手首サポーターの調子がいいので、腰用にも買ってきました。
いろいろあったけれど、中山式にしましたよ。
で、ついでに、右手用にも、手首サポーターを買いまして。
両手首、腰とサポーターをつけて、仕事しております。
ふと、気づきました。
……これ、女子プロレスラー的な???
まあ、「戦い」という意味では、遠からず。
肩にも、矯正用の何かが欲しいと思います。
だんだん、笑えてきますよ。ホント。
傷んでおりますが、腐っておりませぬ。ガンバルゾー!
お仕事のご依頼、お問い合わせは、こちらへ shouzuki.ayano@gmail.com
手首サポーターの調子がいいので、腰用にも買ってきました。
いろいろあったけれど、中山式にしましたよ。
で、ついでに、右手用にも、手首サポーターを買いまして。
両手首、腰とサポーターをつけて、仕事しております。
ふと、気づきました。
……これ、女子プロレスラー的な???
まあ、「戦い」という意味では、遠からず。
肩にも、矯正用の何かが欲しいと思います。
だんだん、笑えてきますよ。ホント。
傷んでおりますが、腐っておりませぬ。ガンバルゾー!
すでに、満身創痍の章月です。
昨日は、一段落したところで切り上げて、近くの整骨院に飛び込みました。
「腰がー。背中がー。肩がー。首も―。あと、手首がヤバいです」
「手首はヤバいですか」
センセイ、笑っていますが、ソコ、ツボですか?
「揉み返しは?」
「よくなります。きっと、あまりにもひどくて、施術者の方が戦ってしまうんじゃないかと」
「ああ! これは、指をいれたくなる背中だ」
施術者を本気にさせる背中を持つ章月です。
プロはすごくて、30分くらいでだいぶ楽になりました。
足裏もあったので、お願いしまして。しかし、こっちは物足りないわけです。
そこは、もうちょっとリンパを流そうよ! ああ、腰がやっぱり悪いのかーなど、いろいろ考え、最後には、「やっぱ、足裏は市野さおりさんだなー」なんて不遜なことを思いながらかかっていたのですが。
帰宅して、出直して、アロマオイルを買いにいきました。
セルフケアをすっかり忘れていたので。
ジュニパーベリーは、個人的には外せません。
あとは、ユーカリか、ティーツリー。迷ったけど、ティーツリーにしました。
ふははは、薬品くさくなってやる!
寝る前にセルフで、ヘッドマッサージと足裏をやってみました。
油まみれ、上等です。
で、足裏がすごく流れることに気づきました。
物足りなかったけれど、ちゃんとやることはやってくれたんだなあ。ありがとう、若い施術者くんよ!
整骨院がどんどん混んできて、先生がてんてこまいになってしまったので、ストレッチも教わらず仕舞いでした。でも、最後に図々しく、「腱鞘炎予防は??」と聞いて、
「サポーターをしなはれ(意訳)」と言われ、それもそうだと思いました。
バンテリンのやつを買ってみたら、非常に安定しましたよ。
よし、これであと一週間戦えますよ!
左手首にしたら、右手首にも欲しくなったあたり、すでにいろいろかわいそうな人になりつつあります。泣かない、泣くもんか―!
もう、限界です。
ウワサに聞く「スタンディングデスク」を採用しようと思いました。
が、買いに行く時間も惜しい、ずっと使うかわからないがあります。
そこで!!!
自作しました。名付けて、「小学館コミックデスク」です。
意味わからない?
いや、まんまですよ?
Sho-comi、フラワーズ、増刊フラワーズ、ベツコミ、ちゃお……で出来ています。
高さの調整も、バラすのも簡単!
で、嬉しくなって、ブログを書いているというお馬鹿さんです。
では、ちょっとこの手作りスタンディングデスクで、頑張ってみまーす。
もう背中から別の生き物みたいなんですよぉぉぉ。つらいよぉぉぉぉ。
あ、「なるほど!」と思った方、真似していいですよー(いないよ、そんな人)。
とりあえず、「最低、ココまでは」がなんとか終わりました。
全体を考えたら、入口なんですけれどね。でも、ココまでなかなか来れなくて。
この春の忙しさは、一体なんなのでしょう?
