ゴットマザー・グルちゃん

ウミネコ
昔から早起きは、三文の得と申します。
きょうは、ウミネコショットから始まります。君は、にゃんこ先生だね(命名・章月)。

猫ボランティア image image

いつもグルグルいっているからグルちゃんと勝手に呼んでいる猫は、小顔ですが成猫なのは、気づいていました。が、にゃんこ先生がグルちゃんの子供で、グルちゃん、ボランティアさんが知る限り、2回はお産しているんですって。このあたりの子は、みんな去勢手術済みだそうです。よく見ると、ウミネコ・にゃんこ先生の耳にも、去勢したサインが!

やたらこっち見ているのは、グルちゃん。一匹なのは、グルちゃんのお嬢様、新顔ファミリー。

すごく安心しました。午後担当の餌やりさんもいるそうです。ちゃんと「気管が弱い」もわかっていらっしゃるし、グルちゃん、幸せ猫さんでした。しかし、ゴットマザーとは! 聞かなきゃわからないし、早起きしなきゃ、聞けませんでした。

 

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晴れ晴れ!

「烽―とぶひ―展 憂国のアート、至誠なアート〔巻之一〕彫刻家 佐々木誠

一昨日、見損ねた個展へ行きました。

「『烽―とぶひ―展 憂国のアート、至誠なアート』〔巻之一〕彫刻家 佐々木誠

ちょうど、下で何かのロケをやっていて、出入りに苦労しました。

いや、予想以上に温かいし、かわいいです。佐々木誠さんの作品は、触れたくなる温かさがあります。かといって、素朴とも少し違う感じ。

狛犬さんが人気っぽかったですが、私は階段つきのお社が欲しいなあと思いました。

ギャラリーの田中さんと少しお話しをしました。「特に、神社や神道というわけではない」とのご説明は、腑に落ちます。しかし、長歌を拝読させていただいた感じから、真摯な信仰と姿勢は感じます。

次回のご案内をいただけるようお願いしていたら、ご本人がいらして、ありきたりのご挨拶をさせていただけました。ちょっと嬉しかったです。あの作品をこの方が!ですね。

外に出たら、まだロケはやっていておじさんが「あの汚いビルに行きたいんだ」と訴えていました。わはは、私も「あの汚いビル」から出てきましたよ。

で、また吸い込まれました。

ま、定番ですね。

 

ゆっくりし過ぎて、またもやダブルインパクトには、行けませんでした。あ、少し前から行きたくてジタバタしてます。ブリヂストンと迷いましたが、せっかく年パスあるし、時間もないので、帰りがけに三菱一号のナショナル・ギャラリー展を再訪しました。

思えば、前回、宮内庁の演奏会前に寄り、ルドンの複製画を買い、石が動いたのでした! 約三カ月ぶりの再訪。

ベルト・モリゾが引っかかりました。「姉が画家であることを強調した」ということは、彼女は姉に一緒に描いていて欲しかったんですよね。

こういう風に、ピッと引っかかる説明があると嬉しくなります。20分くらいで、さばさば流しました。

なんとも優雅な一日でした。

ローズマリー軟膏

ローズマリー軟膏

とうとう作りました。ローズマリー軟膏。ローズマリーチンキを湯煎しながらワセリンに混ぜるだけで、簡単、簡単。ただ、もれなく、手はベタべタになります。

ちょっと色は薄めですね。もう少し、緑寄りになる気がしてましたが、さらにローズマリーチンキを寝かしてますので、次回は、濃くなるかもです。

最近、思うのですが、生活の木は、本当に優秀ですね。ローズマリー軟膏を取るのに生活の木の小さい金属のスパチュラを使ってますが、いい仕事をします。安価な間に合わせイメージでしたが、それは間違いでした。なんか、痒いところに手が届く仕掛けです。素晴らしいです。絶賛中。

ローズマリー軟膏は、シワに効くらしいですよ。昨夜、使ってみたら、悪くない感じです。今朝は、お腹に塗ってみました。ほら、一応真面目に歩いていて、ベクトルは痩せに向かう今、皮が余ってシワになったらイヤじゃないですか! まあ、そこまでローズマリー軟膏が効くのかも、そもそも、痩せるのかもわかりませんが、とりあえず、塗りました。くだらなくて、楽しいです。

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ツンデレ猫とグルちゃん。グルちゃんの後ろにグルちゃんファミリーのにゃんこ先生。見返りグルちゃん。

相変わらず、グルちゃんと仲間たちには警戒されていますが、それなりに、気を許してくれた気配もあります。猫に助けられ、なんとか散歩、続いています。

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キラキラ海。夏、近し!

