黒猫さんのキスととっておきの蜂蜜

猫のキスで、目覚めた朝です。幸せ♪

4月下旬に発売予定の名前占いの本の残りのページが終わりました。
こちら、現在発売中のちゃお4月号の「1000人Happy名前占い」と合わせて、
去年からずっとやっていて、やっと手離れしました。

私の担当部分は終わったのですが、デザイナーさんや編集さん、校正のみなさまは、
これからです。エンドレス作業だと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

名前占いと同時進行で進んでいた本も、そろそろ印刷に回ります。
一昨日、陣中見舞いに行ってきました。
執筆までの混乱は、納品後はまったくなくスムーズでした。
餅は餅屋ということでしょうか。

黒猫さんのうんちは、通常に戻りました。拍手喝采しました。
声はまだ、ダミ声です。このまま、しぶいおっさん猫になるのでしょうか?
アタシジジちゃんのうんちは、まだ、まだ。
「ヘソ天で寝ているし、ご飯食べているし、あまえて膝に乗ってくるし、遊ぶのに、
何がストレスなのだろう?」と首をひねっております。
アタシジジちゃん、でも、環境に慣れたらしく、ピョンピョン跳ぶようになりました。
しっぽがない分、動きが草食動物っぽく、バンビのような、ウサギのような不思議な
生き物になっております。鳴き声は小さめ。「メエエ」じゃなくて、「ニャアア」。
でも、テイストが、ちょっと羊っぽい。猫草は、よく食べます。
先住の黒猫さんとは、キスしたり、プロレスしたり……。
尻トンすると、もだえているのですが、そんなときに、黒猫さんがちょっかいを出すと、
シャーシャー言ってます。「邪魔しないで、いいところなのに」みたいな感じでしょうか?
女は強いです。お腹も治そうね、ジジちゃん。

そうそう、すごくいいハチミツをいただいたので、
樋上公実子さんの真似っこをして、毎日なめています。
寝る前にハチミツをひと匙、なめていらっしゃるんですって。

これ、なんて少女小説のような美しさなのでしょう!
小公女とか、若草物語とか、アンとか、なんかそっち系の本に出て来そうでしょう?
眠る前に、非加熱の生ハチミツ。ステキ。

ま、私は、よく忘れて、朝なめたりしています。
そもそも、いただいたのは、生ハチミツではないし。
あはは。全然、違うじゃん! でも、甘い習慣です。

10,000円コースの喘息の薬の効き目は素晴らしいです。
苦しくない!
ありがとう。緑内障と前立腺にはヤバい薬!
気管が狭くなっていたのでしょうね。

プロフィール写真を撮り直す必要に迫られて、一生懸命に段取りしました。
世間様に見せるようなモノでもないのに、「フツー」に見せるためには、いろいろやらなくては
いけなくて、大変です。スタジオを探して、ヘアサロンを予約し、ネイルサロンにも頼み……。
必死でやって、おそらく仕上がりは、「フツー」。うーん。まあ、そんなもんさ。

2冊の本がやっと形になろうとしていて、でも、確定申告も、レギュラーのお仕事もあって、
もうちょっとですかね。もうちょっと頑張れば、少し余力が戻るかな?
今年は、海までまったく行ってません。また、歩く習慣も取り戻したいと思います。
グルさまの海へ!

 

 

安心と信頼/喘息と点滴

まず、「安心と信頼」のお話から。
先月、電話がかかってきました。布団乾燥機がリコール対象になっているとのこと。
2011年に買ったものが、新しくなりました。添付された手紙によると、
一件、発火したんですって。

それ、強く引っ張ってしまったとか、なにか「たまたま」だったんじゃないでしょうか?
うちの乾燥機は、別に問題なく使えているので。
心情的には、「交換しなくてもいいですよー」だったのですが、これで手元に置いて、
また発火したとかになったら、それこそ、メーカーさんにご迷惑をかけるので、素直に
ご厚意に甘えました。