書いても書いても、終わらないのです。
返しても返しても、なぜか増えます。
でも、ヒマで困ったという時期よりは、何倍もいいかと。
ありがたいことです。
願わくば、アーユルヴェーダに行く時間が欲しいです。
(ネットに書くと、叶うと信じているので書いておきます)。
感覚的には、父の死で止まっていた時間が、少し流れるようになりました。
2月、いや、3月上旬くらいまで変でしたから。
夢もおかしかったし、なんというか、華やかな場所が怖くて仕方がなくて。
別に、パーティーとかじゃないんですよ。単に、百貨店の売り場とかね。
でも、必要があるから、そこへ向かえば、徐々に感覚も戻るものですね。
忙しさは、このままでもいいのですが、なんかね。時間に追われている感覚から
抜けられるといいなーって思います。
そのためには、もうちょっとピッチをあげて書かないとダメかも?
そんなときに、なに、ブログを書いているのだ?と思われるでしょ?
詰まると書きますね。そういうものみたいです。
わーっと書いて、勢いで、仕事に戻すのがスピードに乗せるコツです。
明日、明後日で目鼻がつくと、4月も楽になるのですが。
読んでないと思うけど、某カメラマンさん、やっぱり、4月のイチゴ狩りは無理でした。
ごめんなさいして正解でした。
さて、ちょっと寝て、また、頑張りますよー。腰も、背中もバリバリですよー。
肩はずっと、バリバリなのですが。
とうとう、腰がヤバい気がしますよ。
ひねったり、のばしたりしていますが、なんだか全然足らない感じ。
ところで、きょうになって、実は「牡羊座さん包囲網」があるらしいことに気づきました。
3月25日から28日まで、毎日、身近な人のお誕生日でした。アレー?
あと、たまに、「あれ? あなたも?」がありませんか?
4月14日生まれが、意外に多くて、きょう知った方で、3人目!!!
ほよよよ。
春分の日も多いですね。こちらも、3人かなあ??
同じように多いのは、2月2日で。あ、でも、こちらは、4人いて。しかも、そのうち2人は、父と姑というやたら濃い世界だったりします。
最近、お世話になっているist Villageさんともご縁があるらしく、こちらは、母と旦那の誕生日と同じなんですよ。「あなたは、私のお母さんでしたか!」みたいなくだらないやりとりをしております。
やっぱり、「お誕生会」をやりましょう!だと、「私も、私も」と「そうだったのね!」がわかったりしますね。ちょっと面白いです。
どうも時期によって、近づく星座と疎遠になる星座があるようです。
今は、私にとって、結構「牡羊座さん」の時代なのかも?
私は山羊座生まれなので、相性よろしくないのですが、最近思うんですが、スクエアの関係(自分の星座から数えて、4コ目、10コ目の星座)って、マイナスを克服している気がしますね。
アプローチの仕方が違うだけで、目的は同じだから、認め合えるというか。
スピード感も比較的近いでしょ?
ご参考までに、こんな感じです。
牡羊座……蟹座、山羊座
牡牛座……獅子座、水瓶座
双子座……乙女座、魚座
蟹座………天秤座、牡羊座
獅子座……蠍座、牡牛座
乙女座……射手座、双子座
天秤座……山羊座、蟹座
蠍座………水瓶座、獅子座
射手座……魚座、乙女座
山羊座……牡羊座、天秤座
水瓶座……牡牛座、蠍座
魚座………双子座、射手座
あれ??? 腰が痛いよって話していたのに、なにブログで語っているのだ?
では、仕事します。さようなら。ごきげんよう!
きょうは、喘息の定期検診でした。
すっかり忘れていたのに、2月の緊急入院について、先生からクギを刺されました。
「毎年、この時期に運ばれているでしょ?」
……確かに。
病院はめちゃ混みで、予約しているのに、2時間待ち。
薬局もめちゃ混みで、プラス1時間。
午前中が見事につぶれ、帰宅したら、グッタリでした。
仕方ないので仮眠を取りまして。
二時間くらい寝たのでしょうか? 起きたら、なんだか大変なことになっています。
電話の着信が4件、メールが10通! えー!!!
