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映画42/100「愛と銃弾」
42本目にして、きました!

大好き!
ミュージカル、じゃないよな、これ。音楽劇でもない。歌謡仕立て、ヤバいwww
なかなか主役が出てこなくて、出て来る前に映画の方向性はよくわかり、たぶん、本当にミュージカルナンバーを歌えるのは、ヒロインだけなんだけど、そーいうのも、どうでもよくて。
助演マリアが色っぽく、一途で、あほみたいにいい女で、ナポリの伊達男も出てくるけど、マリアが育てたチートなチーロに、一蹴されます。超無双!
かっこよくも作れるはずなのに、わざと外す! ドラムのシーンなんてしびれますから!
かっこよく終わればいいのに、糞安く終わる! が、それがまた、イイ!
つまり、私は、コレがツボる人間なんですよ。アカデミー賞ノミネート作品? ふーん。現代社会の闇を切り取った問題作。ほえー、または、ガリッ! 愛と銃弾、イエス! イエス! イエス!
が、そんなにいいなら、そこまで言うならでみなさまがご覧になると、「は?」、「え?」かもしれない、珍味ぶり。
珍味です。が、大好きです。たぶん、尾張の国のHさんも、嫌いじゃない、と予感します(私信かよ?)
【映画100本チャレンジ】1.メアリーの総て2.私は、マリア・カラス3.ボヘミアン・ラプソディー4.アリー/スター誕生5.マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!6.マチルダ 禁断の恋7.シュガーラッシュオンライン8.くるみ割り人形と秘密の王国9.緊急検証! THE Movie ネッシーVSノストラダムスVSユリゲラー10.来る11.アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング12.迫り来る嵐13.日日是好日14.葡萄畑へ帰ろう15.ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー16.ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス17.生きているだけで、愛18.刀剣乱舞19.ヴィクトリア女王 最期の秘密20.天才作家の妻 40年目の真実21.サスペリア リバイバル上映22.バジュランギおじさんと、小さな迷子23.サスペリア24.十二人の死にたい子どもたち25.バルバラ セーヌの黒いバラ26.ルイ14世の死27.マチルド、翼を広げ28.劇場版ダーウィンが来た!29.マスカレードホテル30.ジュリアン31.未来を乗り換えた男32.夜明け33.斬、34.万引き家族35.アクアマン36.ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ <ディレクターズ・カット>37.We Margiela マルジェラと私たち38.ナショナル・シアター・ライブ『マクベス』39.女王陛下のお気に入り40.パルプフィクション41.メリー・ポピンズ リターンズ 吹替版42.愛と銃弾
久松湯
昨日は、易までの間、目黒で「グレイテスト・ショーマン」を観るつもりでいました。が、「パルプフィクション」を観たら、ちょっと考えてしまいまして。
一日、懐古主義にしちゃいけないんじゃないかと。ただ、ナチスモノやバーニングを観る気力はわかず、パルプフィクションの後に、邦画もないよなー、で。
試写で字幕版は見ているため、頭を使わずに済むメリー・ポピンズ リターンの吹き替えを思いつき、あちこち探して、なんとかとしまえんまで行きました。
小さなシアターでしたが、観やすいし、音響がよいですね。
なかなか行かないエリアなので、終わってから、易までの間に、無理やり、桜台で降りて、久松湯を突っ込んでみたのですが。
久松湯は、センスのよい銭湯として話題です。としまえんの庭の湯も行ったことがないため、気になりましたが、入館料に差がありすぎ、銭湯を選びました。
だって、正味二時間なんですよ、移動を入れても。
ただ、もう夕方になっていたため、とにかく、混んでますし、そもそも、着替えスペースも、身支度整える場も狭く、こりゃ、ないなー、でした。
時間帯が悪かったのと、わざわざ他県から行くほどではないのと、あとお風呂に行くつもりじゃなかったから、着替えにくいのと。いろいろ微妙な失敗のミックスで、まあ、二回はないなーでした。お近くなら、よいと思いますし、時間帯が違えばまた、印象も変わる気がします。
つい頭も洗い、大変さっぱりしましたが、まんまと湯冷めコースに! 易のクラスで、眠くて仕方ありませんでした。
あほだねー。
としまえんは、二線入っていて、住みやすそうな街ですね。久松湯から練馬までは、不安になるくらい、暗かったです。練馬駅の大きさ、びっくりしました!
映画41/100「メリー・ポピンズ リターンズ」吹替版
字幕版は試写で見せていただいたので、観るなら吹き替えがいいなと思っていました。試写会場と映画館で観た感じの違いも知りたくて。
明るく感じますね!
