日々のこと
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冬至の後先。
ぼんやり、二週間に一回を心掛けています。
鍼によるメンテナンスです。
今回は少し空いてしまって、三週間ぶりにうかがったら、
体が疲れていることを自覚しました。
だいたい、鍼を打って、その日は、へろへろとなり、
翌々日くらいに復活してくる印象です。
タイミングとしては、出来るだけ、月の満ち欠けや二十四節気に被せておりまして、
次の受診が「冬至当たりかねえ?」なのですが、ココで行き詰りました。
冬至、夜中の1時38分なんですよ。
んー、微妙です。
22日にすると、冬至を超えます。あと、日中用事があるので、鍼をどこに入れるか問題もあります。
21日だと、陰の極みに到達する前です。
さあ、どうしましょう。
わからないので、素直にうかがってみました。
「先生、どうすればいいですか?」
「そういう節目は超えると、ラクになりますから、冬至前がよいのではないでしょうか?」という
お見立てで、「じゃあ、21日にうかがいまーす」しました。
よし、問題はひとつ解決しました。
もうひとつ、心にかかっていることがあり、どうも、ネイリストさんがお店たたんでしまった
気配があるんですよねー。
ここ半年くらいご無沙汰しているうちに、撤収しちゃったみたいで。
ドウシタノカナー???
スマホ、アンドロイドからiPhoneに乗り換えたら、アドレス帳が飛んでしまって、
90%の人の連絡先がわからなくなりました。
大昔の携帯復活させたら、わかるかなー??? ちょっと充電してみましょうか?
ちょっと心配。まあ、ちゃんとやっていらっしゃると思うんだけど。
新しいネイルサロンも、探さないとなーな世界です。ハイ。ま、こっちはどうでもいっか!
鼻鍼75/下弦の月
久しぶりに媽祖廟にうかがいましたら、修復中でした。
鍼を受け、疲れを自覚しました。笙仲間の噂を聞き、懐かしくなりました。が、まだ、戻る余裕はありません。
微妙にツキがなく、来週の宿を乗り換えようとしたら、タッチの差で人に取られ、パンを買いにウチキパンに寄ったら、ほぼ完売でした。あらー?
が、媽祖様は、すごいですよ。別に何もお願いしなくても、参拝後、宿の乗り換えできました。なんか安いやつ、出てきました。へー!
妙にぼんやりしてしまい、珍しくどこにも寄らずに帰ってきました。
帰宅して、おでんとシュウマイ弁当で夕飯を済ませ、寝ました。ぐー。2時間で、リセットし、猫と雨上がりの空を見上げたら、下弦の月がかかっていました。木曜は、オレンジ色の不思議な色彩、今宵は、美味しそうな黄色です。
昔、あるタカラジェンヌの卒業に際し、ファンサイトで別れを惜しみ、「月を見上げて、思い出しましょう、つながりましょう」みたいなトークをしている中、なぜか一度しか会ってない友人の旦那、もちろん宝塚なんて見たこともない人が乱入してきて、「月? 月と言えば、俺、妻のために月の土地買ったんだぜ、これこそ、ロマンチックだろ? みんなも、俺が妻に買った月を見てくれ」な新婚フィーバーな書き込みをされたことがあったのを思い出しました。
今思い出すと、バカバカしさに笑えてきますが、当時は友人である新妻に生真面目に抗議しちゃいましたよ。しかし、新妻も新婚熱病で、「ネットは自由な場よ! うちのダーリン悪くないわ!」みたいなわけわかんない弁護をしてましたね。いや、おっしゃる通り、ネットは自由かもだけど、場は選ぼうよ。卒業控えたファンサイトで、何してんのさ? こっちは、お通夜みたいな世界なのに、なに、縁もゆかりもないヅカファンのド真ん中で愛を叫んでるんだい?
まあ、そういう個人的な「たぶん、あなたたちは、きれいさっぱり忘れてるだろうけど、悲しみの聖地に土足で踏み込み、浮かれまくって新婚万歳した無礼は、未だに許してないかんな」もありつつ、キーになった月の土地の売買システムは、本気でどうかしていると思いますね。
月を買うなんて! 誰が考えたんでしょ?
