大人パワー

大人パワーで、ふちねこ2017揃いました。

ふちねこ2017

撮影して、忘れちゃったんですよねえ。

黒猫

 

やべえ、モノホンに見つかった! ちょっと進撃の巨人チックな状態です。

というわけで、ふちねこ2017は、黒猫さんにかじられた後、
無事にキッチンの引き出しの中に収納されました。

ジジちゃんの下痢は一進一退。薬を飲ませるのは、なぜか私の仕事です。
黒猫さんの声は、まあまあ。だいぶ出るようになったし、ジジの前でも遊ぶようになりましたが、
ちゃんと折り合いが着くまでには、もうちょっとかかるのかもしれませんね。

じゃれあう2匹を見ていると、「贅沢だなあ」と思います。
贅沢だなあ。

グルさまもいればいいのに。
グルさまいたら、ジジには会えてないんですが。

話が飛びますが、昨日、弁護士の先生にお会いしました。
非常に頭のいい方で、「生まれ変わったら、私も弁護士になりたい」と思いました。
まあ、言うだけはタダだから! 言わせて、言わせて!

ちょっと知人に似ているのです。
勝手に親近感を抱いております。

弁護士や弁理士の方々は、また、一般とは、ちょっと違うレベルで
生きていらっしゃるんですよねえ。先方も、「え、占い?」と驚かれていましたが。

で、そんな話を東大出の人にしたら、「友人が裁判官で」って話になってきて、
うん、東大出も、また違う世界だねって思いましたよー。
霞が関~虎ノ門を歩けば、友達に当たる世界ですよねえ。

すごく美人とか、すごく頭がいいとか、ちょっと無理なので、
すごくいい人を意識しつつ、すごく猫バカくらいでいいかなって思っています。
猫バカ、上には上がいますが。猫バカの下の上くらいを目指そうかな。

そうそう、嗅覚が戻ってきたので、黒猫さんを吸ってみました!
そしたら、ちょっと魚くさいの。
「あれ? 魚の匂いがするよ」って言ったら、不本意らしく、黒猫さんに甘噛みされましたよ。
魚の匂いじゃ、イヤみたい。ふふふ。ジジも吸わなきゃね!

猫テレパシー

ジジが、納戸に入りたがったので、足場を作ってみました。
納戸の中には、ティッシュとかがあるため、ちょっと足元が危ういです。

突然、リビングで寝ていた黒猫さんが納戸の前に行きました。
「レスキューだ!」と旦那が言いました。

レスキュー?

おー、本当に、ジジってば、納戸の下のほうに落ちていました。自力脱出は難しい場所でした。
ジジの「たすけて」、黒猫さんは、キャッチしていたのです。
すごいぞ、猫テレパシー。

相変わらず、声はガラガラですが、音量は出るようになりました。
ジジは、まだ下痢ぴーです。
なのに、薬を飲んだふりをするテクニックを身に着けました。
よく猫マンガであるアレです。リアルにやられましたよ。やれやれ。

仕事が忙しすぎて、乗れなかったシャノアールのふちねこ第二弾。
もう運命としか思えないタイミングなんですよね。
第一弾のときは、黒猫さんがうちに来た直後。
第二弾は、ジジが来た直後。

しかし、まだ、細かい作業が残っていて、なかなかシャノアールやベローチェに
行けません。やっと二匹目を手に入れたら、なんと同じやつでした!

しかも、「もう残りはこれだけです」とお店のコが見せてくれたのは……。
10個程度しかありません。

やーん。間に合わないじゃん!

大人パワーで、ヤフオク即決。
コーヒー代、オゴッたようなものですよねえ。むーん。

まあ、今年は仕方がない。第三弾があったら、最初から頑張りますぞ。
きょうなんて、非常に涙ぐましく、美容院に行く前に一杯飲み、
終わってから二杯飲んで、同じ猫でしたからなあ。
残りがもっとあったら、頑張ったんだけど。ビバ、大人パワー!

