日々のこと
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芦原妃名子さん
たぶん、謝恩会で一言、二言お話をした。
猫の話。
たった、それだけ。
作品は拝読していて、セクシー田中さんも単行本で追っている。
へえ、ドラマ化するんだと思っていた。
そこからのまさかの訃報。
自分もダムの中に落ちていくようなイメージが消えない。
漫画家さんたちのコメントが、胸に響く。
友人の編集さんもダメージを受けている。
部署が違ってもこれだ。
担当さんは、どれほどつらいか、苦しいか。
親友、戦友かもだけど、同業者の方も、励ましたり、
慰めたり、大変だっただろう。
一緒に作品を作ってきたアシスタントの人たちも
今、どうしていいかわからないだろう。
だれも、予想しない。
でも、選んだ答えはよくわかる。
そこしかないように思えた。
冷たいダム。そうか、氷が張っているかもしれないね。今の季節。
芦原先生、ダメだよ。ダムを管理している人たちもいるってご存じでしょ?
誰にも迷惑がかからないように、考えて考えて。
たどり着いた場所がそこで。
どこかで回避する道があればよかったね。
今回は見つからなかった。
顔を上げて、視野を広げて。
もっと可能性を探って。
描いていただきたかった。ただ、それだけ。
安らかにお休みください。
荒療治、成功?
昨日、友人に誕生日のお祝いでうなぎをご馳走になりました。
おいしかった!
ご馳走様でした!
夜、友人を送りがてら帰ろうとしたら、
初校が来て、これは日本橋でやるかと思い、部屋に戻りまして。
税理士さんに送る領収書の整理などもやって、
結構遅くなってしまったのです。
帰宅途中、どうしてもインドカレーが食べたくなり、何年かぶりのお店に立ち寄ったら、インド人スタッフのお姉さんが不思議そうにします。
「お客さん、初めてなのに、お店に慣れている。なぜ?」と。
5,6年ぶりにいったから。
お姉さんは、2年前から勤めているんだそうです。
シークカバブが食べたくて、タンドールセットにしたら、
やっぱり量が多過ぎして、あと、私しかお客さんがいないせいで、
フランス料理かよって感じのゆっくりリズムで運ばれるため、
カレーにたどり着くまでにお腹がいっぱいに。
辛口でしたが、相当辛い。汗が出てきます。
でも、頑張って食べました。完食!
満腹がつらすぎて、家に帰るころには、ぐったりしていて、
くー散歩を一回しただけで、そのまま、寝たのですが。
朝、目覚めて気づきました。
あれ?
風邪、抜けた?
インド料理パワー?
スパイス万歳的なやつ?
まだ、胃が重いので油断は大敵ですが、
先週の月曜日から長引いていた風邪、
ちょっと大丈夫になった気がします。
まだ、わからんが。
調子悪い時は、カレーですかね?
でも、最近、東京の名店のカレーばっか食べているせいか、
地元のカレーはもったりしていて、それほど好みではなくなっていました。
三越前ライフ、完全に舌が肥えていますね。
ああ、でも、昨日のウナギの白焼きは本当に美味しくて!
うな重が「ふむ」になるくらい。
ご褒美でまた、食べに行きたいと思います。
お友達、ごちそうさまでした!
鰻とインドカレー、同じ日に食べるなんて、風邪じゃないか。わっはは。
タラバガニにフラれて
今週は、体調がイマイチで。
木曜日の湯島聖堂の講座をパスして、
金曜日にやっと日本橋に行きました。
日本橋三越では、ただいま、北海道展が開催中。
金曜日の帰りに「屋上で焼きタラバガニがあった」と知りました。
気になって気になって仕方ないので、
日曜日、一本仕事を終わらせてから、
旦那を誘って行きました。三越へ。
到着は午後三時、終わっていました!!!
ガーン!
焼きタラバガニー!!!
海鮮は、姑を連想するから、どうも苦手で。
でも、珍しく食べたかったんですよねえ。
焼きガニ、焼きホタテ。
仕方ないので、イートインコーナーで、お寿司だけ食べましたが、
「うん、やっぱりウニはそれほど好きじゃないなあ」で
気持ちが盛り上がらず(あ、これは本当に好き好き、ね!)