国際的に認められている? それがなにか?
ならば、空にも水にも太陽にも、値段つけて、売ればいいさ!と思います。星はどうよ? 虹は? 雲は? オーロラは? 風はどう? 台風や竜巻は?
まあ、星も発見者が名付けたり、土地や海にも、所有権があったりしますしね〜。しかたないけどね。
世界は多重構造で、月を売り買いする人たちもいれば、それを穢れ、冒涜と感じる人間もいるということですよ。そもそも、誰のものなのさ? 仮に月にコロニーができたら、イチイチ買い戻すのかしら?
私は、そこは、古い層に属しています。月に財布を振ったりもしません。あれ、まだ、流行ってるのかな? もう廃れたのかな?
キレイだな、禍々しいな、神々しいな、懐かしいな。それで、いいです。十分。ありがたい。
月は、天の鏡。 売り買いなんてとんでもない。
月を買えると思っている人たちとは、本質的に違う世界にいるんでしょうね。一見同じ世界にいるように見えて、交わらない。どちらがいい、悪いではなく、違うのです。
多重構造で、世界は回っていくのですね。ま、こちらとは、交わらない世界で、どうぞ、末永くお幸せに。お幸せに!
なんだかわかないけど、すごい夢
久しぶりに、大作&長編の夢を見ました。
カラー、長編。ストーリー仕立て。
こういう大物を見る時は、たいてい、私自身が転機にあって、
「変わりますぜ! 心の準備をしときな!」みたいなサインなんですが、
きょうのは、ちょっと違うみたいですね。
目覚めて一番に「アメブロに書かなきゃ!」と思ったので。
なので、アメブロに書きました。
https://ameblo.jp/shouzuki-ayano/entry-12334421776.html
壮大な悩み相談っぽいなー。
誰かが悩みを夢まで飛ばしてきた印象デス。
実際に見たのは、こちらです。
通いの弟子として、師匠についていた私。
弟子としては、下っ端。ただ、手応えは感じています。
きょうは、師匠がお留守。
留守のうちにいわれた仕事をやろうとしたら、
師匠の妻に邪険にされます。
何かのしくじり、または、破損を「お前のせい」と言われたのです。
心覚えがなく、反論すると、さらに意地悪を言われます。そこへ
兄弟子がやってきて、彼にだけ打ち明けた身体的な欠陥を妻に暴露されます。
いじめですよねー。
たまらず、飛び出して。
師匠の家のお隣が、師匠の元弟子で、今は独立し、めっちゃうまくやっている
教会みたいなところで(何をやっているのでしょうね? 夢だからよくわかんねえ)、
そこの隅っこに、泣きながら潜り込みました。
師匠の元弟子、今は教祖(なんだ、新興宗教みたいなもんじゃん!)様は、
私を見て、「師匠の弟子か、何かあったな」と瞬時に理解してくれたようです。
が、日課の儀式があるため、そこでは話せず……、まあ、打ち明けてもよかったのですが、
はしたない気がして、のみこみ、隅っこにいさせてもらうことにしました。
師匠よりも、ド派手な仕掛けで、大儲けしている組織なので、
「もうあんな意地悪なところは抜けて、こっちに来ればいいかしら?
広い意味では同門、断られたりはしないだろう」という計算もあり、
シクシクしながら、いろいろ腹黒く、思いを巡らせておりました。
ね? 大作の夢って、細かいし、リアルでしょー?
