ジオマンシーの世界へ

ジオマンシーを描いてみようシリーズは、継続中です。

試作品第一号、出来ました。

試作品

わりとかわいく、ご満悦です。

また、進化するでしょう。アクリルガッシュの扱いにも、もっと慣れると思います。ぼちぼち、ね。

鼻鍼65回目/癒やしフェア

鍼へ。

まだ、喘鳴消えません。が、体の調整をしていただいたら、浅くなりました。

先日の打ち身で足首をひねり、それが、横隔膜を引っ張り、気道を狭めているのかも仮説が浮かびました。へー!

歩くだけで、息切れ。まだ、きついです。

きついまま、ビックサイトへ。

しかし、今年の癒やしフェアは、まるで巨大な占いの館みたい。なんじゃ、これ。マイクパフォーマンス中の占い師さんはいるし、気が遠くなりました。

説話社さんとパワージュエルの岡島さんに挨拶をして、お茶飲んで帰りましたとさ。

帰宅したら、地元も花火。大きな音に怯える猫たちをなだめて、本日は終了です。

 

スッキリ!

長年の反発、長年の違和感の理由がわかり、超スッキリしています。

きっかけは、『ブラッドブラザース』との比較でした。あれも、『子供の事情』と同じように大人が子供を演じる見所があるので。

『ブラッドブラザース』は、『ウエストサイドストーリー』にも似た白々とした救いのない終わり方をするのですが、作品としての残り方がまるで違います。が、『子供の事情』の出演者が足らないかといったら、十分過ぎるほど、やっています。ちゃんと子供の世界です。

では、話のシリアスさ?

いや、違う。別に、シリアスなのがいいわけじゃないし。後味よくないし。

本気のミュージカルとなんちゃって風仕掛けの違いはありますが、そこは、たいした問題ではありません。

消去法で、ハタと気づきました。

ああ、大泉洋さんも天海祐希さんも、芸能人、有名人としてのキャラ、イメージを捨てさせてもらえないんだ!と。

『ブラッドブラザース』は、物語の登場人物が生きてますから。

これだ! この違い。ブラウン管(いま、ないよ!)背負っているから、なにをやっても、小手先に見えちゃうんだあ! やっと納得しました。誰かのオーバーな芝居に吹き出していい緩さも残してますしね。

わあ、超スッキリ!

やっとわかりました。

これ、出演者全員が全員じゃないから、何か法則があるのかもですね。役者側に独特のサービス精神があると、あれ、オレ、いつもイメージを残してやったほうがいいのかな? 私らしくやらなきゃダメかな?的なバランス感覚が生まれるのかも。

うわあ、とにかく、スッキリ!

これからは、割り切って楽しめてしまうかしら? あはは、それはないか。ないけど、スッキリ!です。やっと長い長い反発と違和感の謎が解けました。やったあ!

佐藤正午『月の満ち欠け』

新国立劇場の帰り道、不完全燃焼な気持ちを持て余し、新宿駅ナカで、本を買いました。

一気読みしました。

導入部はもどかしく、幻惑されつつ、読み進みます。後半は、ネタバレ感がありつつも、収束の着地点を知りたくて、ページをめくります。

樹木ではなく、月の満ち欠けのように。

私の本名は樹木に縁が深く、ペンネームは月に関連します。さあ、どっち? さあ、どのように?

まあ、簡単に言えば、前世はあるでしょう。しかし、前世の縁はともかく、現世に生きることに意味があるから。私は、そう感じますから。

この物語の先、次のレベルを読みたい気がします。

劇場に行ったのに、かえって強まった演劇的な飢餓は、おかげさまで収まりました。よかった、よかった。ありがたい、ありがたい。我ながら、よいチョイスでした。

『子供の事情』

なんとか見ました。

少年誌の読切漫画を読んだ感じ。

休憩は、15分。時間が短かすぎて、コーヒーも飲めません。トイレに並ぶだけで、一苦労でした。

10人のキャラは類型的なパターンをトレースし、名のある役者さんの個性で、味付けされます。あるあると細かいくすぐりで笑いをとっていきます。全体には、小綺麗にまとまり、爽やかな後味を残します。

が、丁寧さも真面目な取り組みも感じられるのに、小手先感が否めません。100%ではない、完全燃焼はしなくていい空間、稽古場も楽屋も公演中も楽しく、みんながリラックスしていて、いい仲間が出来て、大人が遊べる場なんだろうなという感想だけが残ります。お約束の中の世界。楽しい楽しい現場。

さらさら流れて行く場、ちょっと笑えて、売れてる有名人を見て、イメージ通りであることに満足し、納得し、「よかったよ」、「笑ったよ」、「面白かったね」で別れる場なのでしょう。

