ガタガタ。

ペンジュラムは、ダメかもしれません。
先日のセミナー以来、調子が狂っております。
ペンジュラムの精度をあげるために、ふせたカードで当て物をやるというのが
あるのですが、これが笑っちゃうほど外れます。

癒しフェアで学んだ直後は、ちゃんとコントロール出来ていた気がするのですが、
それ以降、ガタガタです。

単に疲れが出ているのかもしれません。
金曜は久しぶりに締切も初校戻しも用事もなかったため、一日寝ておりました。
夕刻になって、「あ、グルに会いに行かなきゃ!」でむりやり体を起こして出かけたのですが、
規制がかかっていて、グルどころか、海も見れませんでした。しょんぼり。
負け犬の気分で帰ってきました。

きょうは、日中は先生のコンサート。
夜は、仕事仲間との飲み会です。

人に会えばテンションがあがるのですが、今はまだぐったりしております。

先月いただいたご縁で、永嶋恵美さんの本を集中して読んでおります。
昨日までに3冊、きょう、4冊目です。

あー、わかりました!!
私の場合、先週の日曜日あたりから「矯正」のターンに入っているんですよ。
だから、動こうとすると、あちこちで圧がかかる感じです。
「こういうルールだよ」って言われている感じがします。
で、水瓶座の両親に育てられた私としては、根っこのところに自由への渇望や反発心があるため、
抑えつけられると、素直に受け入れられず……。
理屈をこねて、なんとか否定したいのですが、それでは何も変わらない、ダメだという良心も働き、
自分の中で葛藤している感じです。
「慣れろ、慣れろ、慣れるしかない」って自分に言い聞かせているのですが。キツイです。
歯医者の治療も大詰めを迎えているのですが、これがまた、思考に影響を及ぼすレベルで、
窮屈でつらく……。
ホント、歯が弱いのとろくなことがありません。
歯がダメってことは、生物としてダメなんじゃないでしょうか。ホントはもう寿命なんでしょう。

言い換えれば、ここで正しく生き直す、生まれ変わったつもりでやってみればいいということ。

うん、頭ではわかっているのですが、消耗が激しく、しばし、小休止させてくれって感じです。

矯正に休息、いかにも乙女座っぽいフレーズが浮かびあがってきました。
太陽も、木星も乙女座のターン。
ただ、水星はきょうから動きますから、少し、このキツさ、厳しさから抜けられるでしょうか。
表面的には、通常営業なのですが、内面の消耗が激しいです。
きょうはさくさくご用事を済ませ、明日以降、力を貯められるといいなあと思っております。

ダウジング講座2

マリィ・プリマヴェラ先生と日本ダウザー協会の入門講座にお邪魔しました。
講師の堤裕司先生は、ダウジングに真剣に向き合ってきた方だとわかります。

様々な種類のペンデュラムを見せていただき、世界の奥行の深さを感じました。
が、残念なことに波長は合わなかったですよー。

ペンジュラム

まず、おまけでいただいたペンジュラムの第一印象がダメでした。
「あー、ダメだ。これ、好きになれない」
でも、選べないと先に言われていたので、そのまま、使いましたが。
流れに身を任せるつもりで、癒しフェアで手に入れたペンデュラムは
自宅に置いてきたのですが、失敗したなーと思いました。

そして、ありえない聞き違いが起こります。
「7個以上の人」とおっしゃっているのに、「7個以下」に聞こえたり、でも、
お隣の男性も同じ聞き違いをしていたので、きっと何かそういう回路があるんですよ。
この聞き違いから、「やばい、意識を合わせないとダメだ」と気づきました。

当てものも、全滅でした。
結構自信があったんだけどなー。

ただ、これは、理由がなんだかわかりませんが、先生の言葉がまっすぐに入ってこないため、
正しく答えを導き出せないのも無理がないのかもしれません。
たとえば、「黄と青、どっちが好き」という質問はあいまい過ぎて、絞り切れないんですよ。
身に着けているのは圧倒的に青、家の中に黄色いものはありません。でも、好きなのは、
どっちと聞かれると、黄色かもしれなくて。
ただ、後から説明を聞いたら、「んー、その設定なら、私が選ぶべきは青だったなあ」でした。
自分が心理テスト作っていますから、「そこはもっと厳密に絞り込まないと答えられないよ」でしたね。
まあ、直感で答える……ならば、黄色でいいのかもだけど。

