日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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レンタルスペース

昨日は、嵐が近づく中、2つの予定をこなしてきました。
ひとつは、プライベートな集まり、もうひとつは、お仕事がらみの集まりです。
渋滞などにひっかかり、ふたつめは、予定よりも遅れてうかがいました。
いろいろ示唆に富み、面白かったです。

前から、ぼんやり感じていたのですが、私は、占いを生業にしているわりに、
占い師ではないのです。
学生時代から人生相談に乗ることは多かったのですが、その返答に占いを
使うことはほとんどありません。
「私は、こう感じるけれど」で、答えるのです。

最近、「もう少し、突き抜けたいなー」って感じているのですが、
壁を感じるのは、もしかしたら、ココが原因かもしれません。

自分の中のポリシーとして、「その人の本業には、お金を払う」があるのです。
料理人の料理には、対価が生じます。
ダンサーなら、その踊りに。
ミュージシャンなら、音楽に。

私が占いで答えるようになったら、お金を取りますよ(笑)。

んー、いまひとつ、現実的じゃないんですよねえ。
傾向として、日常会話の8割くらいは、相談ごとになっていきますから。
それでも、仕事場を持っているときよりは、だいぶいいです。
あのころは、一日三回転くらいで、いろいろな人の話を聞きましたっけ。

「対面占いは、やらないのですか?」は、たまに聞かれます。
きっかけなんですよね。なにかきっかけがあれば、そっちに行くかもしれません。

はてさて、表題のレンタルスペースのことですが。
あるきっかけで、調べまくりました。
都内には、さまざまな空間があると知りました。

今、2つの空間が気になっています。
ひとつは、千代田区、もうひとつは、新宿区にあります。
いわば、リアルなコミュニティですよねー。
そこに登録することで、知り合う人が変わるでしょう。
2つを比較すると、平均年齢が違うのです。
年長者の人脈が欲しいのか、年下の人脈が欲しいのか、
ここを考える段階なのかもしれません。

また、両方取る手もありますよね。
やってみないと、わからないですから。
人間、合う、合わないもあるし。
タイミングもあります。

私は、パーティーには、懐疑的なんです。
パーティーって、あんまり意味がない。
人とのつながりは薄くなり、そこで出会いがあっても、
数か月で切れたりします。気分を変えるにはいいのですが。

紹介だったり、興味の一致で知り合う人とは、長く
深くつながりますが、比べると、パーティーは効率が悪いように
感じるのです。
レンタルスペース、レンタルオフィス、コワーキングなどで、
ひっかってくる空間には、どんな人間関係が待つのか、
目下の興味は、そこにあります。

反面、廃業するスペースも目立ちます。
ここ数年、わーっと高まって、ふるい分けがあり、継続が難しかったり
するのでしょう。
でも、わかる気もしますねえ。
みんなが都合よく借りたいスタイルだと、閑散期とピークにムラがあり、
売上が安定しにくいこと。
また、不特定の人が集まることで、さまざまなトラブルも生まれるでしょう。
あの人はいいけれど、あっちはダメ……みたいな。
人間って、非常に面倒くさいですねえ。

興味を持っている2つ以外に、ネコがいるレンタルスペースもあるんですよ。
ちょっと、いいですよねえ。ネコがいる空間。
そういえば、先日、銀座1丁目あたりで、猫が人に紛れて堂々と歩いていました。
なんだか、うれしくなりました。

さて、もうそろそろ、支度をしなければ!
きょうは、能楽堂に行ってきます! みなさまも、よい一日を!