布団乾燥機なんて、1万程度のものですよ。
あ、フラットに収納できるデザインで、ちょっとお高めだったんですね。
それをヤマト運輸を使い、配送と回収をして。その前に、電話でお客様リストで
電話で打診して。一体、どれほどのお金が動いたのでしょう。

また、買おうと思います。
日立さん、新しい布団乾燥機をありがとうございます。
古い乾燥器さんも、今までありがとね。事務所時代、使っていたものでした。懐かしいなあ。

喘息と点滴」のこと。
もう苦しくて、苦しくて、これは、点滴をお願いして、ラクになろうと定期健診で
先生に相談しました。
「センセー、ピークフロー、200しか出ない」
「それはいけませんね」
「センセー、点滴をお願い出来れば」
「点滴は、入院前の最後の手段なんですよ」
え、そうなんだ!

点滴の代わりに、薬がどっさり増えました。
1万円コースです。ぎゃああ。
しかし、効果はてきめん。プレデニゾロン錠に、スピリーバレスピマット。
スリピーバレスピマットで検索かけたら、死亡率が52%上がったなんて、謎な記事も
ヒットしましたし、重症な患者に……みたいな怪しい文章も目に留まりましたが、
先生のお見立ては確かで、呼吸はラクになりました。まだ、ゼイゼイいうけれどね。

これで、落ち着くとよいのですが。

無理すると
財布も痛むよ
ボロ体

おーいお茶に応募しようかしら。

猫と鳴き声
点滴がなしになったので、心積もりよりもずっと早く帰れました。
で、動物病院に寄って、「先生、猫の鳴き声が」って訴えたのですね。
そしたら、「鳴き声だけじゃ、わかんないなあ」とのこと。
「連れてきたほうがいいですか?」
「食欲とか、運動とか、毛づくろいとかは?」
「そのあたりは、普通です。食べます。元気です。毛づくろいあまりしません」
「猫は、食べて寝て出してれば、問題ないから」
まあ、その通りですね。

セカンドオピニオンにかかるとしたら、猫専門の病院でしょうか?
うちからだと、車使っても、1時間くらいかかるんですよねー。うーむ。
「ヴァア」が自分でも変だと思うみたいで、黒猫さん、口数が少なくなりました。

さっき、仕事していたら、リビングからゼーゼー言う声が聞こえたので、慌てて飛び出して行ったら、
ジジで、「どうしたの?」になりました。どうも水が器官に入っちゃったみたい。
「ジジ、大丈夫?」と背中をさすっていたら、「どうした、どうした」と黒猫さんが駆けつけて来て
なぜか、ジジが黒猫さんをアログローミングして、黒猫さんは悠然と水を飲んで去りました。

猫
んー、よくわかんないんだけど、心配してここまできたのに、なんで毛づくろいされて終わっているの? オレ様キャラなの?

謎は深まるばかりです。
ジジは、黒猫さんをなめますが、黒猫さんがジジをなめるのは、なぜかおしりまわりだけ。
エロエロ大王なの? なんなの?
相手がグルさまのときは、黒猫さんがひたすら背中をなめてました。

いろいろわかんないけど、ま、考えなくてもいっか!

とりあえず、猫の声変わり、ちょっとアンテナ張ってみようと思います。
そして、私も、「信頼と安心」を売れる人になろうと思います。
日立の関係者様、お疲れ様でございます。

黒猫さん、声変わり続行中。

澄んだ「ナー」から、地底を這うような「ヴァア」に鳴き声が変わってしまった
黒猫さん。
本人もびびっているようで、口数が減りました。

耳を澄ませて、「ヴァア」をキャッチしたら、すぐに行くようにしています。
「しぶくて、男らしい声だね」、「セクシーだね」も付け加えて。
褒めて伸ばす章月です。

おかげさまで、セクシー黒猫さんの下痢は収まってきました。
あとは、アタシジジちゃんですが。
獣医さんいわく、「一匹が止まれば、止まるから」なのですが、ホント???

