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旧暦新年元旦

旧暦新年元旦、能作の干支祝杯を入手しました。
まあ、いろいろ大変で。
10時から鍼、その前に氏神様、ご近所の神社さん2社、
日本橋で福徳神社、薬祖神社、仕事部屋にある貔貅(ひきゅう)をピックアップしてから、横浜へ。横浜媽祖廟、鍼が終わって関帝廟と回りました・
日本橋三越で取り寄せをお願いしていた祝盃を引き取って、仕事部屋に貔貅(ひきゅう)を戻して、今日のミッション完了です。
11時からの媽祖様の神事には間に合わず。
でも、まあ、お線香あげたし、よろしいでしょう。
金紙を花のように広げていたら、知らない人に「それは、どうやるの?」と聞かれ、「真ん中押さえて、くるくる回すんですよ」でちょっとやってあげて。
その後、蝋燭を立てるのですが、「特別な時には12本」と教わっているので、素直に実践したら、先程ご一緒した若い男性に「中国の人?」と聞かれ、「違いますよ、媽祖様で教わったの」というやり取りをして、「すごいな、日本人」と言われました。中国の人っぽかったです。
彼は少ない枚数で華やかに金紙を象って火に入れていたし、蠟燭の炎のまわりをコインをクルクルして、最後にお賽銭箱に入れるをやっていて、ちょっとよかったので、今度から真似しようと思いました。
(今日もコインは真似したけれど、気が焦って祈る前に入れちゃった)
また、媽祖廟の人に「蠟燭は、ろうそくに火をつけてから立てるのではなく、まず、ろうそくを立ててから火をつける」と習いました。ほー!
いろいろ学べて面白いですね。10年通っても知らないことがあります。
時間もあるのでしょうが、関帝廟は激混み。何がなんだかわかんない中、また、金紙のお焚き上げを動画に取ってきました。熱かった!
鍼は、カッピングつきの超高級コース。きょう、長男さんのお誕生日とのこと。私のカッピング代が一家団欒の足しになるに違いない。
やっと喪が明けたので、神事再開です。見えない世界と鍼で、数万円がぶっとび、ちょっとびびりました(鍼も高いが、大きなお線香も高いのよ)。まあ、盛大に出た分入るでしょう。ホント、お財布の中の頼りなさにびびりました。
特養と整形外科
母の誕生日だったので、特養へ。
「何かプレゼントを」と思い、いろいろ考えて、ナイトキャップにしました。
最近、また流行っていますね。
行く前からちょっと調子が悪く、バスで乗り過ごしてしまって。
でも、帰りは、バスが遅れてタイミングよく戻れました。
一回、寝て、整形外科へ。
骨はほぼ戻った風、再来週もう一度、レントゲンで様子を見ておしまいです。
最初のお見立て通り、1.5ヶ月から2ヶ月でイケました。
やっと人差し指支柱解禁になりました。
2026年映画8『時計じかけのオレンジ』
午前十時の映画祭が気の利いたチョイスで、「見たいなあ」が観れました。
面白かったです。
そういえば、造語で原作を読むの、挫折した記憶が蘇ってきました。
1970年代というのは、本当に猥雑な文化だったなと思います。
作家の先生のおうちの宇宙的なインテリア、面白かったし、ヘビのバジル(だっけ?)も心に残るし、早回しの3Pもセンスがよろしい。まあ、天才ってことか。
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ
お祝いの会
「場所は、いつもの居酒屋で」というご指定を受けて、
お祝いの会をいたしました。
居酒屋さんは、破門される前にたまにお邪魔していたお店です。
先輩たちが易の講座の工程をすべてクリアしたとのこと。
しかし、もうお祝いの品、出尽くしていて、何も浮かばず!
お酒とかでいいかなあ?で、三越をブラブラしていたら、
「うまくいく」の祝杯と目が合いました。
錫100パーセント、金メッキ。
縁起物だし、これでもいいかで買ってお渡ししたのです。
「なんでこれ?」みたいなムードもありつつ、
「ああ、丙午の年に新スタートだったみたいなイメージで」とお伝えしたら、お一人がこんなことを言い出します。
「錫って、金に易って書くんですね」
へ???
まったく思いつかず!
でも、そう考えるとめっちゃいいセレクトですね。
「易が金を作る祝杯」
これは、自分の分も買わねば!
翌日、三越に行ったら、売り切れでした。
「コレドとか能作が近くにありますから、聞きましょうか?」と言っていただいたのですが、三越で買いたい気がして、取り寄せをお願いしました。
しかしですよ、こちら、金曜日の段階で、見本がひとつあったと思うのですが、
在庫がない分、返品したということでしょうか? すごいな。老舗。
まあ、新春のお祝いの品でしょうから、そろそろ、終わりですね。
ちなみに、コレド室町テラスには、こちらはなかったです。
さらに、この日の午後、こんな展開も。
三重テラスで、限定の紅白ぜんざいをいただき、
日本橋で船の上でコーヒーを飲み、
富山のアンテナショップ、富山バーで「酒杯の飲み比べ」をやってみたのです。
グラス、漆器、能作、錫の能作が際立って美味しかったです。
飾るのではなく、飲むのに使いそう。ちょっと能作デーとなりました。
浅草寺
人相講座の時に、やたら父方の親戚の図が浮かぶのです。
あ、私は見えないんだけど、天童先生がおっしゃるわけ。
浅草寺で回向を受けるといいと教えられて、素直に行きました。
一緒に講座を受けた人と再会、毎日、10時と14時スタートで、
当日に行っても受けられます(先月、わざわざ下見に行った私)。
40分くらいでしょうか? 久しぶりに正座をしたら、足がしびれまくりました。
お経は大きく3つのパートがあって、ひとつめがもっとも激しく、ふたつめは、
慰めに満ちていて、三つめは、観音様を称えているのだろうなとぼんやり思いました。
台湾式、中国式の参拝をなさっている人もいらして、
日本人の私よりも、よっぽど進んでいると思いました。
実家と婚家をお願いして、ああ、母方も次に来ようと思いました。
あと、もうお一人、個人的に供養したい方がいらっしゃるので、またの機会に。
コーヒーを飲んで、近況を話し合い、別れて一人になって、
フルーツパーラーゴトーへ行きました。おお、まさかの行列なし!
12種(20種だったかも)の柑橘系のパフェをお願いして、いちごパフェ柄の手ぬぐいもかわいく、一緒に買って帰ってきました。
亡父は、喜んでくれたような気がします。
あと、変死してしまった叔母にも届いたかな? どうかな?
戦死した祖父のことは考えなかったと、今、気づきました。ごめんなさい。
またいつか、回向できるように。徳を積まねばなりませんね。