嗅覚復活のお知らせ。

お知らせされても……ですよね。あはは。

でも、お知らせしたい! 熱烈にしたい!

2冊の書籍が終わって、タイトに入っていたレギュラー仕事を出したら、
嗅覚が復活しました。

あれ? 匂いがわかるぞ? みたいな?

体が緩んできたのでしょうか。ありがたいことです。
プレッシャーで、匂いがわからなくなっていたのか、あるいは嗅覚を手放すことで
集中力を上げていたのか。

やっと、いただきもののお茶を淹れる気になりました。
匂いがわからないと、味しか判別できないんですよ。お茶、意味ないの。

小さな急須に中国茶を淹れましょう。やっと、日常が戻ってきました。

モヤモヤ。

後出しじゃんけんをされて、ヘロヘロです。

説教くらっております。猫のことで。
一理あるけどさー。
なにやったって、絶対なんてないじゃん?

子育てと一緒ですよねー?

ある人は、私立に入れなきゃダメだと言い、ある人は、のびのびできればいいと言い……。

まあ、言いたい人には言わせておけばいいか。
グルさまが死んで3日でジジを迎えたのは、非常に荒療治で、ちょいと危ういけれど、
でも、ちゃんと収まるところに収まると思うのです。

黒猫さんとジジ、仲がいいんですよ。恋人なのか、友人なのか、兄弟なのかわからないけれど。
お互いに一目置いて、相性は悪くないのです。
ジジを見ていると、「ああ、素直さって素晴らしい」と思います。
嬉しいときは、嬉しい。幸せなときは、幸せ。全身で表現できるのって、本当に素晴らしいです。
黒猫さんは、ちょっと邪魔に感じているっぽいところもありますが、でも、いなくなったら、
めっちゃ探すと思うし、恋しがると思います。

ジジには、仲間意識や保護意識、グルさまに対しては憧れのようなものがあるように
感じますね。年齢差であり、猫としての貫禄の話になってくるのですが。

グルさまのことも、そもそも、保護しなきゃよかったんじゃん?とも思いますよ。
誰よりも思いますよ。

だけど、うちで撮った写真をみると、グルさま、表情が穏やかなのです。
だから、きっとあっちの世界では、「海で暮らして、家猫で終わりました」と
自慢しているんじゃないかなって気がしているんですよ。
「どうしてもって言われて、私はどっちでもよかったんだけど」
「最後は、病院でしたのよ」的な。
なぜ、いいところの奥様口調なのか、よくわからないんだけど。

猫たちへ。

思いつく限り、精一杯やるから、あなたたちも、イヤなことはイヤって、
ちゃんとわかるように教えてください。
もううちに来ちゃったんだから、よそになんてやらないし、元いた場所には戻さないから、
ここにいる覚悟を決めて、あとは、もっと居心地よく、のどかに幸せに暮らすことだけ
考えなさい。
いろいろ足らないし、わかってないけれど、勉強するからさ。わかんないことがあったら、
人に教わりにいくしさ。いい同居人になりたい気持ちはあるから。

そうね、子育てと同じと思えば、ハラも立たないですよね。
子育てだって、一生懸命よかれと思ってやっていたって、親子のすれ違いも起こるし、
ネグレクトだってあるし。愛憎問題、うちにもありますおy。

よし、モヤモヤしているの、もったいないですね!
あとは、猫に適応してもらいましょう。
あんたたちの飼い主、ちょっと足らないんだから、
ちゃんと教えなきゃだめよ。いちいち言うのよ?

昨日、やっとグルさまの写真をプリントアウトして、写真立てに入れてみました。
きょうで、グルさまが旅立って20日目です。

少しずつ。

少しずつ、物事はよくなっていくのかもしれません。
少しずつ、少しずつ……。

昨日、旦那が「黒猫さん、黒猫さん」と構ったら、夜、少しだけ声が戻りました。
今朝はまた、ご機嫌ななめでヴァアでしたが。下痢は止まったようです。

ジジのほうは、下痢進行中。
黒猫さんの不機嫌が直ったら、治るかもしれませんね。

私の喘息は、ピークフロー350くらいに落ち着いてきました。
薬の力はスゴイ!

