ちえの樹「小泉茉莉花先生の『ルネーション占星術』」講座

昨日は、久しぶりに早稲田へ行きました。
あまりに久しぶりで、「前に来たのはいつだっけ?」と考えるほど。

ほんの数年前までは、MistyやMyBirthdayの企画記事のために、毎月のように足を運んでいたのに、遠ざかったものです。進行中のお仕事もありますが、以前ほどの頻度、つながりはないですね。寂しいけれど、これも時の流れ、時流、人の縁の動き、仕方がないのだと思っています。

さて、目的は小泉茉莉花先生の『ルネーション占星術』の講座です。
三回企画の第一回になります。

三回は、ちょっと時間的、予算的に厳しいので、とりあえず、一回だけ参加しました。昨日は、『自分のことを知る』がテーマです。

カギになるのは、月齢。私は、新月から一週間以内、月齢5あたりで生まれています。

1、ニュームーン……………………いわゆる新月。月齢0~月齢3
2、クレセントムーン………………イメージは、三日月。月齢4~6。
3、ファーストクォーター…………三日月から半月、上弦の月。月齢7~10。
4、ギバウスムーン…………………上弦の月から満月直前。月齢11~14。
5、フルムーン………………………満月。月齢15~18。
6、ディセミイティングムーン……満月の後から半月へ。月齢19-22。
7、サードクォーター………………半月、下弦の月から二十六日月へ。月齢23~25。
8、バルサミックムーン……………二十六日月から新月へ。月齢26~29。

ざっくり、こんな分け方だそうです。
ルミネーション、いろいろな先生が提唱なさっていて、それぞれ
呼び名が違ったりするそうですよ。

月の満ち欠けを8つの段階にわけて、それぞれの性格のお話をうかがいました。
次回は、運勢の流れ。運気の活かし方だそうです。

この講座によい刺激を受けて、私もイメージが膨らみました。

8つではなく、4つの段階。
新月、満ちる月、満月、欠ける月。

これを太陽の星座と月の星座にフォーカスして読んでいくのです。

また、月の満ち欠けは、光と闇の捉え方で考えると、かなりわかりやすくなります。
闇から光へ。
光から闇へ。

楽しい講座でした。
連続講座ですが、途中参加も可能ですし、茉莉花先生は優しい方ですから、
「一回目、来てなくて」でも、「あなたの月宮はこれ、性格はこちら」から説明してくださいます。間違いない!

なので、「へえ、そんなのがあったのかー。行きたかった。知りたいよ、自分のこと。運勢のこと」ならば、二回目からの参加も大丈夫ですし、三回目だけ行くもアリです。

月の満ち欠けは、神秘的で興味深いですね!

 

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