日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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築地、再び!

築地 大和

ビザ更新のために一時帰国した友人のリクエストで、築地へ。

一時間半並んで、食べました。

寿司 大和

あなごなど、濃い味のものが美味しかったです。

念願の大定のわさび玉子焼きも買えました。パチパチパチ!

コーヒーゼリー

ひさしぶりに、コーヒーゼリーも食べて築地を満喫。

波除稲荷神社

波除稲荷神社では、なんと四柱推命の占いがありました。さらに、オリジナルのガチャポンも!

ガチャポン 波除稲荷神社

やるな、波除稲荷神社。

 

表参道に出て、ピンポイントギャラリーへ。

《お勉強》は、後ろの書名が気になります!

猫アンテナがあるため、《僕いかないもん》にも、萌えました。むふ。

さて、急いで黒猫さんのもとに帰ります。ふー、慌ただしい!

18日の木曜会

木曜会、どうしたもんじゃろなあでございます。
会場確保が難しいんですよねー。

ずっと使わせていただいていた馬喰町のサロンは、レンタル料が高いので、
継続は厳しいかなあと。
もう少し、参加費の単価を上げないとまったくつりあいません。
ものすごくかわいくて、好きなんですが。

東銀座は、立地も素晴らしく、空間的にも気に入っていますが、予約が取りづらいのです。
ぼーっとしていると、先を越されたりするし。

イベントを始めたばかりのころにお邪魔していた乃木坂に戻そうかなと思いつつ、
東京の東側で続けたことを西側にもっていって大丈夫かな?という思いもあり、
少々、迷っております。

月イチくらいにしてみようかなあとか。
グループイベントではなく、求められているのは個人対面占いなんじゃないかなって思ったり
思わなかったり……。
どこか喫茶店かなにかのほうがいいのかなあとか。いろいろ考え中です。

というわけで、妙に煮え切らないのですが、今週は馬喰町でやります。
2日前に決めるなよ……ですが。あはは。

猫タロットのひとり撮影会でもいいかなって思っている次第。
いろいろ並べて比較したいのですが、ほら、猫がいるから。なかなかね。

18日の木曜会、猫タロットあり〼。

 

猫タロットその後。

ボヘミアン・バロック・キャットは、あまりの高額に悩み中です。
が、そのうちに4版目も出るかもしれませんから気楽にしております。

コレクションというよりも、ただの大人買いじゃないかって話なのですが。
あれから、「買わなくてもいいかあ」は、買い足しました。
さらに、書籍としていたものも入手しました。
アレクサンドア木星王先生の「キャットタロット」によると、本書が世界で3番目の
猫タロットカードなんですって。第一弾は、キャットピープル・タロットだそうです。
となると、「絵がそんなに好きじゃない」はないかなあと思い、とりあえず、
取り寄せ中です。

いまどき、猫タロットといえば、濱口善幸さんと栗原類さんなんですね。
去年の癒しフェアに行ったのに、濱口善幸さんの猫のコンパスタロットは
もちろんノーチェックなのでした。まあ、そんなもんさ。

いろいろ検索をかけていきますと、ロシアのデッキもかわいいんですよー。
あとは、イタリアのデザイン化された黒猫タロットも欲しいかも。

anan編集部さまから今週発売中の猫特集本もいただきました。
私は、きららちゃんにびっくりしたのですが、担当の編集さんが種明かしをしてくれました。
あれは、〇は入ってないそうです。そうなんだ!!!

気になる方は、膨大なかわいこちゃんの中からきららちゃんを探してみてください。
なんだ、この暗号みたいなブログwww

で、これだけ猫タロットを揃えて気づきました。
今、私、占いたいモードなんだと!
そう小泉先生にお話したら、「え、気づかなかったの?」と驚かれてしまいました。
ハイ、気づかなかったです。
一昨年からの流れで、イベントにはカード占いやダイスなどあったほうがいいかな
くらいの感じだったので。

いやー、自分の心境の変化にびっくりですよー。
積極的にカードを開きたいと思っているから、買っているわけです。
コレクションのためではなく、あくまでも実用。
お客様に「どの猫がいいですか?」やりたいから、買っているんですよねー。

ただ、猫タロット、絵師によってムードがガラリと変わります。
単純に、ウエイト版とマルセイユ版の違いだけでなく、絵師の意図も入ってきます。
このあたりをどのデッキを使っても、同じクオリティで読めるようになるまで、
ちょっと時間が必要だと感じます。カードのメッセージを正しく降ろすというか。
きちんと対峙して、対話ができるようになるというか。

占者とツールの相性、もちろんあると思うのですが、猫タロットに関しては
リアルな猫さんたちと接するように、そのときのご縁とか、直感とか、
お客様の好みなどを含めて、きちっと読めるようになろうと思っています。
ホント、デッキによってムードが変わるから、楽しいんですよー。
猫たちが集まってきたら、また書きまーす!

 

 

血の気が引いたこと。

最近、ちょっといろいろ詰まっていますから、
意識が飛びかけていて。

スケジュール帳を見て、青くなりました。
「2月8日12時30分」
これしかメモがありません。

誰と何の約束だったのでしょう?

仕事の打ち合わせの可能性は低いです。たいてい午後なので。
歯医者? でも、来月だったはず。

……いろいろ考えて。

そっか、そっか、新宿の奪衣婆を見に行けたら行くつもりで、
時間調べておいたのに、締切がきつくて、お断りしたのでした。
ああ、よかった!!!

久しぶりに青くなりました。

『魔除け~身にまとう祈るこころ~』

「魔除け~身にまとう祈るこころ~」

文化学園服飾博物館で開催中です。

アジア圏に偏りはありましたが、面白かったです。日本からは、掛守、懸守、子供のための背守り。目が行き届かない背中を守る発想は、各国共通でした。背守り、男女の違いがあることを知りました。やはり左優位だから、男児が左守りなんですかね?

アイヌや琉球の文様。

中国は、やはり五行発想から赤が魔除けに。赤が魔除けなのは、中国に限りませんが。

袖、裾、袖口などから魔が入るから、そこに文様をあしらい、魔除けとします。三角、菱形、ベースは「目」らしいです。神々の紋章、悪しきものをくしけずる櫛などもあちこちで見かけました。

目のまわりを黒くし、魔を払う地域、こめかみや額を守る地域、神に近い頭部をカラフルな帽子で守る地域などがありました。

毒をもつ生き物をあしらい、魔を払う発想。強く見せるために、また、縁起のよいざくろなどあしらったりします。

揺れるもの、音で払う。母が子供のために、刺繍をする。鏡で光をまとい、跳ね返す。牙や貝で、護る。人毛で編まれた牙のお守り。生殖器を強める左の鼻を飾る。砂漠では、海や空の「青」が大事。青は、邪視から守る意味もあります。ペルーでは、耳飾りをしないと、来世、猿かロバになると思われていたそうです。笑っちゃいました。イスラム圏の月の守り。服と体の境、また、血管を守るためのブレスレット。

赤の染めが出来ない地域では、ヨーロッパのじゅうたんをほどいて、服に仕立て直したり、迫力十分な黒い馬の毛で作られた上衣があったりします。

メモしなかったため、記憶だけで書いていますが。

人は、魔を恐れ、祈りをこめて針を動かし、愛するものを守ってきたのです。図録がないのが残念。また、西洋の守りも知りたいなと思いました。

カギ