日々のこと
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2023映画5『エンドロールのつづき』
昨日、易の帰りにぶっこみました。
私も浅はかなのですが、昨日は、易をつかっての射覆(せきふ)の日で、
袋の中身を当たるまで帰れないわけ。授業が長引きやすいのです。
でも、おかげさまで、一発で的中させまして、
えと、昨日はですね、ツメキリでして。水火既済という卦で当てました。
射覆は、わりと得意なのだと思います。
ただ、ある研究会の時に先生に厳しくされ、同じタイミングで同期には甘かったため、すっかりグレてしまい、気持ちをこじらしたら、ずっと当たらなくなりました。
なんだっけなー?
思い出してきたぞ、品物が「氷嚢」で、私の実家では「熱さまし」と呼んでいて、そう書いたら「違う」言われ……。正しい商品名を言ったけれど、言うだけじゃダメだとか、言われて、「くそ、いらねえよ」になって。
なのに、同期は梅干しを当てるのに「みかん」とか書いているのに、近似であたりになっているわけ。
まあ、わかるんですけれどね、的中率が高すぎて、他に回らないわけですよ。
だから、私には厳しくする。
先輩からも「同席した人はみんな、当てているってわかっているよ」って言っていただいて。でも、「なんでミカンで梅干し当たりなんだよ?」でだいぶグレましたね。
最近、やっとこじらしが治ってきたようです。これ2年くらいかかりました。
おっと、余談が長過ぎますね。
「中井21:00終わり、新宿ピカデリー21:35スタート、よしイケる!」と
見切ったけれど、本当にギリギリでした。
意外に、西武新宿駅から新宿ピカデリーが歩くんですよねー。
帰りも、「終電の中央線、23:57、映画終わりが23:40、よし、イケる」でしたが、結構な綱渡り、23:53くらいには着いたけれど。
アバター未だに観られない、レジェンド&バタフライも行きたいけれど、タイミングが合わないのは、上映時間が長過ぎるせいですよ。製作者さん、本当に2時間がいい感じだから。それを切ったほうが助かるから。
アバター、長過ぎだよねえは、よく人と話します。
3時間超えとか、本当に行きにくいから!
昨日は、112分。
もうね、風景が美しい。気楽に動物があちこちにいて、かわいい。
主役の子がかわいくて強い。
冒頭は、電車のレールの上なのですが、スタンドバイミー風味があり、
ニューシネマパラダイスっぽい仕掛けあり、お母さん、美人で料理上手、
お父さん、どうして牛を!みたいなのが、あり……。
いい映画でした。
人様のレビューの中に、「主人公がやりすぎていて」みたいなのがあり、
確かにそういうところにひっかかると、ダメかもだけど。
私は、すごく好きでしたよ。
で、インド映画って見終わって「よし、私も頑張ろう」って思えるのがすごいですよね。チャパティ食べたくなるものすごい。とりま、きょうは、カレーを作りました。えへへ。
1.SHE SAID/シー・セッド その名を暴け2.恋のいばら3.ノースマン 導かれし復讐者4.モリコーネ 映画が恋した音楽家5.エンドロールのつづき
2023映画4『モリコーネ 映画が恋した音楽家』
この映画の面白さは、監督の気分になれるってところにもありそうな気がします。作中『殺人捜査 』で、曲の入れ替えを行うのですが、これがもう面白い。
そして、キャッチーな魅力を持つ曲が提供されて、自分の作品に与えられたテーマ曲を口ずさむ監督たち。子供みたいでみなさん、かわいいのです。
「パンフルートを」のオーダーからの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』は、本当にグッときました。
私が子供の頃は「映画音楽」というCDが売っていた気がします。
それは、映画音楽の価値が認められた後の話だったんですね。
マカロニウェスタン、ちゃんと見てないのに、音楽は知っていて、ちょっと驚きました。あれ、コヨーテだったんだ!!!みたいな。
この作品では、音楽に特化しているから、曲を聞いてしまいますが、
音楽が残る映画って私にはそれほど多くはなくて。
どなたさまも同じだと思いますが、『ニュー・シネマ・パラダイス 』とかね。
そう数は多くない。ああ、スターウォーズ的なテーマ曲が耳に残る、
ミュージカル映画は曲が命、は、もちろんありますよ?
でも、曲が前に出過ぎてもきっといけないのでしょう。
同時に、あの曲がないとあの作品じゃない……。すごく塩梅が難しい。
最近の邦画って、若い観客には曲が刺さるがあるみたいだけど、私の記憶には残らない。音楽的な感性が低いのでしょう。きっと。それを超えてくるのは、すごいですね。
飽き飽きしているのに、そういう宿命だっけ? なんだっけ?で、
マカロニウェスタンの映画に曲をつけ続けたのは、面白かったです。
ヤダヤダ言いながら、仕事をする。
ゴミだと投げつけて、満場一致の賛同を得る。
仕事人。天才。
迷っているなら、ご覧になってもいいと思います。面白かったです。
2023年1月27日 シャンテシネ2
1.SHE SAID/シー・セッド その名を暴け2.恋のいばら3.ノースマン 導かれし復讐者4.モリコーネ 映画が恋した音楽家
2023映画3『ノースマン 導かれし復讐者』
アニャ・テイラー=ジョイ目当て。
とうとうフルネームで覚えました。
思えば、2021年の『ラストナイト・イン・ソーホー』からずっと
魅せられていて。
ニコール・キッドマンの後半の見事さ。
ちょっと忘れらない気がします。
アレクサンダー・スカルスガルドは、オオカミの毛皮がよく似合うこと。
しかし、どなたかがSNSに書いていたように、
「変に予言に縛られるから、尺が伸びる、伸びる」
さっさと復讐しやがれ!な気分になるわけ。
“羊飼いになった叔父”が強く見えなかったことかもしれませんね。
まあ、でも、ヘルの門の前に行くしかなかったのかなー???
むーん。
血みどろ北欧神話。もはや、魔術は北欧にしかないとハリウッドは思っているのかも?
未見の『ウィッチ』も見ないとかもなー。しかし、アニャ、ホラーとスリラーにしか出てないなー。あ、アムステルダムはちょっと違ったか。
2023年1月23日 シャンテシネ
1.SHE SAID/シー・セッド その名を暴け2.恋のいばら3.ノースマン 導かれし復讐者
2023映画2『恋のいばら』
かわいかった。
猫、デカすぎではないか??? 完全成猫で笑ってしまいました。
昔、似たようなことをやって、警察呼ばれてしまって、
私は友達に怒られたんだけど。
浮気する男のほうが問題だと思うんだよなあ。
現実はあんなに美しくはないわね。
2023年1月16日 新宿TOHOシネマズ
1.SHE SAID/シー・セッド その名を暴け2.恋のいばら
2023映画1『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』
終始不穏な音楽、取材拒否の連続。
別にこれ、映画で見なくてもよいような???
新年一本目の期待が大きすぎたかね?
1月15日、日本橋TOHOシネマズ
1.SHE SAID/シー・セッド その名を暴け