日々のこと
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渋谷ananのイベントへ。
『SHIBUYA SCRAMBLE FESTIVAL2020 byanan』
渋谷ストリームホール&スクランブルスクエアにて開催中のananのイベント、
行ってきました。
7日は、全入れ替えのトークショーが4本、うち、2本のみ公開。
事前に抽選申し込みがあって、そこに入れてみてきました。
で、江原啓之さんと中園ミホさんのお話を伺いながら、
「うわー、スピ磁場、キタ!」と思いました。
頭が痛くて、だんだん、吐き気もしてくるわけ。
終わってから、「わーん、頭がハレーション起こしている」って訴えても、
誰も(ご一緒した犬養ヒロ先生も、現場を見守る編集さんも)ポカーンですよ。
思うに、結界ね。江原さんが張られたのでしょう。
あっさり弾かれて、ぐえーってなりました。
きつかったよー。
お話は、中園ミホさんの『強運をつかむ!』の書籍が、
空亡、気にすんな的な解説があり、「あれは、いいね」な江原さんって
感じでした。
しいたけさん、keikoさん、江原さんと中園さんといろいろお話をうかがい、ananという磁場、今、求められているもの、自分に欠けているもの、
これから目指すべきものがわかった気がしました。
イベント終わって、うわー、このままでは帰れない。
頭が痛いし、グルグルするよー。コレ、落として帰らなきゃ!と
映画を見ることにしましたよっと。続く
映画40『TENET』
「『TENET』を見るなら、池袋のグランドシネマサンシャインです」と若者に教えてもらいまして。
なんとか人生に組み込もうとしたのですが、非常に難しい。
まず、一日に一回しかやらねえ!!! なんでじゃ? 二回やろうよ!
さては、IMAXシアター、稼働するのに、お金がかかるんだな?
この前の能の後に突っ込もうと思ったのですが、
「能を二本の後の難解映画ってどうだろう?」でやめて。
でも、そもそも、池袋が遠いし、駅から4分なんて、やっぱり詐欺だったし、
(詐欺つーか、池袋駅って異常に広いから)
うっかり副都心線で行ったら、完全に芸術劇場寄りで、真逆だったし、
しゃれにならないなーって思いながら、頑張っていきました。
IMAXシアターがある12階が、まあ、しゃらくさいこと。
映像を天井から投影しているから、うっとうしいし(個人の感想です)、
トリュフつきポップコーン1500円だし、
トイレはアプローチが鏡張りだし。
いや、うん、たぶん、デートとかにね、使うんですよね。
そういうスポットですよね。
見やすそうな席は埋まっていたので、プレミアシートを選んで、
フードもマストでついてきて、でも、単価が高いから、プラス800円くらい払って、めっちゃ贅沢体験な映画となりました。
話は、凝りすぎですよねー。
で、いろいろわかんねーよ。
なんで、戦っているのさ?
戦っている相手は「ああ、たぶん」ってお察しなわけですが、
戦う理由がよくわかんない。
「起こったことは変えられない」が繰り返し出るけれど、
パラレルワールド概念もくっついてきたりして、
ニャ?ってなります。
で、主人公に話が不利に展開するシーンは、全部、女絡み。
えー、そっち? そうなの?
まあ、いい女よね。彼女じゃなきゃ、足、届かないと思うわ。
あの長さ、普通じゃないわ。
さらに、残虐性がねー。
いやー、物語の必然パートもありますよ。冒頭とかね。
それはわかるけれど、キッチンで、「おいこら、お前、何を武器にした?
え、それで、殴る? え、正規の使い方でいく?」が主人公なんですよ。
世界を救うと敵を潰すがダブルスタンダードで入ってきて、
この監督さん、ヤバいんじゃないかな?と思いました。でも、
そんなこと、書いている考察サイトはどこにもない。
悪役ならわかる、主役なら、とっさに取っちゃった、軽く殴った、でも、
「ごめん、コレは使っちゃダメなやつだよね」で笑って、違う攻撃にするのが、
ジャッキーチェン的なあしらいではないかと。おそらくマーベリックなんかも、
こっちじゃないかと。
そういう、「はい?」な仕掛けがあちこちにあって、
「怖い、この作品」って思ってみてました。
人に対するリスペクトみたいなものがなんか欠けています。
痛みとか、傷とか、歪みはわかるけれど、ボスキャラ、魅力もないと成立しませんよ。あぶないけれど、すごい人じゃないと人がついていかない。
そういう人の深み、重みが、すとんと抜けていて。
だから、ラストの感動ターン、名作もじりのセリフも全然響かない。
ヒロインの動機も嘘くさい。口先で言っているだけじゃない?的な空虚さがある。あるいは、それも、狙いかもしれませんが。
そもそも、全面的な信頼を得るようなこと、主人公やったかなー???