初校を返し、メールを返し、電話を折り返して、やっと自由の身になりました。
そのうちのひとつが、ウルトラブックくんのその後だったのですが!!!
「部品がないから、もうちょっとかかるよ」でした。
よかった。私のやり方が変だったわけじゃなくて! ACアダプターや変圧器を本体に差せないとかいうまぬけな状況が、カンチガイだったら、大変な問題です。
バラ肉が昨日までの賞味期限で、キャベツもあったので、コンソメで煮たのですが、途中で面倒くさくなり、カレールーを投入しました。意外においしかったです。
かくして、明日もカレーです。えっへん。
とっちらかったまま、働きますよ。おー!
原作は、『死都ブリュージュ』。
ローデン・バック作、1892年。
愛する妻に先立たれた男は、妻との思い出の地・ブリュージュで思い出の中に生きてます。日々の日課は、妻を思い出すことだけ。沈黙と憂鬱に閉ざされたブリュージュは、不幸なやもめにピッタリな街でした。
そんなある日、亡くなった妻そっくりの女を見かけて……。
オペラは、『死の都』と名前を変え、1920年に初演。
エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト作曲。初演時、23歳だったそうです。うー!
パウル・ショット台本。コルンゴルドとその父の手によるそうです。
仕事は、しゃれにならないし、花粉だし……。
状況としては、「諦めなさい」なのですが。
どうしても見たくて。だって、『死都ブリュージュ』、好きなのです。
オペラを聞く習慣なんてないのですけれど、これは、絶対に行きたい、ダメだ、でも、ほとんどかからない演目らしい、評判は上々、行きたい、やっぱり、行きたい!!!行っちゃえー!で、千秋楽に、行っちゃいました!
フィンランド国立歌劇場からのプロダクション・レンタル、新制作モノ。
パウルは、トルステン・ケール。
マリエッタ/マリーの声は、ミーガン・ミラー。
これ、よかったです!!!
面白かったんです。
ジャーヌは、マリエッタになって、魅力を増しました。
やや肉欲、享楽主義のきらいはあるけれど、ほとんど純粋な愛情、キャラクターに見えましたが。それは、ミーガン・ミラーさんの個性なのでしょうか?
原作の持つ陰鬱さ、迷路や影の中に生きるような重い空気は、オペラになって消えてしまうのですが、でも、この翻案は、見事です! ちょっと嫉妬しましたよ。
また、装置が美しい!!!!
八百屋になっているステージに、左右から舞台奥に向かって、透明感のある陳列棚が奥まっていく感じで伸びていて。
すべて、亡くなった妻の愛用品コレクションなわけですが、これが、2幕では、街の明かりに変化します。
で、私の感覚が正しければ、奥に広がる空間は、1幕では、ほとんどブラインドのような感じで室内を表し、2幕では、横から眺めた灯りがともる街並みとなり、さらに三幕では、上からの鳥瞰図に変わったように見えました。
キレイ!!!
美術は、エス・デヴリン。いろいろ手がけている方のようです。
原作のニュアンスをバッサリと削ったことで、現代にも通じる価値観に昇華されました。なるほどなー。
袋小路に閉じ込められたような物語が、新しいドアを開く喪失と回復がテーマになっていくのです。なるほどなー!!
イイモノを見られました!!!
これを何かに生かさなくては!!!(え? 占い???)。
オペラパレスで売っていたオリジナルカクテルおいしかったです。
ダークチェリーに赤ワイン、クランベリーに、生クリーム。白と赤。美しい時間でした。
オペラだから高いんだけど、でも、国立劇場だから比較的安く、でも、まあ、ちょっと「おっとと」と思うような値段ではありました。前過ぎると、字幕が厳しいことに気づきましたが、適度に後ろだったので無問題。楽しかったです!
パソコンが、バッテリー診断しろしろうるさいので、うっかり始めたら、
異常に時間がかかりました。
仕方がないので、普段あまり使わないウルトラブックを出してみたのですが。
な、なんと!!!
