日々のこと
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蕎麦と銭湯
東中野の駅で、ふと見たら西の空に虹が!
下のほうに出てましたが、ちょっとわかりにくいですね、
きょうは、前から気になっていたお蕎麦屋さんへ。
本当は、先週行きたかったのですが、先週は、カツカレーになってしまったのでした。
欲張って、三食蕎麦に天麩羅つきで。
おいしい! 私は、更科そば好きみたいです。やっと理解しました。
まわりでおじさま方が、飲んでます。天麩羅、焼き鳥塩、揚げなす、うらやましい! ねたましい! にくい!
これから易の教室なのに、飲めないですからね。悔しい!
で、お店のそばにあるんですよ! 銭湯が!
来週、行っちゃおかな! 湯上りで、易の教室へ!
ちょっと頭悪くてよくないですか?
粋なんだか、酔狂なんだか、わかんないところがすてき!
スマホの不具合
土曜日、オールアバウトのレッドボールに参加するにあたり、ちょっとだけ準備をしました。
参加されるガイドさんの記事を、スマホのブックマークに入れてみたのです。
これがもうやってもやっても、終わらないの!!! たぶん、4時間くらいかかりました。
お名前やガイドのジャンルで検索入れて、ブックマークするのですが、名前だけだと、
わからなくなるから、ガイドのジャンルもタイトルに入れて……。
パーティーのゲスト全員、通常ならありえない数ですから、スマホの処理能力を超えてしまったらしく……。
移動中に、画面の上部が反応しなくなりました。
感じからして、一度電源を落としてリセットをかければ、直りそうなのですが、
「電源を切る」が出るのが、画面の上のほうで、どうにもなりません。
そもそも、会場への行き方も、ざっと目を通しただけなので、スマホが動かないと確認が取れません。土曜日ですから、アップルストアやauのショップに駆けこんでも、待たされるだけでしょう。
いっそ、もう一台スマホを買う?
いやいや、漫画喫茶もありますやん!
画面がタテヨコ動く設定、アレ、なんていうんだろう?を、私はロックしているのですが、
このロックを外せたら、なんとか「電源を切る」が出来そうな気がします。
が、ロック解除の部分も、反応しないエリアに属しているらしく、もうお手上げでした。
むーん、困った!!!
ひとりで困る私。
スマホがないと、何も出来ん!
電気を補充してみたらどうだろう?で、手持ちの外付バッテリーを出してみましたが、
ただ、充電されるだけ。
オーバーヒートしているような状態だから、少し放っておくか。
熱いのかも。で、ケースを外し、少し待ってみて……。
おお、タテヨコ、ロックを外せました! やったね!
で、案の定、電源リセットをかけたら、あっさり復活しましたよ!
しかし、スマホを直す方法、スマホがないとわからない状態、どうしたもんですかねえ???
問題の原因となった各ガイドさんのブックマークは、非常に便利で、後からホクホクしています。
「あの人、どんな記事を書いていらっしゃるのかな?」で、すぐにアクセスが出来ます。
話してない方も多かったのですが。
猫のガイドさんは、探すべきだったかも。ま、気分は迷子のビギナーには、ハードルが高すぎです。
来年の課題ですね。
で、知り合った方に「Facebookは?」と言われ、こっそり4度目の正直で登録していたので、
よかったと思いました。
今回思いました。連絡にラクなのね。Facebook。
が、本当に相性が悪いので、友達申請も、恐る恐るでございます。
「Facebookは?」と言ってくださった方が、仕切り直し4回目の友達1号です。
最近、美意識が高い方と知り合うことが多く、ちょっと頑張らないといけないなーと思うようになりました。が、どう頑張るのかは、まだ未定でございます。
借りてきた猫。
昨日は、ALL aboutのガイドさんの集まりへ。毎年2月に開催されていたそうですが、今年は5月になったそうです。だから、5月8日デビューの私も間に合ったわけですが。
