縦ロール

「その髪の色なら、縦ロールいけそうじゃない?」
酒席で出た言葉を素直に実践してみました。

大きなパーティー、ドレスコードなし。
こんなチャンスは、そうそうありません。

髪をセットしてくれる人にいうのが恥ずかしかったくらい。
でも、どうせ崩れるしなあ……で、気楽にチャレンジしました。

ついでに編み込みもしてもらって、仕上がりは「うん、似合わない」でしたが、
でも、気楽に出掛けちゃいます。

まず、近くで働いていたお友達に会いに行きました。
本当はここで何か買うつもりだったのですが、縦ロールに時間がかかり過ぎて、
顔見てさよなら……な流れに。

それから、パーティー前に森冬生先生とまったりとお茶をして幸せな一時を過ごしました。
立食パーティーの前に、お赤飯をオーダーする私。

お赤飯

抽選やクイズでいろいろいただいてしまい、後から反省しました。
いただく側ではなく、差し上げる側になるべきではないかと。
来年は、およばれしたら、何か開運セットとか作ろうと思います。何がいいかなあ?
そういうの、考えるの、大好き。

編集のS氏賞のユンケル10本セットは、テーブルの方にわけて、さらに、
占いコーナーで描いてくださる先生、たまたま会った関係者に差し上げて、
手持ちには1本だけです。

いただきもの いただきもの

昨日のパーティーでは、「変化」という言葉が残りました。
でも、変わらないものなんてあるのでしょうか?

そこに人がいて、真心があれば。
きっと、また、新しい世界が再構築されていくのだと思います。

たとえば、縦ロール。たとえが、縦ロールかい?
自意識過剰だったので、10年、20年前なら「縦ロール? 無理無理」ですが、
今なら「いっすね。やってみます」と素直にやっちゃいます。
結果が無残でも、さほど気にせず。
「ああ、そんなこともあったねえ」とか、「やってみないとわかんないしね」で
案外OK!

変わっていくって、怖いけど、怖いけど、そう悪くはないかもしれませんよ?

縦ロール

というわけで、昨日お目にかかったみなさま、かかれなかったみなさま、
いろいろありがとうございました。おいしく、楽しく過ごせました。
今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

で、ベストくださいねー。S氏(読んでないだろなあ。あはは)。

鼻鍼39回目/号泣

媽祖廟

都内の用事を済ませ、問い合わせたら空いていたので、中国鍼へ行きました。きょうは、バリエーションが代わり、だいぶゆるみました。

すると、涙が零れてきました。

姿を消してしまったお姉ちゃん猫について、ずっと責任を感じていたのに、心が硬直していたのです。やっと、ゆるみました。

あのころみたいに、鳴いて呼んで欲しかったのです。後追いして、ずっと見送ってくれたこともあったのに。怪我をしたときも、お母さんを心配していたときも、ずっと味方だよ、力になりたいんだよと話しかけてきたのに、届きませんでした。

私は、あなたのこと、好きだったよ?

泣けて泣けて泣けて。

やっと、ひとつ進めそうです。

 

猫

 

子グルとお姉ちゃん猫。きれいな猫でした。

媽祖廟、きょうは、間に合いませんでした。

 

黒猫脱走騒ぎ

年末進行にイレギュラーの仕事が重なり、突貫工事でやっております。
土曜日に一段落して、次の山に向かって頑張るぞ、そのためには、少し寝ておくか……で、
日曜日に朝寝をしていましたらね!!!

ピンポーン!

はーい!

「お宅の猫、うちに来てます」

なぬぅ?

お隣のベランダに侵入したらしいです。
網を張っていたのですが、一部緩んでいて、その上を渡って行ったようですよ。
「す、すみません!」

すぐさま回収、9時にイトーヨーカドーに飛び込み、菓子折買って、お隣りへ。
「犬猫大好きだから、いいんですよー。朝ごはん食べていたら、黒いのがいて、
カラスかと思いました」

黒猫のくー。またの名は、カラス!