キャットタワー

でも、なんだか仲良しですよ。
「最近、恋人同士みたいになっているんだよねえ」と旦那がさびしそうです。

誰だって、古ぼけたおっさんよりも、若い兄ちゃんがいいですよね。
ねえ?

さて、みなさま、よい一日を。
きょうは、甥っ子の高校の卒業式なのです。晴れてよかったです。
ご父兄のみなさま、泣いていらしてねー! 門出の春ですね。

意識をしっかり持つこと。

やるべきことが山積みで、気持ちが押されています。
喘息の症状がヤバくて、ピークフローで、いつも半分しか出ません。
これは、病院に行かねばならないレベルです。

仕事の山が一段落したので、意識して休んでいるのですが、それでも、
出るのは、積み重なったつかれがあること。そして、義実家から
的外れな暴言を受けたからです。

田舎の価値観、では、片付けられない、
「え、それ、どこから来た話?」みたいなお言葉、
プラス、「は? 家事はすべて私の仕事ですか?」と言い返したくなるような
お言葉……。

キツいですねえ。なんだ、これ。
もう、結婚とか全部なくしちゃえばいいのにね。
20年経っても、「はあ、また振り出しですか」みたいな徒労感があります。
喘息がおさまらないので、旦那に「あなた、聞いてた?」と振ってみたところ、
「そんなこと言ってたの? 聞き流せよ」だって。
ちがうだろー!!! あなたが聞き流すから、私が聞き役になるしかないんだよぉぉぉ。

孫がいないことも、未だに言われますよ。
面倒くさいから、「義妹ちゃんが産んだ子にかなうわけないじゃないですか!」と
流しているのに、「自分の子供なら、どんなコでもカワイイはずだ」と戻ってきて、
あーもー!!!です。

世の中には、自分の子供をかわいがれない親もいっぱいいて、当たり前なんて、
当たり前じゃないのにね。子供をかわいがっていたって、いまどきのお母さんたちは、
孤独に悩んでいますよ。養育費、教育費でキュウキュウしていますよ。
ひとつを選んだら、そこにくっついてくるものがいっぱいあって、
くっついてくるものがイヤすぎるから、最初に選んだひとつを手放すまでになることも
あるわけですよね。孫なんて、小さいときだけだからなー!!! ねえ?

で、旦那に言われた一言。
「だから、黒猫さんが来てから、ずっと行ってなかっただろ?」
はっ! そうだった、そうでした。

最後に旅行に行ったときに、「もう無理だ」と思ったのでした。
気軽に3対1になるんですよ。本当に気軽に。

結婚のお祝いももらってないしさー。
結婚式やらなかったら、しらない親戚のお葬式がお披露目の場になって、非常にイヤな思いをしたしさー。
「〇〇買ってやろうと思っていたんだよ」話はいっぱい聞くけれど、もらった試しないしさー。
病気自慢がエンドレスだしさー。
姑が帯状疱疹になっちゃったから、行ったんですけれどね。
「痛いでしょう。母も、先生もやっているから」と言ったら、「あらそうかい。私は本当にいたくてねえ」と会話が成立しないさー。
帯状疱疹も痛いでしょう。尿路結石も痛いんですよ。お母さん。喘息でも、結石でも、気楽に入院しているけれど、一度もお見舞いないですよねー??? ねー? お互い様ですよねー?

はあ、もう毒を吐かねばやってられません。
でも、まあ、流しましょう。こっちが若い分、柔軟に行かなきゃ。
きっと、うちの母も、弟の嫁に対して、絶対にやらかしているから!
もうね、姑と嫁の溝は永遠ですよ。底が見えない。

亡くなってしまった恩人がいて、その方には、本当にお世話になったのですけれど、お友達のような
関係だからよかったのであって、仮に、姑にしたらつらかっただろうなあとたまに考えております。
なんでしょうねえ。あの「嫁シフト」。
最初からバイヤスかかっていて、最初から数に入ってなくて。
結婚した当初、「お昼何食べる? 息子よ。娘よ」で、3分くらいして、娘の視線にうながされて、
「あ、嫁よ」とやっと話題を振られた時のあの空気に、20年経っても、気楽に戻ります。
素で数に入ってませんから!

