黒猫さん、声変わり?

いつもは、「ナー」なのに、「ヴァア」みたいな声になりました。
なぜに???
怒っているの?

それとも、獣医さんがつけたフロントラインをなめちゃった?

「ヴァア」じゃ、本当に若頭っぽくなっちゃう。
ぜひ、「ナー」に戻って!!!

ジジには、錠剤を飲ませたのですが、黒猫さんは、ちょっと様子見かなあ?
「ヴァア」じゃ、悲しい。「ナー」に戻って!

2017年3月6日 | カテゴリー : 日々のこと | タグ : | 投稿者 : 章月綾乃

動物病院へ。

猫って、たいへん。

二匹そろって、今度は、下痢大会です。
土曜日に旦那の実家に行き、半日お留守番させたら、そこから、下りまくりです。

3日目にして治らないので、連れていきました。
すると、「寄生虫はなし、食中毒もなし」で、
「神経性の下痢でしょう」というお見立て。

先住にも、ストレスがかかっていますよとのこと。
また、オシリのジジちゃんは、やはり過剰なグルーミングで、
お腹とお尻がハゲハゲだと言われました。
病名がついていましたが、覚えられるわけありません。
顔の届くところは、全部むしっちゃうので、ひどい症例だと
体の大半の毛がない子もいるんですよーとのこと。

ひょーん!

「先生、断尾していると、何か問題ありますか?」とうかがったら、
「猫同士の意思疎通は、しっぽでするから、『ハッキリしないやつだな』とか
『何考えているかわからない』みたいなことはあるかもしれないね」とのこと。
あと、バランスとか、自分の体の幅を尻尾で測っているから、
「高いところから落ちやすいかも」だそうです。
まあ、これは、おうちの中にいる分には大丈夫でしょう。

とりあえず、下痢止めを飲ませるのですが、やーん、錠剤ですよ。
「魚の味がついているらしいですよ」
ホント?
「僕は食べてないからわからないけれど」

下痢止めで止まらない場合、精神安定剤ですって。

で、グルさまの件は、「それは、巨大結腸症だから、治らなかったね」と
言われました。
うん、そんな気がしています。
定期的にうんちを掻き出すとか、外科手術とか、そういうレベルの話になってきたのだと思います。

黒猫さんも、ジジも、下痢が止まりますように。
「二匹がシンクロしているんですが」
「うーん、それは、わかんないな」と言われました。
でも、一匹の下痢が止まれば、もう一匹も止まるそうです。
で、臭いはジジがキツいから、先に治るのはおそらく、黒猫さんでしょう。
がんばって欲しいものです。

猫のシモ問題に振り回される2017年。きょうは、10280円も取られましたとさ。ま、しかたない。

 

鼻鍼50回目/黒髭

鼻鍼も、50回目。右が相変わらず、よろしくないです。でも、左はすっきり、通っています。花粉対策には、非常に効果的だと感じます。

ドン・キホーテの花粉の吹きだまりからは、一日かけて復活しました。一回発症すると、収まるまでが大変です。

媽祖廟で、20日のお線香を入れ、旗を入れ、なんてやっていたら、鍼の予約時間過ぎちゃいました。いかん。

黒髭

黒髭500円カレーランチ。

これは、フツー。が、200円で、コーヒーとデザートがつきます。

黒髭

なかなか、びっくり。

猫たちを動物病院に連れていきたいので、きょうは、さくっと帰りましょう。ちょい、お腹をくだしてるんですよ。二匹とも。

猫

3月のドン・キホーテ

一昨日、やっと、仕事の山を越えまして、ごぶさた解消に乗りだし、まずは、手始めに、旦那の実家から攻めてみたのですが。

晴れた3月の南房総。ちょいと危険な気もしましたが、それなりにこなし、姑のお供で入った岩盤浴で、気楽に喘鳴がし、これはいかんと退散、待機するはずが行き違いで、すっかり湯冷め&疲れはてるという義実家あるあるに突入しました。

舅、姑も年を取り、譲る気になってくれているときは、それなりに収まります。が、基本は異端、弾かれていますから、メッキは簡単にはげまして、うむ、やはり合わぬ、合わぬが気づかぬ振りでやり過ごすしかない~みたいな高等テクニックフル活用で乗りきりました。

