日々のこと
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くたくた
昨日は、お子様がいるおうちにうかがいました。
帰宅するころには、くたくたに。
なのに、朝からジジとチャムで動物病院、夕方も、くーで動物病院へ。これはもう破綻します。
早くこのターンが終わりますように。くたくた。
映画13『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
期待と違うという前評判は、読んでいました。外す予感はしていました。
が、チラシがかっこよかったので、見に行きました。入りはガラガラでしたが、ポイントは使えず。でも、時間がよかったので、TOHOシネマズで。Fukushima50でも良かったのですが。
予告を見比べると、ミニシアターよりTOHOシネマズが圧勝でした。が、いざ、見てみたら、スクリーンがデカ過ぎでした。これは、ミニシアターで見るべき作品でした。
で、まー、長い。
丁寧だけど、まだ、そこ? いつ、話が動くの?で、何度も座り直しました。欠伸をしました。
なんで、こんなに丁寧なのさ?
同性愛には、なぜ?が必要なのかな?
ラストはかわいかったし、みなさん素敵なんですが、長かったという印象です。長かった。
1.ジョジョ・ラビット2.パラサイト 半地下の家族3.CATS4.フォード&フェラーリ5.ティーンスピリッド6.盗まれたカラヴァッジ7.1917 命がけの伝令8.9人の翻訳家囚われたベストセラー9.ミッドサマー10.ダンサー そして、私たちは踊った11.レ・ミゼラブル12.ジュディ 虹の彼方に13.ジョン・F・ドノヴァンの死と生
映画12『ジュディ 虹の彼方に』
本日、三本勝負の中、一番見やすい作り。
スターの栄光と絶望、孤独が描かれています。涙ぐみました。
ただ、作りが本当に昔風で。ジュディ・ガーランドをなぜ、今、蘇らせるのかは、わからなかったです。この辺りは、好み。私は、タランティーノ監督のように、昔の話を今作りましたが、好きみたいですよ。
で、最近流行りの映画の演劇的演出は、あまり好きではないです。映像には映像の力があり、舞台には舞台の力があり、似て非なるものだと感じるからです。ミッドサマーは成功してますが、あー、エチュードですねと思っちゃうからなー。難しいね。
ジュディは、うるっときましたが、作りは、非常にベタでした。きょうは、つーか、今年ナンバー1は、レ・ミゼラブルです。が、人を選びますね。万人受けはしないと思います。私は、好きです。
1.ジョジョ・ラビット2.パラサイト 半地下の家族3.CATS4.フォード&フェラーリ5.ティーンスピリッド6.盗まれたカラヴァッジ7.1917 命がけの伝令8.9人の翻訳家囚われたベストセラー9.ミッドサマー10.ダンサー そして、私たちは踊った11.レ・ミゼラブル12.ジュディ 虹の彼方に
映画11『レ・ミゼラブル』
ジョージア映画のすぐ後に、フランス映画。非常に洗練されていました。すまん、丁寧より、説明不足くらいが好きなのよ。
ヴィクトル・ユーゴーの作品の舞台となった街は今、犯罪の巣窟に。新米警官が、事件に、いや、街の闇に巻きこまれていきます。
日本じゃありえない展開ですが、もしかしたら、近未来、こっちに寄ってしまうかもしれず。
誰も責任を取らない怖さ、怒りを描いた作品といえばいいのかな?
存在のない子供たちに近い、フィクションなのに、とにかくリアル。これは、じわじわ来る、非常に残る映画です。私は、小演劇みたいな結末のパラサイトより、こっちが好き。ラストシーン、いいところで切るんだよな、ここで終わったらかっこいい、で、ちゃんと終わります。すごい。
1.ジョジョ・ラビット2.パラサイト 半地下の家族3.CATS4.フォード&フェラーリ5.ティーンスピリッド6.盗まれたカラヴァッジ7.1917 命がけの伝令8.9人の翻訳家囚われたベストセラー9.ミッドサマー10.ダンサー そして、私たちは踊った11.レ・ミゼラブル
映画10『ダンサー そして、私たちは踊った』
非常に丁寧に描かれた作品。ただ、ジョージア作品なので、価値観がちょい昔過ぎて、懐かしい話を聞かされているような、不思議なスリップ感があります。
子犬、捨てられたチビ犬メンタルの主人公。
これは、自宅で見たら、早送りしちゃうかも。中国映画の芳華のまどろっこしさに似て。このあたりは、ハリウッドのスピード感に慣らされ過ぎかもしれません。
切なさ、愛しさ、後ろめたさ。そんな映画でした。
1.ジョジョ・ラビット2.パラサイト 半地下の家族3.CATS4.フォード&フェラーリ5.ティーンスピリッド6.盗まれたカラヴァッジ7.1917 命がけの伝令8.9人の翻訳家囚われたベストセラー9.ミッドサマー10.ダンサー そして、私たちは踊った