ビクともしません

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ほぼ毎日、歩いているわけですが、体重変動という意味では、
誤差のうちです。減っていますが、それは、日常生活を送っているだけでも、
それくらいの上下はあるよね……なレベル。

影響があったのが、ヒザだけとは、ちょいと情けない限りですが、
歩く体力は、ついてきたように思います。
人間の体が変わるのは、三か月とも聞きますし、気長にやってみたいと
思っております。

きょうは、予定が狂ってしまい、ぽっかり空いた感じです。
あとでまた、歩きましょうか。

2002年版「シンデレラⅡ」

海

 

本日は、地味ながら盛りだくさん。

まず、魔境・押し入れの整理をしました。タイミングよく、旦那が帰宅したので、処理場に粗大ゴミを持ち込みました。3700円くらいかかりましたが、少し片付きました。

クロゼットを移動したら、誤ってバラバラにしちゃったり、うっかり電球を割ったり、てんやわんやでした。が、終わりよければすべてよしですね。

肉フェスも、のぞきました。

肉フェス image image

 

おいしいのですが、基本700円〜は、微妙に高い気がしちゃいますね。ま、お祭りですしね!

2002年版の『シンデレラⅡ』も見ましたよ。めでたしめでたしの後のシンデレラ、ちゃんとキャラがブレずに作られていました。Ⅲは、どうしますかね。悩み中。

 

1950年版『シンデレラ』

気になって、光テレビで見てみました。

1950年版は、かなりネズミ中心のストーリーでした。耳に馴染み深いナンバーも多く、さくさく見られました。

ドレスは、アニメだと白×ライトグレーですね。たまに光の加減で、薄いブルーに染まりますが、実写版ほど、ハッキリした青ではありません。

また、変身後の結い上げた髪型も、「そういえば!」で、これは、実写で見てみたかったかもしれません。

アニメ版の国王や王国は、やはりおとぎ話系。実写くらい作ったほうが、しっくりくるかも。お城は、いわゆるシンデレラ城。やはりなぜ、実写があのフォルムなのかは、謎です。

実写、かなり頑張っているかもです。ただやはり舞踏会前の出会いの必然性は、よくわかりません。

それより、なによりびっくりしたのは、アニメ版シンデレラに続編があったことです。光テレビでは、3話まであるみたい。見たいような、見ちゃいけないような、複雑な気持ちです。

あー! あと!

アニメ版のほうが、大人っぽいんですよ。継母は除きます(笑)。

シンデレラは、実写版のほうが「子供のころに夢見たお姫様」に近い気がしますね。王子様は、アニメ版のほうが強いかも。

カボチャの馬車のくだり、また、見たいなあと思います。

しかし、なぜ、「ピンクのドレス」は、色を変えられてしまうのかしら?  1950年版も2015年版も、「ピンクじゃない」は、共通です。

 

映画『シンデレラ』

海 image散歩の途中、何か見たくなり、『シンデレラ』を見てきました。

カボチャの馬車の美しさ、魔法がかかる様、解ける様は、見事でした。しかし、いろいろなツッコミところも。

なぜ、ディズニーランドのシンボルのお城を使わなかったのでしょう? だいぶイメージが違いますよね?

なぜ、舞踏会での一目惚れでは、いけなかったのでしょう?

「お母様のドレス」、見るかげもなかったですよね? 「ビビデバビデブー」も、呪文として、ギリ出てきただけ。そのくせ、エンディングには、使われます。

一目惚れが、シンデレラストーリーの醍醐味というか本質だと思うのですか、なぜ、そこをいじったのでしょう?

姪が見たがっていて、同伴も考えましたが、地雷の予感がして、ひとりで見て正解でした。地雷というほどじゃないのですが、「ん?」、「んん?」が残ります。これ、制作内部でも、ひっかかる人はひっかかったはずですから、何か狙いがあるんでしょうね。私には、よくわかりませんが。

継母は、無駄にキレイで、ドラマチック。義理の姉たちは、改心バージョン。お子様連れでも、安心仕様です。

アフタヌーンティーのアップルプディング、美味しかったです。

 

 

 

コインランドリーへ

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きょうは、思い立って、こたつを片付けました。
ああ、また寒くなったら、どうしましょう。

