きょうは、キャットオアシスさんへ。全国でも珍しい猫専門のトリミング屋さんです。
ジジも、一度くらい洗っておくか、で、黒猫さんは、2回目の登板です。
トリートメントもつけて、ふかふか、つやつや。
きょうのびっくりは、ジジのほうが体重があったこと! くー、最近食べてないからなあ。
「小顔だから」と言われましたが、それにしても!いつのまにか、デカくなりました? 軽く人間の美容代くらいいきます。猫たちは、午睡タイムへ。
さて、どっちがジジちゃんでしょう? ふふふ。
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というわけで、観世能楽堂へ。定例会です。
『松風』は、見ておきたい番組なのに、爆睡しました。
全然、起きられません。うとうと、ハッ、うとうと……。短い夢をいっぱい見ました。
寝言とか、いびきとかないといいんだけど。心配。
『入間川』は、大名がよい人で、微笑ましかったです。
『一角仙人』は、過日の能楽講座の教えが生きます。
想像よりも、しょんぼり一角仙人で、微笑ましく見ました。
帰りは、松屋でハーブティーを買い、伊東屋でラメのアクリルガッシュを。
JRまで歩くうちに、気が遠くなり、どこかでお茶をしたいのに、適当なお店がありません。
あ、ドトール、ううう、並んでいる!
マック? うん、マックでもいい……並んでいる!
条件は、1つだけ。1階の路面店です。ハイ。
ロフトの跡地は、無印になったのですね。イートインコーナーで、冷たいコーンスープと
ホットコーヒーを飲んだら、やっと生き返りました。行き倒れになるかと思いました。
やっと帰宅し、猫をあしらいながら、さっそくラメでも、ジオマンシーを描いてみました。
奇数は小さい丸、偶数は大きい丸、もしくは、長丸。
うんうん、ラメで仕上げると、古代文字のようなニュアンスが出て、悪くはありません。
が、さすがに、同じデザインで続けて描いたら飽きたので、
今度は違う切り口に挑戦してみようと思います。
易の八卦のように、ベースになるものがあるといいんですよねえ。
16通りというのが、ちょっと扱いにくい気がしますね。いろいろ検証中でございます。
鍼へ。
まだ、喘鳴消えません。が、体の調整をしていただいたら、浅くなりました。
先日の打ち身で足首をひねり、それが、横隔膜を引っ張り、気道を狭めているのかも仮説が浮かびました。へー!
歩くだけで、息切れ。まだ、きついです。
きついまま、ビックサイトへ。
しかし、今年の癒やしフェアは、まるで巨大な占いの館みたい。なんじゃ、これ。マイクパフォーマンス中の占い師さんはいるし、気が遠くなりました。
説話社さんとパワージュエルの岡島さんに挨拶をして、お茶飲んで帰りましたとさ。
帰宅したら、地元も花火。大きな音に怯える猫たちをなだめて、本日は終了です。
長年の反発、長年の違和感の理由がわかり、超スッキリしています。
きっかけは、『ブラッドブラザース』との比較でした。あれも、『子供の事情』と同じように大人が子供を演じる見所があるので。
『ブラッドブラザース』は、『ウエストサイドストーリー』にも似た白々とした救いのない終わり方をするのですが、作品としての残り方がまるで違います。が、『子供の事情』の出演者が足らないかといったら、十分過ぎるほど、やっています。ちゃんと子供の世界です。
では、話のシリアスさ?
いや、違う。別に、シリアスなのがいいわけじゃないし。後味よくないし。
本気のミュージカルとなんちゃって風仕掛けの違いはありますが、そこは、たいした問題ではありません。
消去法で、ハタと気づきました。
ああ、大泉洋さんも天海祐希さんも、芸能人、有名人としてのキャラ、イメージを捨てさせてもらえないんだ!と。
『ブラッドブラザース』は、物語の登場人物が生きてますから。
これだ! この違い。ブラウン管(いま、ないよ!)背負っているから、なにをやっても、小手先に見えちゃうんだあ! やっと納得しました。誰かのオーバーな芝居に吹き出していい緩さも残してますしね。
わあ、超スッキリ!
やっとわかりました。
これ、出演者全員が全員じゃないから、何か法則があるのかもですね。役者側に独特のサービス精神があると、あれ、オレ、いつもイメージを残してやったほうがいいのかな? 私らしくやらなきゃダメかな?的なバランス感覚が生まれるのかも。
うわあ、とにかく、スッキリ!