しかし、吹き替えの問題にも、気づきました。メインキャストの歌い方が、苦手で。ジャックが苦手だと、つらいぜ? かなり(笑)。
わあ、あの曲、こうなっちゃうの?な衝撃も。おそらく、岸さんが大役嬉しくて、嬉しくて、ロミオ的に歌い上げているのが、私には違和感なんですよね。本役さんは、さらっと流して、狂言回し的ポジションでやっているのに、吹き替えだといい男アピールがくどくて、耳にうるさいの。ジャックの恋がメインストーリーなら、いくらでも歌いあげてよいと思うんですが。夏の夜の夢で、パックが妖精の生き様とか歌い出したら、イヤじゃない? しかも、さわやかな朝っぱらから。
冒頭のナンバー、本当に楽しみだったんですよ。詩のように、さらさら流れ、朝の気配がいっぱいで。が、なんかベタついていて。うーむ、好みですよね? 好みの問題なんですが、ダメでした。
聞きたかったトプシー、島田歌穂さん、子供達の細かい動きやセリフがよくわかったのは、よかったです。谷原章介さんも、誠実でよいです。メリー・ポピンズは、可能ならば、舞台版Wキャストの方で聴きたかったかなー。舞台版見てないですが。信頼度が違います。すみません、これも、個人的好みデス。あー、でも、「タッタカタ」とか、「はいもう十分」とか、セリフは残ってますから、いいのかな?
吹き替えは、難しいですよね!
ともあれ、やっと見られて、よかったです。としまえんまで、行きましたよ。で、auの割引、すごい! 月曜×ユナイテッドシネマなら、試す価値ありです。としまえん、音響も良かったです。
【映画100本チャレンジ】1.メアリーの総て2.私は、マリア・カラス3.ボヘミアン・ラプソディー4.アリー/スター誕生5.マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!6.マチルダ 禁断の恋7.シュガーラッシュオンライン8.くるみ割り人形と秘密の王国9.緊急検証! THE Movie ネッシーVSノストラダムスVSユリゲラー10.来る11.アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング12.迫り来る嵐13.日日是好日14.葡萄畑へ帰ろう15.ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー16.ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス17.生きているだけで、愛18.刀剣乱舞19.ヴィクトリア女王 最期の秘密20.天才作家の妻 40年目の真実21.サスペリア リバイバル上映22.バジュランギおじさんと、小さな迷子23.サスペリア24.十二人の死にたい子どもたち25.バルバラ セーヌの黒いバラ26.ルイ14世の死27.マチルド、翼を広げ28.劇場版ダーウィンが来た!29.マスカレードホテル30.ジュリアン31.未来を乗り換えた男32.夜明け33.斬、34.万引き家族35.アクアマン36.ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ <ディレクターズ・カット>37.We Margiela マルジェラと私たち38.ナショナル・シアター・ライブ『マクベス』39.女王陛下のお気に入り40.パルプフィクション41.メリー・ポピンズ リターンズ 吹替版
映画40/100「パルプフィクション」
また、懐かしルートに入っております。押忍!
これは、観た! 確かに観た! が、たいして覚えてません。記憶にあるのは、バニラシェークだけでした! それだけかよ!
面白かったけど、やはり出来るだけ、新しい作品を見ようと思いましたぞ。1994年のかっこよさよ!
【映画100本チャレンジ】1.メアリーの総て2.私は、マリア・カラス3.ボヘミアン・ラプソディー4.アリー/スター誕生5.マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!6.マチルダ 禁断の恋7.シュガーラッシュオンライン8.くるみ割り人形と秘密の王国9.緊急検証! THE Movie ネッシーVSノストラダムスVSユリゲラー10.来る11.アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング12.迫り来る嵐13.日日是好日14.葡萄畑へ帰ろう15.ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー16.ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス17.生きているだけで、愛18.刀剣乱舞19.ヴィクトリア女王 最期の秘密20.天才作家の妻 40年目の真実21.サスペリア リバイバル上映22.バジュランギおじさんと、小さな迷子23.サスペリア24.十二人の死にたい子どもたち25.バルバラ セーヌの黒いバラ26.ルイ14世の死27.マチルド、翼を広げ28.劇場版ダーウィンが来た!29.マスカレードホテル30.ジュリアン31.未来を乗り換えた男32.夜明け33.斬、34.万引き家族35.アクアマン36.ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ <ディレクターズ・カット>37.We Margiela マルジェラと私たち38.ナショナル・シアター・ライブ『マクベス』39.女王陛下のお気に入り40.パルプフィクション
魔女の予言
ナショナル・シアター・ライブの『マクベス』から、ずっと考え続けています。
ご存知の通り、マクベスは、魔女の予言に唆され、転落していきますが、血塗られた道を選ばずとも、予言が成就する可能性も否めず。もちろん、悲劇エンドにはならず、ドラマ性は薄らぎますが。
予言の力、占いの力、自戒をこめて、考えたおります。
ゴール=運命は同じ、道は複数、選択により、人生の価値は変動する、そんなイメージ。
しかし、ナショナル・シアター、マクベスで残るのは、魔女の声です。平坦、誘惑、気狂い、三人三様、含みがあり、恐ろしくも、美しい。
真似したいなあ。マスターしたい。マクベス、マークベス、マク、ベス。
魔女は、かくあるべき。異端、異界。
あ、『女王陛下のお気に入り』、なにが引っかからないのか、わかりました。私、この作品のエマ・ストーン、好きじゃないんだわ。
あと、百合落としは、かまわないけど、百合の競演の結果、得られるものがわずか過ぎて。これが男色物語だとしても、さやあては楽しいかもだけど、政が動かなきゃ、つまんないよ。男女入れ替えて考えたら、たぶん、私の退屈は理解していただけるかと。
ラ・ラ・ランドのエマ・ストーンは、嫌いじゃないから、たぶん、役の解釈か、本質からくるかわいげのなさか、なんかハマらないんだな、きっと。