まあ、私は、ココで文句を書いちゃうくらいには、気が強いので。
(読むなら読みやがれの心境)。
でも、その場は、「ナニ言ッテルノカナ? 馬鹿ナノカナ?」ってアルカイックスマイルで
やり過ごす程度には優しいです。

猫のストレスは、数週間して声に出ることもあるんだそうですよ。
まんまと、黒猫さん、それなんだけど(まだ、下痢ぴーだから、薬飲ませました)。
きょうも、黒猫さん、喉枯れてます。私も、「ナンダカナー」だけど、気分を立て直しましょう。
姑よ、舅よ、君らとは勝負はせん。しかし、喘息が悪化するだけのことはしているからな!!
本当にもう!

ま、うちの母もやっています。絶対。
だって、実の娘の私ですら、「えっと、なにいっているのかな? この人」って思うこと、
よくあるもん。まあ、この客観性は、親離れの証で、よいこととしておきましょう。と正当化。

動物病院へ。

猫って、たいへん。

二匹そろって、今度は、下痢大会です。
土曜日に旦那の実家に行き、半日お留守番させたら、そこから、下りまくりです。

3日目にして治らないので、連れていきました。
すると、「寄生虫はなし、食中毒もなし」で、
「神経性の下痢でしょう」というお見立て。

先住にも、ストレスがかかっていますよとのこと。
また、オシリのジジちゃんは、やはり過剰なグルーミングで、
お腹とお尻がハゲハゲだと言われました。
病名がついていましたが、覚えられるわけありません。
顔の届くところは、全部むしっちゃうので、ひどい症例だと
体の大半の毛がない子もいるんですよーとのこと。

ひょーん!

「先生、断尾していると、何か問題ありますか?」とうかがったら、
「猫同士の意思疎通は、しっぽでするから、『ハッキリしないやつだな』とか
『何考えているかわからない』みたいなことはあるかもしれないね」とのこと。
あと、バランスとか、自分の体の幅を尻尾で測っているから、
「高いところから落ちやすいかも」だそうです。
まあ、これは、おうちの中にいる分には大丈夫でしょう。

とりあえず、下痢止めを飲ませるのですが、やーん、錠剤ですよ。
「魚の味がついているらしいですよ」
ホント?
「僕は食べてないからわからないけれど」

下痢止めで止まらない場合、精神安定剤ですって。

で、グルさまの件は、「それは、巨大結腸症だから、治らなかったね」と
言われました。
うん、そんな気がしています。
定期的にうんちを掻き出すとか、外科手術とか、そういうレベルの話になってきたのだと思います。

黒猫さんも、ジジも、下痢が止まりますように。
「二匹がシンクロしているんですが」
「うーん、それは、わかんないな」と言われました。
でも、一匹の下痢が止まれば、もう一匹も止まるそうです。
で、臭いはジジがキツいから、先に治るのはおそらく、黒猫さんでしょう。
がんばって欲しいものです。

猫のシモ問題に振り回される2017年。きょうは、10280円も取られましたとさ。ま、しかたない。

 

鼻鍼50回目/黒髭

鼻鍼も、50回目。右が相変わらず、よろしくないです。でも、左はすっきり、通っています。花粉対策には、非常に効果的だと感じます。

ドン・キホーテの花粉の吹きだまりからは、一日かけて復活しました。一回発症すると、収まるまでが大変です。

媽祖廟で、20日のお線香を入れ、旗を入れ、なんてやっていたら、鍼の予約時間過ぎちゃいました。いかん。

黒髭

黒髭500円カレーランチ。

これは、フツー。が、200円で、コーヒーとデザートがつきます。

黒髭

なかなか、びっくり。

猫たちを動物病院に連れていきたいので、きょうは、さくっと帰りましょう。ちょい、お腹をくだしてるんですよ。二匹とも。

猫

3月のドン・キホーテ

一昨日、やっと、仕事の山を越えまして、ごぶさた解消に乗りだし、まずは、手始めに、旦那の実家から攻めてみたのですが。

晴れた3月の南房総。ちょいと危険な気もしましたが、それなりにこなし、姑のお供で入った岩盤浴で、気楽に喘鳴がし、これはいかんと退散、待機するはずが行き違いで、すっかり湯冷め&疲れはてるという義実家あるあるに突入しました。