新バッテリー

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昨日の苦闘5時間が報われ、きょうはバッテリーか持ちます。新しいって、イイ!

耳鼻科や書店つき散歩でも大丈夫。あと一年、iphone5でいきます。昨日までは、満タンで出ても、帰りはゼロになってましたから。

グルちゃんは、本日も通常営業。いつか懐く日はきますかね?

銀座で。

銀座で知り合いが二人展を開催し、きょうが最終日でした。さらに、iphoneのバッテリーが本気でダメで、アップルストアに行きたかったのです。プラス、教文館さんで、佐竹美保さんの原画展がやってます。銀座が、私を呼んでました。

が、アップルストア、舐めてました。

15時申し込みで、17時受付、作業終了20時です。T_T

17時までに、「ファンタジーを描く〜佐竹美保のダイアナ・ウィン・ジョーンズの世界〜」と臼木英之・亀井潤「幻幽譚」をこなしました。

ダイアナ・ウィン・ジョーンズは、わりと読んでいますが、挿絵、こんなに真面目に見たのは、初めてです。原画展、楽しい! 『花の魔法、白のドラゴン』の草花飾りの絵が気に入りました。キレイ。

6階で関連書籍を買うと、佐竹美保さんのコメントカードもついてきます。平日だけのサービスだそうです。

「幻幽譚」は、お二人にご挨拶で完了です。ちょっと、橘小夢に通じる世界ですね。

それより、なにより驚いたのは、佐々木誠さんの個展を見つけちゃったことです。エレベーターの窓から狛犬が目につき、確かめに行ったら、佐々木誠さんのチラシでした。スサノオ展で、覚えたんです。私、すごくない?

しかし、火曜は休み、今週中に出直しです。

iphoneなしの約3時間は、キツかったです。サントリー美術館を考えましたが、18時までだし、ブリヂストン美術館は時間わかんないし(iphoneないし)、佐竹さんのあとでMATSUYAのミッフィーは違う気がしたし、映画もハンパだし。まあ、なんとか終わって、よかったです。伊東屋、ハンズ、ロフトと文具系で、頑張りました。

本日の教訓。

アップルストア、舐めたらいかん。

エレベーターの窓からも、「次のカギ」は見つかるよ。

しかし、今月は見ておきたい美術展が多すぎ、息切れ気味です。

あらしにまけず

グルちゃん

あらしにまけず、グルちゃんが健在でした。よかった!

グルちゃん グルちゃん

アップルストアの予約を取りたいのに、IDがうまく入らず、2時間もロスしました。なんじゃ、こりゃ?と思っていたら、モタつく理由が判明、「これを見なさい」な『占いにハマる主婦』の特集を見ることが出来ました。東京ヒルトン、一時間三万円。霊視系のサマンサさん。

うむ、 いろいろな形態がありますね。勉強になりますな〜。これを見るための朝のモタつきだったのかと一人で納得しましたよ。

アップルストアには、仕方ない、予約なしでチャレンジです。イケるかなあ? 混んでてヤなんですけど、頑張ってきまーす。

 

 

本日のハイライト

白鷺

もうすぐ、春の嵐が来るのに、定位置待機のグルちゃん。まったく愛想なし。通常営業。

猫散歩

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結構な波風。

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ガッツのあるカモメ。

本日のハイライト。写真なし。

スズメのホバリング。風が強すぎて、バタバタしてました。頑張れ、チュン。頑張れ、グルちゃん。

おまけ。

新顔

さらに、新顔ネコ発見。しょんぼり雨いやん顔。一体、何匹いるんだろ?

「白鷺がいるわよ」と教えていただきました。きょうは、ボクサー犬のボンちゃんと仲良くなりました。ワン。

牡羊座の新月

新月の願い事、効果はありそうですが、私はやりません。
月のエネルギーは、本来、受動的なもので、能動的に取りに行くのは
少し違うと感じるからです。

ただ、これは、神社さんとの相性にも似て、非常に個人差の出る部分だと思います。
やりたいと思えばやればいいのではないでしょうか?