電源ケーブルが本体にささらないのです。なぜに???
一年弱使っていますから、いままで一度も充電したことがないとか、そんなわけはなく、でも、どうやっても出来ません。
また、サポートがバカバカしいくらい丁寧なんです。
「四角い箱みたいなのがありますよね? そこで、抜き差ししていただいて」
「タコ足では?」
んなの、やっているし、タコ足、関係ないでしょー!!!
まあ、世の中にはいろいろなレベルの人がいるし、ケアレスミスもありますからいいのですが、こっちは軽いパニックですからねえ。だって、アプリケーションの不具合とかじゃなくて、単純に「充電できない!」なんですよー???
ウルトラブックくんは、入院と相成りました。なんかもう、ホントにもう!
まあ、ずっと変だったマウスパットも一緒に見てもらうように交渉したので。
そこは、よかったかもしれません。
ところで、最近、私のおばちゃん化は、地味に進んでおりまして。
タイムリーにも、友人にこんな本を勧められました。
自分で進んで買うほどではないですが、「貸すよー」といわれても、なかなか会えないと判断し、 買っちゃいました。
導入部の「疲れ」と「睡眠」が、一番響きましたよー。
あとは、まあ、よそにもある情報かもしれません。
でも、『いのちだいじに』に、本代の価値はあるかと。
最近、「わかっているつもり」、「できていたこと」が、わからなくなったり、できなくなったりします。あ、この本も、所定の棚から探せなくて!
書店の店員さんに「見つけられないんだけど」でお願いしたら出てきて、「どこにありました?」と聞いたら、所定の棚だったんです。ががーん!!!
そこは、ボディメンテナンスコーナーだったのですが、先入観で「えー、ここかあ?」があったせいもあり、ちゃんと見れてなかったのでしょう。でも、たぶん、5年前なら、きっと見つけていたんじゃないかなー?
年かも???
だから、ウルトラブックの電源ケーブルがささらないなんてマヌケすぎる状況も、
一生懸命説明するのですが、うまく伝わらないですよ。最終的には、修理だから、
意外に深刻だったのかもしれないし、ただのカンチガイかもしれないし、もう考えるのはやめておきます。
コレは、中目黒にあるへきそばで、おいしかったのです。
この前、コレをいただきながら、少し年上の人とお話しをしていて。
「老けるかどうかの分かれ道は、『髪だ』説」を拝聴いたしました。
このお姉様は、美意識が高く、2週に1度、エステへ行き、3週に1度、ヘアサロンに足を運ぶのです。まあ、スタイルのいいこと!
「やっただけ、表に出る」は、確かに。
でも、美は、自分には属さないしなーって無視していましたが、なんかね、おしゃれとか、キレイとかじゃなくて、もうすでに、必死に頑張っても、そんなのには届かず、身だしなみとか、マナーのレベルの話になってくるんじゃないかと思いまして。
生きるって、なんて大変なんでしょう!!!
すっかり老けた気分で、きょうの日記、終わります。
お彼岸の中日、ものすごい混雑でした。
霊園から出るために、大渋滞が出来る始末。
仕事の状況としては、予断を許さない感じなのですが!!!
今年は、仕方がありません。お墓へGOです!
で、私は電車で移動したのですが、車の母と弟が来ない、来ない!!!
結局、2時間待ちですよー。仕方ないから、お墓掃除していました。
面白かったのは、母は父のことしか考えていないため、姑である祖母のお茶について、失念しちゃうんですよねー。で、私も、昨日はハーブティーしか持っていなくて。
「おばあちゃんのお茶は?」
「ああ、そうね。ないわ」みたいなノリ。
未だ、嫁姑問題がこじれているのでしょうか???
でも、人生にムダはありません。
時間つぶしで入ったフレッシュネスバーガーで、キャンペーン中の品をもらっていて。
そのパッケージが、「プラスチックのコップ」だったのです!!!
すごいぞ、フレッシュネスバーガー!!!
