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映画26『チェチェンへようこそーゲイの粛清ー』
これも見たかった映画。ターゲットになっているのは同性愛者ですが、んなん、簡単に違うカテゴリーでも置き換えられていきますよね。
ミッドナイト・トラベラーの時のもどかしさ、再びでしたが、ウクライナでカディロフツィ壊滅ニュースが事態解決に一役買いますように。
しかし、なんだってアリだと思うわけ。
同性愛者がスピリチュアルだろうが、子なし女だろうが、社会通念が変わり、まともじゃない烙印を押されたら、もうアウトですよね。
密告も、冤罪もある、レイプやいたぶりは想像に難くない。バイセクシャルなら、大丈夫なの? 無理だよね。
魔女狩りが繰り返されていく。
日本だってわかんないよね。民主主義とか、良識は簡単に吹き飛ぶ。逃し屋を装う取り締まりもあるだろう。
これが現実で、これが人間。いつでも、スケープゴードを求める。
無事を祈ります。居場所が見つかりますように。
2022年映画
1.マクベス2.ヴォイス・オブ・ラブ3.決戦は日曜日4.明け方の若者たち5.ジャネット6.ジャンヌ7.エル プラネタ8.真夜中乙女戦争9.コーダ あいのうた10.劇場版 呪術廻戦 0、フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊11.ハウス・オブ・グッチ12.キングスマン:ファースト・エージェント13.大怪獣のあとしまつ14.355 15.【NTL】『ロミオとジュリエット』16.アダムス・ファミリー2 アメリカ横断旅行! 17.ウエスト・サイド・ストーリー18.鹿の王 ユナと約束の旅19.ザ・ビートルズ Get Back:ルーフトップ・コンサート20.ちょっと思い出しただけ21.ライダース・オブ・ジャスティス22.ミラクルシティコザ 23.オペレーション・ミンスミート ―ナチを欺いた死体―24.選ばなかったみち25.ライフ・ウィズ・ミュージック26.チェチェンへようこそーゲイの粛清ー
映画25『ライフ・ウィズ・ミュージック』
ポップなイメージを裏切るヒューマンな世界。
ちょいと泣きそうになりました。が、泣かなかった、泣けばいいのに。
ズーは丸刈りだけど、着る服はファニー、なかなか不思議な世界です。
しかし、2本続けて、支える必要を問われ、いよいよ世界が壊れているのを感じます。
2022年映画
1.マクベス2.ヴォイス・オブ・ラブ3.決戦は日曜日4.明け方の若者たち5.ジャネット6.ジャンヌ7.エル プラネタ8.真夜中乙女戦争9.コーダ あいのうた10.劇場版 呪術廻戦 0、フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊11.ハウス・オブ・グッチ12.キングスマン:ファースト・エージェント13.大怪獣のあとしまつ14.355 15.【NTL】『ロミオとジュリエット』16.アダムス・ファミリー2 アメリカ横断旅行! 17.ウエスト・サイド・ストーリー18.鹿の王 ユナと約束の旅19.ザ・ビートルズ Get Back:ルーフトップ・コンサート20.ちょっと思い出しただけ21.ライダース・オブ・ジャスティス22.ミラクルシティコザ 23.オペレーション・ミンスミート ―ナチを欺いた死体―24.選ばなかったみち25.ライフ・ウィズ・ミュージック
映画24『選ばなかったみち』
観ておきたかった映画です。
現在と過去が交差、しかし、心情は変化せず。
そんなに長くない尺のはずが、長く感じました。
エル・ファニング演じるモリーは、献身的に。嘘くさいまでに。しかし、ビジネス上大事なスケジュールがあるなら、パパの付き添いの日を変えるべきだから、仕事は出来ないのかも。
ラストにひねりあり。このひねりはよいのですが、やはり、過去と現在のトーンが変わらず、過去と現在のブリッジがなく、そこをうまくコントラストつければ、もっとよい作品になったのではないかと。
お揃いパンツはわらいました。が、笑っているのは、私だけでした。あれ?