終わりそうになかった仕事も、なんとか間に合わせられて……。
あと少し、他を片付けたら、少しゆっくりできるでしょうか。

不義理しまくりなので、3、4月がどんどん詰まっていきます。
それも素敵な気がしますが。

泰然と生きる、自分を信じる、少しずつ、やっていこうと思います。

 

動物病院と様子見。

相変わらず、黒猫さんは声が出ません。
出したいのに、出せない。
そんな感じみたい。

先月の20日にグルさまが死んでしまい、
23日にジジが来て、本日で19日目。
激変の三週間でしたから、何があっても
おかしくはありません。

声が出なくなる症状には、病気と発情期とストレスがあるらしいですが、
病気の症状は考えにくく、発情期ではありますが、去勢はしています。
となると、やはりストレスでしょうか。

森下に猫専門の病院があるので、連れていくか迷っていますが、
うちからだと車で44分。微妙に遠いですね。通えなくはないけれど。
むしろ、様子見でしょうか。こちらの不安も伝わると言いますし。

まあ、ひたらく考え直せば、すべては合縁奇縁。
ここにこうして集って暮らしているのも、ご縁あってのこと。
グルさまの死も含め、大事な時間、意味のある事として、大きく受け止めましょう。
通院も大事ですが、様子見も大事。
入院ではなく、連れて帰ればよかった……、後悔して泣き続けていたグルさまが死んだ夜、
花を持ってきてくれた友人に言われたのは、
「獣医がなんと言おうと、決めるのは飼い主なんだよね」でした。
……きょう、私に言う?と思いましたが。どんだけ、スパルタなんでしょう。

連れて帰って、急変したら、それはそれで、後悔が残ったでしょう。
もっと早く、去年のうちに強引にでも病院に連れていけば……。
もうたらればでしかなくて。

10ヶ月の赤ちゃんがレトリバーに噛まれて亡くなってしまった事件。
本当にかわいそうで、ご家族のことを思うと、言葉が出ません。
レトリバーも、そんなつもりじゃなかったはずで。
不注意といえば、不注意。でも、まさか、そんなことが……で。
飼い犬を信用するのは、当たり前のことだし。
事件が起こった後なら、犬も寂しかったのかもとか、いろいろ想像も広がりますが、
事前に予期するのは、本当に難しく……。
10ヶ月でハイハイするようになった我が子ともう会えないご両親や旦那様方の祖父母の
心情は、もう想像を超えて。
レトリバーのこの先のことも、心配です。
救いの手が差し伸べられますように。
旅だった赤ちゃんの物語が、悲しみや憎しみで終わりませんように。
愛と赦しと理解と改善で、よりよい未来につながっていきますように。

黒猫さんのキスととっておきの蜂蜜

猫のキスで、目覚めた朝です。幸せ♪

4月下旬に発売予定の名前占いの本の残りのページが終わりました。
こちら、現在発売中のちゃお4月号の「1000人Happy名前占い」と合わせて、
去年からずっとやっていて、やっと手離れしました。

私の担当部分は終わったのですが、デザイナーさんや編集さん、校正のみなさまは、
これからです。エンドレス作業だと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

名前占いと同時進行で進んでいた本も、そろそろ印刷に回ります。
一昨日、陣中見舞いに行ってきました。
執筆までの混乱は、納品後はまったくなくスムーズでした。
餅は餅屋ということでしょうか。

