日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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映画5/100『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』

映画100本ノック中。予告で見て、グッときたのが、こちら。

『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』

bunkamura ル・シネマへ。

面白かったあ、初めてパンフレットを買いました。

ポップカルチャーの復習になります。ビートルズ、ローリングストーンズ、ザ・フー。ミック・ジャガー! おー、なるほど!

ツイッギーのチャーミングなこと!

マイケル・わんちゃんじゃない、ケイン、何人女を泣かせた? みたいな。

マリー・クワントが、コンサバではなく、攻めていたブランドであったこと。ヴィダルサスーンが、ヘアスプレーメーカーでは、なかったこと。

くだらないけど、いろいろな発見をしました。

ブランコって、日本にあったのかなあ? やはり輸入された文化なのかな? いろいろ、かわいい「手に負えない人たち」。

三部構成もわかりやすく、カルチャー誕生、全盛、衰退と続きます。これ、うちの母の世代なんですよね。

なんかいろいろ考えちゃいますよ。面白かったです。

ポップカルチャーのおさらいになるので、ピンと来た方は、ぜひ!

【映画100本チャレンジ】1.メアリーのすべて2.私は、マリア・カラス3.ボヘミアン・ラプソディー4.アリー/スター誕生5.マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!

『幸運を引き寄せる 神秘のムーンオラクル』

年末に入手した『幸運を引き寄せる 神秘のムーンオラクル』。誕生日におろしました。

が、これ、扱いづらいかも。

カードのサイズ、枚数、紙の厚みのバランスがよろしくありません。女神カード抜けばいいかなー?

ちょい模索が必要かも。使えるかなー?

51歳の私のカード。メラメラ燃えるぜ! 上がっていくぜ!(笑)

ホントかな?(笑)

映画4/100『アリー/スター誕生』

野暮ったいタイトルからして、普通ならスルー。が、100本ノック中なので、時間が合えば行きます。時間が合いました。行きました(笑)。

リメイクだけに、いろいろ昔で。安心して見れる反面、重くも感じます。時代、題材を現代に寄せたほうがよくない?

ガガさま、ブラッドリー・クーパー氏、みんな、悪くない。魅力的だし、色気があります。が、絶望的に設定が古く、ノスタルジックの範囲に引っかからない。

また、アルコール中毒はねー。もうリアルすぎて。いや、もう解決できない、もうひとつの問題ですから。

ワンコが胸に迫ります。ワンコ、批評家の猫より、圧勝!


エンディングよかったなー。『私は、マリア、カラス』のエンディングと同じで、いいギフトになってます。

【映画100本チャレンジ】1.メアリーのすべて2.私は、マリア・カラス3.ボヘミアン・ラプソディー4.アリー/スター誕生

2019年1月5日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

おかげさまで。

無事に年を取りました。

ゴミ出しに行ったら、回収された後で。あれ、おかしいなー? 早すぎるなー?で、帰宅がてらポストをのぞいたら、かわいいフクロウを発見しました!


わあああ! 気になっていたんですよ!

ありがとうございます! メールより先に、ブログで! ありがとうございます!

よかったねと言わんばかりのジジちゃん。きょうは、甘えたいらしく、私の寝室のキャットタワーに君臨です。

本日の野望は、焼肉です。行けるかなー? ラーメンになっちゃうかな?

さて、半世紀後半戦、頑張りますぞ!

いろいろ至りませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

2019年1月5日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

『ネオン・デーモン』

吉祥寺まで年末年始の再上映を見に行きたかったのですが、グッとこらえ〜。

amazonプライムで観ました。使えるな、アマゾン!

相変わらず、猫に中断されましたが、途切れたのは、3回くらいかな? まずまず、よしよし。

劇場で観たかったけど、予想通り、後味はあまりよくなかったから、吉祥寺でほぼ23時終わり、帰宅したら午前様では、ちょいとバランスが悪かったかも。

いまひとつ、シナリオの意味がわからない、なんでそっち?は、さておき、私は、この作品、嫌いではありません。

ただなー、エル・ファニングの美しさは、モデルじゃないだろー!は、ありますよね。いや、キレイだし、かわいいし、魅力的だし、私も、地味に追いかけていますが(笑)。

まったくスタイリッシュではない。服を脱がせてはいかん。たぶん、モデルは、また違う次元、ベクトルの美しさですよね。ショーオーディションで、見向きもされず、落とされたサラのほうが、バランスいいもんね。腹筋もキレイだし。

で、あのキャラ設定が、いまいちハマらない。ジェシーは、嫉妬に鈍感、自分の美貌の真価、運命を理解しないまま、同じ展開、結末じゃダメだったのかしら? なんかいまひとつ、すわりが悪い。あと、この手の話は、ある程度、サクセスしてくれないと、影が生きてこないよね。光が強い分、影も濃くなるから。

しかし、エル・ファニングは、かわいい。柄に合わない役も、なんとか納めた、みたいな感じ?

『メアリーの総て』も、『ネオン・デーモン』も、ヒロイン力全開で、惚れ惚れしますね。眼福、眼福。

金箔を塗られたシーンが一番好きかも。キレイな横顔、キレイな鎖骨。キヌア・リーブスは、謎出演でしたね。