鼻鍼49回目×気功教室/崎陽軒のお弁当

崎陽軒

中国鍼も、49回目。

これだけ詰めて通うと、鼻もかなりすっきりしてきました。

先生にグルさまのことを話し、気功教室にも参加。
瞑想とかしたら、確実に泣くと思うけど、それ、猫が死んだからだからと
エクスキューズいれときました。

もちろん、泣きました。しくしく、めそめそ。
見よう見まねで気を練っていたら、近くにグルさま、来た気がしました。

なにやってるの?
気功だよ。
ふーん。なに泣いてるの?
グルが一人でいっちゃったからじゃない。
ふーん。泣くことないのに。

ゆめ猫さんで見た「猫つまんでます」が気になって、気になって。
高くついても構わないから、オーダーメイド出来ないか聞いていただいています。

きょう、スマホの待ち受けを変えたのですが、まんまとポーズが一致したのです。
運命だと思いました。「猫つまんでます」は、検索すると出てきますよ。
まさに、このポーズでした。
猫

オーダーメイド受けてもらえるかわからないけど、
グルさまを立体的に作っていただくために
画像探したら、出てくる、出てくる(笑)。
全身、顔、横、おなか、おしり。どんだけ、グルさま専属のカメラマンなんだ、私は!
グルさま グルさま グルさま

グルさま グルさま グルさま

かわいいなあ、グルさま。本当にかわいい。私たち、仲良しだったね。

 

2017年2月25日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

アタシ、楽しい!

おしりのジジちゃん、私の顔を見るとケージから出てくるので、思いきって、リビングにだっこで連れてきました。

もれなく、黒猫さんもついてきます(笑)。

猫

黒猫さん、あなた、それじゃ、変態ストーカーだよ?

リビングからキッチン、私の寝室、バスルーム、旦那の部屋とお供つきで探検し、とうとう、天袋まで登りました。そうです、私がグルさまを捕獲したあの天袋です!

猫

グルが2ヶ月かけて開拓した場所に、ジジ、わずか3日で到達。なんだ、これ?

地域猫と保護猫の違い、あるいは、個体差?

シェルターの人たちが、愛情たっぷりに接したから、人間を怖がっていないのですよ。
すごいですよねえ。

猫

奥に見えるのが、先住です。3日でなじみました。
若いって、すごいね!
もちろん、先住がウエルカムなおかげですが。
それにしても、すごい!

もしかして、もらって3日で部屋中解放する私もチャレンジャー?

 

花粉とワタクシ。

鼻鍼でだいぶよかったのですが、目から来ました。
こんなときは、請福ファンシー。
ティッシュに含んで、目に当てると、かゆみが収まります。

昨日、疲れてビールを飲んだせいで、きょうは、鼻も決壊。
まあ、宝生能楽堂、中に自動販売機がなくて、「え、ナニコレ?」で疲れちゃったので、
しゃあないですね。

さすが都民劇場、観劇好きな人たちがいっぱいでした。
で、ちょっと平均年齢が上ですねえ。

明日から先生がロシア往診なので、むりやりきょう、鍼を入れています。
日本に戻られるまでの間は、大人しくしてましょう。

花粉、やはり簡単じゃないですなあ。
でも、冷たいものやめると、だいぶよさそうですよ。ハイ。

キャホー! アタシ、幸せ!

昨日、能から戻ったところ、ひと部屋に1人と2匹がいました。
1人は、1匹をケージに戻すことが出来ず、途方に暮れていました。
1匹は、もう1匹を石像のようになって見守っていました。
もう1匹は、「キャホー!」でした。猫

1人と1匹がいつもの夜の散歩に出たので、追いかける前に、
もう1匹をケージに入れにいったところ、毛布の上でコロンします。
「きょうは、楽しかったねえ。ずっと、うちにいてくれる?」と
聞いたら、「アタシが決めていいの?」って顔でこちらを見上げます。
「あなたがよければいてね。ただ、黒猫さんと仲良くしてね」って言ったら、
「アタシ、ココにいるわ」とハンモックに収納されていきました。

今朝は、朝3時に黒猫さんに起こされ、ベランダとお外を見せて、それからまた寝て、
6時半にまた、起こされて、今度はまっすぐにジジのところに来いと誘導されました。
「開けてやれよ」