黒猫さんのうんちは、通常に戻りました。拍手喝采しました。
声はまだ、ダミ声です。このまま、しぶいおっさん猫になるのでしょうか?
アタシジジちゃんのうんちは、まだ、まだ。
「ヘソ天で寝ているし、ご飯食べているし、あまえて膝に乗ってくるし、遊ぶのに、
何がストレスなのだろう?」と首をひねっております。
アタシジジちゃん、でも、環境に慣れたらしく、ピョンピョン跳ぶようになりました。
しっぽがない分、動きが草食動物っぽく、バンビのような、ウサギのような不思議な
生き物になっております。鳴き声は小さめ。「メエエ」じゃなくて、「ニャアア」。
でも、テイストが、ちょっと羊っぽい。猫草は、よく食べます。
先住の黒猫さんとは、キスしたり、プロレスしたり……。
尻トンすると、もだえているのですが、そんなときに、黒猫さんがちょっかいを出すと、
シャーシャー言ってます。「邪魔しないで、いいところなのに」みたいな感じでしょうか?
女は強いです。お腹も治そうね、ジジちゃん。

そうそう、すごくいいハチミツをいただいたので、
樋上公実子さんの真似っこをして、毎日なめています。
寝る前にハチミツをひと匙、なめていらっしゃるんですって。

これ、なんて少女小説のような美しさなのでしょう!
小公女とか、若草物語とか、アンとか、なんかそっち系の本に出て来そうでしょう?
眠る前に、非加熱の生ハチミツ。ステキ。

ま、私は、よく忘れて、朝なめたりしています。
そもそも、いただいたのは、生ハチミツではないし。
あはは。全然、違うじゃん! でも、甘い習慣です。

10,000円コースの喘息の薬の効き目は素晴らしいです。
苦しくない!
ありがとう。緑内障と前立腺にはヤバい薬!
気管が狭くなっていたのでしょうね。

プロフィール写真を撮り直す必要に迫られて、一生懸命に段取りしました。
世間様に見せるようなモノでもないのに、「フツー」に見せるためには、いろいろやらなくては
いけなくて、大変です。スタジオを探して、ヘアサロンを予約し、ネイルサロンにも頼み……。
必死でやって、おそらく仕上がりは、「フツー」。うーん。まあ、そんなもんさ。

2冊の本がやっと形になろうとしていて、でも、確定申告も、レギュラーのお仕事もあって、
もうちょっとですかね。もうちょっと頑張れば、少し余力が戻るかな?
今年は、海までまったく行ってません。また、歩く習慣も取り戻したいと思います。
グルさまの海へ!

 

 

安心と信頼/喘息と点滴

まず、「安心と信頼」のお話から。
先月、電話がかかってきました。布団乾燥機がリコール対象になっているとのこと。
2011年に買ったものが、新しくなりました。添付された手紙によると、
一件、発火したんですって。

それ、強く引っ張ってしまったとか、なにか「たまたま」だったんじゃないでしょうか?
うちの乾燥機は、別に問題なく使えているので。
心情的には、「交換しなくてもいいですよー」だったのですが、これで手元に置いて、
また発火したとかになったら、それこそ、メーカーさんにご迷惑をかけるので、素直に
ご厚意に甘えました。

布団乾燥機なんて、1万程度のものですよ。
あ、フラットに収納できるデザインで、ちょっとお高めだったんですね。
それをヤマト運輸を使い、配送と回収をして。その前に、電話でお客様リストで
電話で打診して。一体、どれほどのお金が動いたのでしょう。

また、買おうと思います。
日立さん、新しい布団乾燥機をありがとうございます。
古い乾燥器さんも、今までありがとね。事務所時代、使っていたものでした。懐かしいなあ。

喘息と点滴」のこと。
もう苦しくて、苦しくて、これは、点滴をお願いして、ラクになろうと定期健診で
先生に相談しました。
「センセー、ピークフロー、200しか出ない」
「それはいけませんね」
「センセー、点滴をお願い出来れば」
「点滴は、入院前の最後の手段なんですよ」
え、そうなんだ!