でも、半袖になりたくなる陽気です。今、やらなくてどうします?
こたつ布団は、もう洗っちゃうことにして、コインランドリーに行きました。
数年ぶりに使ったのですが、なんだか広々していて驚きました。
昔のイメージだと、待っている人同士、膝がつくような感じだったのですが、
いまどきは、広いのですね。もっとも、毛布が洗える大型のところに行ったのですが。

ウォーキングは、きょうは、全コース歩いてみました。
やっぱり、ちょっとキツいみたいです。帰宅してから、膝が動きません。
でも、きょうは、テトラポットの上でくつろぐニャンコ先生に会えたので、
結構幸せな気持ちになりました。

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みなさまは、どんなゴールデンウィークをお過ごしになるのでしょう?
私は、家の徹底掃除と決めました。今度こそ、掲載誌の整理をするのです。
すっきりした部屋、憧れますよね。

人体の不思議。

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今朝起きたら、膝の痛みが軽減されていました。一瞬ならば、正座も出来ます。ほー!

やはり、必要なのは、「休む」なのかも。ストレッチと湿布、適度なペースダウンを頑張ります。

ルートを半分にすべく、自転車を出してみましたが、自転車はダメみたいです。微妙に痛みます。ただ、出したついでに自転車屋さんに持っていき、後輪のチューブとタイヤの交換をお願いできたのは、よいことでした。3900円でやってもらいました。

兎にも角にも、メンテナンスということかもしれません。

 

 

整形外科のお見立て。

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昨日は、朝7時に母が来ると言うので、朝3時半に起きて、早朝ウォーキングに出ました。
接骨院には「安静に」って言われましたが、歩くのをやめたら、人間ダメになると思ったのです。せっかく習慣になったので。

朝4時、まだ、暗いです。4時40分くらいから、少しずつ白み始めます。

明るい道を選んで行ったので、いつもよりも遠回り気味、
海に着いたのは、朝5時くらいでした。
昨日の海は、キレイでした。

まもなく、エアレースが開催されるため、砂浜に重機が入っています。
そのうち、会場設営のために、立ち入り禁止になってしまうかもしれません。
そしたら、グルちゃんたち、どこに行くのでしょうね?

渋滞がなかったため、母との約束は早く終わりました。
日曜日もやっている整形外科に行って、レントゲンを撮ってもらいました。
いわく、「内側の軟骨がすり減り始めていますね」とのこと。
でも、日本人には多い症例らしいです。
とりあえず、「歩くのは悪くない」けれど、「5000歩くらいでいいんじゃない?」という
譲歩案が出され、さらに「ストレッチと膝サポーター」を勧められました。
確かに、サポーターをつけるとラクです。汗ばむけど。

よかったですよー。
ウォーキングで、ドクターストップなんてマヌケな展開にならなくて。
いかにもありそうですが、そもそも、膝に水という段階で、
うちのフォアグラには大笑いされてますけれどね。

しかし、接骨院と整形外科で、言うことがまるで違います。
「重症なのは、右」、「左の方がひどいかな?」
「冷やして」、「必ずしも、冷やさなくていい。とりあえず、湿布で」
「湿布を張るのは、ひざの下」、「痛い所に貼ればいいです」

まったく、わかんないから!!!

整形外科の先生に「接骨院はどうすればいいですか?」と聞いたら、
「気持ちよければ、行っていいと思います」とのこと。
じゃ、行かなくてもいっか。

触診対レントゲンって感じですが。
まあ、整形外科のいうことを信じて、ペースダウンしてやってみます。
途中まで自転車で行って、半分歩くことにしましょうか。

しかし、まあ、先週はよくいろいろ見ました。
・ピカソと20世紀美術展
・橘小夢展
・佐竹美保のダイアナ・ウィン・ジョーンズの世界展
・幻幽譚
・佐々木誠
・ワシントンナショナルギャラリー
・ユトリロとヴァラドン展

毎日1万歩歩いた上に、これだけあちこち行ってりゃ、そりゃ、膝も痛くなりますよねえ。
しかも、旦那の脱フォアグラ大作戦が、ことのほか大変なのです。
毎食、サラダを食べて、副菜もつけるというのが、これほど負担とは!
主食を減らした分、他を増やさなくてはいけなくて、息切れ寸前です。
そして、サラダ、美味しく作ろうとすると、めっちゃお金がかかりますね。
やっぱ、紫たまねぎとか、パプリカとかセロリとか、買っちゃダメなんだろうなあ。

もろもろ、手探りですが、そのうちよい着地点が見つかるでしょう。もうちょっとジタバタしてみます。

膝に水が!

