日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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学ぶ楽しさ

易の本をたくさん買い込みまして、ざくざく読んでいます。

どうも私は、理論が好きみたい。
どうしてそうなるのか、ココがわからないと、いくら細かく言われても、
さっぱり入ってきません。

「その魚は、どこから出てきたのさ?」とか、くだらないことが
気になってしまって先へ進めないのです。
唐突に、魚がたとえに出てきたりするわけ。
なんで、いきなりピチピチしているのさ?

頭の造りが、たぶん、そっちなのでしょうね。

ただ、私なんぞ、ホント、まだまだで、たいていの
男性占い師さんたちは、マニアックです。
「えー、そこにこだわります?」みたいな細かい違いを
慎重に扱われます。

女性の占い師さんで、マニアックな人もいらっしゃるのかもしれませんが、
今のところ、会ったことがない気がします。

さて、鑑定場所問題ですが、明日、一軒、内覧に行ってきます。
珍しく、オーナー立ち合いの内覧なので、ちょっと楽しみです。

オーナー立ち合いなんて、面倒くさいっちゃ、面倒くさいですけれどねー。
でも、会うことで見えてくることもあるし、いろいろ聞けるし、
話は早い気がしますね。

展開が早過ぎるだろう?でしょー?
そうなのよー、自分でも驚きですよー。

ある不動産の物件紹介サイトがとにかくかわいくて、
ほぼほぼ、趣味のようにのぞいていたのですが、
「えええ? なにこれ?」がありまして。

まー、でも、半々ですね。
そこでもいい気がするし、そこじゃなくてもいいかもしれないし。
もうホント、いろいろな可能性があって、どれも一長一短で決めかねていて、
そんな中、ひとつの可能性が、妙に具体的な存在感を持って飛び出してきました。
なので、とりあえず、オーナーさんのお話を伺って、こちらの話もしてみましょう。

でも、決まったら、面白いかも―。
決まらなくても、まあ、それはそれ。人生、楽しんだほうが勝ち!ですよね。

そうそう、自分のホロスコープなんて、さっぱり見ないのですけれど、
昨日は魔が差し、出してみました。
そうしたら、私、もう少しで運気が上がるみたいですよ!
12/11、3/21と続けて、大きく変わっていくみたい。
易を出したら、用心深く進めば大丈夫そうですし。
そうねえ、「判断する力はあるから、慎重におやんなさい」みたいな感じ?

養生の時期は、そろそろ終わりなのかもなー。
少々、病み上がりっぽいので、無理はせず、でも、ウキウキやってみようと思います。

では、みなさま、楽しい一日を。また、ご報告しますよー。

「へえええ」な日

昨日は、恒例のおさらい会で、占いの勉強をしてきたのですが。

ルノルマンカードをあけたら、思いがけない打ち明け話につながり、
聞き役は全員、口ポッカリ、驚きの一日になりました。

さらにきょうになって、「そういえば、同じ人のお葬式に行っていたはずだよ」と
隠れたつながりがわかったりしました。

前からうっすらぼんやりと感じておりましたが、
今起こっていることのほとんどは、前世か何かに仕組まれていて、
それを丁寧に辿っているだけって気がしてなりません。

だから、たぶん、それほど、焦らなくていいのだと思います。

目下の私の悩みは、都内に鑑定ルームを持つかどうかです。
基本、うちにいたいのです。猫のために。
でも、なんとなく、もう時期のような気もします。

来週トライアルでやってみる勉強会が軌道に乗って行くならば、
場所を持ってもいいのかもしれません。

現実的な落としどころを探しつつ、考えていこうと思います。

きょうは、猫たちをリュックに入れて、自転車で獣医に連れて行きました。
猫たち、鳴く鳴く! こりゃ、無理かと思ったのですが、帰り道はもう
慣れていました。すごい順応力です。

まあ、今、怒っていますけれどね(笑)
「冗談じゃないよ。チクッとされたり、ツメ切られたり、背中に変なもの塗られたり!」
年に一度のワクチン、一大仕事が終わりました。よかったです!

 

 

 

月曜日の支度。

今、自分の独り言に驚きました。
「よし、これで月曜日の支度は出来た」ですって!!!

要は、ノートを作ったというだけなのですけれど。
予習も兼ねて、事前にわかる部分は埋めております。

あれー? 私って、こんな用意周到キャラだっけ???

やっと、易経記号を出すやり方を覚えました。
ちょっと面白いのは、どうも私の中に先天八卦が入っている気配があることです。
今、習っているのは、基本からなので、後天八卦がベースなのですが、パッと浮かぶのは、
先天八卦なんですよ。別に習ってないのに。なぜか、体に残っています。
あ、先天八卦と後天八卦、並び方の順番が違うんですね。
数字の置き換えにイチイチ苦労しております。

あと、陰陽、雄雌の区別も。
12星座を長くやっていますと、水は女性の属性ってイメージなんです。
易だと陽に属するのですが、これがもう絶望的につかめません。
このところ続いている水害を思うと、暴力的なパワーもあり、男性的と言えなくもない。
海の神様も、人魚も両性どちらもアリなので、ここは、柔軟に受け入れていくしかないのですが、
イチイチ、「お箸持つ手は、よし、右!」みたいに、「水は、えっと陽!」ってやってます。

テキストの不自然な日本語にも、やっと慣れてきました。
もうイチイチ、直したくなるわけ(笑)。
ですますなのか、である調なのか、ちゃんとしろ!!!と突っ込みたくなります。
書き出しがですますなのに、唐突に倒置法、言い切りで終わったりするんですよー。
もう気持ち悪いったら! ホント、生理的にグエエエエってなります。

