日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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2023映画12「BLUE GIANT」

原作が好きなんですよ。

で、原作の頭になっているから、もうアメリカに渡っていまして。
「18歳! そうか、だよね!」になりました。

音楽はかっこよかったです。
ただ、アニメーションの処理がなー。
まあ、仕方がないのかもしれない。

原作をアニメ化しようとすると、どうしてもこうなるのかも。
後半、目を閉じて聞きたくなり、いかんいかん、なら、ライブとか行けよみたいな話になって。

オマケ映像があります。
で、その直前の音の終わり方が、めっちゃくちゃかっこいいです。

私は、早く見たい気持ちに負けて近所の映画館で適当に見てしまったけれど、
これは、音響のいい映画館で見るべきです。ちょっとしくった。
で、ビームが出そうなアニメ処理は、気にしちゃいけません。
昭和の戦隊ものみたいな処理なんだよねえ。光るサックス。
はい、もうイケます。大丈夫、いってらっしゃい!

1.SHE SAID/シー・セッド その名を暴け2.恋のいばら3.ノースマン 導かれし復讐者4.モリコーネ 映画が恋した音楽家5.エンドロールのつづき6.キャバレー7.ヒットラーのための虐殺会議8.ヘアー9.バビロン10.エゴイスト11.君の名前で僕を呼んで12.BLUE GIANT

2023年2月17日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

2023映画11「君の名前で僕を呼んで」

名作だということは知っていて、
ティモシー・シャラメくんの出世作ということも知っていて。
配信もあることは知っていて。でも、なんとなく、劇場で見たいなあと思って取っておいたら、無事にかかりまして、見に行きました。
東京は新宿だけ、しかも、1日1回、一週間限定とあり、水曜日なのに超満席!
びっくりしました。

きっと初見は私くらいだろうなあ。客席が「知っている」「大好き」な世界を見つめて、息をひそめている感じがします。ヒシヒシ!
なんとなく、隅っこの席を取っていてよかったです。客席の圧に負けそうでした。

エゴイストの後にこちらを見るなんて、絶対にそっちのスジの人だと思われてしまうと思うのですが、残念ながら嗜みはなくて、「あれ、そういう話なんだ!」でした。

なので、刺さったのは、お父さんのパート。
いいお父さん! 素晴らしいですね。私もパパみたいな占い師になるよ!
(占い師か!)

次は#マンホールを見たいんだけど。上映回数が減りまくっていて、うまくいけるかどうかわからん。むーん!

1.SHE SAID/シー・セッド その名を暴け2.恋のいばら3.ノースマン 導かれし復讐者4.モリコーネ 映画が恋した音楽家5.エンドロールのつづき6.キャバレー7.ヒットラーのための虐殺会議8.ヘアー9.バビロン10.エゴイスト11.君の名前で僕を呼んで

2023年2月15日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

2023映画10「エゴイスト」

これは、うまいね。

タイトル回収がいつくるのか、考えながら見てしまい、

はあ、

ほう、

ふむ、みたいになりました。

風景が見覚えがあるけど微妙に鴨川じゃないなーで、なるほど館山か!になりました。なんか千葉ってわかるわね。セリフ聞く前に。また、服のパワーもすごいや。着ている人がいいのもあるけど。

後半は、身近にいたので、いろいろフラッシュバックし、だから、これは、好きな映画にはならない。あれは、残酷な設定だから。でも、見てよかったですよ。

ちょっと泣きました。あれは、反則だよなあ。

予備知識なく、友達が見るというから私も見ておくかで見たので、前半の濃厚さは困りました。美しい濃厚でしたよ、そちらニーズにも十二分に応えるでしょう。

バビロンはまた見たいんだけど、その前にいろいろ見ますよ。バビロンまた行けるか、わからんなー。2回目は早く感じると思うんだ。

1.SHE SAID/シー・セッド その名を暴け2.恋のいばら3.ノースマン 導かれし復讐者4.モリコーネ 映画が恋した音楽家5.エンドロールのつづき6.キャバレー7.ヒットラーのための虐殺会議8.ヘアー9.バビロン10.エゴイスト

2023年2月12日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

2023映画9「バビロン」

豪華です。ブラピやマーゴット・ロビーなどキャストがお好きなら。

また、1920代からの音楽お好きなら。

冒頭にぶっ飛ばしているため、どんどん寂しい感じになっていきます。まー、だから、ラストのブラピの階段は、最高ですけどね。あれを嫌いな人はいない、と思います。

ただなー、なんかなー、バビロンというフレーズにひっぱられ過ぎている気がするし、この前のエンドロールのつづきに、モリコーネ、さらにスピルバーグの自伝と、映画死ぬの?な世界ですね。

でも、もしかしたら、死んでるのかもしれませんね。映画館ではなく、配信主流になり、映画はやがて終わって行くのでしょう。

だから、この立て続けの回想録シリーズなのかも。

マーゴット・ロビー、ステキでしたよ。音楽の素晴らしさ、しかし、中だるみつーか、まあ、これ以外どう作るのさ、かもだから、悩ましいけど。あとかなり排泄物、激しいからフードは、タイトル出てからがいいですね。味がしなくなります(笑)

1.SHE SAID/シー・セッド その名を暴け2.恋のいばら3.ノースマン 導かれし復讐者4.モリコーネ 映画が恋した音楽家5.エンドロールのつづき6.キャバレー7.ヒットラーのための虐殺会議8.ヘアー9.バビロン

2023年2月10日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

2023映画8「ヘアー」

1967年の「ヘアー」を見てきました。
10代のころ、ずっと見たかったやつ。
DVDなどにはなっているし、2013年にシアターオーブで上演もされたので、
見てもよさそうだったのに、今日が初見でした。

冒頭のアクエリアスに、一気に気分が上がって……。
あとは、だんだん退屈してしまい、気が済んだみたいな感じでしょうか?

町山智浩さんの解説は、ちょっと余計な部分もありつつ、
勉強にもなり、加減が難しいところ。
前半の「召集令状が」のくだりはいらない。だって、見ればわかるから。
意外に大事な導入なので、この解説はいらない。自分で感じたかった。
後半の「『理由なき反抗』の監督」は教えていただかないとわからない。
いいところと悪いところ。

月が7ハウスの時に、木星と火星が重なる……
ん???

これ、そう珍しくなく起こると思うのですが???
2013年の日本再演、見なかったのは、「ピピン」がなんじゃそりゃだったからでしょうねえ。きっと。ピピンもずっと見たくて、「あー」みたいな仕上がりで。
あのあたりから、私の演劇離れが起こっている気がしますね。
今は演劇を見るよりも映画のほうがラクで好き。
ただ、演劇、嫌いになったのかどうかはまだわからない。
夢中にならないように気をつけてはいますが。

戯曲を書きたいなあと思う自分に戻りたい。
戯曲を書く自分に戻りたいはありますが。
誰かに言われたけれど、「あなたはやりたいことは絶対にやる人だから、それほどやりたくないんじゃない?」が正解かもしれなくて。
スペインに行きたかったけれど、確かにいっていない。
でも、ヘアーは見たいと思ったら、見に行く。猫を置いて。
まあ、お金のかかり方が違う、はありますね。もうちょっと、自分のスケールを高めたいです。押忍!

1.SHE SAID/シー・セッド その名を暴け2.恋のいばら3.ノースマン 導かれし復讐者4.モリコーネ 映画が恋した音楽家5.エンドロールのつづき6.キャバレー7.ヒットラーのための虐殺会議8.ヘアー9.バビロン

2023年2月9日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