朝の海

悲しい展開に。少し前から、階段や座る動作がつらく、様子見してましたが、改善の気配がないため、接骨院に行きました。そしたら、「膝に水が溜まっている」とのご診断。やーん。

今朝は法事で、朝7時に母が迎えにくるとのこと。仕方ないので、朝4時起きで、歩きました。歩くの、やめたくないです。しかし、ここは体と相談ですよね。本当に情けないというか、バカみたいというか。最近、一万歩に慣れた感じだったのに! アイシングと休憩をしっかりやり、継続を選びたいところですが、どうなるかは、まだわかりません。

ユトリロとヴァラドン

imageユトリロとヴァラドン〜母と子の物語展へ行きました。

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伊勢丹スタート、西新宿は、意外に遠かったです。金曜だからか、美術館も混んでいました。

ヴァラドンは、再婚後のほうが私は好きです。ユトリロとヴァラドンの花の絵が並んでいたのが、良かったです。しかし、まさかユトリロの全裸を見られるとは! 画家を母に持つのは、大変なことですね。

グルちゃん

本日のグルちゃん。「無」。

さっき、昨日からの引っかかりが解消しました。

『シュザンヌ・ヴァラドン〜その愛と芸術』

シュザンヌ・ヴァラドン

でも、これ、やはり東郷青児美術館で買った記憶があるんですが。なぜ、今回なかったのかな???と思い、奥付見てわかった気がしました。

1998年初版

そりゃ、ないかも。

我が積ん読も、なかなかのラインラップでしょ?

我が家のガチョウの話。

うちの旦那、フォアグラを作っていました。
人間だと思っていたのですが、どうやらガチョウだったらしいです。

この前、「調子悪い」って言うので、ひとりで病院に行かせたのですが、
「どうだった?」と聞いても、「先生が何を言っているか、よくわからない」と
要領を得ません。「わからないことないでしょ?」で、仕方なく、昨日、
血液検査の結果を聞きに行くのにつきそいました。お母さんか?

ヒアリング能力がさほど高いとは言えない患者だということは、
先生も薄々気づいていらっしゃったみたいです。
最後に「次回、奥様もいらしてもいいですよ」と
大変控えめな「また、付き添え」命令も下りました。
まあ、無理もありません、本当に人の話をちゃんと聞けない人なので。
あと、先生も、短時間に一気にいろいろなことを話すタイプで、
2人の相性がいまひとつよろしくないのです。

で、わかったこと。
うちのガチョウの中性脂肪866ですって。
今、検索かけたら、150ちょっとくらいで要注意ゾーンになるらしいですが、
このケタ外れな数値はどこからきているのでしょうか?
「中性脂肪、多い」でも、500程度で「生活変えなきゃなあ」なぼやきに
なる感じですよ。
もう少し前に、止まれなかったんですかね?

とりあえず、「食べ順」と指導されたので、昨日はとても大変でした。
まず、どんぶりを禁止して、そういくら言っても、どんぶりだったんですよね。
お茶碗を買うところから始めました。

帰宅してすぐに、小松菜ジュースを作り、
それから、サラダやらなんやら一品ずつ作っては食卓に運びました。
最後に、新品のお茶碗を使うころには、私がヘトヘトになりましたよ。
でも、まあ、こうやって食生活も変えていくのもいいことかもしれません。

昨日は、思いついて、ブイヨンも作りました。
昔、よく作っていたのに、すっかり忘れていました。

体型的には、私のほうが「それ、ヤバイね」のはずですが、
いくら検査しても、あまり言われないんですよね。
CMじゃないけれど、見かけではわかりにくいのかもしれません。

「ご主人だけじゃかわいそうだから、奥様もつきあって」と言われたので、
「はーい、少し私も小さくなります」とよいお返事で病院を出ました。
みなまで言うな、わかっちょる。

毎日、猫を求めて歩き回り、ガチョウを人間に変えるわけですよ。
そのうち、ヘルシー大臣になってしまったら、どうしましょう。
この春は、いつもと違う感じで動いております。