明日、お留守番タイムに三越にリベンジするか、めっちゃ考えております。
でもなー、月曜日の昼からタラバガニ食べてもなー。
金曜日に気づけばよかったけれど、体調もイマイチだったしなー。
きょうも、まだ、スッキリしなくて、お腹も冷えているし、
鼻水太郎なのですが。
ココは無理をせずに、来年にあることを祈るか、
高島屋さんの北海道展に期待するかでいいのでしょうが、
明日、悔しくて仕方なければ、行くかもしれず、
でも、三越に行くなら、鴨川(旦那実家)に行きなさいよ話もあり……。
ちょっと悩みどころです。
風邪が長引きます。
被災された方々はどんなだろうとよく考えます。
通常営業でも、一週間グズつく風邪、避難所などでは、心労もあって、
ずっとくすぶってしまいそうですよね。
暖かく安全な時間が訪れますように。
また、大事な土地で日常が戻ってきますように。
支援が十分に届きますように。
タラバガニどころではないけれど、でも、こういうくだらなさも大事だと思うのです。タラバガニにフラれた14日。しょんぼり記録。さて、働きます!
お見舞い申し上げます
日常が早く戻ってきますように。
安心と安らぎと希望を抱けますように。
どうぞ、お心強くお過ごしください。
2024年 本年もよろしくお願いいたします
令和六年能登半島地震から3日目、いかがお過ごしでしょうか?
昨日の羽田での事故も、本当に痛ましく、お正月気分も吹き飛びますね。
大晦日は、結局テレビは観ずに、ずっと仕事をしていました。
元旦は、実母に呼ばれて実家へ。
2時間に1本しかないコミュニティバスで行くのですが、
「12:23着だから」と連絡したら、
「もっと早く来てください」と言われ、弟一家と一緒にしぶしぶ、
10時ちょい過ぎに訪問したら、案の定、留守でした。
家の中に上がったら、足の踏み場もないほど散らかっていて、
なんじゃこりゃ……の事態に。
母はいろいろ用意してくれているのです。
でも、冷蔵庫がいっぱいで、入り切らないから、
高級食材が常温保存、たとえば、すき焼き用の肉とかね、
怖くて食べられないわけ!
孫たちとうちの旦那は先に帰し、
冷蔵庫の中を見て、これはダメだと思い、全部捨て、丸洗いをして、
ゴミを分けたら、とんでもない山となりました。
スライスチーズは、20袋くらいあったでしょうか?
きゅうりを一本買うのが習慣になっているみたいで、
野菜室が沼なんですよ。ピチャピチャになっておりました。
でも、これ、Xで呟いたら、そんなに珍しくないみたいですね。
長男が同居しているけれど、もともと、生活に関心が薄いから、
全然追いつかない。
割とブルーになりながら、外に出たら、ちょっと揺れて。
こんなイヤな話も、大事な日常なのかもしれないと思い、
ちょっと不思議な気持ちになっています。
2日は、友人カメラマンが日本橋三越の新派の鏡開きを撮影に行くと言うので、
「じゃあ、働く姿を見に行くよ」しました。
隅っこでみるつもりが、気づいたら立ち見に最前列に。
それから、日本橋の部屋の片づけ、洗ったマットカバーをマットにつけるをやって、長期入院の先輩のお見舞いに行って、一日が終わりました。
今日は、さっぱり起きられない。
なんとか、今、机に向かっていますが。
まだ、初詣にも行ってないですよ。まあ、松の内に行けばいいや。
元旦を母に持って行かれると、もうどうにもならなくて。
「お母さん、10時は早すぎるんだけど」
「あなたが決めたんでしょう?」
「決めてないよ!」
でも、姪っ子がバイトを入れていて、12時スタートだと来れなかったから、それはそれでいいのかもだけど。
母を見ていて思いました。
小さく暮らさないといけないと。
本棚をなくそうと思いました。2年計画くらいで、ぼちぼちと。
では、今年もよろしくお願いいたします。