ALL aboutといえば、老舗の情報発信サイト。専門家による監修のもと、正確な情報を発信しています。占いジャンル、私でいいのか問題ははらみつつも、真摯につとめさせていただこうと思っています。
さて、私がそもそも、ALL aboutを知ったのは、古参ガイドの下関マグロさんがきっかけでした。マグロさんの記事を読み、他の方も読み、しっかりしたサイトだなと感心していたんですね。webサイトって、無断引用が多く、どうかしていることが多い中、正統です。私も雑誌に載った記事が無断でまとめサイトになったりしましてね、それは、出版社さんが買ってくださったもので、なにタダ乗りしてるのさ!なんですが、ネットの性質上、強くも言えず、痛し痒しで。勝手に引用された心理テストがバズッたところで、私も、出版社さんも、カヤの外でございます。イラストレーターさんにも、ご迷惑をおかけします。
下関マグロさんとは昔、ある出版社の編集さんつながりでご紹介をいただき、不定期に遊んでいただいていたのですが、いつしか切れまして。このお仕事きっかけで、先日再会しまして、「鰻のガイドさんを紹介しますよ」とお声がけいただき、楽しみにしていました。が、まず、お姿が見当たりません! きゃあ! もっとも、あまりぶらさがらないようにするつもりではいましたが。心の拠り所を失ったまま、アウェイなパーティーの始まりですよ(笑)。
担当のスタッフの方々には、暖かく迎えていただき、日本の祭りのガイドさん、貯蓄のガイドさんとの名刺交換からスタートしました。
貯蓄がガイドさんつながりから、しばらく、お金ジャンルの方々とぼんやりお話しし、乾杯テーブルで美容ジャンル、クラフトジャンルのみなさまと仲良くさせていただき、最後はメイクとウォーキングの方と意気投合して終わりました。
「え、初めて? 昔からいるような顔してるよ!」
どなたかに言われた謎コメント、タメ口でわかるように、なぜか馴染んでいました。が、ま、基本は借りてきた猫ですよ。ニャー(小声)。
専門分野以外でも、占いを嗜まれている方がいらして、面白かったです。なにかできないかなー?
一人になり、休憩を。パーティーでは、あまり食べないようにしているため、お腹が空きました。
ロブションのカフェで、シードル、白ワイン。白ワインは、酸化が進みすぎ! 面倒で黙ってましたが。
あ、こちらのカフェで頼むべきは、スープです。今回は、玉ねぎのスープ。やはり、美味しかったです。
ALL aboutをご紹介くださった方へのプチ手土産でしたが、渡しそびれました(まあ、あの流れじゃ、無理でしたね)。赤と白で可愛かったの! また、次回、かわいいの、探しますね!
帰宅したら、ルイ、ヴィトンからDMが届いていて、笑ってしまいました。サイコロで顧客リストに紛れこんでいます。わはは。
昨日の印象は、ふたつ。ひとつは、会場のホールスタッフ、すごくよかったです。シルバー層なんですが、そうそう昔のホテルサービスってこんな感じだったよ!と思わせる物腰なんですよ。センスいいなあ!
メイクさんとウォーキングの方のお話で、美の呪いについて。呪いなんて言葉は、使わなかったけど。
元ミス日本のガイドさんが「キレイですね」には、「ありがとうございます」と答えるとおっしゃっていて、私が「そっかあー、ありがとうございます以外にないんですかね? 『おかげさまで』とか?」と言ったら、ミスチョイス過ぎて、大笑いになりました。
キレイですね、おかげさまで。
どんな性格だよ? ないよ!(笑)
しかし、ミス日本に輝く人生って、どんなんでしょうね? しかも、バブル期ですよ。異次元過ぎて、ドキドキしました。
全体に、非常にピュアな空間でした。面白かったです。
黒猫さん脱走物語。
いやー、参りました。
昨日、旦那から「お前はすぐに寝てしまう」というクレームが入り、
一度寝たのに、起こされたわけですよ。
疲れているんだから、放っておいて欲しい!!!
まあ、何に起こされたかといえば、黒猫さんだっこ散歩なんですけれどね。
で、「いいよ、行けばいいんでしょ!」で、だっこして連れて出ました。
ちなみに、昨日、家の外に出たのは、これが初めてです。自宅作業デーは、ほぼほぼ歩きません(ダメじゃん?)
