そこは、沼だったのです!

「こっちに道があるから」
「あ、はーい!」

誘導されてくっついていってみたら、そこは、さながら沼でした!!!
秋草が茂っていて、よくわからなかったのですが、雨で大地が緩んでぬめぬめといきました。
スニーカーの中はズブ濡れ、パンツもひざくらいまでいきました。

えー、ここからうちまで3時間かかるのに???
シャレにならないんだけど。

「面白ーい」って笑えたらよかったんですが、まず頭に浮かんだのは、
「今、風邪、ひけないんだけど!」でしたよ。

なぜ、笙の調律研究に行って、足どろどろになるのか意味がわからないでしょう?
意味のわからないことが起こるのが、この世界ですね~。

 

 

眼鏡

週末、眼鏡を作り直しました。
今年の前半、ホントにツキがなくて、体調を壊しまくっていたときに
勢い余って、ポキッと眼鏡を折ってしまいました。そのとき、予備眼鏡を
使いだして、そのまま、数か月が経過しました。

ところが、最近、視界が変なんですよ。
車の助手席に乗っていると、運転している旦那が言う文字が見えません。
「ごめん、読めないや」で、済ませていたのですが、改めて眼鏡を見てみれば
傷だらけで、ボヤけている部分さえありました。えー、こんなになっていたなんて!

検査してもらったら、乱視が進んでおりました。
見えなかったから、目をこらしてしまっていたのかもしれません。
人間、適当に生きていると、変なところにツケがきますね。

今までの眼鏡では、0.6しか出てなかったので、ついでに1.0に上げてもらいました。
さて、どうなるでしょう? 疲れちゃってかけていられなくなるでしょうか?
新しい眼鏡、ちょっと楽しみです!

『アール・ヌーヴォーのガラス』展へ

マリィ・プリマヴェラ先生からご招待券をいただいたので、
パナソニック汐留ミュージアムへ行ってきました。

アール・ヌーヴォーのガラス展

開催されているのは、「アール・ヌーヴォーのガラス展」。

アール・ヌーヴォー、本当に曲線が美しくて素敵なのですが、
なぜに虫に行きますかね?
自然回帰がそうさせたのでしょうが、かなり微妙だなといつも思っております。

美術展の一角に、椅子とライトが置かれていて、今はなき
ルイス・C・ティファニー美術館を思い出して切なくなりました。

エジプト風の蓮の水盤、きのこのライトが好みでした。
あとは、「んー、お金持ちですね」みたいな印象で終了しました。

ただ、ネイルはヤバイですね。
これを先に見ていたら、絶対、スモーキーな微妙なグラデーションに
しちゃったと思います。青と茶のミックスみたいな。
そんなアートなネイル、どうなのよ?

そうそう、蓮のつぼみモチーフも、かわいかったなー。
ピンクのつぼみに、くっきりグリーンの葉がついていて、
長丸なシルエットだったのです。寸足らずなチューリップみたいな?
アレ、7月のネイルでもいいかも。
蓮の花が咲いている意匠と蕾の意匠。

なに、ネイルについて考えているのでしょう?

新橋に戻る途中、香川・愛媛のせとうち物産館がありまして、
「そうだ、おいりを買おう」と立ち寄りました。
気づいたら、2000円くらい使ってました。恐るべし、せとうち物産館。

おいりは、かなりカワイイです。
金平糖カラーといいますか、雛祭りっぽいといいますか。
最初に知ったのは、練馬区立美術館の帰り、商店街のノンアレルギーのケーキ屋さんだったと思います。
さりげなく置いてあったのですが、目を引いて。

おいり

ふわっと溶けるのがカワイイですよね!

 

深夜のにんにく祭

昨日は、木曜会の後、すっかり常連になってしまった開運酒場に行きました。
また、ほぼ満席なのに、なぜか一席だけ空いているんですよね。
「ココに座りなさい」的に。

ご一緒した方が「にんにく丸揚げを食べたい」と言いだしたことから、
にんにく祭に突入しました。

実は私、帰宅したら「にんにくのホイル焼き」を作る気満々だったんですよ。
ちょっと風邪気味ですっきりしなくて、「ワカコ酒」の「酒呑みには酒呑みの治し方がある」が
妙に響きまして。わざわざ、イトーヨカドーで、大粒のにんにく、一個用意しておりました。

なので、「丸揚げ、イイネ!」で大賛成し、パクパク食べていたらなくなったので、
「お姉さん、もう1個追加、いや、もう2個ください」って言ったら、
「ええええ!!! 合計で3つってことですか?」と驚かせたという記念日になりました。
にんにく記念日。

で、よせばいいのに、帰宅して、また「ホイル焼き」作ったですよ。
さすがに、2粒でやめるつもりが勢い余って、全部食べました。

今朝、意外に快調です。ただ、自覚がないだけで、臭いはすごいんじゃないでしょうか?
吐く息だけで、何かを殺せてしまうかもしれません。ハー!

