日々のこと
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ナポリタン狂
ここ3日、毎日ナポリタンを食べています。
最初は、ペペロンチーニを作り、「ちょっと味を変えてみますか」で
一部をナポリタンに変更、味変をしたのですね。
すると、これが懐かしくてよかったのです。
凝り性スイッチが入って、毎日ナポリタンです。
本日で4日目、さすがに「しばらくいいかな?」になって参りました。
この徹底的に味わい尽くすクセは、どこから来ているのでしょう?
ファーブルトンも作っていますよ。こちらは、まだ飽きません。
いつまで焼き続けるのでしょうか?
ファーブルトン♯5
相変わらず、焼いております。
ちょっとわかってきました。
お手本のファーブルトンには、生クリームが入っています。
あと、焼き型に塗るバターもたっぷりっぽい。
キャラメリゼ用の砂糖はなさそう。
型は、当然金属のものでしょうから、うちにあるお手軽シリコンとは、
焼き色が違うのだと思います。
味の違いは、材料の質や配分だけでなく、攪拌のテクニック、オーブンの火加減、
もろもろあるのでしょうね。まあ、当たり前っちゃ、当たり前の話ですが。
牛乳の一部を生クリームに変えたら、かなり味が近づいてきました。
そして、週末にお手本を改めて買ってわかったのですが、プルーンは、
1/3個程度しか使われていません。なるほどねえ。
1個ポンッと入れちゃうのは、素人のやることなのね。
プロの材料費管理、徹底しております。妙に感心いたしました。
「DEDICATED」
すっかり離れていたので、「へえ、こんなものも発売になったのかー」で、
買ってみました。「DEDICATED」、首藤康之さんの写真集です。
開いて、うわー!となりました。
キリッキリの肉体。聖者とか、隠者のレベル。
「今日と昨日の間で」もDVDになっていて、さらに値下がりしていて。
数年の空白を実感しました。
勢い余って、「POSSESSION」も取り寄せることに。
値が上がっていたら、いくらまで出そうかしら?で検索かけたら、
ほぼほぼ送料です。ハハハ、マニアックなニーズでしたか!
バレエダンサー時代を見ているわけではないので、
写真集は、図書館で見つけました。
印象に残っているのは、足のアップ。
すごい!
初めて見たのは、市村正親さんの「ニジンスキー」でした。
次は、マシュー・ボーンの「白鳥の湖」。
世間の大多数の方同様に、私もアダム・クーパー氏目当てで通っていたのですが、
首藤さんの回に当たって、何かがパチッとハマリました。
そこから、人生のひとつの指針になったのですが。
違和感を覚えて、数年、空けて。
この空白がよかったのだと思います。
絶対に見る、見逃したくないって、それはそれで、キツいですもんねー。
私も年を重ね、「ほどよく抜く」を覚えたのかもしれません。






