日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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邂逅?

ひょんな流れで、昔話が弾みました。

忘れていたことを思い出しました。

昔の夢、好きだったもの、懐かしい時間。

不思議なつながり方に、やはり人生ムダはないなあと改めて感心したりして。

ふむふむな夜でございます。

厄を落とす

厄落としの方法、いくつかありますが、やはり簡単なのは、
髪を切るだときょう、実感しました。

パチパチとハサミが動くたびに、軽くなっていきます。

ちょっと心配になって、「よくヘアカットは厄落としになるといいますが、
切り落とされた厄はどうなるんでしょうねえ?」と美容師さんに振ってみたところ、

私の担当者さん、まったく話が合わないのですが(笑)、
「へえ、そういうのがあるんですか」のずれっぷりから、それでも、
「ああ、たまにいますね。イヤなことがあったから、髪を切ってさっぱりしたっていうお客様」と
理解が進み、「大丈夫ですよ。はらっちゃいますから」って答えが戻りました。

私は、ちょっと感動しました。

何もわかっていないのに、「祓う」という言葉が出てきます。
「掃く」ではないのです。

すごい、これは、すごい。

しかも、「髪は燃えますから」までついてきました。

すごい!!!

厄祓いの概念がなくても、日常業務として何年、何十年もやっていると、
体感として、「はらう」が出てくるのでしょう。
「お客様の体から、髪をはらって」的な用語は使われているのでしょうが。

ヘアメイクのお仕事は、非常にスピリチュアルな世界をシンパシーがあり、
わかる方も多いですよね。が、私の担当さんは、心配になるくらい鈍いのです。
鈍すぎて、「うーん、3ヶ月に2回行くスポットにしては、ちょっと感度が低すぎか?」と
迷うところもあったのですが。

逆に、この鈍さがいいのだろうと思い直しました。

というわけで、ヘアカットいいですよ。結構、スッキリしました。

断絶と共振

ちょっと抱えるものが多過ぎて、パンクしかけています。軽減を図るためには、いらんものは、バシバシ捨てようと思います。

ある流れに関し、こんなことがあったよ、私は、ありえないと思ったよと話したら、改善するように伝えおきますと言われ、即座にお断りしました。言ってもわからないと思います、と。言ってわかるなら、そもそもやりませんから。

根底にある価値観が違うのです。感じ方、伝え方、つきあい方が違うから、起こる問題なのです。伝えてもわからないと思うのです。何を大事にするかが違う。何をよしとし、何を悪しきとするかが違う。それは、仕方がない。

改善は、求めません。私が関わらなければ、済むことです。断絶で、解決します。

それじゃ、変わらないじゃない? でも、それは、価値観の違いだから、変わらなくてもいいのだと感じます。この先、たくさんの人が私と同じポイントに違和感を持ち、そこから離れたら、やっとわかることかもしれません。それでも、わからないかもしれなくて。ね、そんな部類の話は、伝える必要はないでしょう?

逆もあります。

求められている意味がわからない。今、伺っても、わからないと再三お伝えしてますが、繰り返し、繰り返し、同じ言葉で説明されます。概念がわからない、それを学んでいる過程ですからお時間を下さい。数ヶ月前から、ここは堂々巡りです。無限ループ。

使っている言葉が違うのかな?とも感じます。バベルの塔の日本語版。同じフレーズを使いながらも、お互いに思い描く世界は、別。みたいな。

反面、共振もあります。ある方には、ご判断を仰ぎ、ある方とは、ゆっくり話す約束をまとめて。

負荷がかかっていますが、なんとかバランスを取ってしのいでいる状態です。支えてくださるみなさま、ありがとうございます。

言ってもわからないは、あると思うのです。

タイミングが違う、感じ方が違う、使う言葉が違う、あるいは、聞く必要がない。

言ってるほうがわからないのかもしれないし、ね!

これ、私が「言っているほう」ですよ? 何かを伝えよう、よかれと思い、考える機会をくださろうとしている人を悪く思ったりしませんよ。大事にしてますよ! おっしゃる意味がわからないだけ。

人間、関われること、関わる人の数には限りがあると思うんですよ。スーパースターや大企業のトップは、また話が別で、言動やセレクトが多くの人に影響を与えますが、それは、一対一のつきあい、個人的なつながりとは、話が別でしょう?

ある濃度、ある深さは、有限。

私は、基本は来る者拒まずです。が、おくつろぎくださって結構ですが、適当なところでお引き取りくださいね?も、かなりあります。

見切ることも、大事。引き際が肝心。だって、持ちきれないもの。

遠ざけ、悪まず厳しくす。

ここが妙に響いたのは、今の解答だからかもしれませんね。

 

 

2018年6月6日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

数年ぶりに。

人が動いている感じがあります。
名刺の溜まり方のスピードがおかしいです。私の暮らしでは、それほど出会いはありません。

さて、昨日は、プチ地獄に仏な感じでした。

プチだから、どってことないんだけど、それに、「これはねえよ」があるから、
「やっぱり、あっちだよねえ」もあり、人生、ムダはないねシリーズなのですが。

易は、天山遯の話になって、これがもうヤケに心に沁みるため、
「先生、天山遯にシンパシーを感じます」と訴えたら、
「64卦全部に、シンパシーを感じて欲しいものです」と返されて、笑ってしまいました。

しかし、なぜに天山遯なのか! もっと景気のいい卦と呼応すればいいのに!

