遅かりし。

遅かりし由良之助の朝でござる。

グルさまを保護して、9日目。
猫ボランティアさんに事情を話にやっと朝、行けました!
が、たいてい8時くらいまではいらっしゃるのに、きょうはもぬけの殻。
猫もいません。

まず、朝7時に行けなかったこと。
また、9日も経ってしまったこと。

単に、私が遅かったから、空振りしたのだといいいのですが。
明日以降、早起きして、また、様子を見に行きたいと思います。

富士山は、キレイ。泰然とキレイ。

富士山
グルさまは、元気デス。
黒猫さんも相変わらず、フラレ続け、グルさまのトイレの砂を荒らしています。

 

噛まれたら

何度でも、外科へ。抗生物質は、必要です。消毒薬は、オキシフル系とイソジン系、2つあるといいそうです。まず、水で十分に流し、それから、消毒。

負傷

おくびょうちゃん

妹猫はいますが、姉猫は姿を見せません。

師走のとんだミス。

朝、寒くて目が覚めました。
夜、黒猫さんにせがまれて、ベランダに出したまま、
寝落ちしてしまったようです。

師走だっていうのに、窓全開!
体の芯に熱がこもっていて、非常にマズい状態です。なにやっているんだろ?

グルさまに慣れて欲しくて、食べにくいご飯は手であげているのですが、
(で、一応食べます)、きょうは、ちょっと長く触れ合ったら、
「こいつは許してはいけないんだった」と思い出したらしく、指を噛まれました。
うわん、またもや流血!
抗生物質はちょうど切れたところなので、念のために外科に行こうと思います。

グルさまも再度、病院に連れて行きたいのですが、咳も止まったので、
少し放っておきます。人間だけで、今後のことを相談しに行ってきます。

昼まで寝直して、なんとか通常営業へ。
きょうから師走、有終の美になるように、頑張りましょう!

 

秋庭歌×勅使川原三郎

人生二回目の秋庭歌一具、人生二回目の勅使河原三郎さん。

張り切って取ったチケットでしたが、「うん、なるほど」で終わりました。

うん、秋庭歌じゃなくてもいいかな?

勅使河原さんが加わることで、秋庭歌の良さが消えます。響きやこだまがかわいい作品だと思うのですが、秋の庭というより、亜熱帯ガジュマルにょきにょき風。ニュアンスや質感が変質するのです。

勅使河原さんは、やはりわからないんですが、わからないなりに、なんだか安心しました。踊っていてくださると、なんだかありがたい。フラメンコの小島さんと同じカテゴリーというか。あ、私の中ですが。

芝先生と勅使河原さんが並んだカーテンコールは、贅沢だなあと思いました。

また、勅使河原さんと笙の音とは、近い気がします。理由はわかりませんが。
佐東利穂子さんは、篳篥な印象でした。
が、フラットな会場でしたから、二人を同時に見れなくて。

前半は、平安の宴に招かれたような幸福感がありました。公演前後のご飯も、嬉しかったです。最近あった不愉快なこと、気がかりが消えました。みなさま、ありがとうございます。

 

海へ

海へ

海に行きました。

途中、いつもはスルーされる猫たちに、熱烈に呼びかけられました。なあなあ、なあなあ!

「話は聞いてるぜ?」みたいな?

猫

猫

海に行くと、グルさまのすえっこ猫だけがいました。

ちびねこ

「ママは、うちにいるからね」と話したら、「にゃあ」しました。通じたかなあ?

鼻鍼37回目

きょうは、中国鍼へ。
37回目の鼻鍼は、反応がいまひとつ。でも、後から澱のようなものが出てきました。
この先、仕事が立て込んでいるので、週1の予約を年内いっぱい入れてきましたぞ。

媽祖廟参拝の後は、みなとみらいにあるお取引先にうかがいました。
なので、きょうは中華街の寄り道はなしです。

媽祖廟では、新年の帯を納めてきました。
200円なので、お得ですね。

グルさまは、ちょうど一週間。
顔つきは変わってきました。
まだ拒否られていますが、でも、手からフードを食べます。

ありがたいです。

酔っぱらい風黒猫

きょう、面白かったこと。

黒猫さん、グルさまに相手にされないもんだから、腹いせのようにグルさまのトイレの砂を荒らして去っていきました。

あなた、それじゃ、気が弱い酔っぱらいですよ?

「ええい、いまいましい!」みたいな。

かわいそうでしたが、面白かったです。うちの黒猫さん、イイヤツです。ぐしゃぐしゃ、ケッ!

信頼関係。

今朝のグルさまは、お皿を持った私の手をなめてくれました。
思い立って、ちゅーるのシリーズの四角い小さいやつを差し出したところ、
食べにくそうにしているので、手に乗せてみたら、上手に食べました。

やっぱりねー、グルさまは、家猫だったのだと思います。
1年半に及ぶつきあいがベースにあるのは確かですが、それでも、順応ぶりが
普通ではありません。

夜は鳴きます。声が出ないのに。
子供が恋しい、また、場所がイヤなのかな?と思い、「帰る? 連れて行くよ」って
言い続けていたのですが、猫が鳴くのは、人間を呼ぶためという説を思い出し、
ちょっとだけご飯をあげたら、落ち着きました。
空腹で鳴いていたみたいです。

その後もまた鳴くので、今度はいろいろ声をかけ続けたら、落ち着きました。
環境の激変による心細さが原因だと思い至りました。

昨日のあおむけの写真は、「グルさま、カワイイねえ」、「美人だねえ」を言い続けたら
撮れました。人間もですが、猫も肯定されると、自信を取り戻せ、物事は正しく回るのだと
確信が持てました。

大丈夫な気がします。
グルさま、もう迷いません。あなたは、うちにいてください。私が守ります。

へそ天まで、あと少し!

グルさま

5日目にして、おなかを出してます!

本棚の中だけど(笑)。

「撫でていい?」すると、軽いジャブがきます。爪つき。

大丈夫だと確信が持てました。明日は、グルさまの子供達の様子を見てきます!

猫は今だけ。

昨日、悩みまくっていた私に、元トリマーの友人が教えてくれました。
「正解なんてないよ。猫にあるのは、今だけだから」

そうでした!

猫の學校で、南里先生にも教えていただいたのに、忘れていました。

猫には今だけ。
今、この瞬間が幸せなら、OK!

私は、黒猫さんとグルさまの幸せだけ考えていけば、OK!

きょうも、本棚の中にいます。本棚の本を横に倒して、ちょっとだけ空間を作り、
中にフカフカクッションを仕込んだら、体半分だけ乗せていました。カワイイ。
基本は引きこもりなのですが、口元までご飯を運ぶと食べます。カワイイ。

昼は、黒猫さんがいるので、グルさまのまわりはワイヤーネットで囲んでいます。
部屋中ダンボールでカバーしています。
いくらグルさまが好きでも、ルイス・C・ティファニー展の図録とかマーキングされたら
泣くに泣けないですから。

そのうち、猫じゃない話も書けたらいいなあと思いますが、当面は猫です。悪しからず、ご了承くださいませ。