命助けたのは、別の人だしねー。うーん。わからん。
まあ、続編とか出たら、そこで描かれるのかなー?
明日には、見たこと忘れちゃう映画だと思います。お金はかかっていました。
すごいねえ。
1.ジョジョ・ラビット2.パラサイト 半地下の家族3.CATS4.フォード&フェラーリ5.ティーンスピリッド6.盗まれたカラヴァッジ7.1917 命がけの伝令8.9人の翻訳家囚われたベストセラー9.ミッドサマー10.ダンサー そして、私たちは踊った11.レ・ミゼラブル12.ジュディ 虹の彼方に13.ジョン・F・ドノヴァンの死と生14.ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY15.シェイクスピアの庭16.三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実17.ドクター・ドリトル18.Fukushima50 19ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語20.今宵、212号室で21.ワイルド・ローズ22.Mother/マザー23.レイニーデイ・イン・ニューヨーク24.はちどり25.ペイン・アンド・グローリー26.ナショナルシアターライブ『夏の夜の夢』27.グレイテスト・ショーマン28.プラド美術館 驚異のコレクション29.17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン30.弱虫ペダル31.思い、思われ、ふり、ふられ32.アニメーション「思い、思われ、ふり、ふられ」33.僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂4634.パヴァロッティ 太陽のテノール35.窮鼠はチーズの夢を見る36.青くて痛くて脆い37.アニメーション「思い、思われ、ふり、ふられ」38.映像研に手を出すな39.とんかつDJアゲ太郎40.TENET
映画39『とんかつDJアゲ太郎』
やっと見られました。これは、予告で楽しみにしていました。
主要キャストの事件も踏まえながら、レイトショーに滑り込みました。
うーん、コレは、ちょっと期待外れというか、優等生過ぎませんかね?
キャストは、わりと振り切ってやっているけれど、
手堅く作りすぎて、何がしたいんだか、いまひとつわからない。
パパたちのしんみりは、世代的に「うんうん」で響きましたが。
そういう話じゃないですよねー???
もっとバカバカしさ、カルトっぽさを求めていて、
これだけ人を集めたら、やれただろうに、審査員乱入とか、なんだかよくわかんないストーリーで、無理やりの着地。
まあ、疲れ切った月曜日の21:35スタートにはいいっちゃいいけれど、
『とんかつDJアゲ太郎』に求めたのは、
かっこ悪さとかっこよさのフュージョンというか。
バカバカしく、笑えて、でも、元気が出て……のB級パワーです。
もっと、とんかつで迷走するべきだし、とんかつと音楽がミックスするのを期待したし、いや、どう混ぜるのかはわかんないんだけど、原作者が「とんかつは、DJだ!」とひらめいた瞬間に、いろいろ生まれているはずだから、そこを突き詰め、拾ってほしかったなーと。でも、みんな、振り切ってやっていて、
たくさんの時間と知恵とアイデアが詰め込まれているのはわかって。
ちょいと手堅くやり過ぎたんじゃない?が惜しいというか。
Twitterで見かけた「ディスコとクラブをごっちゃにしてない?」に完全同意です。
あと、『弱虫ペダル』でも思ったのですが、主演をもうちょっとかっこよく見せましょうよ。いいよ、ヘタレ役、ヲタ役でいいんだけどさ。全体にべったりと役で塗りつぶされてしまうより、「ああ、ヘタレでも、ヲタでもかっこいいなあ」があったほうが、見ていて楽しいですよ。今回はちょっと踊っていましたけれどねー。文学作品とこういうエンタメ系、ちょっとニーズが違う気がするんですよね。まあ、役を壊さないかっこよさ、難しいんだと思うけれど。うむ。
1.ジョジョ・ラビット2.パラサイト 半地下の家族3.CATS4.フォード&フェラーリ5.ティーンスピリッド6.盗まれたカラヴァッジ7.1917 命がけの伝令8.9人の翻訳家囚われたベストセラー9.ミッドサマー10.ダンサー そして、私たちは踊った11.レ・ミゼラブル12.ジュディ 虹の彼方に13.ジョン・F・ドノヴァンの死と生14.ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY15.シェイクスピアの庭16.三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実17.ドクター・ドリトル18.Fukushima50 19ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語20.今宵、212号室で21.ワイルド・ローズ22.Mother/マザー23.レイニーデイ・イン・ニューヨーク24.はちどり25.ペイン・アンド・グローリー26.ナショナルシアターライブ『夏の夜の夢』27.グレイテスト・ショーマン28.プラド美術館 驚異のコレクション29.17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン30.弱虫ペダル31.思い、思われ、ふり、ふられ32.アニメーション「思い、思われ、ふり、ふられ」33.僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂4634.パヴァロッティ 太陽のテノール35.窮鼠はチーズの夢を見る36.青くて痛くて脆い37.アニメーション「思い、思われ、ふり、ふられ」38.映像研に手を出すな39.とんかつDJアゲ太郎
友枝会は、国立能楽堂
さて、カンのいい方は、お気づきでしょう。
さっき、渋谷からなぜ、半蔵門に行っちゃったんだ? 私よ!