「君主もって小人を遠ざけ、悪(にく)まずして厳しくす」もスラスラ暗記しちゃいました。
ホント、体に染み込んで入ってくるんですよ。面白ーい!

きっと、今、必要な教えなのでしょうね。
君子をもって小人を遠ざけ、悪まずして厳しくす。

お話は変わって、ある人から、「あなたは恵まれていますよ」ってご指摘を受けて、
「え? そうですか? そうなのかな? そうなの?」がありました。

 

自分の中にない視点だったので、「へええ」って思いました。
意訳ですけれど、「普通は、自分が思っていることをストレートに出せないんじゃないかしら?」です。

私が、気楽にいろいろな話題を取り上げるのは、どなたかのきっかけになればいいと願ってのことなのです。あくまでも、きっかけですから、同じ道を歩む必要はなく、逆に、否定に向かってもいいのです。でも、きっかけがあれば、動くでしょ? その程度のモノですよね。

で、ストレートに出せるのは、そういう環境があるからなのでしょうねえ。
逆に、環境に作られた気もしないではないのですが。

恵まれているというよりも、「え、なんで、ソコが不自由なの?」です。
よく言われるのは、「章月さんなら、何を話しても大丈夫な気がして」です。
きっと、コレ、つながっている話なんでしょうねえ。ふーん、むーん。

私、多分、ガリレオの時代に、ガリレオの話を聞いていたら(どう考えてもガリレオではない)
処刑されたとしても「師は正しい!」と言う気がするし、
収容所につながれても、「やってられないねえ」って
グチるスピリットが消えない気がします。なんだろう、このよくわからない自信と確信。
口が減らないというか。反骨精神健在だぜ、ベイビーというか!

いろいろおもしろいですね!

 

 

 

 

 

「人生、ムダはないぜ」もしくは、「首を洗っておけ」の巻

昨日は、神保町からお茶の水へ。わりと狭い範囲におりました。

湯島聖堂で、参拝のマナーをうかがったところ、「廟なので、神社でもお寺でもない」と教えていただきました。

あとから、「ということは、媽祖廟と作法が同じかなー?」と思いました。今度また、うかがってみます。

昨日は、面白い話をうかがって、「わああ、そりゃあ、大変だあ」でした。
要は、道具がなくても、結果がわかっちゃう人の話です。
道具がなくてもわかっちゃう人にとっての占いの意味、ちょっと考えてしまいました。

不思議だったのは、「こういう話を出来る人が他にいなくて」とおっしゃること。」
えええ? 私のまわり、「『こういう話』しかしない人」しかいないですよー!!!

「私、浮いているんですよ」

えええええ、そうか。じゃあ、私もか! チーム・プカプカ。

昨日、所用ついでに、キリヤ先生の本を引き取ってきました。
ついでに、「あ、書籍になったんだ!」で、『実録 わたしの魔女修行』も買いました。
webで読んでいたので、内容は知っているのですが、応援したくて。

で、この本がいい仕事をしましたよ!!!

中に「魔女狩りの拷問の夢」の話が出てきましてね、それをパラ読みして、
ハッ!となりました。

そっか!!!! コレかああ!!!

金曜日の「はじめての前世体験」、正直、ぬるかったんですよね。
瀕死で痛いことは痛いけれど、心にひっかかりはないというか。
「なんで今、コレを見るんだろう?」みたいな。

でも、理解しました。
「そのうち、壮絶なの行くから、首洗って待ってろ」ですねー、要は。
前世療法でカギになったのは、「痛かったり、つらかったりしたら、体から離れていいからね」っていう教えで、スウェーデンは、おそらくどうでもいいのでしょう。

どうでもいい、は言い過ぎだけど。

魂が屈折してないもの。だから、「オレ、朝の散歩好きなんだよねえ」とか、
「パンにはスープでしょ」みたいなノリなんですよ。

大事なのは、「つらいときは、体から意識を離せ」の教え。
わーん、魔女も、遊女も、間に合っていますよー。わかっているよー、のーさんきゅー!
魔女も遊女も、子供の頃から引きが強すぎて、「なにかあるよね」なんですよね。
逆に、「わかっていると、出てこないなあ」だったのですが、
「あなたは、何もわかっていない!」を言いたい人がどこかにいるに違いありません。

「真実はひとつ、これだああ!」が、そのうちに行くから、覚悟しておけ。準備はいいな?的な?
「痛い時、つらい時は、体から~」を学ばせてから始まる物語、どんなんですかね? 恐ろし過ぎませんか?

まったく、人生にムダはありません。
そして、首を洗って待っているしかありません。

チーン! ということをつらつら書く朝6時、7時になったので、ごはん食べて仕事しまーす!
みなさまも、よい一日を!