黒猫

猫を収納して、ホームセンターと100均に行き、脱出不可能なベランダを作りました。
黒猫さん、不服顔。お隣はガーデニングに凝っていらして、ずっと黒猫さん
遊びに行きたがっていたのです。
「ダメよ」と止めていたのですが、とうとう本懐を遂げました!

でも、よかったのだと思います。いずれ、グルさまが部屋を動き回った時、少しでも甘いと
逃げられる可能性があります。海へ行ってくれればいいのですが、かなり遠いので、
土地勘のないところで迷子になったり、すぐ近くを走る国道で事故に会ったりしたら、
泣くに泣けません。黒猫さんは、その点、お気楽な冒険気分なので。
グルさまの本気脱走とは、ちょっと違うでしょう。グルさま、別に脱走気配ないですけれど。

そうそう、この前、猫ボランティアさんに「この子は、便秘気味なのよねえ」って教えていただいて、
「そうなの?」でしたが、「そうなの!」でした。
土曜日は、踏ん張っても出ない。踏ん張っているのに、黒猫さんがナーナー近寄るから、落ち着いて出来ない。という便秘騒ぎもあり、なんとか排出出来て、パチパチパチでした。

未だに本棚の隙間に潜り込んでいるので、シェルフを2つくっつけて、人間がのぞけない仕様で、のびが出来るくらいの空間を本棚にくっつけたところ、案の定、入りました。
きょうは、「動物が日光に当たらないのはよろしくない」と思い、スキマを作って、明かり採りを作ってみました。

便秘対策のカリカリも、ヒルズダイエット版、ロイヤルカナン版、両方買ってきました。

もうカンのいい方は、お察しでしょう。
昨日は、仕事を一切しませんでした。ヤベー!!!

まあ、でも、猫が脱走したら、そりゃ、仕方ないですよねえ。
猫が便秘をしたら、それもまた、仕方ないですよねえ。

グルさま

おそらく、猫たちは、「ゆっくりやりなさいよ」のメッセンジャーなのでしょう。

きょうは、やっと昼にいらっしゃるというグルさまを心配していた方へのお返事を書いて、海に置いてきました。朝のボランティアさんたちの雑談につかまりました。章月、土着中。

今朝のくーぐる。

グーグルならぬ、くーぐる。
我が家の猫たちです。

富士山

まだ、グルさまは、お客人扱い。
ここ数日、クシャミをしていまして、きょうも、ちょっと激しく
クシュンクシュンしているので、手をグーにして近くに置きました。
様子を見ながら、体にそっと触れたところ、
「ありがと」と言わんばかりに、ちょこっとなめてくれました。

本棚にゃんこライフですが、それなりにいい感じではないでしょうか?
たまに鳴くので、すかさず、おやつを与えていたのがよかったのでしょうか?

「グルさま、カワイイ」と写真を撮っていたら、上のほうから
視線が!
ハッ! くーも可愛いよ。

グルさま

くー

ボランティアさん来訪

グルさま

何年もグルさまファミリーのお世話をしていた奥様が、うちにグルさまの
様子を見にいらっしゃいました。
私も、「グルさま、とうとう本棚から出るかも?」と期待しましたが、
出てきませんでした。

しかも、ちょっと離れた間に、流血騒ぎに!
揃えていた「オキシドール」や「イソジンキズ薬」が役に立ったのです。

グルさまも奥様も、軽くショックを受けて、「また落ち着いてから」ということになりました。
「もう私のこと、忘れちゃったのかな?」と奥様はおっしゃっていましたが、
おそらく、それは違って、「えー、大好きだったあなたも、この誘拐犯(私)の仲間なの?」で
グルさま、ネガティブに捉えてショックだったのではないかと思います。

でも、おかげで、「ああ、怒っているけれど、多少は慣れているんだ」もわかりました。
お外でつきあっているときは、奥様の手からご飯を嬉しそうに食べていたそうです。
きょうは、断固拒否!