かなり削がれた状態で、猫のフードを買いにドン・キホーテへ行きました。うちの黒猫さん、もう高いフードに見向きもしないんですよ。ジジにつられて、安いほうに流れていきます。ただ、目立った変化はないし、ジジも黒猫さんも、毛並みもうんちも悪くないから、少し、安いフードで様子をみるかな?みたいな状態です。

猫の學校の教えでは、2キロ1000円弱くらいの高めフードにしなさいだったんですが、オーガニックやら、グルテンフリーやら、いろいろ買っても、食べないものは、食べません。まあ、「フードだけは、猫はよしあしはわからない」とも習いました。本当に、安いほうがくいつきがいいんですよ。

あ、猫個体の好みもあります。もちろん。うちの黒猫さん、貧乏舌なんですよ~!

そんなわけで、6キロ700円みたいなやつを「まじか? こんなに安くていいのか?」と思いつつも、かごに入れ、店内を移動したらいきなり、きました。

か、かゆい!

目がかゆくて仕方がありません。同時に、鼻から、鼻水が垂れました。や、やばい!

3月のドン・キホーテ、私には、無理です。

ここまで小康状態キープでしたが、簡単に決壊しました。仮眠を取っても、目の奥には、違和感と鈍痛があり、喘息は、小発作が続いています。肩の上下、喉の陥没~、病院に駆け込む一歩手前です。

ドン・キホーテ、空気が動かず、花粉溜まりが出来てるんでしょうね。もう少し、元気なら、乗りきれたかもしれませんが、今の私には、無理だわあ。

というわけで、目下、半死半生です。花粉の季節、やっぱ、無傷ではいられませんでした。アレルギー反応が収まれば、少しいいんですが。まずは、体力回復からですね。喘息も、おさまりますように。

みなさまも、季節の変わり目、お大事に♥

先住猫のプライド

我が家のニューアイドル、おしりのジジちゃんは、甘え方がわからずに、
ケージの中で8の字ウォークをするようなコでしたが、わずか一週間で、
人間の心をワシ掴みにするワザを取得したようです。
膝に乗る、抱かれる。

猫

旦那がジジを抱えて、ゴロゴロしているのを見て、
「いーなー」を言うだけの私。私にはのばしてもらった締切があるからです。

この家の人間はチョロい。
そうジジが思っているかどうかはわかりませんが、そうなってくると、
面白くないのは、先住猫でございます。

先住もかなり、ジジのことは気に入っている様子ですが、
僕ちゃん>新入りが当然って思っていますので、旦那が「ジジ、ジジ」というのが
不愉快極まりないのですよ。

空気を読む占い師・章月は、
「あ、世界で一番優しい猫!黒猫の兄ちゃん! いずれ帝王になるお方」と
いろいろヨイショしながら、おしりのジジちゃん<黒猫さんというポーズを
徹底しています。ふう、猫に気を遣うわあ。

ここ一週間でわかったことは、こちら。

・猫のキャラで、家のムードは変わる
・断尾したコは、ジャンプ力がない。
・先住猫のプライドは、新入りを受け入れた後にこそ、守るべき

猫

引きこもりだったグルさまよりも、「生きているって楽しー」のジジちゃんのほうが
ラクですよ。ラク。
つまり、グルさまをうちに連れて来てはいけなかったって話にまたなってくるんだけど、
でもなあ、この寒さを考えると、暖かいって、大事だと思うんですよね。
こればっかは、いくら考えても仕方がなくて、
「あと数カ月あったら、グルさまもジジみたいにリラックスできたかもしれないよねえ」って
ところで、想像のつばさをたたむことにいたしましょう。

断尾したジジちゃん、60センチはキツみたいですね。
40センチくらい、つまり、体を伸ばしてムリなく手が届くところには、ピョコタンできます。
でも、コタツの上には登れません。なるほどねー。
「乗りたい!」って気持ちで、コタツの上あがれるといいねって思います。

グルさまの祭壇は、カリカリだけではなく、水も減るようになりました。
グルさまが元気になって飲み食いしているような気がして、嬉しいです。

抜歯、その後

三本も抜く、大工事。相当びびってましたが、結果は良好。ダメになったものを残すより、排除したほうがよいのですね。

「さっさと抜けばよかった」

そう言ったら、歯医者の先生にも、笑われました。

さて、本日のおしりのジジちゃんです。

猫ジジ

アタシ、寝てるの。

あなた、まだ、6日目だよね?