と、頭の中でグルグル回っちゃうんですよねー。
頭の中がグルグルしているから、そりゃ、答えもグルグルですよね。
セミナー自体は、面白かったです。ヨーロッパスタイルとアメリカンスタイルとの違いとか、
思いこみの強さを測るテストとか、へえ!!がいっぱいでした。

セミナー終了後、マリィ先生といっぱいお話して、帰ってきました。
マリィ先生とお別れした後、急激に眠気に襲われて、これが結構キツかったですね。
這うように帰り、眠くてたまらないのに帰宅して「絶対、シャンプーしないとダメだ」と思い、
必死で頭を洗って、乾かして、あとはもう泥のように眠りました。深い深い沼の底に沈んだ眠りです。
諏訪に行ったって、こんなにくたくたになりません。なんかこれ、ありますね。ま、一晩で回復しましたが。

帰りの電車の中で、眠気と戦いながらダウジングについて検索をかけて読みこんだのですが、
いろんなセミナーがあるんですねー。で、いろいろな視点や関わり方があると知りました。
浄化し、結界を張って答えを導くスタイル、もっとラフに自分と向き合うものとして使うケース、
本当にもういろいろで、で、非常にスピリチュアルと親和性が高い世界です。

スピリチュアルな世界は、確かにありますよね。ありますが、聖はもっとも魔に近いです。
よっぽどコントロールしないと、簡単に堕ちてしまいます。
ヘタに聖に近づくよりも、俗に身を置いて、意識だけ上に向けておくというのが
私には心地良いので。

波長がズレているため、講座の中で「初心者は持たない方がいい」と言われたのに
金属メッキのペンデュラムを買ったりするわけですよ。わはは。
我ながら、自分のやることがよくわかりません。
でも、ちょっと山羊座っぽくて、気にいったのです。
果たして使いこなせるでしょうか? 乞うご期待、ですねー。

 

 

 

子グルと青潮

歯医者で抜歯した後、先生に「体温があがることはしちゃダメだよ」って言われたのに
気楽に海まで歩いた私です。

どうも拗ねている子グルが気になるので。

で、やっぱ、ダメなんですよ。寝たふり、聞こえないふりをします。

子グル 子グル

 

海は緑で、キレイだけど、不気味で。

青潮
なぜか好青年が現れて
「青潮ですね」と声をかけてきます。
「ああ、これが青潮なんですか!」
「死んだプランクトンが原因で、魚なんかが死んじゃうんです」
「確かに、ちょっと臭いますよね!」

で、それだけ言って、彼は去って行きました。
えっと、あなたは、なにもの???
私に「これが青潮だよ」って教えてくれるお役目の方でしたか???

青潮

実際は、海も気になりましたが、それ以上に、不機嫌な子グルが気になっておりまして。
子グル、びくともしません。

代わりにグルが「ニャー」と現れます。

グル
グル、かわいいんですよ。最近。

一通り戯れた後、一度帰りかけたのですが、やっぱり子グルが気になって戻ったら、
グルに見つかって、「どこに行くにゃー」とついてきます。グルを連れて子グルのところに
行くと、怒り心頭になっちゃうので、少し離れたところに誘導して、きょうは、もうグルの
サービスデーと割り切りました。

グルは、ちょっと面白くて、繁みの中とか、柵の奥とか、ちょっと遠いところに身をおいて、
こちらが手を伸ばす形で触られるのが好きみたいです。
何もない場所だと、安心しきれないのかな?
また、どんどん興奮してくると、なぜかわざと離れたところで行って、ヘソ天します。
あ、ヘソ天とは、おへそを見せることです。ごろんと転がって、たいていこっちを見ていますネ。
なんだ、その小悪魔みたいなの? 届かないじゃん。私に動けと?

すべて言いなりではいけませんから、近づいてあげるのが半分、
こっちに寄ってくるまで待つのが半分です。

でも、「グル、おいで」で、ちゃんとついてきたり、しげみから出てくるようになったのは、
スゴイことだと思いませんか???
ただ、そのせいで、子グルが拗ねているわけですが。やれやれ。
子グルの拗ねっぷりは、はんぱなく、ちょこっとあげているおやつにも、砂を入れます。
素直に食べていたのに、グルが近づいてきた途端、砂をかけました。
「どうせ、グルんとこ、行くんだろ。こんなの、いらねえ。食わねえ」ってことでしょう。
しかし、野良猫が餌を拒否するって、すごくないですか?
言い換えれば、「あなたとの仲は、お金(ご飯)じゃないのよ!」みたいな抗議でしょうか???