2022年映画
1.マクベス2.ヴォイス・オブ・ラブ3.決戦は日曜日4.明け方の若者たち5.ジャネット6.ジャンヌ7.エル プラネタ8.真夜中乙女戦争9.コーダ あいのうた10.劇場版 呪術廻戦 0、フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊11.ハウス・オブ・グッチ12.キングスマン:ファースト・エージェント13.大怪獣のあとしまつ14.355 15.【NTL】『ロミオとジュリエット』16.アダムス・ファミリー2 アメリカ横断旅行! 17.ウエスト・サイド・ストーリー18.鹿の王 ユナと約束の旅19.ザ・ビートルズ Get Back:ルーフトップ・コンサート20.ちょっと思い出しただけ21.ライダース・オブ・ジャスティス22.ミラクルシティコザ 23.オペレーション・ミンスミート ―ナチを欺いた死体―24.選ばなかったみち
映画23『オペレーション・ミンスミート ―ナチを欺いた死体―』
骨太な作品だと思うじゃないですか。
ねえ? ナチを欺いた死体ですよ。
ミンスミートですよ。どんだけ、ハードなの?でワクワク行ったら、
あれ???
情報部の前身みたいな機関なのに、なんでロマンチックプレイなの?
いやー、そういうノリもあるけれどさ、数万の兵士の命がかかっていて、
ナチスの侵攻を止めないとヤバいぜって瀬戸際ですよね?
なんで一人の女を取り合っているわけ?
後半の「誰も信じられない」の心理戦が本来あるべきスタイルではないの?
三重スパイの仕事は右手で済むの?
コケにされた有名な諜報部員たちにスポットを当ててもいいのではないの?
あのお身内は、あれで出番が終わりなの?
コート姿はかっこよかった。年齢差は気になったし、妻子とのいさかいの理由がわからないまま、ああ、そうなったんですかの報告で、どう受け止めていいかさっぱりわからないし。
ライダース・オブ・ジャスティスがあってよかった。なかったら、「もうしばらく映画いいかなー?」になっちゃうレベルだな。去年の「これが今年一番のナチス映画だろう」と思って予告詐欺だったアレ、タイトルももうわかんないや。
そうそう、『アウシュヴィッツ・レポート』! あの時の外された方と似ていますね。あれ、違った??? なんでこっち??? 007ファンには、結構くすぐりが多い作品だそうですよ(人様のレビューで、ですよねになりました)。
寝なかったけど、かなり眠かったデス。
2022年2月21日TOHOシネマズ日本橋にて鑑賞
2022年映画
1.マクベス2.ヴォイス・オブ・ラブ3.決戦は日曜日4.明け方の若者たち5.ジャネット6.ジャンヌ7.エル プラネタ8.真夜中乙女戦争9.コーダ あいのうた10.劇場版 呪術廻戦 0、フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊11.ハウス・オブ・グッチ12.キングスマン:ファースト・エージェント13.大怪獣のあとしまつ14.355 15.【NTL】『ロミオとジュリエット』16.アダムス・ファミリー2 アメリカ横断旅行! 17.ウエスト・サイド・ストーリー18.鹿の王 ユナと約束の旅19.ザ・ビートルズ Get Back:ルーフトップ・コンサート20.ちょっと思い出しただけ21.ライダース・オブ・ジャスティス22.ミラクルシティコザ 23.オペレーション・ミンスミート ―ナチを欺いた死体―
映画22『ミラクルシティコザ』
面白いというレビューで見に行きました。
着想はいい、でも、うまくハマっていない印象です。
1.タイプスリップ×入れ替わり
ありふれた設定だけど、孫とじいちゃんという関係性、
親和性と距離感の説得力はすごい。
そこまではいい。
2.かっこいいじいちゃん×ださいオレ
ここで、軸がズレる。
明らかに、魅せる力があるのは、じいちゃんなんだけど、
ださいオレ、孫が主演のはず。
が、ビジュアル的にも、知名度的にも、歌唱力的にも
若かりし頃のじいちゃん桐谷健太さんが主演になるわけですよ。
ココでずれちゃう。
ださい今のオレも、歌える人にしないと、この話、もったいない。成立しない。
3.過去へのリスペクトが足らない
たとえば、昔の髪型。
「当時、コレだったからやりましょう」的なのが伝わってきちゃう。
そうじゃないじゃん、「かっこいいからロングヘア」なんだよ!!!