とりあえず、風邪っぽさは治ります。にんにく祭で風邪荒療治、よろしければお試しください。
ただし、具合が悪くなっても、責任は取れません。あしからず。

藝大美術館&三菱一号美術館

きょうは、いいかげんネイルの付替えをしないとダメだったので、
予約を取って行ってきました。その前後に美術館を2本、
歯医者で消毒、京橋でカレーも食べました。

ネイリストさんに「行動的過ぎます!」と言われましたが、そんなことはありません。
もろもろ先延ばしにしていて、いよいよ時間切れなので、焦って突っ込んだだけです。

「うらめしや~ 冥土のみやげ」の後期。
前期同様、あっさり仕様。
《焔》を目当てに行きましたが、さほど響かず、まあ、こんなこともありますよね。

主さま

幽霊画を見ながら、「ドーサを食べたい!」という耐えがたき欲求が
湧きおこりまして、上野から新宿に行くつもりだったのに、なぜか京橋に寄りました。

ダバインディア

ダバインディア、もしかしたら、外食で一番好きなお店かもしれません。
ただ、孤独のグルメよろしく、このお店は一人でいいんですよ。
モグモグ食べて、チャイ飲んで帰る……で満たされます。

ネイルは、あーだこーだ言ったあげく、あっさりフレンチになりました。
前回は一色塗り、きょうはフレンチ、ヤル気があるんだか、ないんだか。
いや、大人っぽいのに惹かれている……としましょうか。

「画鬼・暁斎-KYOSAI 幕末明治スター絵師と弟子コンドル」の後期、
前期ほど混んでいなくて、まずまずの見やすさでした。
で、春画の変な仕切りがなくなって、シンプルになっていたのは好感が持てました。
前期のとき、ムダに人が渋滞して、パスしたのを思い出しました。

しかし、暁斎という人は、生涯で何枚絵を描いたのでしょうね。下絵、習作も含めて、
どれほどの量になるのか!
とにかく、仕事が早い人ですよね。

遠回りして、グルに会いに行ったのですが、猫の気配なしでした。

夕暮れ
日の入り、ハッキリと早くなりましたね。季節の移ろいを感じました。

ココが底。

昨日は、2本抜歯して、麻酔と鎮痛剤の効果で丸一日眠りました。
たまに目覚めるのですが、ぼんやりと本を読んで歯に響かない何かを食べて、
そのうちに寝落ちします。
この繰り返しで、1日が終わりました。

抜歯と言っても、歯の残骸を取る作業でしたが、2本は結構響きます。
8020運動は、私には夢物語です。

治療中から読み、気づいたら読み終わっていた本は、
宇佐美まこと著「入らずの森」。
アオリほど怖くなくて、ちょっと肩透かしでした。

死んだように眠って、きょうは消毒へ。ココが底、あとは浮上するばかり。
外は雨。
みなさま、どうぞ、きょうもよい一日を。

最近の流行

最近、ひとつの故障で終わらないケースが流行っていますね。
ある方に「それって、流行ですか?」と聞かれたけれど、間違いなく、流行です。
ホントに、最近よく耳にします。

病気をした、怪我をした、普通なら一ヶ所だけで終わるのに、弱り目に祟り目、
泣きっ面にハチで、重ねてトラブルが起こります。

大きい流れがそっちなのでしょう。
たいてい、一つの病や怪我では無理をしてしまいますが、二つ、三つと不都合が重なることで
「おや、おかしいぞ。ちょっと慎重にならなければいけないな」とペースダウンすることが出来ます。
力を抜くことが必要なのです。

最近、調子が悪い、ツイてないと感じられると思いますが、そんなことはないと思いますよ。
ある意味、正しく進んでいらっしゃる証拠です。

季節の変わり目でもありますし、十分にお体を労わって、
そして、ご自身の心や体が要求する何かを満たしていけばよいのではないでしょうか。
大丈夫、ちゃんとよくなりますから、あまり思い詰めずに。
今の苦しみやつらさ、永遠には続きません! 大丈夫!