点滴の代わりに、薬がどっさり増えました。
1万円コースです。ぎゃああ。
しかし、効果はてきめん。プレデニゾロン錠に、スピリーバレスピマット。
スリピーバレスピマットで検索かけたら、死亡率が52%上がったなんて、謎な記事も
ヒットしましたし、重症な患者に……みたいな怪しい文章も目に留まりましたが、
先生のお見立ては確かで、呼吸はラクになりました。まだ、ゼイゼイいうけれどね。

これで、落ち着くとよいのですが。

無理すると
財布も痛むよ
ボロ体

おーいお茶に応募しようかしら。

猫と鳴き声
点滴がなしになったので、心積もりよりもずっと早く帰れました。
で、動物病院に寄って、「先生、猫の鳴き声が」って訴えたのですね。
そしたら、「鳴き声だけじゃ、わかんないなあ」とのこと。
「連れてきたほうがいいですか?」
「食欲とか、運動とか、毛づくろいとかは?」
「そのあたりは、普通です。食べます。元気です。毛づくろいあまりしません」
「猫は、食べて寝て出してれば、問題ないから」
まあ、その通りですね。

セカンドオピニオンにかかるとしたら、猫専門の病院でしょうか?
うちからだと、車使っても、1時間くらいかかるんですよねー。うーむ。
「ヴァア」が自分でも変だと思うみたいで、黒猫さん、口数が少なくなりました。

さっき、仕事していたら、リビングからゼーゼー言う声が聞こえたので、慌てて飛び出して行ったら、
ジジで、「どうしたの?」になりました。どうも水が器官に入っちゃったみたい。
「ジジ、大丈夫?」と背中をさすっていたら、「どうした、どうした」と黒猫さんが駆けつけて来て
なぜか、ジジが黒猫さんをアログローミングして、黒猫さんは悠然と水を飲んで去りました。

猫
んー、よくわかんないんだけど、心配してここまできたのに、なんで毛づくろいされて終わっているの? オレ様キャラなの?

謎は深まるばかりです。
ジジは、黒猫さんをなめますが、黒猫さんがジジをなめるのは、なぜかおしりまわりだけ。
エロエロ大王なの? なんなの?
相手がグルさまのときは、黒猫さんがひたすら背中をなめてました。

いろいろわかんないけど、ま、考えなくてもいっか!

とりあえず、猫の声変わり、ちょっとアンテナ張ってみようと思います。
そして、私も、「信頼と安心」を売れる人になろうと思います。
日立の関係者様、お疲れ様でございます。

黒猫さん、声変わり続行中。

澄んだ「ナー」から、地底を這うような「ヴァア」に鳴き声が変わってしまった
黒猫さん。
本人もびびっているようで、口数が減りました。

耳を澄ませて、「ヴァア」をキャッチしたら、すぐに行くようにしています。
「しぶくて、男らしい声だね」、「セクシーだね」も付け加えて。
褒めて伸ばす章月です。

おかげさまで、セクシー黒猫さんの下痢は収まってきました。
あとは、アタシジジちゃんですが。
獣医さんいわく、「一匹が止まれば、止まるから」なのですが、ホント???

キャットタワー

でも、なんだか仲良しですよ。
「最近、恋人同士みたいになっているんだよねえ」と旦那がさびしそうです。

誰だって、古ぼけたおっさんよりも、若い兄ちゃんがいいですよね。
ねえ?

さて、みなさま、よい一日を。
きょうは、甥っ子の高校の卒業式なのです。晴れてよかったです。
ご父兄のみなさま、泣いていらしてねー! 門出の春ですね。

意識をしっかり持つこと。

やるべきことが山積みで、気持ちが押されています。
喘息の症状がヤバくて、ピークフローで、いつも半分しか出ません。
これは、病院に行かねばならないレベルです。

仕事の山が一段落したので、意識して休んでいるのですが、それでも、
出るのは、積み重なったつかれがあること。そして、義実家から
的外れな暴言を受けたからです。

田舎の価値観、では、片付けられない、
「え、それ、どこから来た話?」みたいなお言葉、
プラス、「は? 家事はすべて私の仕事ですか?」と言い返したくなるような
お言葉……。

