日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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1999年×2006年

脳内BGMって、ありますよね?

先日のポーラ美術館再訪から、私の頭の中は、宝塚歌劇団の『ノバ・ボサ・ノバ』です。

名作と誉高きショー、初演は見てませんで、私がどハマりしたのは、轟悠さんバージョン。あまりに好きすぎて、一ヶ月公演中、10回だか、それ以上だか見て、勢いあまり、轟悠ディナーショーにも行き、「しまった。私が好きなのは、轟悠演じるソールだった、轟さんじゃなかった」を大枚叩いて理解したというエピソードつき。

ポーラ美術館とのリンクがよくわからず、いま、両方検索かけたら、ノバボサは、1999年の公演、bunkamuraのポーラ美術館展は、2006年と判明し、衝撃をうけています。

1999年だと?

20世紀かい?

同じタイミングだった気がしましたが、全然違いましたね。

朝海ひかるさんのブリーザ! 前例ひっくり返して、トップになりましたもんね。あれは、本当に奇跡のキャスティング! 色っぽいブリーザでした。ファムファタルと聞くと、銀橋ひざまづきコムちゃんを思い出すほど。

もう20年も前かあ! ポーの一族は、かなめさんか、マリコさん、あるいは、コムちゃんだよなあと薄ぼんやり思っていましたが、すでに、何十年も前の話ですね。

いや、怖いわ。舞台の記憶。時空を超えます。怖いわあ。

いま、いろんな沼にハマっている方、大変でしょうが、幸せな時間です。溺れるがいいさ! それが、生きている実感さ! そして、20年後、30年後にふいに記憶が蘇り、脳内BGMがエンドレスで、驚愕しましょう。あなた一人の道じゃない(笑)

ちなみに、脳内BGMバリエーションにゲームのロコロコもあります。好きでした。ロコロコ。パッパー!

GUCCI × GLOBE-TROTTER

GUCCI × GLOBE-TROTTER

ツボに入りました。

どうしましょう、たまらなく、好きです。

でもなー、絶対、コレ、価格が乗ってきますよね?
グローブトロッターの通常バージョンで、13万弱くらいですかね? しかし、ハンドルとか、金具とかが特別仕様だろうからなー。

GUCCI × GLOBE-TROTTERの中から、ヴィトンやらシャネルやらエルメスやらを出すのかなー?
あはは、くだらなくて笑えてきます。

でも、これは、欲しいぃぃ。
予約、いや、問い合わせだけでもしておこうかなー?
きっと、「四角い」、「軽い」がツボなんですよねー。

誰か買ってくれないかなー? いや、自分で買えよ。働いて、買え!

しかし、20万乗ってきたら、革のバッグを選びますよねー。
さーて、いくらくらいに落ち着くのかなー???
そして、私は買うのかなー???

さて、落ち着くと言えば、黒猫さんがようやく折り合いをつけたようです。
この前、閉じ込められた車は「迂回」してました!!!

賢い!!!

すごい!!!

ちょっと感動!

ようやく、落としどころが見つかって、私もホッと一息です!

 

 

ブリューゲル&プラド美術館展

午前中に、鑑定を一件。強運なお客様で、これからが楽しみです。

お蕎麦と天丼のセットをがっつり食べ、上野へ。

ブリューゲル展とプラド美術館へ。

ブリューゲルは、四大元素の絵をじっくり眺めました。

プラド美術館展は、大型の絵がたくさん来ていて、混んでいたブリューゲルのイライラは、消えました。が、プラド美術館展に弱い私にしては珍しく、なにも買いませんでした。うちには、歴代プラド美術館の図録があるのに!

かわりに、ミュージアムショップで、美術本を二冊買いました。軽く一万いき、びびりました(笑)。

丑三つ時、覚醒

昨日、今日と、丑三つ時に起きています。
夜更かしをしているわけではなく、むしろ、21、22時に吸い込まれるように眠るのですが、
なぜか、1:30くらいに覚醒するのです。パチッ!
で、水分補給と排出に起きると、足元に「ニャア」でございます。

ニャアと一緒に、うちのまわりをグルグルして。
ニャアがなんかルールがあるっぽく、「抱っこのロング散歩」、一回おうちに入る、
もう一回、「上から抱っこで、世界を見降ろす」をやらないと落ち着かないみたいで、
もうそこまではワンセットと諦めています。

自らボンネット閉じこもり事件から、4日。
やっぱり、様子が少し変なんですよねえ。

ボンネットから出られなかった翌日は、雨で散歩なし。
その次の夜は、旦那と二人で「車の下はいけません」を言い聞かせて散歩に出たのですが、
例の車は車寄せのギリギリに駐車しているため、どうしても、黒猫さんが下を潜る感じに
なります。そしたら、旦那がキレちゃって、「いう事聞かないなら、もう帰る」でいきなり
抱っこで強制送還しました。

「ちょっと、かわいそうじゃない!」
「甘やかすと、ろくなことにならない」

わかるけれど、潜ったわけではないから、そんな疑わしきは全部有罪なんて!