日食や月食を天体ショーと捉えるか、穢れと感じるかの違いにも通じます。
そういう個人差、自分の感覚に正直になったほうがよいと思うのです。

おそらく、私たちは、知らないところでいろいろなものを蓄積しているのでしょう。
過去の経験、属性、家柄、教養や出自、見えないしがらみの数々。
世界に神話がたくさんあるように、物事は一面だけでは語れないのです。

アロマオイルが集まってきたので、いや、集めたので(物事は正確に書きましょう)、
少し前から化粧水作りをしているのですが、元来の適当さの表れで、月のサイクルから
ちょっとズレ感じで作っちゃうんですよね。占い師なんだから、そこは、
ちゃんと計算すればいいのにね。

これは、生まれたときの月齢に関係するのかもしれません。
新月から少し進んで生まれたから、リズムがちょっと違うのでしょう。
あ、今、信じました? ふふふ、仮説ですよ? 私がそう感じているだけ。

2015年4月19日の新月は、何かしたいなあと考え……、ちょうどいいのを見つけました。
それは、「ローズマリー軟膏」を作るです!
花まで一緒にジンに漬けこみ、半日でモロモロが出て、慌てて無水エタノールで
作り直したアレです。
おかげさまで、キレイな緑色に染まりました。こちらをワセリンと合わせて湯煎にかければ、
ローズマリー軟膏は、出来上がります。

今、気づきました。
きょう、もう20日では???

あれ??? まあ、こんなものです。いつもちょっと、ズレちゃうんですよね。あはは。

猫なし散歩

うみ
きょうは、猫を見かけません。少し、物足りない気分です。

昨日、詰め込み過ぎたせいか、本日はダウン気味。朝ご飯を作って食べて、「ダメだ」で仮眠、
午後にやっと歩きました。カレーの材料を買いながら帰って、20時を前に就寝、でも、さすがに
寝過ぎたようで、23時に目が覚めました。体内時計が狂っていますね。
「日々歩く」を守るだけで背一杯ですが、多少は体力がついてきた気配も。
昨日も海まで往復した後で、あちこち歩いてなんとかなったし、きょうも、くたくたなのですが、
くたくたなりに歩けたりします。毎日コツコツが意外に大事なんですね。ふむむ。
いつまで続けられるのか、自分のことなのにわかりませんが、イケるところまでいってみようと思います。

ピカソと20世紀美術展、橘小夢展

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東京ステーションギャラリーの「ピカソと20世紀美術展」へ。ピカソ展と呼ぶにはボリューム不足ですが、キャプションが秀逸で、大変勉強になりました。だいたいの出自、師弟関係、代表作などが書いてあり、ふむふむと学びながら進みました。

ピカソがパリに来た1900年からの流れが追える仕掛けで、私は、フランシス・ベーコンで近代アートから振り落とされるとわかりました。だいぶ、美術史が整理された気がします。ありがとうございます。富山県立近代美術館さま。

クレーの《名誉毀損》、かわいかったです。かわいいは、失礼かもですが。

以前、国立新美術館でやっていたシュルレアリスム展は、「悪夢?」とおじけづき、20分で駆け抜けた記憶がありますが(もちろん私が苦手なだけですよ?)、きょうは流れでちゃんと見れました。

ポール・デルヴォー《夜の汽車》は、ハッとする位置にあり、見惚れました。2011年のときは、あまりに他のアクが強すぎて、理解を超え、ショートし、デルヴォーをオアシス扱いしたのを思い出しました。

そういえば、メレット・オッペンハイムの《リス》には、吹き出しました。確かに、リスです。

そのうちに、現代アートもわかるようになるかなあ? ま、わかんなきゃ、わからないでいいんですが。

そうそう、ピカソの青の時代がお友達の死をきっかけに始まったとか、美術をしっかり学んだ方には当たり前な情報も、私には「そうだったのか!」で新鮮なんです。だから、とてもためになる企画展でした。

わりと美術館には、足を運ぶほうだと思いますが、きちんと系統立てて学んだわけじゃないので、あちこち、抜けてるし、理解が及んでいないのです。でも、わからないなりに、数をこなすと、ぼんやりつながってくるのが面白いですね〜。

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根津神社で友人と落ち合いました。まるでPVのような桜ふぶきを体験しました。ツツジ祭りで、境内は賑やかです。

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弥生美術館へ行き、「橘小夢展」も見ました。人外を題材にしたものに痺れます。《水妖》は、人魚に蛇がからみます。どんだけ、ダメ押し?

《花魁》は、絢爛豪華。しかし、《地獄太夫》のほうが魅力的です。

《刺青》は、昔観た浅丘ルリ子さんの芝居を連想します。谷崎潤一郎や江戸川乱歩を読みたくなりますね〜。

《地から出る月》も、味わい深いです。しかし、陳列の様子から見ると、現存しているのが奇跡なんでしょうね。幻の美しさたち。

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最終目的地は、谷中のザクロ。噂に違わぬ変なお店。しかし、妙に気に入り、再訪を誓いました。