結構、見るのも疲れるんですよー。
夢に戻しまして。
私のことは、景気のいい教祖のお弟子さんも、ぼんやりわかっていて、
「意地悪された?」「何かあった?」「うちに来ちゃえばいいじゃん」的に、
雑用しながら、声をかけてくれるわけです。
「でもでも」と遠慮をしていると、
「じゃあ、ご審議、ご神託を得ればいい。うちの先生、そういうの、大好き」と
儀式に参加するように、うながされます。
炎のイメージがあり、何か燃やして、ご神託を得る宗教観っぽかったですね。
そのとき、夢の中の脳裏にひらめいたのは、
「ご神託を得れば、誰が悪かがわかるのに!」でした。
で、それがひらめいたから、思いとどまることが出来ました。あ、夢の中で、ね。
景気のいい元弟子の教祖様は、「おや? あの子、参加しないなあ」と半分気にかけてくれた
ようですが、そのまま、儀式は進行し、最後に、いきなり宝塚のようになりました。
「え? なにこれ?」
弟子たちが教えてくれました。
「うん、私たちも意味がわからないの。でも、教祖様の趣味だから。かっこいいし、まあいいかと
思って割り切っているの」
原始宗教みたいなやつが、いきなり、ブロードウェイ、あるいはラスベガス風にショーアップされるのです。
ああ、どこにでも、苦労はある。
気づくと、儀式は終わっていて、景気のいい教祖様がそばにいました。
「わかったようだね」
わかったみたいです。
自分が高慢だったこと。ヤル気アピールをしすぎて、まわりを敵に回したこと。
他人の芝、教祖様のところにも、クセも、問題もあること。
そういうのは、生きていく限り、逃げられないものであること。
また、一見、ド派手でお金がザクザク入ってくる教祖様の教団も、
中身はスカスカだということ。だって、弟子たち、教祖の顔でついて行っているんですもん。
あと、教祖が師匠を慕っていることもわかりました。
というわけで、元の場所に戻って、頑張ろうという夢でした。
これね、私の夢じゃないんですよねー。
「という感じで、解説してあげなさいね!」みたいな!
誰に届くかわからないし、書いて響くかもわからないし、
章月さん、変になった!だけかもしれないし、いや、もともと変なんだけど!
何を置いても、ネットに書かなきゃ!だったので、書きました。
超大作の夢、結構疲れるんですよ。何にアクセスしているのかな? よくわかんないけど。
でも、面白いですね。どなたかのお役に立てたらいいですねえ。
師匠はわかっていますよ。
でも、あなたも変わらなければいけない。
まあ、そんな夢です。
『パリ♥グラフィック展』『MOOMIN パペット・ アニメーション展』
あまりの詰まり具合に、土曜から意識が飛びかけています。日曜以降バタバタするから、前倒しでいろいろやりたいのに、土曜は母が来て、半日潰れました。
土曜の夜に、前からやっていた企画書をまとめ、翌日は、早稲田、浅草。月曜は、昼までに原稿を書き、昼から人に会いまくり、易の教室にも行き、倒れるように寝ました。
人に会えば、その分、やることも増えますよね。朝9時から11時までメール、メール、メール!12通も出していました! 出かけに、予定より早く品物が届き、バタバタしていたら、打ち合わせに遅刻しました。
打ち合わせ帰りに、『MOOMIN パペット・ アニメーション展』と『パリ♥グラフィック展』をのぞかました。招待券をいただいたのです。
ムーミンは、ウィンドーショッピング程度。
パリ・グラフィックも、「あー、ここの館長さん、こういうの、お好きよね」で、なんてことなく、流しました。最後の部屋で、やっと「お!」がありましたが、図録に載ってませんでした。ジョルジュ・ド・フールの『神秘的で官能的なブルージュ』のシリーズ、あと、最後のケースの中の絵葉書みたいなやつ! 三枚あるうち、一枚なかった気がするし、ケースの中のは、まったく扱われてなかったように見えました。チケットいただいたから、図録買っても良かったんだけど、「あれ? ないじゃん」でした。まあ、いろんな制約があるのかもしれませんね。
三菱一号館は、混まなきゃいい空間ですが、人がいっぱいだと、バカじゃないの?という気分が募ってしまい、非常に微妙ですね。角にある絵が見たいのに、次の絵の順番待ちで、ベストポジションが潰れていて、そこにいる人は、作品に背中を向けています。狭すぎなんですよ!
個人の邸宅で、ゲストとして見せていただく〜みたいなコンセプト。なのに、実際は、人いっぱいだから。
でも、死都ブリュージュ、読み返したくなりました。忘れていたので、よかったです。







