明後日で、ちょうど3ヶ月。
ジジが来て、バタバタしていて、もっと時間が経ったように感じていましたが、
まだ、3ヵ月も過ぎていませんでした。
いらっしゃい、ちいさいグルさま。

子グルならぬ、小グルですね。作家様の愛情がいっぱい入っています。
仲立ちしてくださったゆめ猫様、作家様、ありがとうございます。
命日の日に、ボランティアさんにお届けしようと思います。
うん、海まで歩きましょう!
グルがいってしまってから、ずっと歩けなかった道を歩いてみます。
お仕事のご依頼、お問い合わせは、こちらへ shouzuki.ayano@gmail.com
明後日で、ちょうど3ヶ月。
ジジが来て、バタバタしていて、もっと時間が経ったように感じていましたが、
まだ、3ヵ月も過ぎていませんでした。
いらっしゃい、ちいさいグルさま。

子グルならぬ、小グルですね。作家様の愛情がいっぱい入っています。
仲立ちしてくださったゆめ猫様、作家様、ありがとうございます。
命日の日に、ボランティアさんにお届けしようと思います。
うん、海まで歩きましょう!
グルがいってしまってから、ずっと歩けなかった道を歩いてみます。
過日、鍼灸院にご一緒したお嬢様、治療の効果があったそうです。
わあああ、先生ってば、名医伝説!
よかったねえ、これが手掛かりやきっかけになるといいねえ。
小さな女の子の魂の力に、励まされます。
そして、中国の医学すげー!!!
西洋のアプローチに行き詰ったら、東洋系も試してもいいかもですね。
相性ありますが。
20人近くご紹介した体感からいうと、10人に1人はまったく合わない、
体質なのか、気質なのかよくわからないけれど。
10人に3人くらいは、ピタリとハマります。
効果があっても、諸事情でそれっきりになっちゃうことも。
野球も3割打てば、名選手ですから、人生の割合がそんなものなのかもしれませんね。
私は、往復3時間オーバーでハイペースで通うほど信頼している先生ですが、
ホント、相性もタイミングもあるから、そのあたりが面白いなあと思います。
でも、効果があってよかった! 長期戦だから無理なく、でも、
いろいろ取り戻せるといいなと思います。
話をうかがうと、同じように「ええええ? それがどうして、そうなっちゃうの?」みたいな
似たようなケースがいっぱいあって。
そういうのって、誰も悪くなくて。
運がいいとか、悪いとかの話でもなくて。
小さい女の子の引き寄せパワーで、私もいろいろ考えることが出来て、幸せです。
先生のすごさもわかるしねー。すごいな、中国の医学!
体調を崩したせいで、締切がタイトなのに、旦那が非協力的です。
うちの場合、非常に嫌味ったらしいパフォーマンスで挑発してきます。
夕べからムカムカしていましたが、怒っても仕方ないと思い、仮眠を取り、
スッキリ目覚めたのに、起きたら、黒猫さんの地獄のナーナータイム!
締切はきょうだっていうのに、まったく仕事が進みません。
外に連れていく、満足する、部屋に入る、「お仕事するね」、「ナーナー(外に連れていけ)」のくりかえし。
仕方ないので、メールを数本打っただけで、休むことにしましたが、本当は体力バッチリですから、
まったく眠くなりません。
修羅場の時くらい、面倒見れないのかなあ?
そのわりには、「俺はやっているパフォーマンス」が激しくて、本当にぶん殴りたくなります。
これ、猫だからこの程度ですけれど、育児だったら、しゃれにならないですよ。
世の中にいっぱいいそうだなあ。自分はやっている気になっていて、まったく使えないパパ。
世間の目のあるシーン、あるいは、自分がやりたい仕事だけやって、後の汚れ仕事は丸投げのパパ。
なんなんでしょうねえ。こういうのって!
想像力がないの? バカなの? 自己中なの?
この前も「前は一緒に休みの日の買い物に行ったのに、今は丸投げか」とか言い出し、
一緒には行ってないけれど、外出の帰りなんかに買い足しているじゃないの? なんで仕事が詰まっているのに
うちの買い物で2時間も3時間も取られなきゃいけないのさ? どうしてもなら、ネットスーパーとか使うよ。
書いててわかってきました。かまってちゃんかー。
あー、うんざりするなあ。仕事場が欲しい、仕事場作って、猫連れて行きたい。むーん。
さ、仕事します。本当にヤバいんだ。終わるかな???
中華街のゆめ猫さん、5月7日で閉店だったそうです。
猫のアートギャラリー、作家モノのセレクトショップです。
ゆめ猫さんで見かけた和猫路さんの「猫つまめます」が
ちょうど待ち受けにしたグルさまの格好とピッタリで、
初めてみたとき、心臓が止まるかと思いました。
グルさまが死んだ翌日のこと。そうか、翌日でしたか!