キツいですねえ。なんだ、これ。
もう、結婚とか全部なくしちゃえばいいのにね。
20年経っても、「はあ、また振り出しですか」みたいな徒労感があります。
喘息がおさまらないので、旦那に「あなた、聞いてた?」と振ってみたところ、
「そんなこと言ってたの? 聞き流せよ」だって。
ちがうだろー!!! あなたが聞き流すから、私が聞き役になるしかないんだよぉぉぉ。

孫がいないことも、未だに言われますよ。
面倒くさいから、「義妹ちゃんが産んだ子にかなうわけないじゃないですか!」と
流しているのに、「自分の子供なら、どんなコでもカワイイはずだ」と戻ってきて、
あーもー!!!です。

世の中には、自分の子供をかわいがれない親もいっぱいいて、当たり前なんて、
当たり前じゃないのにね。子供をかわいがっていたって、いまどきのお母さんたちは、
孤独に悩んでいますよ。養育費、教育費でキュウキュウしていますよ。
ひとつを選んだら、そこにくっついてくるものがいっぱいあって、
くっついてくるものがイヤすぎるから、最初に選んだひとつを手放すまでになることも
あるわけですよね。孫なんて、小さいときだけだからなー!!! ねえ?

で、旦那に言われた一言。
「だから、黒猫さんが来てから、ずっと行ってなかっただろ?」
はっ! そうだった、そうでした。

最後に旅行に行ったときに、「もう無理だ」と思ったのでした。
気軽に3対1になるんですよ。本当に気軽に。

結婚のお祝いももらってないしさー。
結婚式やらなかったら、しらない親戚のお葬式がお披露目の場になって、非常にイヤな思いをしたしさー。
「〇〇買ってやろうと思っていたんだよ」話はいっぱい聞くけれど、もらった試しないしさー。
病気自慢がエンドレスだしさー。
姑が帯状疱疹になっちゃったから、行ったんですけれどね。
「痛いでしょう。母も、先生もやっているから」と言ったら、「あらそうかい。私は本当にいたくてねえ」と会話が成立しないさー。
帯状疱疹も痛いでしょう。尿路結石も痛いんですよ。お母さん。喘息でも、結石でも、気楽に入院しているけれど、一度もお見舞いないですよねー??? ねー? お互い様ですよねー?

はあ、もう毒を吐かねばやってられません。
でも、まあ、流しましょう。こっちが若い分、柔軟に行かなきゃ。
きっと、うちの母も、弟の嫁に対して、絶対にやらかしているから!
もうね、姑と嫁の溝は永遠ですよ。底が見えない。

亡くなってしまった恩人がいて、その方には、本当にお世話になったのですけれど、お友達のような
関係だからよかったのであって、仮に、姑にしたらつらかっただろうなあとたまに考えております。
なんでしょうねえ。あの「嫁シフト」。
最初からバイヤスかかっていて、最初から数に入ってなくて。
結婚した当初、「お昼何食べる? 息子よ。娘よ」で、3分くらいして、娘の視線にうながされて、
「あ、嫁よ」とやっと話題を振られた時のあの空気に、20年経っても、気楽に戻ります。
素で数に入ってませんから!

まあ、私は、ココで文句を書いちゃうくらいには、気が強いので。
(読むなら読みやがれの心境)。
でも、その場は、「ナニ言ッテルノカナ? 馬鹿ナノカナ?」ってアルカイックスマイルで
やり過ごす程度には優しいです。

猫のストレスは、数週間して声に出ることもあるんだそうですよ。
まんまと、黒猫さん、それなんだけど(まだ、下痢ぴーだから、薬飲ませました)。
きょうも、黒猫さん、喉枯れてます。私も、「ナンダカナー」だけど、気分を立て直しましょう。
姑よ、舅よ、君らとは勝負はせん。しかし、喘息が悪化するだけのことはしているからな!!
本当にもう!

ま、うちの母もやっています。絶対。
だって、実の娘の私ですら、「えっと、なにいっているのかな? この人」って思うこと、
よくあるもん。まあ、この客観性は、親離れの証で、よいこととしておきましょう。と正当化。