たぶん、私は見たことを忘れてしまうでしょう、ものすごいスピードで。なんかあったよね、くらいで、すぐに忘れてしまうでしょう。たぶん、きっと。

あー、ちょっとわかりました。三谷幸喜ワールドは、出演者に芸能人であることを求めるのです。役になりきるのではなく、ジョー役をやっている大泉洋さん、みたいに。あえて残す。

これだ! 私が、素直には入れない理由。同時に、大衆ウケする理由。やっとわかりました。

 

殺戮の館

黒猫さんの野生が騒ぐ季節です。

昨日は、ベランダに迷い込んできたセミをパクッとくわえて、
凱旋パレード。一気に殺しませんよ。嬲ります。

そのうち、セミが消えたので、「よしよし、逃げたか」と思っていたのですが、
とんでもありませんでした。

夜中にだっこ散歩をねだられて、戻って寝ようと夏掛けを手にしたら、
「ガサッ」という音と感触がします。
ううう!!! 暗闇の中、モロに触ってしまった!
まさか、セミの亡骸を私のベッドに隠していたとは!

暗い気持ちになりながら、「ごめんね」で処分し、目覚めたら、今度は
足元にカナブンの死体が!

「ぎゃあああああああ」ですが、声には出さず。

これはアレでしょうか?
黒猫さんが「狩りが出来ないコ」に教えてくれているのでしょうか?

我が家は殺戮の館に。
虫さん、来ちゃダメ。生きて出られないよー!!!

ちょっと面白かったのは、凱旋パレードでジジを探しているんですよ。
自慢したいんですね。男の子だねえ。

 

養生中

ちょいと寝ています。

7月に頑張り過ぎたので、今月は、ペースを落とします。

やっと喘鳴が、治まってきました。体調はイマイチなのですが、小笠原さと先生のひそみに倣い、ジオマンシーの絵を描くことにしました。

和紙にクーピーだと、色が沈むと言われたので、本番は絵の具にするつもりですが、その前に、構成を考えてみようかと。

ジオマンシー

描くとわかることもあり、なんだか楽しくなりました。

この感じだと、明日には、復活出来そうな気がしたす。早く本調子になりたいです。

震度4

丑三つ時、揺れましたね。
窓がカタカタと鳴り、寝ぼけながらも、「揺れそう」で目覚め、
猫を探しました。

黒猫さんは、リビングにいて、「ニャア」と自己主張。
抱っこして、安心させました。

ジジは、私の作業机の椅子で丸まってました。
上から抱っこして、「大丈夫だよ」して、やっと私も安心して、
眠る体制に戻ろうとしたのですが、熱っぽく、ここから空が白むまで
ブログ書いたり、黒猫抱っこ散歩したりしましたぞ。

そっか、そっか、揺れたから、黒猫さんテリトリーチェックに行きたいわけですよ。
そっか、そっか!

旦那は、熟睡。まったく、役に立ちません。猫の平和と安全は私が守る!!!

欲しいのは

これで、大丈夫。ちゃんと整う。うまくいく。

いま、欲しいのは、安心です。

が、確信を得るためには、まだやらなきゃいけない、もっと頑張らなければいけないのだと、悟りました。

任せていたら、まったく足らず、なにもかもめちゃくちゃで、愕然としました。「え、そこから、指示出さなきゃダメだった?」的な。腹の括り方が、甘かったようです。

それでも、幸運なことに最悪は免れ、ここ数日の懸念事項がひとつ、ふたつ、片付き、肩の荷をひとつ下ろせました。足らなかった案件も手を打ち、そしたら、やっと熱が出ました。

熱が出るのは、休めるサイン。気を張りすぎて、クタクタです。

今回、私には、迷いはなく、背負うと決めているのです。そこは、ブレないから、全体は安定しています。ただ、思ったよりも、被りはキツいかもなあ、な見通し。「そこ、手つかず? まじかよ」のターンは、終わりまして、「はいはい、やりますよ。引き受けますよ」まで来ました。

しゃれになりませんが、やるしかないしね。やりますよ。

まあ、無能なら、無能と認識することで、なんとでもなりますからね。有能なふりをしている無能がタチ悪いだけ。コントロールが出来るなら、恐れるものは、なにもないのです。

覚悟を決める。そこから。意識を高く、器をデカく、明るく、楽しく! 大丈夫。だいぶ、戻ってきました。

鼻鍼64回/おさらい会

中国鍼へ。

過日の自転車事故で、右手の骨が内側に入っていたそうです。治していただきました。

鼻鍼は、ビヤガーデンバレしました。すみません、先生。

それから、占いのおさらい会へ。

充実の一日でした。