わあああ、グルだ、グルがいるよー!!! でも、模様が違うよぉ。
「こちら、オーダーメイドは出来ませんか?」と聞いていただいたのです。
ゆめ猫さんのはからいで、ご快諾いただき、のんびり納品待ちしていたら、
なんと閉店のお知らせ! およよん!
百貨店での催事が多くて、お店を開けられず、締めることにしたそうです。
およよん!
大阪のゆめ猫本店は、引き続き営業するそうです。
いつか機会を見つけてうがってみたいなあと思います。
昨日、見本画像を見せていただいたのですが、肉球が黒とピンクなところまで
再現されていて、感涙モノでした。
グル、グル、天グルさま。
私、あなたに会いに行っていた道、まだ、歩けないんだ。
自転車で行くのが精一杯なんだ。
いっぱい思い出しちゃうから、まだ、泣いちゃうから。
もうちょっとしたら、また歩くからね。一緒に行こう、海まで。
で、一緒に帰ろう、おうちに。グル。
小さいつまめるグルさまが来たら、歩けるかな? 歩けるといいなあ。
きょうは、お友達のお嬢様を鍼灸院に連れていくミッションでした。ついでに、私も治療をお願いしました。
リハビリを頑張るお嬢様なので、車椅子移動です。
これがもう大変で!
すごく大変なのに、「きょうは、かなりいいほう」と言われ、本当にびっくりしました。どうなってるの? 日本の福祉!
子供用の車椅子は、グリーン車に入りません。一応、入るけど、通路を防いでしまいます。
どうするのさ? これ?
ベビーカーを巡る闘争は、私が知らないうちに「たたまなくていい」となったんですってね。が、子供用の車椅子に関しては、「たたまない」 んじゃなくて、「たためない」わけで。
別に健常者に迷惑をかけたいわけでもなんでもないのに、列車の造りが車椅子に優しくありません。これには、びっくりしました。誰も、人に迷惑をかけたいわけじゃない。でも、居場所がないんですよ。なんだ、これ。
また、出掛けに駅のホームで尻餅をついた老人がいたんです。二人の女性が囲んでいて、「デイケアかなにかかな?」と思いましたが、様子がおかしい。どう考えても私が一番安定感がある体形なので、「お手伝いしましょうか?」で、老人を抱えて立たせました。二人の女性はその方に電車の中で席を譲っただけの縁でした。
同行者は、「杖が男性物で、本人のじゃなさそう」と見ていたそうですが、私は、足元に滴る水を見てました。失禁か。
お二人が老人をベンチに誘導している間に、駅員さんにつないで、「たぶん、漏らしているから、代えられるようにしてあげてください」もお願いして、失礼したのですが。
老人は、「妹と待ち合わせをしている」と話していたそうです。妹さんの連絡先を席を譲った方々が聞いてましたが、おそらく、徘徊に近い世界ではないかと。
「妹が駅で待っている」
妹さんも、ご高齢です。話が真実なら。たぶん、混乱されているんじゃないかな?
鍼灸院の時間がなければ、男性駅員さんに任せず、シモのケアはしてあげたかったです。同じ女性だから。介護の経験なんかないけど、お気の毒で。
考えさせられる一日でしたよ。
いろいろ考えが甘く、ご飯は公園でちょこっと。バリアフリーなお店まで、頭が回らなく反省しました。
マンゴーの台湾式かき氷。
鼻鍼は、不摂生がたたり、効果が薄いです。本当に改めないとなあ~。
山下公園は、花だらけでした。
先日、イワシを食べに行ったのです。

お、さりげなく、箸袋が映りこんでますね♪
岩戸、名前に惹かれて、フグを食べに行き、「イワシの季節にもいらっしゃい」と言われ、再訪しました。銀座と神田にありまして、神田のお店です。イワシ、ちなみにこちら、ひとり分。ありがたいことでございます。イワシ何匹分なのかしら?
