60年代、小枝のようなボディのミニスカートのファッションリーダーがいた。
程度の前知識で、でも、気になるので、見に行った。
デビュー当時は16歳。めちゃくちゃかわいい!
本当に申し訳ないんだけど、「そうか、ご在命」なのか!で。
すっかり昔の人と思っていて。
時代のアイコン後の活躍もすごい。
へえ、トミー・チューンかー!みたいな。
天真爛漫なキャラクター、天性のカンのよさ、センスの良さ。
人生を肯定して生きている姿勢。
素晴らしい。
まあ、ご在命ドキュメンタリーなので、闇がないんだよね。
そこは、ちょっと惜しいけど。でも、華麗なるキャリア、ライフスタイルに圧倒されるし、何をしても絵になるすごさがある。
いろいろな切り口、ミュージックシーンとかファッションとか、ミュージカル、テレビ番組で、あちこちの層に刺さりそう。それだけ、活躍されている。
本当にすごい。
こちら、トークイベントつきで。
カジヒデキ、アマイワナさんが登壇。
感想の粋を出なくて。申し訳ないけれど、帰りたかった。
でも、人をかきわけて出ないといけないので、ガマンして動かずにいたんだけど。
映画のトークイベントなら、作中に出てこなかったエピソードを聞きたい。
60年代をリアルに体験した人がいいよ。もっとも、それは、うちの母世代みたいになるから、無理だってわかっているけれど。
お二人をお好きな人にはよいでしょう。
でも、本当に「よかったですねえ」「かっこいいですねえ」とか聞いても意味がないよ。時間の無駄だよ。
ツイッギーについて、映画以上のことがわからなくても、時代背景を語ることは出来そうな気がするんだけど。まあ、お忙しいからスクリーンでも見てないみたいな流れだと、「出てくださればいいので」みたいな感じで、「じゃあ、お二人で」なのでしょうね。これは、映画館の仕切りが悪い。
司会を立てれば(映画館の人でいいよ。もちろん。配給元でもいい)、お二人から引き出せたものもあるでしょう。
アマイワナさんが最初にふれたツイッギーの写真を発掘するとかでも、きっと楽しく聞けるはず。
カジヒデキさんが感じる60年代のかっこよさのエッセンスを聞けたら、それは価値がある。
比較してはいけないと思うけれど、新文芸坐の館長なら、こんな丸投げはしないだろう。映画の奥にあるものに触れたいからトークイベントに残るんだよ!
と、一人でプンスカして、中村屋のカレーを食べに行きました。むーん。
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ9.ウィキッド 永遠の約束 10.私がビーバーになる時11.木挽町のあだ討ち12.道行き13.アメリと雨の物語14.パリのエトワール 15.プロジェクト・ヘイル・メアリー16.死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ17.アメリと雨の物語<字幕> 18.ハムネット19. 森に聴く Listen to the Forest20.脛擦りの森 21.ブルームーン22.落下音23.ブライド24.オールド・オーク25.ツイィッギー