舅、姑も年を取り、譲る気になってくれているときは、それなりに収まります。が、基本は異端、弾かれていますから、メッキは簡単にはげまして、うむ、やはり合わぬ、合わぬが気づかぬ振りでやり過ごすしかない~みたいな高等テクニックフル活用で乗りきりました。

かなり削がれた状態で、猫のフードを買いにドン・キホーテへ行きました。うちの黒猫さん、もう高いフードに見向きもしないんですよ。ジジにつられて、安いほうに流れていきます。ただ、目立った変化はないし、ジジも黒猫さんも、毛並みもうんちも悪くないから、少し、安いフードで様子をみるかな?みたいな状態です。

猫の學校の教えでは、2キロ1000円弱くらいの高めフードにしなさいだったんですが、オーガニックやら、グルテンフリーやら、いろいろ買っても、食べないものは、食べません。まあ、「フードだけは、猫はよしあしはわからない」とも習いました。本当に、安いほうがくいつきがいいんですよ。

あ、猫個体の好みもあります。もちろん。うちの黒猫さん、貧乏舌なんですよ~!

そんなわけで、6キロ700円みたいなやつを「まじか? こんなに安くていいのか?」と思いつつも、かごに入れ、店内を移動したらいきなり、きました。

か、かゆい!

目がかゆくて仕方がありません。同時に、鼻から、鼻水が垂れました。や、やばい!

3月のドン・キホーテ、私には、無理です。

ここまで小康状態キープでしたが、簡単に決壊しました。仮眠を取っても、目の奥には、違和感と鈍痛があり、喘息は、小発作が続いています。肩の上下、喉の陥没~、病院に駆け込む一歩手前です。

ドン・キホーテ、空気が動かず、花粉溜まりが出来てるんでしょうね。もう少し、元気なら、乗りきれたかもしれませんが、今の私には、無理だわあ。

というわけで、目下、半死半生です。花粉の季節、やっぱ、無傷ではいられませんでした。アレルギー反応が収まれば、少しいいんですが。まずは、体力回復からですね。喘息も、おさまりますように。

みなさまも、季節の変わり目、お大事に♥

先住猫のプライド

我が家のニューアイドル、おしりのジジちゃんは、甘え方がわからずに、
ケージの中で8の字ウォークをするようなコでしたが、わずか一週間で、
人間の心をワシ掴みにするワザを取得したようです。
膝に乗る、抱かれる。

猫

旦那がジジを抱えて、ゴロゴロしているのを見て、
「いーなー」を言うだけの私。私にはのばしてもらった締切があるからです。

この家の人間はチョロい。
そうジジが思っているかどうかはわかりませんが、そうなってくると、
面白くないのは、先住猫でございます。

先住もかなり、ジジのことは気に入っている様子ですが、
僕ちゃん>新入りが当然って思っていますので、旦那が「ジジ、ジジ」というのが
不愉快極まりないのですよ。

空気を読む占い師・章月は、
「あ、世界で一番優しい猫!黒猫の兄ちゃん! いずれ帝王になるお方」と
いろいろヨイショしながら、おしりのジジちゃん<黒猫さんというポーズを
徹底しています。ふう、猫に気を遣うわあ。