おとなり、だあれ? Vol.7

裏の顔まで   オトナの心理テスト松村先生

 

久しぶりの「おとなり、だあれ?」です。

これは、ありがたいです! ありがとうございます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

生きている実感

何か書き忘れている気がして……。

ずっとひっかかっていたのですが、このお話でした。

ある人が「生きている実感がないんです」とつぶやきました。
発言主は、20代の後半、そうですね、すごく迷う時期かもしれません。

今の自分がイヤなわけじゃない。
恵まれていることも、十分に承知している。
ただ、もう新鮮味がなくて。かといって、今を壊す気にはなれなくて。

年齢的にも、焦る時期だと思うのです。
女性だと、若さという価値がなくなる恐怖もありますし。
実際には、まだまだ、だいじょうぶなんですけれど。
それは、通り過ぎた後にわかることで、渦中にいると
「もう若くないしなー」的なことを考えたりしますよね。

ひとつ、外しますと、「若さへの心配はしなくていい」です。
だって、自分と一緒に周りも年を取りますから。
いきなり、最年長になったりしませんよ。

あ、行く場所によっては、それは、ありますね。
「やば、今、私、最年長?」とか、
「平均年齢、あげている?」とか。

私は最近、まったく気にしなくなりましたが。
過渡期にいるほうが悩むかもしれません。

別の人が、ずっと前に、こんなことも言いました。
「結婚してもいいんですが、チヤホヤされなくなるのがイヤなんです」
そんなもんかなーって、ぼんやり流しちゃいましたが、
ちょいと違和感を覚えて、ずっと残っています。
チヤホヤ、大事かな???
チヤホヤ、面倒くさくない?

最近、何かの広告なのでしょう。
「モテるより、愛されたいと思うようになった(44歳 編集)」と
いうポスターが銀座駅にかかっていまして。
44歳まで気づかないのかーって、ちょっと面白かったです。
これ、広告としては、失敗かもしれません。
コピーにインパクトがありすぎて、なんの宣伝か、わからないもの。
あれ、なんの広告だったのかしら?
他にも、いろいろなのが並んでいましたが、全部読み切れませんでした。

まあ、44歳まで「モテ」を意識しているのは、まちがいなく、
美人ですね。

あれ、ちょっと、話がズレてきちゃいました。
でも、どうもこのあたり、ベースは一緒の気がします。

冒頭の女性の話は、たぶん、ステージの変わり目なんだと思います。
ご本人の意識の中で、もう準備が出来ているのに、状況が追いつかないから、
ちょっとブレちゃう感じでしょうか?
でも、そのうち、変わる気がしますね。
意識と現実がピタリと合ってくる感じ?
もし、心ひかれる誘いがあったら、ちょっと損な話でも、
乗ってみるといいかもしれません。
変化する必要はあるのでしょう。全とっかえではなく、まずは、
部分入れ替えから。

人には、完成させたい、落ち着きたい、安定させたいという心と
飽きた、刺激が欲しい、違うことをしたいという欲があって、
そのバランスが難しいのだと感じます。

安定には、波はいらないから、どうしても日常は単調になります。
仮に、芸能人になったとしても、それが日常ならば、きっと、
飽きたりするのが人間でしょう。皮肉で、面白いですよねえ。

生きていくためには、お金は必要で。
自分で、お金を手に入れるシステムを作り出さないといけません。
親がお金持ちなら、ここを飛ばせるから楽なのですが、反面、
苦労しなくていいから、本当の価値がわからないという
デメリットもあります。

ま、与えられたカードで勝負するしかなくて。
どうせ勝負するなら、楽しんだほうがいいと考えたりします。

生きている実感、早く戻ってきますように。

魔女の飲み物

怪しいタイトルですね。ふ、ふ、ふ、ふ。

花粉レスキューバンの伝道師さんが、また、教えてくださいました。

「フローエッセンス、知ってます?」
知りません!

デトックス効果があるお茶だそうです。
重い病気にも、有効なケースもあるとか。

しかーし!!!

目が飛び出るほど、高いのです。

希釈して飲むドリンクが、6300円。
2回煮出して飲むドライタイプが、9975円。
え? ほぼ、1万円???

衝動買いする額ではないです。
が、ここで買わずに帰ったら、気になって仕方ないでしょう。
そして、今は断食明け。
いつ飲むかといったら、今でしょ!

あれ、なんかはやり言葉になってしまいましたね。
高額紙幣が、3枚のコインに化けました。

で、帰宅してから、さっそく煮出しました。
ステンレス鍋に、水を張り、そこに、ドライハーブを入れます。
く、黒っ!