外に出て、敷地に降りたら、遠くから白い塊がまっすぐに飛んできます。
「おおお!! 白ちゃん!」
白ちゃんは、うちの猫よりもよっぽど愛想がよくて、私を見つけると、飛んでくるし、ごろんごろんしてくれます。
かわえええ!!!
白ちゃん!!!
で、黒猫さんが白とじゃれたがっているのがわかるので、地面に下しました。
お互いに鼻チューとかお尻クンクンとかして、わりと仲良しなんですよね。
で、黒猫さん、全然動かないから、「偉いねえ、わかっているねえ」とホメつつ、少し回りました。
そしたら、また、白ちゃんがゴロンしているわけです。
白ちゃん! ラブリー!
黒猫さんを下ろしました。
お互いに軽い猫ジャブをします。あ、黒猫さん、反撃くらいました(でも、遊びの範疇)、
あ!
逃げ出しました!!!
わー、やばい!
あっという間に、車の下です。ガーン!!!
まあ、きょうは、生くー(ハーネスを付けてない状態)だから、ひっかかる心配はないのですが、
もうこうなったら、捕まえるのは難しいです。
だって、考えてくださいな。
真っ暗な闇の中で、黒猫を探すゲームですよ?
冬の教訓で、「放っておけば、帰ってくる」だろうと予想はついたのですが、あまりに久しぶりの自由ですから、黒猫さんもいろいろ忘れているかもしれません。道順とかね。
しかも、ゴロンゴロンの白ちゃんとハチワレちゃんが、私にくっついてきます。
黒猫さんを待って、ぼんやり立っていたら、すぐ後ろに白ちゃんとハチワレちゃんが侍ります。まるで狛犬のようです。
ええ、どっちが飼い猫か、わかんないぞ?
ゴロンゴロンには、「チュールをちょうだい」の意味もあるので(以前の黒猫さん失踪の時に、黒猫さんを呼ぶために用意したら、横取りされてしまったのです)、まあ、たまのことだからあげるかとよその猫だけど出しました。白ちゃんはもう中毒のようになっていて、食べても食べても止まりません。もっともっともっとちょうだい、いっぱいいっぱい食べたいの。好きなの、好きなの。
ハチワレちゃんにもあげたいのですが、白ちゃん、横取りしまくりです。
白ちゃんの飼い主さんはわかっていて、タイの人です。言葉がまったく通じません。
日本のルールもわかっていないので、去勢もしていないんですよねえ。むーん。
私がよその猫に気を取られていると、黒猫さんは、「僕は自由! 我がテリトリー!」といわんばかりに、敷地の外に駆けていきました。おーい、どこにいくんだよ?
もうあきらめて、家の中で待つことにしたのですが、今度は、「んぅーん」のジジちゃんがいます。
鉄の玄関を開いて、黒猫さん通路を作ると、ジジも外に出れちゃうわけですね。
で、いろいろやっているうちに、アミ越しのジジちゃんと白ちゃんの対面も実現してしまいました。
ええ、白ちゃん、ついてくるんですよ。
お互いに悪くは思ってないっぽいのですが、ジジちゃんには箱入りでいて欲しいので、適当に引き離しました。が、ジジも「ナンカ、外にイル」、「アレは、ナンダ?」で、玄関に張り付くわけですね。さすが、シェルターあがり、他の猫にイチイチ威嚇なんてしません。猫慣れしています。
しかし、まったくこれ、どうしろっていうのさ?
白ちゃんに「うちの黒猫さんに、うちに帰るように言ってくれる」と因果を含めました。
「オレ、寝るから」で、すべての元凶は寝ました。人を軽い猫地獄に落としておいて!
旦那の部屋にジジを閉じ込めたかったのですが、ジジも察して、玄関から動きません。
2時間くらいして、やっとリビングに動いてくれたので、ドアを閉めて閉じ込めに成功。
あとは、放蕩息子を待つばかりです。
面白かったのは、白ちゃんの首についている鈴がたまに響き、
うちの猫が遊んでいるっぽい気配があることです。
チリンチリン、ニャ! ニャ! ニャ!