伝えたいのは、入れ替わりの面白さじゃないでしょ?
昔のコザって、すげえところだったんだよ!でしょ?
なんで、ちゃらちゃらお茶を濁しているんだよ!
「やべえよ、あいつ」のセリフで私は一気に冷めました。
言わないから、「ヤバい」は江戸時代にまで語源が遡れる言葉だけど、
70年代の日本語にないから!
ヤバいって、もっと後に出てくる言葉で、最初は使うと親に怒られたわけ。
沖縄返還が1975年、私が7歳のころなのですが、当時なら、
「あいつおかしいよ」とか、「狂っている」「くるくるぱー」的な言葉です。
ヤバいはない!
同様に、ポールダンスも、棒に巻き付いているだけで、「おお!」って言われている時代だったから、低い位置で逆さまになっているなんて、「あの頃」じゃないわけ。
洗練が狙いじゃないよね? あくどさ、雑多な感じが狙いなんだよね?
だから、羽根の女の子がいるんだよね?
なのに、なんてもったいないことをするんだろう?
言葉で入れない、視覚で入れない。
いちいち「歌のターンです」で、桐谷さん待ちしないといけないから、
話が進まないし、ぐちゃぐちゃする。
後半の「平成、令和のなあなあ」が「昭和」に通じないというのは、よかったです。でも、そこを際立たせるには、もっと細かい所に気を遣わないともったいない。
ばあちゃん、最終的にどうなったのか、気になるし、
じいちゃんがわざわざ居残って何をしたかったのか、さっぱりわからない。
それに、面白い桐谷健太さんを見せたいはわかるけれど、それが繰り返し繰り返しずっと続いていく意味があるのだろうか? イケメンは心までイケメンなんだよねは、わかったけど、対比として、ださいオレも、中身がイケメンが入ったら、イケメンになるをやらないとダメだし。
すごい説得力でしたけれどね、桐谷健太さん。
確かに、「この人は、モテる」は、わかった。
が、それだけに、もっとやりようがあったんじゃないかな?
コザの怒り、コザの熱、もっと伝えられたんじゃないかな?
そして、後半の紫のターンで、「ああ、きっとこれなんだな」ってわかるんじゃドキュメンタリー撮ればいいって話になっちゃうから。
これ、「ライダース・オブ・ジャスティス」と続けてみるつもりで、うちを出損ねて、別の日の鑑賞になったんだけど、ホント、同じ日に観なくてよかったわ。
余韻がぐじゃぐじゃになって、怒ったと思う(この作品だけなら、怒るというよりも「あーあ、もったいない」ですね)。なるほどな、人生にムダはない。
2022年映画
1.マクベス2.ヴォイス・オブ・ラブ3.決戦は日曜日4.明け方の若者たち5.ジャネット6.ジャンヌ7.エル プラネタ8.真夜中乙女戦争9.コーダ あいのうた10.劇場版 呪術廻戦 0、フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊11.ハウス・オブ・グッチ12.キングスマン:ファースト・エージェント13.大怪獣のあとしまつ14.355 15.【NTL】『ロミオとジュリエット』16.アダムス・ファミリー2 アメリカ横断旅行! 17.ウエスト・サイド・ストーリー18.鹿の王 ユナと約束の旅19.ザ・ビートルズ Get Back:ルーフトップ・コンサート20.ちょっと思い出しただけ21.ライダース・オブ・ジャスティス22.ミラクルシティコザ