日々のこと
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15歳のときに買った本
鎮魂の大釜
きょうは、友人の日舞の発表会と「魔女の秘密展」連動の『英国の魔女とドイツの魔女』の鏡リュウジ先生と西村佑子先生の対談受講を掛け持ちしました。
で、西村先生の写真資料で、ドイツの魔女迫害にあった方々の鎮魂のための大釜型の噴水を見た瞬間、じわっと涙が浮かびました。
魔女狩り、遊女、人魚は、昔から無条件で響くのです。
昔、魔女だったというより、身近な人を救えなかった感覚だなと思いました。家族か、友人を奪われた感覚。
魔女の秘密展で、うっかり封印されていた前世の記憶が甦ってしまったら、どうしましょう?
ま、それも、人生か(笑)。
鏡先生と西村先生、同じテーマなのに、さっぱり噛み合っていなくて、いっそ面白かったです。
個人的には、余談で出たドイツと同じくらい厳しかったというスペインの魔女狩りについて知りたいと思いました。
猫と水。
猫は、砂漠出身。だから、水は、あまり飲まないようです。最低限の水で、やりくりすると言われています。
が、猫任せにしておくと、尿路結石など面倒な病気にかかります。尿路結石の先輩としては、あんな苦しみ、愛猫に味わって欲しくありません。
かくして、我が家には、バカみたいに猫の水飲みがあります。ケージに取り付けるタイプ、ヘルスウォーター、自動浄水器、普通のプラ容器。さらに、風呂場の洗面器や猫草の鉢の受け皿、洗面台なども、猫水飲み場です。
そこにCOMICOの猫マンガ『しみことトモヱ』で、「水の高さが大事」、「フードから離す」とヒントを得て、知恵の源流である猫の學校を訪ねたのです。
水の高さを教えていただき、オリジナル商品の水飲み台を見せていただきましたが正直バカ高でした。
ホームセンターなら、なんかありそうで、一回撤退。しかし、ないんですよ!
DIY能力が高ければ、難なくクリア出来そうですが、あいにく夫婦揃って不器用です。諦めて買いました。
右がそれ。ちなみに、5300円です。
ね? まず、ホームセンターに行くでしょ?(笑)
しかし、効果は抜群!
ごくごく飲んで、いままで週1で取り替えればよかったおしっこシートが、4日くらいで限界になります。にゃんとも~を使ってます。
5300円、あなどりがたし!
おいしい水になる陶器の器に変えたいのですが、物入りなので、それは、ぼちぼちということで。
「うちの猫、水を飲まなくて」の方、高さは、いかがですか?
しかし、猫ライフ、DIY能力が求められます。苦手分野ですよ~。
「はじめての日用大工」みたいなクラスに行くか、検討中です。ヒロミさんのスペックは無理でも、森のお嬢様くらいあれば、猫ライフ、安くあがる気がいたします。
5300円は高い?
でも、尿路結石、本当につらいから。こればっかは、やらないとわかりません。腎臓、大事! おしっこ、大事!
零感なれど……
いわゆる霊感は、ないのです。見えないものは見えません。
零感というやつですね。
しかし、カンは悪くはなく、感じる力はあります。
で、なーんか重いんですよぉぉぉ。
仮眠したら、なんと、猫タロットの夢を見るんですよぉぉぉ。
いきなり猫タロットの他頭飼いなんかしたから、不具合が起こっているのかしら?
重いよぉぉぉ。
ふと、思い当たりました。
カード、ちゃんと見ずにしまったからじゃない?
一枚一枚意味を考えながら、5種類全部見直したら、やっと重さが取れてきましたよー。
ふむ、そういうことか。タロットカードには、意思のようなものがあるのですね。
改めて見てみても、キャットアイは、やっぱり難しい!
絵から通常のカードの意味がひらめきません。キャットアイは、訓練が必要です。
バリエーション違いのタロットを見ることで、意味がバンバン入ってきます。
これ、どの猫を選ぶかで、どんな運命を選ぶかが変わってくるってことですよー。
もうね、悪魔とか、死神とか、ニュアンスが違いすぎますから!
このカードの死神は、死に焦がれていて、こちらは、死に憂いているみたいな
違いがあるんですよー。
猫好きで、占い好きな人が、ものすごくたくさんこの世界にはいるってことです。
作り手もですが、買い手もいるわけで。
そして、繰り返し、繰り返し、タロットの象意は、考えられていて。伝えられて。
真摯な気持ちになりました。
猫タロット
先日手に入れたのは、海外通販による黒猫タロットです。
これで弾みがつきまして……。
揃えてみました。
ペイガンキャットタロットが、使いやすそうです。
哀れ、ホワイトキャットタロットは、税金を払うハメに!!!
猫タロット、コレクターアイテムになっていて、
バロック・ボヘミアン・キャッツ・タロットが入手困難なようですね。
今、3版目で、これが売り切れ。だいたい3万コースなのですが、
2004年に出た初版が一番かわいいかも。
しかし、万が一売っていたとしても、いくらの値が付くのか、想像がつきません。
入手可能なもので、迷っているのは……
ブラックキャットタロット。でも、絵がそれほど好きじゃない。
キャットピープルタロット。でも、絵がそれほど好きじゃない。
猫バージョンマルセイユタロット。これは、買うべきか?
ブルーキャットタロット。まあ、あっても、なくても。
今回そろえた中で、個人的には、ペイガンキャットタロットがぐっと来ました。好きだなあ。
キャットアイとキャットタロットは、いまいち使えないかも。
白猫は、まあ、お好きな方にはよさそうです。栗原類さんがご愛用なんですってね。
メディバル・キャットタロットは、中世の猫という意味。
ペイガンキャットタロットがなければ、気に入ったかも。
猫タロットを買って、「悪魔」のカードへの理解を深めましたよ。
いろいろ見ないとわからないこともありますね。これ、コレクターになっちゃうの、わかるなあ。
2月22日の猫の日になにかやろうかなあ、出来るかなあ?な感じです。







