日々のこと
ブログ一覧
鼻鍼88回目/PHYTO HOME CAFE
『ターナー 風景の詩』
東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の『ターナー 風景の詩うた』展をのぞいてきました。
真っ白な42階、きょうは、雨なのに、妙に混んでいました。
ターナー展、イイです! 久しぶりにときめきました。
胸が開く思いがしたのは、ストーンヘンジ! やっぱり、死ぬ前に見に行きたい! これじゃ、ターナーを旅行ガイドにしていた19世紀の人と変わりませんね(笑)。
あとは、挿絵シリーズ! なんという精緻さ! なんという可憐さ! もうただただうっとり、です。
虹に雷、入江に渓谷、遺跡、どれだけたくさんの旅をしたのでしょうか。ついでに、去年だか、一昨年だか来日したナポレオンの絵も見られたら、完璧でしたが!
雷を扱うのに、空を赤と青に塗り分けるとか、もう天才的色彩感覚の鋭さ、麗しさに、ときめきが止まりません。雷の絵、レプリカあったら、買ってたかも(笑)。
至福、眼福。
朝から勉強会でしたので、お腹が空きまして。あまりの美しさに、撮影しちゃいました。墨絵の限定たまごサンド! パンの耳は、別盛りでオリーブオイルつきで出てきました。ワイン飲みたくなるじゃないかあ! 我慢、我慢です。
どうです、この美しさ! 自らに課した禁を破るの、早すぎですが、ま、よし!(笑)
いまから、鍼に行ってきまーす!
とにかく、ターナー展、気になるなら、ぜひ! めっちゃツボりました。図録も買っちゃたくらい! おすすめです。
死の匂いのする『ルーブル美術館展』
地震、びっくりしました。揺れ方、尋常じゃなかったですね。日常から引き離されてしまったみなさま、一刻も早く安心と安らぎに戻れますように。
本日は、易の課題、撮影見学、お打ち合わせ、易の教室でした。めっちゃ荷物が重く、肩が抜けそうになりました。
スキマで、新美術館で開催中の「ルーブル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたか」へ。
導入部が、棺と墓石! なんだ、この穢れの空間は!
別に障りがあったわけでないのですが、美術館というよりも、博物館パートだなあと感じました。
鑑賞の邪魔なので、音声ガイドは借りないのですが、ひとつだけ、理由を知りたいものがありました。ペストで亡くなった方の損傷した遺体を掘った墓石です。なんだ、これ?
はらわた、蛆虫に食い破られ、大腸が露出してるんですよ? 立派に着飾ったものと対にしたと書いてありましたが、来日したのは、損傷バージョンのみ!
な、なにこれ?
なにか理由があるんでしょうね。図録で確かめようと思いつつ、疲れきり、忘れてしまいました。
たくさんの作品に愛称がついていて、美術館の歴史と愛を感じました。が、とにかく、予想を上回る冥界くささ!
肖像画もみんな、亡くなってるし! いや。当たり前なんですけどね(笑)。
いやはや、導入のお墓色が強すぎ、気が遠くなりました。
あ! お話は変わりますが、私、食べ物の写真を撮るのをやめてみます! なんだか、そのほうがよい気がして。しばらく、やってみます!
まずは、みなさまに平安と充足の日々が訪れますことを。お祈り申し上げます。
記念すべき1枚引き
昨日、小泉茉莉花先生からいただいた「太陽と月の魔女カードプチ」、
少し前に、高橋桐矢先生からいただいた「ジオマンシーカード」の一枚引きをしてみました。
太陽と月の魔女カードでは、「上弦の月」。
ジオマンシーカードでは、「大吉」をいただきました。
なんだかいいことがありそうです。
我が家には、積ん読本がいっぱいあるのですが、その中には、
インド占星術の本もあります。
少し前に買った『インド占星術と運命改善法』をやっと開きました。
(講座があって、申し込んでいたのですが、人数に足らないということで流れたのです)。
西洋の知識でつかめる部分、逆に、邪魔になる部分があるなあと思いました。
ハウスの配置の流れ方が逆なのが面白いですね!
ま、ボチボチと。
22日に某所で遅くなり、23日に早朝、同じ街の先に行くことが決まっているため、
「ココ、泊まっていいかなあ?」と旦那に相談かけたら、
「よく考えなさい」言われました。帰りますよ、帰ればいいんでしょー!!!
というわけで、頑張ります! おー!
魔法使いたちの隠れ家マルシェ&神道文化会
小泉茉莉花先生と浅草橋で、お待ち合わせして、魔法使いたちの隠れ家マルシェにご出演の森冬生先生を冷やかしてきました。
レイキの先生ご主催のイベントだそうです。
私は、気になるインド占星術をお願いしました。
西洋と比較し、ハウスがひとつずつ、ズレている印象です。バランスがよく、知的だそうですよ。教えたり、鑑定は向いているそうです。ほーっほっほ!
「ラーフ」と「ケートゥ」は、だいぶズレてました。
西洋だと、牡羊座にありますが、獅子座と言われました。そんなにズレるかなー? 「修行僧のように」フレーズが出てきまして、修行といえば、天城映先生なのになーと思いました。本名が同じだけあり(同じ名前なんですよ)、なにかシェアしているのでしょうか?
※やはり、そんなにズレるわけありません。たぶん、見間違いですね! ラーフは、西洋と同じでした。
森先生には、ハーフタイムのジオマンシーをお願いしました。
ただなー、私、もはやジオマンシーのメソッドの中にいないと思うんですよね。たぶん、逆に出ると予感します。ま、これは、先々を楽しみに!
茉莉花先生と國學院大学へ。
きょうは、神道文化会「鏡と神道文化」です。
20回目の公開講座、すごい!!!
んー、今回は、珍しく、かゆいところに、手が届かない、そんな構成でした。学者の先生たちの共有認識で、さくっと流されるところが知りたいというか! 我が国で神格化されたことはわかったけれど、中国では、どうだったの?とか、御世代わりで特別な鏡が出てくるの?とか。背景を知りたくなるのです。勾玉も、翡翠はわかったけど、黒曜石は?とか、次々に質問が浮かんでしまいます(笑)。ま、まじめに聞いているってことですよね!
過去になく、フラストレーションが溜まりました。
確か、うちに二、三冊、鏡本あるから、探してみます。
刀や剣の話は面白かったし、鏡がどのような意識で扱われているかもわかりました。
よく言う「ガ」を抜けば、「カミ」になるが出なかったのも、非常に嬉しかったです。
あれ、「もういいよ」って気になるんですよねえ。でも、講演聞きながら思い出したから、
刷り込まれているんですね。
合わせ鏡に、鏡の国、天鏡、鏡に布をかける風習など、知りたいことは、いくらでも浮かびます。もう少し、世俗に降りて欲しかったです。このあたりは、民俗学ジャンルになるのかもしれません。
奈良の鏡作神社さんは、昔うかがいまして。
暑くて、暑くて、誰もいなくて、不思議な気がしたのを思い出しました。あれも、異界でした。
博物館も、のぞきました。
リアル鏡もありまして、これから、あれだけ読み取るのは、大変!と思いました。ちょっと重い空間ですね。石の雛人形が怖くて。レプリカなのに! ぞくぞくしました。
夕飯は、グリルマッシュで! ちょっと頼みすぎて、お腹いっぱいです。








