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鼻鍼80回目/MeetFresh鮮芋仙
ルドン-秘密の花園展
小泉茉莉花先生からいただいたチケットで、三菱一号館美術館へ。
花も蝶も舞いますが、死の匂いがします。
2012年、同じ美術館で開催された「ルドンとその周辺 夢見る世紀末」展で見た一枚が、かかっていて、嬉しかったです。
この一枚、初見で泣きました。意味もわからず、ポロポロ涙がこぼれて。
ルドンが親しい友人のために描いたシリーズ。亡くなった友人を思い、生み出した作品ですが、なぜ、悲しいのかよくわからなかったのです。
帰宅後、謎は解けました。恩人の訃報が届いたのです。あれは、喪失の予感でした。あれは、恩人のサインでした。
なんてことのない一枚は、深い部分に響きました。
だから、きょうは、すべてに死の匂いを感じました。蝶や花が舞っても、どこか黄泉の世界に誘われるのです。また、わざと、無邪気な風景画などは、外してますね。
グラン・ブーケお披露目の際に知ったエピソード、グラン・ブーケは、一室の装飾の一部というふれこみが、今回、ほぼほぼ、俯瞰して見ることが出来ます。購入時から根回しされ、ようやく実現したのでしょう。貴重な展示です。
が、私にとって大事なのは、黒の時代の一枚なんですが。
夢を叶える力、実行力に感服します。
再会できて、嬉しかったです。 ポストカードにしてくまさり、ありがとうございます。
そして!
今回、夢見る世紀末展は、初日に行ったと判明しました。なぜ、わかったかって?
恩人の命日だからです。
ルドンは、ちょっと特別な画家です。
ラ・ロカ・ファナ
スペインの女王。狂った女王。
驚異の世界展開のルドルフ2世は、彼女の曾孫。
私がファナに出会ったのは、26歳の夏。ファナが狂い、夫の遺体を積んだ馬車を数年に渡たり走らせたのが、26歳から。年齢の一致が、不思議な運命に思えたものです。
幽閉されますが、死ぬまで王位は手放しませんでした。
作品を書くほど、気になる人で、私のスペインへの憧れの始まりだったのに! きれいさっぱり、忘れていました。
遠くに来た気がします。
が、案外、近くにいてくれました。
ファナ!
私が共鳴するのは、ファナに磐長姫。何かありそうですね。この嗜好。
ルドルフ2世の驚異の世界展
夢を見ました。
夢の中で私は、妻子ある男でした。湖にいて、向かい岸で、かつて愛した女が吊られているのを見ました。妻に「あのコ、殺されちゃう」と伝えたら、一家総出で助けに行くことになりました。
モーターボートをチャーターしたり、妻の命令で身体を鍛えたり、幼いはずの娘が異常に賢く、カンがよかったりしながら、助けに行きました。
かつて愛した女は、歪んだ性癖に染め上げられていて。妻はわかっていて、娘も理解し、私は〜。目が覚めました(笑)。
情報過多で、必死にソートかけたら、こんなイメージに!(笑)
昨日は、国立新美術館ビュールレ・コレクションから、渋谷へ。乃木坂は、1人で行きました。
占い師の集いで、古き魂に触れました。
ひな祭りランチから、bunkamuraザミュージアムへ。ルドルフ2世とは、いまひとつ、趣味が合わず(笑)。
記憶に残りそうなのは、イッカクのツノが、一角獣のツノとして出回った歴史。
デカすぎなわけですが(笑)。
が、信じてしまうな、私なら。
ちょっとわかんないんだけど、ルドルフ2世は、ファナの孫つーこと?
ファナ、懐かしい。スペインの狂女王ファナ!
『777の書』なぞ入手し、ほくほくしました。
バレンタインなので、チョコレート交換会も。
いちいち、アミダくじを作り、交換しました(笑)
解散は、夜10時近く。楽しい一日でした!