で、同行者が締めに「焼おにぎり」と言い出しまして、それがえらくおいしかったのです。
なにげなく食べたから、写真はありません。で、きょうも、残りご飯があり、気楽に作って食べました。またもや、気楽に食べたので、写真はありません(笑)。
まずい、また、ハマッてますよ。何かひとつにハマると、長いんですよ。私。
焼おにぎりは、コンロで作るつもりが網の始末が悪く熱しただけで、煙もくもくになりました。仕方なく、オーブントースターに変更。 やばいのは、マッシュポテトにも、牛カツにも、ハマッてまして。どうしてこうも食いしん坊なのかしら?と。
また、最近のお気に入りは、キリンの「ひこうき雲と私」。ヱビスビールの華ミヤビといい、限定をずっと売ってくれと思うのです。たぶん、ビールは、柔らかい味が好きなのね。きっと。
久しぶりにチケット取りに参戦してみたのですけれど、予想以上にハードで、
あらあらあらでした。
まあ、モノが三谷幸喜さんの「子供の事情」。
先行で抽選から外れまくり、一般で取れる気はしなかったけれど、とりあえず、
時間になったらスタンバイしてやってみましたが、申し込み画面に進みませんよ。
でも、これ、最初から一般に売る気があるの?って話でもあると思うんですよねー。
ぴあの扱いもSSないし、まあ、わかりやすいっちゃ、わかりやすいけど、それ、
内部券で終わっちゃうからですよねー?
業界にいたら「見に行くよ」、「取ってよ」で、断れるわけもなく、相当な量、
確保しないと回らないでしょ?
劇団系の出演者は、自分たちを応援してくれる人にある程度の枠をもらわないと、
次に差し障るから、また別枠で必要でしょうし。うん、これはいいと思うんですよね。
でも、とにかく、一般に何枚出しているの?とちょっと聞きたい気がしますよ。
こんな公演、業者も入るだろうしさー。
見に行かなくてもいいのかもだけどなー。
チケットの譲渡サイトでは、先行の段階で、価値の高い交換アイテムになっているし、
それ、本当に見たくて取った? 違うよね???
もうちょっとうまくやれないのかな?
どうせ取れなくても、SSから出すとかさ。
キャスト盛り過ぎだってば、ホント、観客不在というか、業界人が見て、それで
終わりってキャパですよ。
きっと追加公演とかもあるんでしょ?
それも取れる気がしないけどねー。
ガッツがあれば、当日券でしょうか。ガッツ出るかな? わかんねえな(やさぐれ)。
調子が悪くて、まったく進まないので、諦めて寝ました。
そしたら、深夜に目が覚めて、二度寝するか迷っているところを
黒猫さんに見つかりました。
さあ、ここからエンドレス攻撃です。
「外に行こうぜ、抱っこしてくれ」
もう4回行ってますが、まだ、鳴いております。
無視無視。
アタシ、ジジちゃんも、トコトコやってきて、仕事机の上で
おしりを上げます。
「叩いて、トントンして」
ジジちゃんは、ちょっとトントンすると、んぅんとよがって、
やがて、「ミー」と抗議してどっか行っちゃうので、扱いがラク。
ん? 「ヘタクソ」っていう抗議なのかしら?
黒猫のくーは、まだ鳴いています。
「くーたん、今は行かないよ」って言ったら、ピタッと止まって、
でも、すぐにまた鳴きます。
思い出ゲートが開いているせいでしょうか。
新聞屋さんをくーと二人で見送った後、くーが硬直したので何だろうと思ったら、
白い塊がトコトコ歩いていきます。うわ、猫だ。テリトリー内に他の猫が入ると、
しつこいんですよ。黒猫さん。
また、出来過ぎているのは、その猫、グルと同じ位置に茶色い模様がありました。
思い出ゲートのやることはすごいわね。
これを書く間、ずっと黒猫さんは鳴いています。しかたない、一回行ってきまーす。
仕事にならねえ(笑)。
やたら昔の話が飛び出し、やっと気づきました。思い出のゲートが開いているんだと。
昨日はまた、メジャーな劇団の人(ゴールデン街の人じゃないです。また、別の劇団)と少しだけお話させてもらい、カメラマンさんから靖国の桜についての話を聞きました。
恩人のおばさまが亡くなった年が思い出せず、友人に聞いたら、2012年ですって。
訃報が届く直前、三菱一号館美術館でルドンを見て、ルドンが友人を亡くした哀しみを描いた絵に胸が締め付けられれように痛み、理由がわからず~。
あとから、あれは、おばさまのさよならだったのだと思い至りました。
また、2012年と聞き、やっと思い出しました。お通夜の後、やるせなくて、自宅に帰る気がせず、神保町のさぼうるでお酒を頼みました。喪服のまま、二杯。
さよならの乾杯。旅立つの乾杯。
思い出しました。
この前見た「雪やこんこん」は、1987年初演で、ちょうど30年前。私は、戯曲を学んでいて。昨日、そう話すと、驚かれました。
森冬生先生は、私が大好きだった小劇団の演出家をご存じでした。意外に、この演出家、ご縁が近いようで、笙関係の方は、お母様と仲良しなんですって。彼は、メジャーな世界から消えてしまったけれど、不思議なルートで消息がわかります。面白いなあ。
過去が、思い出が、すごい勢いで溢れてきます。冥王星が扉を開けているのでしょうか? 私は、また書けるでしょうか?