漢らしいな、おい。

ジジは、黒猫さんにシャー言わなくなり、でも、基本フラれているので、
その度に、黒猫さんは、ベランダに出て気分を変えます。気分を変えると、
また、アタックしにいくんです。これは、グルさまのときと同じ。

 

猫

グルさまの遺骨なんかは、猫部屋に置きっぱなしですけれど、
「あんた、女ならだれでもいいんだねえ」って感じでしょうね。
グルさまも。本当にねえ、グル。まあ、若いから許してあげて。

というわけで、キャホーなジジとジジにご執着中な黒猫さん、同居できそうです。
3日でオープンスペースでほうっておいて、大丈夫って、相性がいいって大事。
ついでに、若いって素晴らしいですね。コメントがババくさい章月デシタ。

「ゆりなおせ、ゆりなおせ」

都民劇場の能を見てきました。

こちらは、代打です。

番組は、能『道成寺』と狂言『鍋八撥』。観世流に和泉流です。

鍋八撥、別に泣くような話じゃないのに、泣いてました。涙腺、おかしいから。

最後に鍋が割れ(割れないバージョンもあるらしい、ロビーで知らない人が話してました)、万作さんが、それを縁起に言い換えた瞬間、ボロボロ涙が落ちました。

もう、グルさまにしてあげられることはない。いくら、プラスに言い換えても、鍋は割れ、グルさまは逝きました。それが、悲しくて、悲しくて。最初から、なにもしないほうがよかった? いや、グルさまは、私を待っていて。

グルさまも、少し意地を張りすぎたのよね。仲直りに時間がかかりすぎました。私も、グルさま、猫だと思ってなかったしね。

生まれ変わりがあるなら、人間として現れるのかなあ? 私が、猫になるのかなあ? どっちでもいいや。とにかく、次回は、同族がいいです。ね、グルさま、そうしよう! で、また、友達になりましょう。私が猫で、グルさま、人間でもいいよ。で、学び合いましょう。物語を完結しましょ。

な~んてことを考えながら、『道成寺』へ。

有名な番組ですが、能は、過去に見たような、見ないような? 鐘を釣る流れに見覚えはありますが、あー、見たかなあ?

歌舞伎バージョン、ショーアップバージョンかもしれません。いま、音の響きに関する仕事をしているため、鼓の掛け声が気になりました。

よお、ほっ、へっ、へぇぇ、や!

声を磨きたいと思いました。

きょうは、間狂言がご神託みたいになっていて、「心がやすらかになった」と聞いたとたん、ほどけました。許していいんだ、自分を。と。

タイトルの「ゆりなおせ」も、間狂言で出てきます。どんな意味なのかしら?

「くわばら」と重ねて使われていたので、厄避けでしょうが、意味がわかりません。ぐぐったら、地震避けと知りました。勉強になりますね。伝統芸能。

ゆりなおせ、ゆりなおせ。私は、グルさまに会いたいよ。また、あなたと一緒に過ごしたい。大好きだよ、大事だよ。私の親友。ゆりなおせ、ゆりなおせ。

蛇体より、白拍子が怖かったです。

舞を許され、「あなうれし」で、鳥肌ぞー!

附祝言待ちしちゃいました。ははは。道成寺は、土くさい番組。土が火になり、水で終わるのですね。

泣く。

お悔やみのお手紙やメールをありがとうございます。

グルさま

写真、生前のときのですから!

なきがらじゃないから(笑)。

また、泣いてしまいました。

黒猫さんは、なぐさめにきて。 おしりのジジちゃんは、キョトンとしてました。

探検中

アタシ、探検中。

監視中

オレ、監視中。あいつ、言うこと聞きゃしない。

シェルターのホームページを見てみたら、新しい子猫が入っていました。
それが、黒猫だったので、旦那に「子猫が増えてたよ」と報告したら、こう言われました。
「うちが引き取ったから、保健所から連れてきたんでしょ」

そっか!!!
そっか、そっか、そっか!