そのまま、強火で10分程度、ふたを開けたら、ハーブが浮いていて、
めちゃくちゃ、魔術的です。足元に黒猫が欲しい感じです。
鍋の壁にはりついたハーブを水の中に落として、そのまま、
10時間放置。
再度、煮立たせる直前まで火を入れて、冷めたら、濾して完成です。

もちろん、すぐに飲みました!
なんかねー、効く気がしますよ。これ。
体が欲しているのでしょうか?
さっきから、ずーっと飲んでいます。

ん? 今、リンク貼ろうと公式サイトを見てみたら、
10%オフやっていますね。
くー!!! これは、痛い!

しかしまあ、よかったら、リピートするかもですし。
とりあえず、魔女のお茶ライフ、しばらくやってみるつもりです。
断食のほうは、半ば強制的に普通食に戻りました。
少し、胃は小さくなっている気がしますし、以前に比べて、
食欲はなくなっています。手さぐりでしたが、まあ、成功と言って
いいかもしれません。

友人がこんなことも教えてくれました。
「運に乗れる、乗れないは、食べ物が関連している説があるらしいですよ」
へええええ!!!!
ものすごく、説得力がありますね。
同じ星座でも、いい波に乗れる人と乗れない人いますもの。
食べ物とか、食べ方とか、いろいろありそうです。
魔女の飲み物は、どんな効果をもたらすのか、大いなる人体実験でございます。

ミュシャ展へ

やっと、天鏡占いを更新できたので、日記を書けます。
なにやっているんでしょうねえ?

昨日、ミュシャ展をのぞいてきました。
すごいボリュームです。キャッチコピーの通り、
いままで知らなかったミュシャの世界です。

前半は、本当に優れた商業デザインだなーと感心しました。
見ていると、モエが飲みたくなるし、ビスケットが食べたくなるし、
タバコが吸いたくなるのです。
で、意外に、普通の絵も描いていたのだとわかったり……。
モデルたちがポーズをとっている写真も残っていて、
非常に演劇的な仕掛けで、面白かったです。

ただ、肝心な後半の部分が、映像でして。
映像なのはもちろん、仕方ないのですが、どうもスクリーンに
映し出される画像が荒いというか。
ただでさえ、スラブの歴史にはうとく、悲惨さしか伝わってこなくて。
民族問題をミュシャが描いていたというのは、本当にすごいなあと
思うのですが、でも、なんだか、中途半端に投げ出された気分で
帰ってきました。
素晴らしいボリュームの企画展なのに、なんだか変な感じです。

平日の夕方にうかがったのに、1枚の絵に2、3人は人がいる
状態で。さらに、カップル率も高かったです。
カップルは、しばしば壁になるんですよね。
どちらかが見終わっても、もうひとりもくっついているから。
あれはなんなんでしょうね?
同じものを同じ時間、一緒に眺めないといけないのかしら?
入る時は一緒、それぞれ、別にみて、たまに並んでみるとか
じゃダメなんでしょうか?
私は、人と一緒だと落ち着かないので……。
待つのも、待たせるのもイヤなんですよ。
全部片付いてから、感想を言い合う距離感がいいなあと
思うのですが、世の中のカップルの大半はそうではないみたいですね。

仕方がないから、カップルを抜いて見て、カップルが動いた後、
戻るを繰り返すことに。一組じゃないから、困ります。

似たようなことで、スーパーのお父さんも、障害になります。
奥様にくっついているから、とにかく、動きが鈍い。
場所をふさぎます。そこにある玉子が欲しいのに!!!とか、ね。
週末は、さらに、お子様がわさわさで、大変なことになります。
でも、やたらテキパキしているお父さんも、ちょっと変ですね。
そんな人がいたら、目で追ってしまうかもしれません。

ま、美術館も、スーパーも、自分でペースを調整すればいいのです。

で、展望台にも、行きました。

六本木ヒルズ

東京タワーが見えるエリアは、一番人気です。

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どんどん、日が暮れていきます。

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最後は、夜になって、おしまい。
スカイデッキに出たのですが、風が強くて。
警備員さんや写真撮影の係の方、本当に大変。
お疲れ様でございます。