が、奥様がお帰りになってから「きょうはびっくりしちゃったね。噛まれたけど、グルさまのこと
大好きだって言っていたよ」など話しかけながら、いつもの一式を出したところ、やっぱり手から
食べるのです。ちょっとだけ気は許してもらっているってことでしょうか? 大嫌いだけど、好き。
好きだけど、大嫌い? まあ、大嫌いでもいいんだけど。

ボランティアさんとの意外な接点が判明。息子さんと同い年でした。
さらに、息子さんとお仕事の接点がありました。
身分は違いますが。来週、ご挨拶出来るかしら?

しかし、話題は「お母様と猫」。うーむ。なかなかシュールですね。
森冬生先生にお話したら、「独身ならば、恋が生まれるレベル」とお言葉を頂戴しました。
なるほど。

そしたら、猫をシェア出来て、悪くないですねえ。
というか、奥様が保護してくださったら、それが一番だったのですが。
帰りは、一緒に海まで行って、初めて、グルさまたちが入っていた猫小屋を見せてもらいました。
フカフカのファーつき。いいおうちでした。

 

鼻鍼38回目/同發本店

中国鍼へ。

さすがに週1ペースだと、元気なまま、通えます。きょうは、お友達とたまたま予約が重なり、ランチとお茶をしました。

同發

お友達の教えに従い、ランチにしました。

さすが老舗で、お店の造りが美しいです。

きょうは、樋上公実子さんの個展ものぞくつもりです。

黒猫さんのお気に入り

いただきもの

昨日のいただきもの。

黒猫さんのお気に入りは、こちら。

キラキラ指環

小泉茉莉花先生からいただいたキラキラ光るシリコン指輪です。
左の図、よーく見ると、咥えているのがわかります。

黒猫

スマホに猫パンチ。

パソコンのご機嫌

パソコンのご機嫌が麗しくなく、wi-fi接続が出来ない朝でした。
ルーターの電源、スマホの状態チェック、さらに、サブマシンを立ち上げて、
やっと原因がパソコン本体と特定できたものの、そこから進めません。

サブマシンで検索をかけまくって、ローカルネットワークに問題があると特定出来て、
こっちを無効にしたら、あっさりつながりました。
この間90分!

原稿書けちゃうじゃん!

昨日まで使えたものがきょう使えないって、本当に厳しいですね。
さて、では、遅れを取り返すべく、ここから頑張ります!

たった1つのプラス

今回、考えすぎて、病みそうでした。
保護が正解なのか、わからなくて。

たくさんのマイナスがあり、いろいろな価値観やご意見があり、
その中から手探りで、答えを見つけたところです。

今回、保護に踏み切ったのは、グルさまが咳をしていたから。
そして、咳は消えました。

もう、それでいいかなって思います。

黒猫さんが神経性であろう下痢をしているとか、
拗ねまくって大変とか、まあ、いろいろあるのですけれど、
そこも真摯に受け止めて、ひとつずつ、ひとつずつ。
マイナスは、プラスに転化していけばいいのかなと思います。

目的遂行のために、波紋が生まれても、それは、仕方ないことです。
明らかな間違いは正すべきですが、今回のケースのように、
視点を変えると、たくさんの解答が出てきてしまうときは、
自分を信じるしかありません。

結構、これ、大事なことのような気がしますね。

チャレンジャー黒猫

グルさま11日目。未だに引きこもりです。
でも、ご飯もりもり、うんちいっぱい、おしっこ玉もバッチリ。お水も飲みます。
順応性が高くて素晴らしいです。ただ、すみっこから出てきません。

が、今朝、いなくなりました。
「あれ? グルがいない!」

旦那の部屋でグルグル音がします。うん、ある意味便利。
何があったのかといえば、黒猫さんが追い立てたみたいですね。
ケンカというよりも、「僕、好きなんだけど」で。

きょうは、とうとう、グルさまのトイレで黒猫さんが用を足しました。
どんだけ、グイグイなんでしょう?

ただ、全体的に、マウンティングというよりも、挨拶、好意って印象です。
「よく見えなかったけど、鼻チューしてた感じだったよ」と旦那。

ピュアでまっすぐ、情熱的。
黒猫さんの良さが際立ちます。おっと、またアタックにいきますぞ。
案の定、「シャー」言われています。黒猫さんのチャレンジは続きます。