あ、うちの墓、湯呑み系、常備していないんですねー。
「ミントティーでごめんなさい」って言いながら、供えてきました。
ミントティー、祖母的にはどうでしょう?
とても口に合うとは思えませんが。大丈夫かしら?
前回は、濃すぎる日本茶。今度は、ミントティー。おばあちゃん、許して。
ハッ! 祖父を忘れていました。
すまん、おじいちゃん。次回は、お酒持っていくからねー。
これが、川崎。父方のお墓。次は、平塚です。こっちは、母方のお墓です。
平塚までの道が、また大渋滞。ぐったりしながら、進みました。
こっちは、お寺さんにお布施するのがメインで。
「あれ、お母さん、お墓のお掃除道具は?」
「ああ、ないわね」
ないのかい!
いろいろ粗忽な墓参りなのでございます。
そして、貴重な一日が潰れ、2時間も余計に外気にさらされたせいか、すっかり花粉で重症です。目が開きません。うー!!! いいけどさ、もう!!!
楽しい日の翌日は、腑抜けになるものでございます。
腑抜けですが、きょうは、歯医者さんの予約があったので行ってきました。
前回、仕事がバレたので(別に隠してはいないのですけれど、イチイチは言わない)、
先生に『オレを知る100の質問』を持っていきました。
そしたらねー。
先生、出版社の方のお友達がいっぱいいらっしゃるんですって。
すかさず、「占いのご用命がございましたら」と営業をしてみました。
(歯医者さんのよだれかけつけたまま、何をやっているんだか)。
で、歯医者さんがおっしゃるには!!!
「なんか、出版社オーラがあると思っていたんですよね。前から」
なんだ??? 出版社オーラって?
なんだか頭がよくなったような気分になって、ウキウキ帰ってきたのですが。
帰宅途中、長ネギを買いながら、ふと気づきました。
そういえば……。
昔、夢を見ましてね。そのときの夢が、「日本橋に事務所を持つ」だったんですよ。
えっと、「日本橋に事務所を持ちたいわー」ではなく、夢の中で、日本橋に事務所があったんです! ええ、いつもの夢オチです。
で、数年前、ちょっと羽振りがよかったときに、中央区の不動産屋さんに貸し部屋を見せてもらいにいきまして。そのときの対応が、フリーには、結構、厳しくて。
いろいろあって、神保町にかわいい物件があったので、そっちに乗り換え、そしたら、同じ不動産屋さんでも対応が全然違うんですよ!!! もう「OK! カモ~ン」なのです。やっぱり、場所柄、フリーが借りることが多いわけですよ。
はてさて、その後、日本橋に行きましたらねえ。
あれは、夏でしたね。暑かったです。
道行く人が違うわけですよ。女性は、タイトスカートの品のよいOLさん。もしくは、裕福なマダム。男性は、長袖をきちんと留めて着ているビジネスマン。
用事を済ませて、神保町に戻りました。ふと、近くにいる人を見て見たら、おっさんサンダルでしたよ。
そのとき、「そうか、なるほど!」と初めて理解したのです。
「そうか、なるほど!!!」
だから、歯医者さんのおっしゃる「出版社オーラ」は、あるいは、おっさんサンダルかもしれないわけですよ。そこ、ハッキリさせたいですよね???
そんな憧れの地(になったらしい)日本橋にも、シネコンが出来てしまうきょうこのごろ、人の流れが変わって、あの美しい世界が壊れないことを祈るばかりです。
東京の再開発もいいんですけれど、なんというか、街がみんな似たりよったりになるのは、イヤですね。ホラ、都内の駅ナカなんて、なんだかもう、コピペして作りました?状態ではないですか???
でも、まあ、いまのところ、日本橋は、ちょっと面白ことになっている気がします。古き良き日本の道具とか、ビルの1階で買えるお店、あったりしますしね。きっと、丁寧に考えられて演出されているのでしょうね。
あと20年くらいしたら、日本橋が似合う人になれるでしょうか?
いや、なれない気がしますねえ。何もする前に諦めるな!ですが。
個人的には、サンダル履きでもそぞろ歩ける神保町は、かなり好きです。