ニャ! ニャ! ニャ!じゃないよぉぉぉ。まったく。
でも、まあ、安心はしました。変なところに入りこんで出られない可能性もありますから。
が、呼びかけても、沈黙を守るんですよ。まだ、帰りたくないから! 子供か!
また、ペンジュラムで「ちゃんと帰ってきなさいよ」って言ったら、
ブンブン、イエスに触れたあげく、家の外で「ニャ!」って鳴くんですよ。
なに、リアルに返事しているのさ!
で、慌てて外をのぞいても、暗闇でさっぱりわかんないわけですが。
ただ、ちゃんと白ちゃんは教えてくれました。
「車の下に戻ったよ」って。「あそこにいるよ」って。
こちら、すでに使い魔レベルにwww
で、白ちゃんの示す方向をのぞくと、いるわけ。黒猫さんが!
「出てきなさい」と手を伸ばすと、「まあまあ」とペロペロ舐めます。で、さらに奥に移動しました。完全に舐められています。
「気が済んだら、帰ってきなさい。待っているからね」と言って、部屋に戻りました。
玄関開けっぱなしは、さすがに不用心なので、私も玄関待機することにして、毛布などに包まるうちにちょっと居眠りしたりして、いいかげん寒くなってきたなあ、で、やっと帰ってきました。
まるで朝帰りの亭主のように!
時計を見たら、午前3時半。
「よく帰ってきたね」で、さっさと玄関を締め、リビングの扉を開けて、「もう寝るよ」しました。
こちらも限界です。
帰巣本能はバッチリ! が、そもそも、放蕩を許してはいかんのですよ!
今朝、黒猫さんに「楽しかった?」って聞いたら、すりすりしてきます。
ジジには、閉じ込めのお詫びをしました。
5月とはいえ、夜は冷えますね。ホント、バカですね。やれやれ。
猫と暮らす
泊まりに行こうよと誘われると、まず、第一に猫を思います。
大丈夫かな?
寂しがらないかな?
俗に、1泊は大丈夫。2泊以上は条件次第とされていますよね。
私も、1泊はなんとかイケると感じています。
が、出来るだけ、夜はうちに帰っていたいのです。
最近、外出が続いて、うちにロクにいられず、いても作業しないと間に合わなくて。
昨日は急ぎ仕事があり、黒猫さんが箱の中に入ったのですが、「ごめん、相手してあげて」と旦那に頼んだら、怒られました。
「なんでわからないの? お前に甘えたいんじゃん!」
箱に入るは、我が家のお約束で、「なんだかかわいいコがいる気がするなあ」とか、「ん? ここにいるのは、だれだ?」とか、いろいろ話しかけて、お相手をするのです。猫の構ってサインなんですね。家庭平和のためには、猫が箱に入ったら、そこで本日の営業は終了です。仕事を切り上げるサインでもあります。ま、そうも言ってられない日も多いのですが。
確かに、試しに旦那に変わってもらったら、「んにゃ」と抗議の声があがりました。
ごめんごめんで、すぐに変わって、お相手をしたら、ごろごろごろごろ音が響きます。
要求の方向性、遊びの内容、共に、人間の2、3歳児と似ています。知能もそれくらいと言われていますけれど、ハマると長く、ナゾルールがいっぱいあるのも似ているとよく思います。
もうちょっと猫が年を取り、甘えなくなったら、出られるかもしれませんが。
今は、一緒にいてあげたい。用事はないけれど、安心しているのがわかるから。
20年なんて、きっとあっという間。黒猫さんが人慣れするなら、どこにでも連れて行く猫にしたいくらい。ま、無理ですが。猫散歩も諦めたくらいですからね。
ジジとの関係は、もっとクールです。
ジジは、私がいてもいなくても関係ない気がします。
まあ、いるなら、たまに絡んでもいいけどね、くらい。
いないなら、あら、いないの?くらい。
ジジとの関係が一般的な猫との距離って気がしますが。
うちにいられる日は、だから安心します。猫型インドアライフです。