ここ一週間でわかったことは、こちら。

・猫のキャラで、家のムードは変わる
・断尾したコは、ジャンプ力がない。
・先住猫のプライドは、新入りを受け入れた後にこそ、守るべき

猫

引きこもりだったグルさまよりも、「生きているって楽しー」のジジちゃんのほうが
ラクですよ。ラク。
つまり、グルさまをうちに連れて来てはいけなかったって話にまたなってくるんだけど、
でもなあ、この寒さを考えると、暖かいって、大事だと思うんですよね。
こればっかは、いくら考えても仕方がなくて、
「あと数カ月あったら、グルさまもジジみたいにリラックスできたかもしれないよねえ」って
ところで、想像のつばさをたたむことにいたしましょう。

断尾したジジちゃん、60センチはキツみたいですね。
40センチくらい、つまり、体を伸ばしてムリなく手が届くところには、ピョコタンできます。
でも、コタツの上には登れません。なるほどねー。
「乗りたい!」って気持ちで、コタツの上あがれるといいねって思います。

グルさまの祭壇は、カリカリだけではなく、水も減るようになりました。
グルさまが元気になって飲み食いしているような気がして、嬉しいです。

抜歯、その後

三本も抜く、大工事。相当びびってましたが、結果は良好。ダメになったものを残すより、排除したほうがよいのですね。

「さっさと抜けばよかった」

そう言ったら、歯医者の先生にも、笑われました。

さて、本日のおしりのジジちゃんです。

猫ジジ

アタシ、寝てるの。

あなた、まだ、6日目だよね?

おなかのハゲハゲは、サービスよん。

そうそう、グルさまは、私の枕元に引っ越して、毎朝、好物のチビカリカリをお供えしているんですけどね。今朝、ふと見たら、食べてました! グルさま、やるなあ。

ま、大きい黒い影が来たに違いないんですが。ちょっと面白かったです。グルさま、食べた?と、素で思いました。あはは。

猫壱

追加で買った猫壱の器。

うち、何匹いるんですか?くらい、皿があります。この脚高シリーズは、4つ目。脚なしが3つ、ひらたい滑り止めつきのお皿が2枚。あと2匹きても、たぶん、大丈夫(笑)。

フード台は二脚。水置きは、猫の森ブランドで一台。自動流水一台。味が変わるいい水入れは、大一、ひらたいやつ一、小二。ベランダに、プラ容器で一。

猫トイレは五個。うち、二つはすのこ式で休止中。

……保護猫カフェとか、出来そうな気もしますね。あはは。

遅刻魔、参上!

昨日、開場と開演を間違えるというショックな展開があったのに、
今日もやらかした章月です。

本日は、抜歯予定。
コレ、「仕事がキツいんですよぉー」とめっちゃ引き延ばしていたので、
いくら猫で、予定よりも仕事が長引いているからって、今さら
変更、キャンセルはできなかったんですね。

ハラをくくり、早めに行ったつもりが
「きょう、10時のご予約でしたよ」だって。
え、10:30だと見間違えていました!

2日続けてやるかしら?
やるわけですが。やれやれ。

差し歯も含めて、3本抜くという大工事だったのですが、
案の定、1本は歯茎の中で割れていました。ぎゃあああ!

で、「こりゃ、腫れたり、熱が出たりして、仕事にならないかもしれないなー」だったのですが、
案外大丈夫で、かえって抜いてスッキリムードです。
まあねえ、歯茎の中で割れてたらね、そりゃ、イヤよね。

猫のお葬式はあるわ、新しい猫のお迎えはあるわ、抜歯があるわ、能は見るわで、
もう何が何だかですよ。中国鍼はね、もう仕方ないの。花粉のシーズンだから、
行かないと持たないの。それは、正当化できるんですけれどね。
グルが元気なら、もう終わっているはずの仕事、あと3、4日くらいは続きそうです。
でもまあ、3ヶ月がんばって、残り3、4日になったのですから、先は見えましたね!

そこへ、怒涛のプリンター祭りも入ってきました。初校と再校が重なって、
カートリッジ交換しまくりです。抜歯しても、働くぜ!

きょうのジジちゃんは、「アタシ、はじめてのキャットタワー」と
「アタシ、はじめてのベランダ」です。

ジジ、ハンモック ジジ、ベランダ

ジジ、領地拡大中。