、無理やり使いました。でも、高尾山は整備されているので、いらないっちゃいらない。いいの、使いたかったの!
富士山に登りたい人は、日ごろ、街でも人を置いてどんどん先へ行ってしまいます。本当、どうかと思うんだけど。彼女の迷惑にならないように、だいぶ早めのスタート14時集合、11時23分高尾山口駅着で、一人で上がりました。13時くらいにやっと着いた感じ。本当に休み休み、行きました。もう一人は、「私はケーブルで行く」でした。
本当は、舗装されていないびわ滝ルートがよかったのですが、うっかりしたことに、うちには、登山靴がありませんでした。他はいろいろ揃っているのに、なぜ靴だけないのだ? もっとも、10年ぶりくらいだから、あっても劣化しているかもしれません。諦めて、「登るなら、舗装された一号路」となりました。
ケーブル降り口から山頂へは、ほぼ階段。喘鳴が出てしまって、「ごめん、先に行って」となりました。山頂で、富士山が薄く見えて、それは、とてもよかったです。

下りは、喘息持ちでもなんとかついていかれます。
「つり橋コースが自然いっぱいで楽しかった記憶があるよ(これは、桔梗ちゃんと行った時の記憶だなあ)」と言っても、きっぱり、「つり橋コースは行かない」言われ、ハイハイ、どうぞご自由にと思っていたのですが、途中、看板があって、それを見たら「つり橋で行こう」言われて、本当にこの人は私の話を聞かないなあと思いました。
そういえば、「スマホの万歩計だから、それほどの精度じゃないけれど」で、
私が19,550歩、彼女が19,600歩くらいだったのですが、その時も、「私は下から登ったから」言われて、一瞬、何を言われているのか本当にわからなくなりました。「私も下から登ったよ?」と答えながら、本当に疲れてしまって。
なんかもう前世で仲の悪い家族だったんじゃないですかね? もうこういうの、本当にいりませんよ。お腹いっぱい。アタリがきつすぎるし、否定から入られる、いろいろ伝えているけれど、全然届いていない感じ。なんかあるね、これ。
でも、帰りによったお風呂でまた事件が起こって。
眼鏡をかけなくて、二人を見つけられず、下の休憩所で1時間以上も待つハメに。洋服着ちゃってからお風呂を見に行くのはアレかな?でLINEだけ入れて、下で待っていたんだけど、40分経っても来ない。仕方ないから、また二階に上がって、裸足になって行ったら、普通に二人で話していました。そこから、髪を乾かし、身支度する時間待ちですからねえ。いやー、もう本当に帰りたかったよ。
正直、ほぼソロ!
ホント、これなら、一人で行った方がよっぽど気楽ですよね。
でも、コレで、「行きたいね。行こうね」の約束は一応終わりました。
もう約束はしないで、少し距離を取ればお互いに平和でしょう。

10年ぶりくらいの高尾山。
なんか一人で行った記憶になりそう。今回は、三人で行きました。
ソロの時間が普通では考えられないくらい長かっただけ。間に挟まったもう一人の友人には申し訳ないけれど(きっと、相性悪いなあ、この人たちと思っているに違いない)、とりあえず、穏やかに完了したので、それで許してくださいな。
今度は、一号路じゃないルートを歩いてみたいです。まずは、登山靴入手だな。
しかちゃん、行くなら、私は自分のペースでしか上がれないから、その時にまた相談ね! 体力つけて、もうちょっとタイムを縮めたいです。