実は今、初校のプリント待ちタイムなので、ヒマなんですよー。
もうちょっと書きましょう。

先週のペンジュラムの講座で、ちょこっと出てきたフレーズがずっとひっかかっております。
それは、「鏡」です。

「敏感な人は、鏡を嫌うのです」とうかがって、そこからずっと考えております。
思い当たる出来事もありました。
うちには、小さな鏡の台があるのですが、ペンジュラムに
「あなたの置き場所は、鏡の上でいい?」と聞いたら、「ノー」の方向に大きく傾ぎました。
で、布に包んで保管しているのですが。

鏡というモチーフは、非常にマジカルで、オカルトチック。
世界は反転して、存在します。

月と太陽ならば、月は鏡。同じ要素のものが反発しあうとして、ペンジュラムは影の世界に属するものなのでしょう。

ラチもなく、ぼんやりと考え続けております。おっと、プリントが終わりました。きょうは、ここまで。

 

30日スクワット

週末、美尻ストのハナちゃんに再会しました。
ハナちゃんは、デザイナーさんのご紹介でお会いしたエステシャン、
5年ぶりでしょうか???

「女性は、桃尻であるべきだ!」がハナちゃんの主張、
すでに耳が痛いですが。あはは。

別れ際に「30日間スクワット、ホントに効くからやってみてください」と
言われました。
詳細は検索かけていただくと出てくるのですが、まず、50回のスクワットから
スタートという段階で、「私には無理じゃね?」になりました。
なので、勝手にカスタマイズし、助走をつけることにしました。

昨日から5回、10回、15回と増やすことにしました(まだ10回だから楽勝です)。
大事なのは継続と負荷を増やすことだと思うので。
それでも、12日後には、50回に到達するんですよ。結構、あっという間ですね。

8人の女子会でしたが、後半、美人ライターさんがこんなことを言い出します。
「2、3日の旅行なら、私、着替えない!」
もう笑っちゃって。
「着替えで重くなるのイヤだから」って。
「なんなら下着も替えなくていい」
いや、そこは替えましょうよ。夜おふろで洗って干そうよ。
「じゃあ、洗って干す」で、話が終わりました。

「2、3日なら着替えない」
心の片隅に置いておきましょう。いざというとき、迷わずにすみそうです。

 

 

 

『響会Ⅳ』と鈴木理策写真展

鈴木理策写真展

 

笙の演奏会『響会Ⅳ』にうかがいました。

あらためて、笙は和の楽器だなと感じました。同時に、音大を出た方のポテンシャルはすごい!と素直に尊敬しました。

笙は、ハーモニカのように吸って吐くことで音を奏でる楽器ですが、私のような万年素人には、ただ吸って吐くが大変なわけです。

が、プロは、次元が違います。

すごい!どうやるんだろう? いや、演奏法を聞いたところで、吹けやしないです。やる前からわかっちゃう!

和の楽器だと再確認しましたが、同時に、技術と志のある方が見せてくれる笙の可能性を聞いてみたい気もしました。

同じオペラシティにあるギャラリーで開催中の「鈴木理策写真展」ものぞきました。

説明を読まなくても、和歌山だとわかりました。なぜかなあ?

静かな世界、そこにある歪み。

常設にあった蛇の絵も気に入りました。タイトルは『春』。なるほど。

豊かな土曜日でした。

2015年8月30日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

そうだ、般若があったじゃないか!

般若

ブログを書いてから、他の方のブログを読みに行ったところ、
マリィ・プリマヴェラ先生がガチャ勝負について書いていらしたのです。

そうでした。私には、般若があったのでした!!!

詳細は、マリィ先生のブログへ。

まー、ガチャ勝負っていっても、ただ順番にガチャポンをやっただけなのですが。
そして、何が「勝ち」なのか、別に設定してなかったのですが。

しかし、いまどきのがちゃぽんは、異次元ですよねー。
能面、根付にしなくてもよさそうなものですが。
そして、それで勝負しなくてもよい気がしますが。
般若、何につければいいんでしょうね?
「あの人、般若つけている!」ってどういうシチュエーションでしょう? ナゾ多き勝負でした。えへへへ。

あ、ちょっと元気になってきました!!!