これからは、割り切って楽しめてしまうかしら? あはは、それはないか。ないけど、スッキリ!です。やっと長い長い反発と違和感の謎が解けました。やったあ!
新国立劇場の帰り道、不完全燃焼な気持ちを持て余し、新宿駅ナカで、本を買いました。
一気読みしました。
導入部はもどかしく、幻惑されつつ、読み進みます。後半は、ネタバレ感がありつつも、収束の着地点を知りたくて、ページをめくります。
樹木ではなく、月の満ち欠けのように。
私の本名は樹木に縁が深く、ペンネームは月に関連します。さあ、どっち? さあ、どのように?
まあ、簡単に言えば、前世はあるでしょう。しかし、前世の縁はともかく、現世に生きることに意味があるから。私は、そう感じますから。
この物語の先、次のレベルを読みたい気がします。
劇場に行ったのに、かえって強まった演劇的な飢餓は、おかげさまで収まりました。よかった、よかった。ありがたい、ありがたい。我ながら、よいチョイスでした。
なんとか見ました。
少年誌の読切漫画を読んだ感じ。
休憩は、15分。時間が短かすぎて、コーヒーも飲めません。トイレに並ぶだけで、一苦労でした。
10人のキャラは類型的なパターンをトレースし、名のある役者さんの個性で、味付けされます。あるあると細かいくすぐりで笑いをとっていきます。全体には、小綺麗にまとまり、爽やかな後味を残します。
が、丁寧さも真面目な取り組みも感じられるのに、小手先感が否めません。100%ではない、完全燃焼はしなくていい空間、稽古場も楽屋も公演中も楽しく、みんながリラックスしていて、いい仲間が出来て、大人が遊べる場なんだろうなという感想だけが残ります。お約束の中の世界。楽しい楽しい現場。
さらさら流れて行く場、ちょっと笑えて、売れてる有名人を見て、イメージ通りであることに満足し、納得し、「よかったよ」、「笑ったよ」、「面白かったね」で別れる場なのでしょう。
たぶん、私は見たことを忘れてしまうでしょう、ものすごいスピードで。なんかあったよね、くらいで、すぐに忘れてしまうでしょう。たぶん、きっと。
あー、ちょっとわかりました。三谷幸喜ワールドは、出演者に芸能人であることを求めるのです。役になりきるのではなく、ジョー役をやっている大泉洋さん、みたいに。あえて残す。
これだ! 私が、素直には入れない理由。同時に、大衆ウケする理由。やっとわかりました。
黒猫さんの野生が騒ぐ季節です。
昨日は、ベランダに迷い込んできたセミをパクッとくわえて、
凱旋パレード。一気に殺しませんよ。嬲ります。
そのうち、セミが消えたので、「よしよし、逃げたか」と思っていたのですが、
とんでもありませんでした。
夜中にだっこ散歩をねだられて、戻って寝ようと夏掛けを手にしたら、
「ガサッ」という音と感触がします。
ううう!!! 暗闇の中、モロに触ってしまった!
まさか、セミの亡骸を私のベッドに隠していたとは!
暗い気持ちになりながら、「ごめんね」で処分し、目覚めたら、今度は
足元にカナブンの死体が!
「ぎゃあああああああ」ですが、声には出さず。
これはアレでしょうか?
黒猫さんが「狩りが出来ないコ」に教えてくれているのでしょうか?
我が家は殺戮の館に。
虫さん、来ちゃダメ。生きて出られないよー!!!
ちょっと面白かったのは、凱旋パレードでジジを探しているんですよ。
自慢したいんですね。男の子だねえ。
丑三つ時、揺れましたね。
窓がカタカタと鳴り、寝ぼけながらも、「揺れそう」で目覚め、
猫を探しました。
黒猫さんは、リビングにいて、「ニャア」と自己主張。
抱っこして、安心させました。
ジジは、私の作業机の椅子で丸まってました。
上から抱っこして、「大丈夫だよ」して、やっと私も安心して、
眠る体制に戻ろうとしたのですが、熱っぽく、ここから空が白むまで
ブログ書いたり、黒猫抱っこ散歩したりしましたぞ。
そっか、そっか、揺れたから、黒猫さんテリトリーチェックに行きたいわけですよ。
そっか、そっか!
旦那は、熟睡。まったく、役に立ちません。猫の平和と安全は私が守る!!!