最近、私はちょっとブルーなのですが、それ、子グルに冷たくされているからなんですよねえ。
バカですよねえ。

旦那には「八方美人しているからいけないんだ」と怒られます。
そりゃ、グルが本命だったけどさ、グルと仲良くなる前に懐いてくれた子グルもかわいいんですよ。
引き取るなら、二匹一緒にって思っていたんですよ。
でも、野良ライフなのに、砂かけ抗議する子グルさん、仮にこれが家に連れてきていて、
同じヤキモチ焼き状態になっていたら、大変だったでしょうね。
あっちこっちで粗相したり、物陰に隠れて出てこなかったり……。
グルと子グルは、親子なんですけれどね。
あんなに懐いてくれていたのになあ。怒らせちゃいました。

最近はネットで、「猫 仲直り」とか、検索しています。
とりあえず、猫が知らんぷりしていても、こちらからの声掛けはやめてはいけないみたいです。
「子グル、大好きだよ」って話しかけていますが、耳しか動かしません。
耳、動かしているだけいいのかな?

で、またもや台風でございます。ホント、野良猫さんには、過酷な環境が続きますね。
雨の日も会いに行くからね! と、もはや、ウォーキングが目的なのか、猫が目的なのかよくわからなく
なっておりますが。

グルサービスデーなので、きょうは、櫛で毛並みを揃えました。
櫛で梳かされるのは好きみたいですね。こっち見て、ミャア言ってますから。
グルは、ケツパンが大好きで、骨盤と足のつけねのあたりをしっかり撫でられるのが
嬉しいみたいです。ヘソ天は、思う存分やりたい気持ちと自制心が葛藤しているようで、
しばしばお腹を出しますが、一瞬で体勢が戻ります。
快楽に溺れてはいけない……みたいな感じなのでしょうか?
香箱座りになるケースもあり、これも幸せそうで、見ていて嬉しくなります。
耳はかゆいらしく、中まで触っても嫌がりません(きっとダニがいるに違いない)。
頭はOK、ほっぺたあたりも悪くない、でも、喉から胸あたりはイヤって感じ。

グル

台風接近で気圧がさがり、呼吸が苦しくないといいのですが。

余談ですが、最近はなせか犬にもモテます。
飼い主さんが「急にどうした?」というくらい懐かれたり、
ペットショップで犬がまとわりついてきたりします。
これも、広い意味でモテキでしょうか??? いろいろナゾ多き毎日です。
とりあえず、グルとの関係をキープしたまま、子グルとも仲直りしたいなあと思います。
やっぱ、八方美人なのでしょうか? むー。

 

 

知る。

知る、気づくって、大事なことですね。

昨日は、いろいろ気づきがあり、学びがありました。
たとえば、笙はやっぱり練習不足だなあってこと。
袴くらい、自分で履けるようになりたいなあってこと。
しかるべく筋を通せば、余計な軋轢は免れるってこと。

きょうは、くたくたですが、こういう積み重ねで、ちゃんとした大人になれるのでしょう。
受け止める、受け入れる、消化する。そう、ひとつずつ変えていけばいいんですよねー!

少々、夏バテ

朝5時に起きて、一仕事。
ひとつ終わらせて、次に取り掛かったら、旦那が起きてきたので、
いつものお散歩にいきました。

きょうは、グルが調子悪そうで、気にかけていたら、子グルが敏感に察して、
ぷいっと離れていきました。グルも、子グルの前だと遠慮がちです。
猫って、こまやかな感情を持っていますよね。面白いなー。
グルにお大事に、子グルにごめんね。大好きだよって声をかけて
ホカロンを求める旅に出ました。

ホカロン!

明日、使うのです。
笙は温めないと吹けないのですが、野外だと温めてから、
ホカロンで保温したりします。

あっさり見つかったのですが、日が高く昇る時間だったせいか、
ヘトヘトになってしまって。
帰宅して仮眠したら、あっというまに午後3時でした。
やーん!

笙を吹いて、明日、着る白衣とか、白袴なんかを用意して、
結構シワだったので、ひさしぶりにアイロンをかけたりしました。
ふー。

夕食を作ったら、エネルギーが切れてダウン。
また寝て、22時にパチッと目が覚め、調子が悪いので体温を
測ったら、微熱がありました。

ところが、ぼーっとしていたら、だんだん元気になってきて、
今、仕事の残りを仕上げて出して、午前1時です。
夏バテでしょうか?