おなかのハゲハゲは、サービスよん。

そうそう、グルさまは、私の枕元に引っ越して、毎朝、好物のチビカリカリをお供えしているんですけどね。今朝、ふと見たら、食べてました! グルさま、やるなあ。

ま、大きい黒い影が来たに違いないんですが。ちょっと面白かったです。グルさま、食べた?と、素で思いました。あはは。

猫壱

追加で買った猫壱の器。

うち、何匹いるんですか?くらい、皿があります。この脚高シリーズは、4つ目。脚なしが3つ、ひらたい滑り止めつきのお皿が2枚。あと2匹きても、たぶん、大丈夫(笑)。

フード台は二脚。水置きは、猫の森ブランドで一台。自動流水一台。味が変わるいい水入れは、大一、ひらたいやつ一、小二。ベランダに、プラ容器で一。

猫トイレは五個。うち、二つはすのこ式で休止中。

……保護猫カフェとか、出来そうな気もしますね。あはは。

遅刻魔、参上!

昨日、開場と開演を間違えるというショックな展開があったのに、
今日もやらかした章月です。

本日は、抜歯予定。
コレ、「仕事がキツいんですよぉー」とめっちゃ引き延ばしていたので、
いくら猫で、予定よりも仕事が長引いているからって、今さら
変更、キャンセルはできなかったんですね。

ハラをくくり、早めに行ったつもりが
「きょう、10時のご予約でしたよ」だって。
え、10:30だと見間違えていました!

2日続けてやるかしら?
やるわけですが。やれやれ。

差し歯も含めて、3本抜くという大工事だったのですが、
案の定、1本は歯茎の中で割れていました。ぎゃあああ!

で、「こりゃ、腫れたり、熱が出たりして、仕事にならないかもしれないなー」だったのですが、
案外大丈夫で、かえって抜いてスッキリムードです。
まあねえ、歯茎の中で割れてたらね、そりゃ、イヤよね。

猫のお葬式はあるわ、新しい猫のお迎えはあるわ、抜歯があるわ、能は見るわで、
もう何が何だかですよ。中国鍼はね、もう仕方ないの。花粉のシーズンだから、
行かないと持たないの。それは、正当化できるんですけれどね。
グルが元気なら、もう終わっているはずの仕事、あと3、4日くらいは続きそうです。
でもまあ、3ヶ月がんばって、残り3、4日になったのですから、先は見えましたね!

そこへ、怒涛のプリンター祭りも入ってきました。初校と再校が重なって、
カートリッジ交換しまくりです。抜歯しても、働くぜ!

きょうのジジちゃんは、「アタシ、はじめてのキャットタワー」と
「アタシ、はじめてのベランダ」です。

ジジ、ハンモック ジジ、ベランダ

ジジ、領地拡大中。

猫サイクル

顔が似ていると、サイクルも似てくるのでしょうか?
黒猫さんとおしりのジジちゃん、トイレタイミングが一緒です。
トイレは、使い分けてくれていて、お互いに、相手のトイレの中で
においをかいだり、うずくまったりしています。
「ジジ、そこ、トイレだからね」
違うのを使ってくれると、すごく助かりますね。
黒猫さんも、グルさまで「猫との同居」になれたみたいで、見えない負荷が消えました。

二匹の仲は、よいです。猫パンチの応酬とか、段差の戦いとかやっています。

猫

猫

劣勢がジジ

鼻キスしたり、部屋の案内をしたり、黒猫さんも、グルにやってあげたかったことが今出来て
嬉しそうです。若干、「僕、つまんない」とか、
「お父さん、ジジばっかで、さびしい」アピールもしますが(私は基本、外出か、仕事)。
今朝は、黒猫さん、自分のフードを食べたがるジジに譲っていました。
漢だねえ! もっとも、グルさま好みで、黒猫さんはそれほど好きじゃないんですけれど。
で、譲った後に、ご飯食べているジジの匂いを嗅いで、また、しつこいから怒られていました。
それほど好きじゃないとしても、譲っちゃう黒猫さん、いいもの見ました。

ジジは、シェルターでめいっぱい愛されていたのだろうなあという印象です。
だっこは、まだ、逃げますが、なでると、うっとりしています。
「なでて」待ちもするようになりました。