ああ、ちょっとよかったかも。そこまで考えてなかったけれど、よかったかも。
グルさまがいて、グルさまのためにケージを買ったら、黒猫さんが来て、
やっぱり、グルさまも保護して、グルさまは、早世してしまったけれど。

でも、グルさまとの出会いが、黒猫さん、おしりのジジちゃん、そして、
会うこともない小さい黒猫2匹につながっていきます。グルさま、すごいね、すごいね!
嬉しいね。

シェルターのこと。

ジジちゃん、ハンモックで寝ていました。
黒猫さんが子猫のころに使っていたハンモックです。
なるほどー。ちゃんと収まるのだなあ。
グルさまも、ケージで情けない顔してからって、部屋をオープンにせず、
ケージに入れっぱなしのほうがよかったのかなあとまた、反省したりして。

なんというか、グルさまは、猫じゃないんですよね。
猫だけど、そこに意思があり、プライドがあるのです。
だから、すごく尊重していました。

黒猫さんは、猫だけど、家族。
ジジちゃんは、猫。

ジジちゃんのこちらへの認識は、「敵じゃない……よね」くらいではないかと。

トイレは、キレイなまま。きょう明日で、うんちしてくれるといいなあ。
食事は摂ります。手からあげても、その習慣はないのかも。

牡羊座生まれ疑惑のある黒猫さんは、せっかちでアタッカー。
相変わらず、フラられても、フラれても、ナー!
「ゆっくり仲良くなればいいよ」
ナー!

ジジちゃんがいた施設は、保健所からのレスキューをしています。
猫部屋もあり、30匹以上いましたが、それ以上に「うっ」と来たのは、
犬たちでした。小さな囲いの中に、それぞれ、10数頭。
みんな、人が好きなの。ワンワンなの。

大型犬で、行き場がないんです。うちはとても飼えないです。
というか、日本の大半のおうちがそうじゃないでしょうか。田舎は別にして。

でも、かつては、望まれて生まれてきた子たちですよね。
レスキュー対象だったということは、飼い犬なんですよ。
なんで、こんな狭いところに押し込められているの?

犬を見た後だと、猫なんて、なんてことないって思っちゃいます。
猫は、スキマでもなんとかなりそう。ならないけど、もうサイズでの比較で。
猫も、2004年からいるおばあちゃん猫がいて、その子がすごく話しかけてくるんですよ。
うちに先住がいなくて、選べるなら、一緒に暮らしたかったです。
でも、シェルターで余生を終えるのでしょう。きっと。

犬たちも、9割は、シェルターで終わるでしょう。
大型犬、飼える家は限られています。ほぼマンションですものね。
一軒家だって、吠える声、散歩の運動量を考えると、そう簡単には決断できません。
でも、じゃあ、なんで、ここにこんなに何十頭もいるのよ?

世の中には、仕事で犬猫の命を絶つ役割の方もいらっしゃいます。
慣れるまでに脱落する方もいるだろうし、迷いながらも続けている方もいるでしょう。
イヤな役目です。どんなお気持ちで、どう立て直していらっしゃるのか。
行政の方針で、処分ゼロになるといいですね。

ホント、「捨てるなよ!」でした。
捨てるなよ!

猫たち、諦めきってますよ。
犬たちは、待っています。ずっと待っています。

捨てるな!

みんな、うちに来なよって心境になるけれど、みんな来たら、ただうちが
シェルター2になるだけですから、それは意味がなく。
ホント、ペットショップじゃなくて、保護施設も視野に入れていくところからでしょうか。

いいじゃん、しっぽなくても、個性じゃん。
おなか丸見えでも、家族じゃん。

犬猫の処分と老人介護問題が少しよくなれば、
あと、子供たちの教育費か。

そのあたり、整理されれば、日本ってすごくいい国になると思うんですよ。
こんなにみんな、頑張っているのに、頭打ち感があるの、変だから。

まずは、「捨てるな」と「拾おうよ」かな。子猫かわいいけど、大変だからね。
個性の際立つオトナ猫、味わいがあっていいものですよ。
おうちに余裕がある方は、ぜひ、ワンコもご検討ください。みんな、待っているの。切ないの。

おしりのジジちゃん参上!

黒猫さんは、グルさまを探し続け、
その姿を見て、旦那は涙ぐむ湿っぽい日々が続いております。

あー、めんどうくせえ! 湿っぽいなあ!