自分の体調よりも、気になるのがグルの様子です。
しかし、やることが多くて人生が細切れで保護した後のことをうまく想像できません。
「猫のそばにずっといられるときじゃないと、連れて来ちゃダメだ」
そういう旦那の言葉にも、一理ある気がして。
でも、それって、いつ? いつになったら、落ち着くの?

とにかく、体調が悪そうなんですよね。もし、飼い猫ならば、即獣医に見せるレベルです。
グルには、「病院に行きたくなったら、言いなさい」って言っていますが、
行きたいっていうかな? ……言わない気がしますね。
猫ボランティアさんは、不調に気づかないのかな?
出会ったころよりも、喘鳴がハッキリ響きます。
動きも緩慢になっているし、くしゃみもします。
明らかに病気なのですが。気になるなあ、グル。
でも、とりあえずは、奉納演奏です。きょうは休みます。明日、起きられたら、早朝散歩に行きましょうか。

木曜会、続いております。

昨日は、木曜会。
朝7時に家を出て、猫散歩に行きました。
ちょうど、猫ボランティアさんが去った後で、まったりとしていたグルと子グルとたわむれました。

狛猫

二匹が狛犬のように待機していたので、間に立って、先に動いたほうと遊ぶことにしたのです。
優先権を主張するのは、子グルくん。グルは、つまんなさそうに、ちょっと離れました。

なでれ、もっとなでれと、子グルの奴隷になっていたところ、グルはこちらの気をひこうとしているのか、
小雨の中、屋根のないところに移動しました。が、ちょっと寒かったのでしょう。わりとすぐに戻ってきたので、

子グルをなでながら、「グル、おいで」と声をかけたら、素直に体を預けてきました。
微妙に湿っています。無茶しやがって。

猫

そこに警戒心の強いおねえちゃん猫(グルの子供、子グルの一年上の子)がやってきて、
猫会議が始まりました。
「ナウゥ」とおねえちゃんが呼び、グルと子グルが私から離れていきます。
おねえちゃんが、実は一番の実力者なのかもしれません。
「そんな怪しいおばさんと遊んじゃいけないにゃ!」
「大丈夫にゃ!」みたいな会話(推定)が交わされた後、また、子グルが戻ってきました。
「あいつ、心配性でさ。でも、気にしなくていいから」みたいに(なんかイケメン風だな)。

子グル
グルは、ちょっとおねえちゃんにつきあってから、私のところに戻ってきました。

おねえちゃん猫は、「仕方のないお母さんとダメ弟だ。せめて見張るか」みたいに、
なぜか監視モードに!(信頼されてない)

グルも子グルも、微妙にヤキモチ焼きなので、二匹の間に体を入れて、
子グルに気づかれないようにグルもなでていたのですが、
もともとグルグル言っている子ですから、すぐに子グルにバレました。
しばらくは、子グルもグルと並んで腰をあげたり、お腹を見せたり、
子グルがグルのおしりの匂いをかいだりしていたのですが、やはり
お抱えマッサージ師を独占できないのが気に食わないらしく、
「二股ならいいよ」とばかりに、離れていきました。

む、困りましたぞ。しかし、ここで子グルを追いかけると、グルの信頼を損ねます。
子グルは結構忘れっぽいので(だんだんつかんできました)、
まあ、なんとかなると判断して、グルをいっぱい構いました。

いいかげん、次の約束に遅れそうなので、わざとグルがちょっと嫌がる障り方をして、
グルが「それ、やーん」と離れたのをいいことに、「じゃあ、またね」ってしてきました。
どうもモテキが来ています。猫限定ですが。

で、また、子グルが微妙に気を引く位置にいるわけですよ。
「すねていますよ。構わないと知らないよ。今なら許すよ」みたいな。
子グルさん、あなたは、手のかかる若い恋人ですか?

