日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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足元注意の日

章月綾乃

本日の私。

魔女さまたちのイベントをお手伝いすべく、手持ちの中の魔女っぽい服を出したら、靴が合いませんでした。仕方なく、古い靴を出して出掛けたところ~。

靴

なんと、両足、底が取れました!

仕方なくコンビニで接着剤を買い、直そうとしたら~。

靴底

馴染みの猫に邪魔をされ、うまく直せませんでした。諦めて、旦那を呼び寄せ、違う靴を持ってきてもらい、履き替えました。

すっかり時間がなくなりましたが、魔女さまたちのイベントの前にどうしても寄りたい場所があり、神泉駅に向かいました。が、ホームに降りた途端、いきなり滑りました。

え? なんでこんなに滑るわけ?

ありえない滑り方だったので、周りを見てみたら!

若者が吐いて転がってました。なんと、他人の吐瀉物に滑って転びました!

服は汚れるし、体は痛いし、時間はないし!

トイレでざっと汚れを落とし、松濤美術館へ。それから、ちえの樹さんに向かいました。

さあ、最初の写真に戻ってください。これがゲロまみれの満面の笑顔です。

体中、痛いんですよ。やれやれですよ。しかし、ハロウィンっぽいっちゃ、この上なく!

帰宅して、一番に服を丸洗いしましたよ。

イベントは、楽しかったです。ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。しかし、まさか私が転倒後とは、気づくまい(笑)。みなさまの厄、身を持って福に転じておきました! 押忍!

ゴッホとゴーギャン展

ゴッホとゴーギャン展

クラーナハの半券で、100円引きになりました。

アルルに移住した直後のゴッホが描いたアーモンドの木の絵と展覧会の最後のゴーギャンのひまわりが良かったです。

最近の流行りは、画家の言葉を壁に書く、ですね。ドラマ仕立てというか。しかし、映像は、しょうもなかったですね。近年まれに見る内容のなさでした。5分立ち止まったのが腹立たしくなる内容でした。みんな、知ってる話でしょ? もっとうまく構成して欲しいですよ。とはいえ、ひまわり畑はキレイで、名探偵コナンの『業火のひまわり』を思い出しました。ひとつよければ、よいとしましょうか。茉莉花先生の教えの通りに。

これは、混雑必至で殉教気分で入りました。混んでいましたが、ダリ展より流れはマシでした。ダリ、動かないからお客さんが。

ゴッホの絵は、見たことがあるものが多かったです。さすが、人気です。ゴッホ。

私は、ゴーギャンは得意じゃないんですが、今回でタヒチ前は案外嫌いじゃないと気づきました。画家の成長を追えば、タヒチ時代も好きになるかもしれません。

もしかしたら、「ゴーギャンは、ゴッホを見捨てた人」みたいな幼いイメージが邪魔をしていたのかもしれませんね。ゴッホは耳を切り落とすほどこがれたのにゴーギャンは冷たい、みたいな。子供の価値観のまま、ぼんやりした反発がありました。が、改めて考え直せば、わざわざパリの暮らしを捨て、アルルまで足を運んできてくれたいい人じゃないですか、ゴーギャンは。待っていたのは、一発触発の激情型の危ないルームメイト、んなの、つきあいきれないですよ。

つまり、やっと、視点がゴッホからゴーギャンに移ったんですね。

ゴーギャンは、どんな人なのかなあ?

そんなことをぼんやり考えながら、歩きました。緊迫する二人から手紙をもらっていたベルナールは、大変でしたね。

こんなに混雑した展覧会じゃ細かいニュアンスまでうまく拾えませんが、また、機会があれば、ちゃんと考えたいと思いました。

あと、私、静物画が苦手なんですが、この展覧会の静物画はみんな、好きでした。不思議です。なにが違うのかしら?

物販の龍角散のポーチが気になって、気になって。買えば良かったかなあ? アーモンドか、麦畑なら、買いました。あの手の企画、嫌いじゃないです。ゴッホがゴホッ! 支持しますよ! しかし、使わない気もして。まだ、気になるんだから、買えば良かったかしら?