でも、直し始めると、全部書き変えたくなるので、グッと我慢しております。
書き換えると、どんどん手を入れたくなり、そうなると、意訳になってしまい、
違う意味がついたりしちゃうんですよ。
最初の1ヶ月は、この文章の座りの悪さ、気持ち悪さが一番のネックでした。

私も細かいんでしょうね。
「予期しない」は、「予期せぬ」じゃないとイヤとか、こだわりがあるわけですよ。
これは、意味がわかるかどうかではなく、音読したときの響きなんですけれどね。
予期しないだと語感がモタつくから、ここは、予期せぬだろーって思っちゃうの。

こういう我のようなものを抑え込み、とりあえず、「予期しない」世界に合わせて
染まっていくと、だんだん、テキストの精神がわかってきたりします。
これが、寄り添うということなのでしょう。
自分が正しい、どうしてこうしないの?って思っていたら、相手も心を開いてくれません。
まあ、テキストが相手なんですけれどね。

文体の統一がなってない書籍っていうのは、著者の文章力不足もありますが、
それよりも、編集が機能していないっていうのが大きいです。
人間だから、気を付けていても、文体が混じってしまうことがあります。
客観的なチェック機能は、まず、編集さん、そして、最後の砦が校正さんですから。

校正さん、編集さんは、言葉のプロです。
著者ももちろんそうなんだけど、言いたいことを伝えるが出来ていれば
それでよい……みたいな側面もありますよね。原稿が完璧ながら、それが最高ですが。

で、私が苦戦しているテキストは、編集が投げちゃってます。
おそらく、最初は赤入れていたんでしょう。でも、言葉を置き換えると、
怒られたりしたんじゃないかなー? それは違う……みたいに。
で、なにも言えなくなって、文体の統一もされないまま、世に出てしまって。
「予期しない」は、単に好みですが、語調の統一は、読み手への礼儀だと思うんですけれどね。
まあ、しかたないですね。

たとえば、ハリーポッターのシリーズ、あれも本当にもったいなかったですよねー。
私、翻訳のひどさで、挫折しましたもん。
言葉のセンスの悪さで、脳が拒絶するのです。頭に入らなくなります。

そう思うと、石井もも子さんのかわいい訳で、児童書に出会えた私たちは幸せだなと思います。

私も、読みやすい文章を書けるように頑張ります!
その前に、お勉強ですね。ふふふ。

 

鼻鍼73回目/夜の中華街

媽祖廟

私用があり、珍しく、夜に行きました。

媽祖廟

「キレイですねえ」って言ったら、媽祖廟の方が、
「提灯が新しくなると、もっとキレイよ」とおっしゃいます。なるほど。

中華街

公園も、もう新年に向かっていました。

鍼で、調整してもらい、石川町の中華街ではない側を歩いてみました。
そしたら、なんだか気持ちが惹かれるお店がいっぱいあるのです。

昨日は昼から出ていて、少々くたくたで。
また、次回行けたらいいなあと思います。

18日のレンタルスペースの下見もしました。
「あああ、ココなんだー!」でした。
なるほどー。

入院以降、鼻鍼で出血してなかったのですが、ようやく、
血が出ました。よかったなあと思いました。
少しずつ、回復に向かっているのですね!

朝5時の訪問者

怖い、怖い、怖いから!!!

朝5時に、ピンポーン!

この前のアルコール依存症疑惑のおばあ様のご訪問です。
黒猫さんつきの旦那を見かけて、近寄ったら、旦那が逃げたので、
追いかけてきたみたい!!!!

インターフォン越しに旦那に相手をしてもらったら、
「奥さんはいないのか、病気なのか?」と言われたそうです。

まだ、夜明け前だよー!!!

仕方ないので、外に出て、少し話をしてみたのですが。

要は、自分のせいで、黒猫さんが逃げたので、ずっと申し訳なく思っていたそうです。
「大丈夫ですよ。土地勘はあるコだから、お気に入りの場所でだいたい隠れてますから」。

涙ぐまれていて、ちょっと申し訳ない気持ちになりました。
が、朝5時に来るなよ!!!

……猫好きって、変な人多いじゃない?

よく言われる言葉が、頭に浮かびます。

うん、確かに。自分も含めて、ね。

ご近所で評判の変わっている人ですよ。あのうち、猫に散歩させているんだぜ!

面白かったのは、黒猫さんが、私とおばあ様とのやりとりを家の中から見ていることでした。
「猫ちゃんに会いたい」というおばあ様に
「猫は、怖がってしまっていて。すみません。あ! あそこから、こっちを見ていますよ!」

黒猫さんのシルエットが窓に浮かんでいました。
「わああ、本当だぁ! ねこちゃーん!」と叫び出すおばあ様。
繰り返しますが、まだ、日の出前です。

で、おばあ様が叫んだ途端、旦那が部屋の電気を消しやがりました!

コントかよ!!!

後から聞いたら、「いや、黒猫さんが外を見ているから、部屋の電気消して見やすくしたの」だそうですが、家の外から見ていたら、ただのいやがらせですよ。びっくりしましたよ。

「また、会わせてね」
「怖がっているので、遠くから頭を下げて失礼しますね」
「でも、慣れれば!」
「怖がっているので、遠くから~(以下同文)」
「でも」
「怖」
「でも」
「怖」

なんとか、お別れが出来ました。

とりあえず、朝からちょいホラー! 猫好きって、変わった人多いですよね、ホントにね!