「子グル、いい子だねえ」ってして、また、ご機嫌さんになってくれたので、
よしよしと思ったら、グルがやってきて、「ふーん」みたいな目で見るわけですよ。
最近は、ちょっとわかってきたので、つんとしていたら、向こうから寄ってきたので、
「グルもいい子だねえ」ってして、帰ってきました。小一時間遊んでいました。

モテるって大変ですね。世の中の浮気な男性や女性は、こういうことを
人間相手にやっているかと思うと、素直に頭が下がります。

猫を擬人化すれば、グルは推定60くらいで、子グルは30~40でしょう。
中高年が固まって、なにやっているんだ?ですが、そこは、猫フィルターでいいのでございます。

5ヶ月かけてグルと子グルを手懐けたわけですが、次なる目標は、おねえちゃんでしょうか。
おねえちゃんが触らせてくれたら、野良猫マスターになれるかもしれません。
いや、幻の猫・おくびょうちゃんに触れたら~かなあ?
おくびょうちゃんは、難しいかもしれません。おねえちゃんも、かなり警戒心が強いのですが、
長女シンパシーを感じますよ。私としては!

猫ざんまいが終わってから、高校時代の友人と会いました。

ランチタイム
木曜会セットを持っていたので、なりゆきで占うことになりました。
まあ、何十年ものつきあいですからね、友人たちに一生懸命に説明しても、
「ふーん」みたいに、結構流します。おいこら、鑑定料取るぞ?

で、木曜会は、まったりのんびり、続いております。
昨日は、お誕生日を迎えた方がご参加だったので、
「ケーキを出そう」と思って、あちこちうろうろして、東京駅の片隅に生えていた
キノコにしました。
きのこ

このキノコ、ルックスだけで十分に仕事をしているのですが、
味もおいしかったんですよ。
すごいぞ、カファレル!

昨日は、楽しい一日でした。
猫モテキ、この先どうなるか、見守っていてやってください。

やっと日常でございます

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
お盆休みのお疲れは出ていませんか?
え、まだ、お休みですって? なんて羨ましい!

おかげさまで、私もやっと日常です。
15、16日と横浜へ、翌17日は諏訪へ行くという無茶なスケジュールを
組んだため、体力は限界、日常は崩壊、目下、放心しております。
放心しつつ、いくつかのメールのお返事を出して、たまった洗濯物を片付けております。

日帰りで諏訪四社巡りというのは、やれば出来ますが、ちょいと強行軍で
行きは「ねむい、ねむい」、帰りは、「ねむいよー、ねむいよー!」でした。
諏訪は3回目、7年ぶりでしたが、どうも今回は勝手が違って面白かったです。

初回は2007年、とにかくミシャグチにひっぱられました。
ミシャグチは、建御名方神の前の土着の神様です。

2回目は2008年、御頭祭を見に行きました。
この年の私は、ちょいと何か入っていました。
まず、青柴垣神事を見学しに、島根の美保神社へ。
翌週、御頭祭を見学しに、諏訪へ。
さらに、ダメ押しで、次の週に鹿島、香取、息栖神社と回ったのです。

で、7年ぶり、3回目の諏訪。
もういろいろ忘れていて、「どうやって回るんだっけ?」でした。
自分がつけた過去の断片的な記録を読み返すと、「下社は、春宮が好き」と
書いてあるのですが、今回は、春宮、めっちゃ疲れたんですよねー。
面白いですよねー。
万治の大仏が障ったのかもしれません。

万治の大仏 参拝作法

7年のうちに観光スポットになっていて、前にはなかった参拝作法も作られていて、
「えー!」でした。
7年前も、「見ておくといいよ」スポットではありましたが、こんなに押してなかったはず。

観光地のお客様誘致の努力はわかりますが、正直、萎えました。
参拝作法を作れば、パワースポットブームの名残で話題にもなり、人も呼べるかもしれません。
でも、ちょっと落ち着かなくて、ざわざわした気持ちで帰りました。

今回、ご一緒したのは、聖地巡りの本をたくさん作っていらっしゃる方だったのですが、
結界を見つける天才で、ちょっと面白かったです。私の視界に入らない結界を
ちゃんと把握していて、「おお、さすがだ!」でした。

御柱ではなく、御頭祭に惹かれる私ですので、やはり上社エリアに入ると
元気になります。

諏訪
残念だったのは、月曜日だったため、神長官資料館がお休みだったことでしょうか。
でも、敷地内に入れて、ミシャグチ様の祠や古墳のそばにいけたので、満足しました。

諏訪

本宮は、びっくりしました。
「あれ??? こんなに大きかったっけ?」
「相撲にゆかりがあったはず」くらいしか、覚えていなくて。もうなんじゃそりゃなんですが。

本宮は、参拝の方向が2方向ありますし、やはり諏訪は謎の多い土地です。
ただ、今回は、ベールは閉ざされていた感じがします。
「まだ早いよ」
「準備が足らないよ」みたいな感じ。