というわけで、章月、さっさと動きました。

猫の日発売のananのムックの猫リパさんも視野に入っておりましたが、
ネットでちょろちょろ調べたところ、気になる子がいたので、
柏にあるシェルターへ、黒猫さん2に会いに行きました。

おしりのジジちゃん

アタシ、ジジちゃん。保健所からシェルターに保護されたの。
シェルターには、1年ちょっといたの。
シッポをケガしていて、ずっと治療していたけど、
とうとう断尾したの。
ずっとしっぽ問題抱えていたら、シェルターの人に
「おしりのジジ」って二つ名で呼ばれていたの。
お腹もハゲハゲなの。おしりも、丸出しなのよ♪
ここのおうちには、トライアルで来たの!
監視中

さて、問題は、うちの黒猫さんとの相性ですが。

黒猫さん、やっぱり、猫好き、女好き。
ナーナー言ってます。
だよねー、だと思ったよ!

どっちがどっち?

さて、どっちが、黒猫2でしょう?
はじめてのちゅーるに「おいしかったの!」やっているのが、ジジちゃんです。
説明いらないと思いますが、トイレにハマっております。

黒猫さんは、ナーナー言ってますが、
ジジちゃんは、シャーシャー言っているので、
バスタオルでカバーしたんですね。

ところが!

隠したのに!

なんで、お顔出しているのかな??? 意味ないじゃん!

おしりのジジちゃん、大物の予感です。

グルさまロス

私は、大丈夫なんですが、旦那と黒猫さんは、ダメみたいです。

きょうは、お花をいただきました。

お花

まだ、きちんと置いてないんです。

グルさま

よくここにいたので。

花

なんだ、これは?

さっそくチェック。

黒猫さんが偉いのは、グルさまに供えたカリカリは、すぐには食べないこと。半日くらいして、おさがりをもらいます。

食べていいよって、言ってるんですけどね。

さて、いただいたのは、ブリザードフラワーでした。さすがよくわかっていらっしゃる。

猫に花は危険なので、うちはおきません。グルさまが旅立った当日、友人が生花をくれましたが、同じ場所においていたら、旦那が怒りながら泣くんですよ。

「まぎらわしいなあ」と。

花が白だから、グルがいるみたいに見えて。また、生花だから、ちょっと危なくて。

こちらは、お気持ちだけいただくことにしました。

ありがとう。人間は、慰められました。

グルさま、あなたがいなくてさびしいよ。

花は危険なので、棺にも入れませんでした。棺に入れたのはたくさんの写真。泣き顔の私たちと黒猫さん、グルさまの子供達、懐かしい時間。あと、グルさま、お気に入りのしげみから、少しだけ、枝を折り、いれました。

フードは入れなかったです。足らない気がして。おもちゃは、最初からなし。布みたいなのは、環境問題で焼けませんでした。

まだ3日なのに、すごく前に感じます。グルさまは、思い出以外なにも残さずに行きました。立派だね。

グルさま

2017年2月22日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

鼻鍼47回目/うなむすび

ふんわりジャンプ「メシ鉄!」で知ったうなむすびを買いました。

うなむすび

それから、中華街へ。

48回目の鼻鍼。あまり塊は出ません。最近、詰めて通っているため、体調もまずまず。よしよし。

お友達に会い、嬉しかったです。

媽祖廟、関帝廟とお参りして、帰宅しました。

うなむすび

うなむすび、おいしー!

私、これ好き!

話は変わりますが、黒猫さんは、ずっとグルさまを探しています。頭ではいないとわかっていても、心がダメみたいです。

保護猫さん、一匹引き取ろうかと思ったりしています。審査で落ちたりして(笑)。

旦那に「グルに悪いと思わないの?」と聞かれ、「思わない」と即答しました。なぜなら、グルさまは、特別だからです。

黒猫さんがいるのに、保護したのは、グルさまは、私の友達だからです。これから、検討するのは、私の友達ではなく、黒猫さんの友達です。要トライアルです。まったくの野良さんより、人慣れしてる子がいいですね。

黒猫さんが、ひとりに慣れたら、別によいのです。なんて、なーんか、ひょろっと拾ちゃいそうな気もしますね。うち、ネコネコネットワーク加盟店な気がするし(笑)。

これから子猫シーズンですが、二歳の黒猫さんと同い年くらいがいいなあと思います。いまの心配は、黒猫さんだけ。