日々のこと
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映画23『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』
ぶっちゃけ、退屈です。
あほか?という話の流れ、ウッディ・アレン臭くて、いまさら感が否めない。さらに、ザ・ガイドブック風なニューヨーク名所案内。うん、カーライルの映画見ていて、よかった!みたいな。
たぶん、このにわか映画ライフの中で一番気になっているエル・ファニングちゃんですが、いやはや、田舎くさい。美人だけど。かわいいけど。スレてない。そういう役だが、魅力がない。
で、すごーく退屈で。
なんじゃこりゃなまま、進み、最後はクスッとして、ま、よかったか、で終わりました。
シャメラくんは、若草物語のローリーに萌え過ぎていて。たぶん、ジョーとの絡みが、脳内ローリーを超えたのですね。うんうん。
とりあえず、マザーの子役のコが本日一番残りました。頑張った! あ、木野花さんも、怖くてよかった。ワイルド・ローズが、ドリトル先生の女王陛下とは! おいら、びっくりしたよ。ぎゃー!
1.ジョジョ・ラビット2.パラサイト 半地下の家族3.CATS4.フォード&フェラーリ5.ティーンスピリッド6.盗まれたカラヴァッジ7.1917 命がけの伝令8.9人の翻訳家囚われたベストセラー9.ミッドサマー10.ダンサー そして、私たちは踊った11.レ・ミゼラブル12.ジュディ 虹の彼方に13.ジョン・F・ドノヴァンの死と生14.ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY15.シェイクスピアの庭16.三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実17.ドクター・ドリトル18.Fukushima50 19ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語20.今宵、212号室で21.ワイルド・ローズ22.Mother/マザー23.レイニーデイ・イン・ニューヨーク
映画21&22『ワイルド・ローズ』『Mother/マザー』
残念ながら、両方期待ハズレ。
ワイルド・ローズは、着地がそこ?
で、あの恩知らずっぷりには、腹が立ちます。どんだけ、子供なんだ?
マザーは〜
わかんない。私の感度、感性の問題かも。怖さがない。長澤まさみさんも、阿部サダヲさんも、ふたりの周平くんも、熱演。みなさん、ちゃんとしている。が、長澤さんが、キレイ過ぎるのかな?
もっとヒリヒリくるかと思ったら、案外あっさりで。ラストの切り方もよくわかんない。うーむ。
1.ジョジョ・ラビット2.パラサイト 半地下の家族3.CATS4.フォード&フェラーリ5.ティーンスピリッド6.盗まれたカラヴァッジ7.1917 命がけの伝令8.9人の翻訳家囚われたベストセラー9.ミッドサマー10.ダンサー そして、私たちは踊った11.レ・ミゼラブル12.ジュディ 虹の彼方に13.ジョン・F・ドノヴァンの死と生14.ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY15.シェイクスピアの庭16.三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実17.ドクター・ドリトル18.Fukushima50 19ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語20.今宵、212号室で21.ワイルド・ローズ22.Mother/マザー
飲み過ぎました
大反省。
しかし、幸せな一日でした。

星占いの基礎講座と気功教室
自粛中に、「星占いを教えてください」と言われ、「時間が出来たら」と答えていたのですが、まったく時間なんてないのでした。
でも、さすがに3ヶ月も引っ張ってしまって、申し訳なく思ったので、
スキマ時間でやってみました。
その後、中華街へ。
前から参加したかった気功教室です。二年ぶりくらいかもしれません。
媽祖廟で、友人分の良縁祭の申し込みをして。
両面焼き海鮮あんかけ焼きそばを食べて、帰ってきました。
「ふたりのJ・T・リロイ」を見たかったのですが、荷物が異常に重くて、
黄金町からジャックアンドベティに歩く気力がなく、諦めて帰宅しました。
日曜日は、案の定、筋肉痛に。
毎日キレイのキーワードだしをして、これが、すごく時間がかかるし、
資料にもお金がかかります。本文である占いを書こうとしたら、急ぎ仕事が飛び込んできて、対応しているうちに23時になってしまいました。まあ、そんなものですね。
お祝い事の手配をして、30日の段取りを組み、猫のお相手をして寝ました。
なんというか、時間の組み立て方がすごく難しいです。
映画20『今宵、212号室で』
タイトル、チラシでは、そそられず、予告で観る気になりました。
想像よりシュールでした。
そこまで、演劇的じゃなくてもよくない? が、まあ、あまりにもファンタジックで、くだらなくて、わりとゲラゲラ観ていました。
もったいないのは、過去の浮気相手がわんさか出てきても、セックスシンボル的な扱いで去って行くこと。
ま、脚本は、破綻してないから、
わあ、その設定、もったいなくない?なだけですが。みんな、セクシーで、笑えました。好奇心でヤリまくっていた設定ね!
anan webの記事で、キャストが元旦那で、離婚理由が、まさに夫婦逆転だったという皮肉を知り、さすがフランス映画!と思いました。わはは、やるな。
私は、嫌いじゃないけど、人は選ぶし、場合により、刺さります。テーマは、わりと重い、かも。