小学生らしき男の子が「ゴーギャンのほうがうまい気がする」とママに話していました。つい、ニヤリと笑っちゃいました。ニヤニヤ。

日本に憧れたゴッホ、ヨーロッパに憧れる日本人。世界は複雑ですね。

鼻鍼34/萬和樓

中国鍼へ。

調整していただいてから、気功教室も受けました。やはり。治療の後だと、感覚がつかみやすいみたいです。ピリピリ、ジンジン。

朝からろくに食べてなかったので、媽祖廟のあとに、ご飯を食べに行きました。

ずいぶん前に足裏マッサージで教えてもらったお店に行きました。

萬和樓

萬和樓

萬和樓、台湾料理のお店です。ベジタリアン料理のお店でもあります。

お店の人が「初めてだね」、「うちはおいしいよ」、「うちのお粥、専門店にも負けないよ」「あまり味付けしないで」、「また来てね」と、異常に人懐っこいです。

体にいいお料理でした。

メニューは12年前のものだそうで、微妙に値上がりしてるのか、消費税がつくのか、ちょっと聞き取れませんでしたが、メニュー表示よりも高いみたいです。

お粥は、とろみがあり、具だくさん。そんなお店でした。

主様に会いに!

藝大 シイの木

ananの取材記事への掲載許可を下さったお礼に、東京藝術大学大学美術館にうかがいました。

いま、かかっているのは「驚きの明治工藝」展。明日までです。

驚きの明治工藝

あいにく、というか、予想通り、事務の方はお休みでしたが、名刺、掲載誌、お菓子を置いてきました。ぜんぶ、「し」がつくシリーズ。なんだか楽しくなりました。

驚きの明治工藝

一年以内に、ご許可をいただいた神社さまには、ご挨拶にうかがうつもりです。大神神社、貴船神社、富士宮大社、三峰神社さま、本当にありがとうございました。

藝大美術館 驚きの明治工藝 シイの木

聖地めぐりツアー、楽しみです。
藝大美術館の主様、いいでしょう?
美術館から出るときの楽しみになっております。

お助けタイガーバーム

このところ、珍しく限界を超えているんですよ。
ただ、グルさま散歩は続けているので、体を壊した一昨年の二の舞に
ならないように気をつけてはおります。

占い師、特に、対面占いではなく、執筆メインの占い師になりたい方、
この仕事、間違いなく、命を削るので、覚悟して選ばれたほうがいいと思います。

モノは、シンプルで単純。ノウハウ的には、少し学ばれれば、つかめると思います。
が、その後の継続が非常につらいのです。
修業時代に一緒に働いた人で、同じ仕事を続けているのは、私が知る限り、1人だけです。

なろうと思えば、それなりに簡単です。でも、続けるには、命を削る覚悟がいります。
まあ、当然かもしれません。人の運命に関わろうというんですから。
読むのは一瞬、書くのは大変。世の中には、そういうものはたくさんありますよね。
占い書きも間違いなく、そのひとつ。
私が好きな絵画だって、どれほどの時間と思いが凝縮されていることか。

中国鍼に通うようになって、肩こりや腰痛は、よくなってきたのですが、
最近、通院ペースを10日に1回に伸ばしたこと、
10月は微妙に詰まりやすい、この二点で、今週は、ちょっと体がキツいのです。

昨日は、「これ以上、書いたら、文章が壊れる」と自覚して寝ることにしました。
肩がバリバリなので、「これ、どうしよう?」で思い出しました。

タイガーバーム

シンガポールのお土産、タイガーバームくん(赤)。

使って見たかったのですが、なにぶんにも猫がおりますでしょ?
成分にミントにユーカリに、シナモン。
猫に無害とは思えず、「お蔵入りかなあ?」なんて思っていたのですね。
でも、背に腹は代えられません。
使ってみたら、「あー、いいねえ」です。

猫はというと、「ニャンだ、この臭いの」みたいな顔をしていましたが、
タイガーバームつきの私にも気楽に抱かれていました。
が、旦那いわく、「目をシバシバさせているよ」ですって。
かわいい、でも、かわいそう!

相変わらず、私は匂いがわからないので、「おお、背中と肩が熱いぞ」と
手応えを感じながら眠りました。

タイガーバーム、ありがとう!!いい薬です。ありがとう、ありがとう!

ちなみに、こちら、シンガポール巡業に行かれたプロレスラーを見に行った方の
お土産なのですが、プロレス包囲網も、ジワジワと来ております。
もうすでにまわりに3人も! プロレスの何が人を惹きつけるのでしょう?

きょうは、友人にお誘いをいただいたのですが、ちょっと働かないと無理みたいです。
一日ズレていたらなあ……。
うかがえなくて、ごめんなさい。楽しんでいらしてください。
さて、ブログ書いてないで、原稿書きます。みなさま、よい一日をお過ごしくださいませ。