足を運んでいろいろ思い出しました。蛙神事の蛙は、いわゆるカエルじゃなかったよねとか。
穴の中に入って、潔斎したとか。
ただ、すべて、ぼんやりとした印象で、ピントが合ってない感じがします。

いつだったか、どなたかに守屋山の上のイワクラに行くといいと言われた記憶が蘇りました。
今回は、そういう旅ではありませんでしたが、また、いつかよいタイミングが来たら、
ご縁がつながるでしょうか。
でも、何度も足を運んだころと違って、秘密は秘密でいい、謎は謎のままでいいと感じるようになったのです。
ご縁があれば、「ああ、そういうことでしたか!」がわかり、なければ、「不思議だね」で終わっていいのです。
大事なお役目を持っている方々にお任せして。

人のご縁も、時の移ろいの中で濃淡が出来るように、
神社さんや神様とも、濃淡が出来るのかもしれません。こういう揺らぎは、面白いですね。

お、本日3回目の洗濯物が出来たようです。干してきまーす!

諏訪四社巡り

諏訪

 

諏訪四社巡りに行きました。2008年以来、7年ぶりです。

いろいろ忘れていて、初めてのような感覚がありました。さすがに、御頭祭見学をした前宮は、覚えていましたが。

 

諏訪 諏訪

諏訪前宮

諏訪

諏訪は、複数の世界が交差している気がします。

ちゃおサマフェスと蔡國強展

蔡國強

8月15、16日とパシフィコ横浜で、ちゃおサマフェスが開催されています。

15日にうかがいましたが、ひとつやらかしまして⤵、16日もう一度うかがいました。

そうしたら、思いがけず、くまがい杏子先生にご挨拶いただき、大感激しました!⤴⤴⤴

くまがい先生、今年はまんま『片翼のラビリンス』の都ちゃんです! びっくり! かわいい!イメージ、がらっと変わります! すごい!

ミッションクリア⤴で、お暇しまして、横浜美術館の『蔡國強展』をのぞきました。ポスターで気になってました。

これ、めっちゃ、よかったんですよ。

現代アート、すごい!

「また、涼しくなったら、見に来よう」と思ってもなかなか再訪は難しいものですから、やらかしてよかったかも!(そうだろうか?)

中国に生まれ、遠くに行きたかったこと。その手段にアートを選んだこと。

1986年に来日し、3000以上のギャラリーがあるのに、思ったような展開にならなかったこと。なにか違う方法でキャリアを積まないといけないと考えたこと。そして、行き着いた世界。

すごい! きょうは、こればっかりデス(笑)。記録映像でしたが、広島の黒い花火、感動しちゃいました。911のための動く虹も素敵です。アートの力、すごい!

『うらめしや~』ピカピカ、大田区花火

大田区花火

毎年恒例大田区花火にうかがいました。

戦後70年の花火は、端正でゴージャス。大田区さんは、短時間でバンバン上げるクレージーさが魅力ですが、今年は、ことさらよかったです。

打ち上げ場所が見えるほどの良席。私、こんな幸せを味わえるほど、なにかいいことしたかな?

大田区花火

 

この花火、宇宙みたいじゃないですか???

ちゃおサマフェスにも、うかがいました。

ちゃおサマフェス

 

Sho-Comi編集部にご挨拶してきました。

もちろん、ピカチュウも見ました。行進は、相変わらずのかわいさ、しかし、ピカチュウは、踊らなくてもいいんじゃないかなあ? よく見えないし!

ランドマークプラザと赤レンガで二回鑑賞チャレンジしましたが、人がわんさかでよくわからないし、たぶん、中の人は、生き地獄でしょうし。激しく踊っているのは、ピカチュウじゃなくて、まわりのダンサーさんだし~。

ピカチュウ ピカチュウ

でも、やっぱりピカチュウのお散歩は、かわいいのです。
いっぱいいるだけでいいです。動きが揃っているのが、なおよし!

横浜前に、上野にも行きました。

うらめしや

お目当ては、藝大美術館の『うらめしや~冥土のみやげ』展。

地下二階だけのこじんまり展示が、良かったです。
《数珠を持つ幽霊》が哀れでした。

以上、終戦記念日の記録です。濃ゆい一日。

2015年8月15日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