強制送還された黒猫さんは、本棚の一番高いところまでトントン登って、
「ボク、行きたいわけじゃないんで」的に、すねモードになりました。

「厳しくしなければいけないのはわかるけれど、黒猫さん、ずっと様子が変なんだから、
このままだと、トラウマになって、恐怖でコントロールすることになるよ?」
「これで散歩に行かなくなったら、一番いいじゃないか」

それって、自分の娘がレイプされかけて、救出され、「もう男はこりごり、お外はイヤ」で
「これで男に簡単についていなくなるだろう、安心、安心」と同じロジックですよね?

正しくは、「アヤシイ男にはついていかない、危ない場所にもいかない」だけど、
「ちゃんと気を付ければ、外は怖くないよ」、「いい男性もいて、愛を育めるよ」ですよね?

今回に置き換えるなら、お散歩は、楽しいよね。だけど、「『ダメ』を聞き分けてね」ですよね?

「あなたは、どんなに様子が変だったか、見ていないから、そんな乱暴なことを言えるんだよ。
心に傷が残ったら、どうするのよ?」

黒猫さんは、葛藤しているように見えます。
「もう散歩はいいや」にも、見えるわけ。
タイミングよく、キャットタワーが増えたから、それもよかったように思います。
まあ、日薬もあるし、自分で折り合いをつけてもらうことでもあるし、車を警戒して
中に入らないをやってもらわないと、怖くて仕方ないし、私も複雑です。
猫散歩も、そりゃ、ご卒業がありがたいですけれどねー。でも、「お外怖い」で
ご卒業はイヤだなあ、もっと自由な精神でいて欲しいなあと思うのです。

キャットタワーの話ですが、要は、「居場所」なのでしょうね。
キャットタワーが置かれることで、「ここは僕の場所」「アタシの場所」が確保されるのです。
どの部屋にいても、人間を見下ろすことが出来る、猫たちは、嬉しいようです。

でも、これ、人間も同じですよねえ。
「ココにいていいよ」って言われたら、安心するものね。
ジャストサイズで、「ココはあなたの場所」ってキープされたら、
そこで心が落ち着きますよね。

旦那のジジ溺愛で、黒猫さんしか登れなかった棚の上には、段がつけられて、
いつのまにかジジの居場所になってしまいました。
どうも、ジジのほうが強い。というか、余計なことを考えていないのでしょうね。
「アタシは、こうするの!」みたいな。アタシ、ジジちゃんは迷いがないぜ、強いぜ。

おんや? 今、仕事部屋の窓から外を眺めていた黒猫さん、気が済んだらしく、
押し入れに入りました。この冬、彼の居場所は押し入れで、一番ホカホカ、モコモコしております。

あら? 私、仕事出来ちゃうじゃないの!!!
今まで、夜は「僕の時間だよね!」的に、お外いこうブルースが激しくて、まったく使えなかったのですが、この丑三つ時覚醒、案外いいのかも?

ちょっとだけ働いてみようと思います。猫に邪魔されない時間、超貴重!
こうやって、いろいろ折り合いがついていくのかもしれませんね。面白いですねえ。

 

猫、立ち寄り所

黒猫さんに寝室に来てほしくて、章月、思い切りました!

新たにキャットタワーを2台導入、うちは、ごく一般的な3LDKですが、
これで5台のキャットタワーとなります。それ以外にも、猫の足場になるように、
あちこちに階段っぽく仕掛けております。猫カフェとかできるかも?

寝室に一台、仕事部屋に一台、160センチくらいの低めのやつを導入しました。
まんまと!!

寝て、ふと見上げると、黒猫さんがいます!
朝起きて、ふと見ると、ジジがいます!

やったね、狙い通り!

ベランダに出られなくなったのが難なのですが。

まあ、また、考えましょう。
仕事部屋は、もう少し、インテリア考えないと、ややこしいことに。
本棚、増設するしかないかも。箱で代用していましたが、猫が乗るからヘタリが早く、
もうどうにもなりません。

そのくせ、箱をどかそうとすると、猫がにらむんですよ。
「そこは、崩すな!」って。

むーん。完全、お猫様仕様でございます。むーん。
しかし、狙い通り。ふふふ。猫に見守られて眠るの図でございます。