今、1才半くらいですが、遊びには貪欲で、猫じゃらしとの戦いは、エンドレス。
人間が動かすのをやめても、一人で自主トレしています。
主に、旦那が「いじらしくてさー」って言いながら、ずっとお相手しています。
「遊び終わったら、片付けなさい。じゃないと、いつまでやっているよ?」と旦那に怒っています。

グルさまロスは、なんとなく消滅した模様。
一週間前、まだ、「グルは、うんちが出て元気になって帰ってくる」と信じていましたね。
9時前に獣医から電話がかかってきて。まだ、体は温かく、ホント、ウソみたいでした。

目まぐるしい一週間でした。
そういうことなのかな?って思ったのは、黒猫さんがうちに来たのは、9月26日。
グルさまが来たのは、11月23日。
ジジは、2月23日にトライアルがスタートし、26日に正式譲渡になりました。
23日と26日、2つを結ぶ役割なのね。きっと。狙ってないですよ。たまたまね!

さて、今週もはじまります。みなさま、よい月曜日を!

はじめての喜多流

遠い昔、もう30年近く前に、
壌晴彦さんがおっしゃいました。

「喜多流を見なさい」

30年はウソですが、23年かかりました。
やっと、うかがえました。喜多流。

が、開演時間と開場時間をカンチガイしていて。
というか、目黒で大迷子になって。

あれ??? 始まっているぞ?

きょうは、「東北」と「春日龍神」。
きょう、1階正面のセンターで、本当に良席だったのです。

が、時間を勘違いしているから、2階席からの鑑賞となり……。
口惜しさと情けなさで、頭が真っ白に。まあ、2階席、なかなかないから、
新鮮な視界でしたけれどね。

狂言でようやく、気持ちを立て直せましたが……。
なんというか、体力が足らないんですよね。伝統芸能見るのって、
体力、気力がいりますよね。

「春日龍神」の後シテが、めちゃイケメンでした。
行ったことがある場所だと、空気まで思い出しますね。

龍神様にホレましたぞ。かっこえー! 待ってました!みたいな気分。

きょうは、景気のいい番組だったので、涙なし! よしよし。

そうそう、ジジは、正式にうちの子になりました。
ようこそ、我が家へ。

ゆめ猫さんは、本当に「ゆめの猫」で、作家様からOKを取ってくださいました。
グルさま模様の「猫、つまんでます」がきます!
ありがとう、「猫、つまんでます」の作家様。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

グル、ずっと一緒だよ。一緒だからね!

朝、起きたら

4時半で、久しぶりに猫よりも早かったです。
昨日は、「好きなところに寝なさい」したので、ジジがどこにいるか気になりました。
まず、リビングで黒猫さん発見。キャットタワーの上で寝ています。
トイレチェックも兼ねて、部屋の電気をつけたら、窓際の箱で作った段の中の棚のところ、
グルさまの居場所だったところを少し上にあげたのですが、そのさらに上にいました。
クッション置いてあるのです。

ジジが爪をひっかけるから、カーテンを処分したため、隙間風が気になるところですが、
まあ、本人が選んでいるんだからいいですかね。

ジジは、チラリとこちらを見上げ、また、ニャンモナイトで二度寝です。
ちょっと頭をなでて、電気を消しました。

黒猫さんが起きて来て、「外に行こうぜ」とねだり、「ハイハイ」と連れ出したら、旦那も起きて来て、「猫のことはやるから」というので、お任せして、今に至ります。

あれ? 平和だぞ?

なんだ、これ?

そうそう、こういうイメージ。ちょこっと構えばよくて、あとは、お互いに好き勝手に。
グルさまのときは、何もかも心配で。
トイレは? ご飯は? くつろいでる? 黒猫さんとは大丈夫?

毎日、「グル、入るよー」とか、「グル、怖くないよ」、「グル、何もしないよー」、
「グル、トイレ見せてね」とかやっていました。あはは。

正しい答えじゃなかったのかな。まちがったかな?
でも、グルさまの咳は止まって、顔つきは穏やかになって。
ついでに、便秘もよくなって、呼吸音のおかしさが消えたら……、よかったんだけど。

このまま、穏やかに年を重ねていきましょう。
ジジと黒猫さんが、楽しく元気に暮らして、そのうち、落ち着いて。
ゆったりとした飼い猫ライフを楽しんでもらえれば、グルさまと出会ったことから始まった
私の猫ライフも、いい着地があるような気がします。

さて、ブログ書いてないで原稿を書きます。
みなさま、きょうもよい一日を。