見るべき「友枝会」は、国立能楽堂だ! 千駄ヶ谷だ!!!
国立劇場がガランとしていて、「あれ?」となりました。
でも、なんか小劇場の場所を勝手に目指していて。
「あれれ?」となりました。
ヘイ、たくしー!
なんとか、間に合いました。
運転手さんに「羽田と成田を間違えた人もいるから」とか、
「12時のフライトで、12時にタクシー予約だった人もいるから」とか
慰めてもらいました。
いや、それ、最近やったんだよねえ。
11時集合なのに、12時にヘアメイクの予約していたよ。
大急ぎで駆けつけて、なんとか間に合いました。
というか、私、喜多流は、この手の間違いが多くて。
本当は出禁なんじゃないかと思うほど。
友枝昭世さんの『天鼓』、野村萬さんの『清水』、友枝雄太郎さんの『小鍛冶』と正面5列で見てきました。
さらっと書きましたが、こんな席、座れないから!!!
制限つきの千鳥販売が解禁になり、追加販売で隙間に入れちゃったのです。
案の定、二人組のお客様に挟まれることに。
「差し支えなければ、隣にズレますよ」で一席横に行きました。
いやだってさー、先に買ったお客様よりも良席って、
ちょっと申し訳ないですよね。
でも、まあ、正面5列なんて、内部にツテがないと出てこない席ですから、
「きょうはありがたく!」と楽しく拝見しました。
コロナ禍で番組が変わったそうですが、確かに何かが祓われた気がしました。
あと、ちょっと心に残るアクシデントもあって、「人の振り見て我が振り直せ」となりましたよ。しくじっても、引きずらない方がいい。案外、伝わるし、
その滞りに目が向いちゃうから。
最近は、「もっと人を信じよう」と「もっと楽しもう」が私のテーマです。
信じてないんかい?ですが。
楽しくないのかい? うーん、ちゃらぽかやっていますけれどね。
あんまり緊張ってよくないなーって思うようになりました。
目指すところは、高田純次さんとか、所ジョージさんじゃないかと。
ああいう抜き方、すごく大事で。
とりあえず、あほあほ菌は健在ですが、なんとかやっちょります。
では、月曜日を始めましょう。もう10時だよ!!!
渋谷スクランブルスクエアへ
ananのフェスがやっているのですよ。
12階で、スペシャル映像と70年代の貴重な資料の展示、でかでかパンダちゃん。
7階で、2019年から最新号までの表紙の展示、
3階で、グッズの販売。
イベント初日は、仕事が詰まりすぎていて、やっと昨日、行けました。
人がいなーいwww
みんな、さては知らないな?
スペシャル映像は、最近の表紙の撮影の後のプチインタビュー。
ジャニーズのみなさまは、どんだけ、ananで脱ぎたいんだ?で
くすくす笑いながら見てました。
「今、25歳、ananの半分でーす!」みたいなかわいさの対比で、
木村拓哉さんの迫力ですよ。
いや、もう面白いから、見た方がいい。
もう高倉健さんの領域かと思いましたよ。
江原さんスタートで、だいたい30分くらい。
立ち見ですが、見ると楽しいですよ。12階ね。
今が旬のアイドルが惜しげもなく出てきて、フリートークをしているのを
見ていると、目力があるコとか、グループが今、持っているパワーとかが
なんかわかってきますね(多分、推しがなく、フラットなせい)。
渋谷スクランブルスクエアは、「お菓子を買いに行く場所」だったので(笑)
初めて上の階に上がりました。
47階も登ってみたいけれど、また今度かなー?
7階の表紙は、最近、お声かからないですのですが(笑)、
「おお、あれも、これも、心理テスト書かせていただいたなあ」があって、
ひとりで胸がいっぱいになりました。ありがとう、ananさま。
7、8日に配信ありのイベントがあります。
めざとく、抽選に入れて当たったので、行ってきます。
「章月さん、もしかして、買った?」と驚かせてしまいました。
ウイ、マダム。買った!
マスク着用でしょうから、これに合わせて、パンダマスクも買いました。
ただ、問題は、相当濃いことですね。
ananパンダマスク、モノクロなのにお派手です。
で、ここから、私は半蔵門に向かい、痛い目に合うのでした。つづく。