日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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令和映画48『蜜蜂と遠雷』

チャム

やっぱり、子猫つーのは、あかんですわ。大変ですわ。

きょう、1ヶ月半ぶりに、鍼に行きました。いろいろギリギリで、媽祖さまにも寄れないほど!

先生に可能なら、来週きなさい言われました。ははは。ボロボロですよ。

子猫パワーはすさまじく、要は先住たちが軽いパニックになっているって話なんですが。もう、愛の大安売り! 大変なもんですよ。

きょうも、鍼の最終枠と旦那の帰宅タイムの逆算で、ギリギリ行ってきました。一応、4時間以内におさめたいので、留守は。私が16時に出て旦那が19時に帰る、なら、イケるはず!

帰りに、TOHOシネマズで6000マイル貯めてきました。よっしゃ、来年1月に使えたらいいなー、お正月だから、枠取りにくいかもですが、年末よりいいですよね。しばらく、映画どころじゃないしねー。

『蜜蜂と遠雷』

何がびっくりって、ちゃんと福間洸太朗さんは、聞き分けていること! 私の耳がすごいんじゃなく、福間洸太朗さんがすごいんですよ。

いやー、個性!

私も、これは章月綾乃のモノとわかる仕上がりにしたい! 目指します。

話は、甘口再生ストーリー。いいのだ、甘口が癒されるのだ。


1.名探偵ピカチュウ2.東映まんがまつり3.憶えてる?4.RBG 最強の85才5.初恋 お父さん、チビがいなくなりました6.ホワイト・クロウ7.コレット8.僕たちは希望という名の列車に乗った9.パラレルワールド・ラブストーリー10.アラジン11.ガルヴェストン12.誰もがそれを知っている13.旅のおわり世界のはじまり14.クローゼットに閉じ込められた僕の奇想天外な旅15.メモリーズ・オブ・サマー16.Diner ダイナー17.クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代18.新聞記者19.主戦場20.アマンダと僕21.ニューヨーク最高の訳あり物件22.パピヨン23.天気の子24.ザ・ファブル25.マーウェン26.ペット227.モデル雅子を追う旅28.COLD WAR あの歌、2つの心 29.ワンス アポン ア タイム イン ハリウッド30.トールキン 旅のはじまり 31.ディリリとパリの時間旅行32.永遠に僕のもの33.やっぱり契約破棄していいですか34.アートのお値段35.マルリラの明日36.SHADOW 影武者 37.ガーンジー島の読書会の秘密38.台風家族39.ワイルド・スピード スーパーコンボ 40.エイス・グレード41.存在のない子供たち42.パリに見出されたピアニスト43.ベニスに死す44.カーライル ニューヨークが恋したホテル45.JOKER ジョーカー46.マレフィセント247.永遠の門 ゴッホが見た未来48.蜜蜂と遠雷

2019年11月14日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

『フラメンコ~私の地アンダルシア』

SIROCO(シロコ)さん知識ゼロで、感覚的に取ったチケットです。

一番感じたのは、人柄のよさ、人望。誰かを味方につけるパワー。見習いたい。うらやましい。

次に感じたのは、フラメンコ界の変遷。明るさやオープンさを求めていますね。スペイン国立バレエ団にも、似た流れを感じます。

フラメンコの本質は、もうちょい土臭い気がします。

このタイミングで、SIROCOさんを見れたのは、変わっていくもの、変わらないものの変遷を学ぶ心構えみたいな感じでよかったのでしょう。

硬く、平面で魅せるイメージ。で、スペイン人には、あの硬さが新鮮だったのだと感じます。本来なら硬さは違和感だけど、彼のキャラクター、人懐っこさや優しさが不思議なハーモニーになって、勝ち抜いたのではないかと。技術やツボは、掴んでいるんでしょう。

うまく言えないけど、彼に負けたスペイン人たちは、相当悔しかったんじゃないかな? 個性が強みで、まわりに愛されて、プッシュされ、時運を味方につけて。世界一、あまり言わないほうがいい気がしますが。まあ、言うか、言うよね。

ステージングには、いろいろな甘さがあり、群舞の女の子たちのスタイルは絶望的だし、構成は荒く、冗長だし。また、彼主催のステージを見たいか?言われたら、いや、どうかしら?なんですが。ゲスト枠なら、よいかもしれません。でも、五年、十年後くらいでいいや。私が好きなフラメンコではないから。今は、そっちの流れなんだなーってわかるから、しばらくいいや。

若い。良くも悪くも。で、それは、素晴らしい武器で、なにより人懐っこさは、魅力です。

清々しく、清らか。若き才能、愛される存在であることは間違いない。あ! 好青年なんだ! 毒や陰を感じないから、ふーん、なんだな!(笑)

好みですね、あくまでも。嗜好性に合わないだけ。ツボがわからない。すまん。彼に関しては、別を当たって!


2019年11月10日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

猫・猫・猫ライフ

朝4時から、ニャ! 行こうか、黒猫さん。

猫トイレ掃除して、パトロールへGO!

黒猫さん、ジジに朝フードを出し、いつも器から食べるジジが手から食べたい言うので、御意に従い、また、黒猫さんとパトロールに行き、チビ猫のケージを掃除して。黒猫さんがチビ猫点検をし、チビも素直に従い、ジジのまだあ?な視線を感じつつ、チビ猫、猫じゃらし大特訓をし、新入りは優秀なソルジャーであると理解しました。

コテンとなったからケージに戻し、水を変えにまた開けたら、まだやる、イケると自主練も始まり、まじか? まだか?で、また、戦いのお相手を仕り、やっと知恵がついた私は、ペット用シートでチビ猫を拭く→コームをかける→やっぱ濡れるじゃん→タオルドライ→ハグ→チビ猫高速ゴロゴロに癒されました。かわいいな、高速ゴロゴロ。

やっとハウスし、我が家の姫君・ジジの番で、膝から胸に乗り、ふわふわくねくねするから、適当になでていたら、ゴロゴロ言い出し、あれ、ジジのゴロゴロも初めてじゃない?と幸せな気持ちになりつつ、ソファーなので、微妙に寝心地が悪く大変です。

これは、寝かしつけなので、適当に下ろせるのですが、完璧に寝るのを待つ必要があります。

みんな、特別扱いを求めますよ! 

さ、みなさま、きょうもよい一日を! 私も、頑張ります!

2019年11月6日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

才気を降す

在原業平の才気。

光源氏のモデルにもなったという、伝説のプレイボーイ。弓の名手、ちょっと人嫌い。空気が伝わってきます。

どんな人なのかをなぞり、引き寄せる、または、寄り添う、いわゆる演劇と能は、違うものだと理解しました。

能舞台と客席で、静けさが練られていきます。

「翁」

何度も見ている番組。が、いつも簡略化されていたのかも? おもてをつけるバージョン、初めて見た気がします。

ただ、なんか足らない感じがして。

うまく言えないんですが、本来は一の神を降さないといけないのに、何かが足らず、二の神が降りているような。悪くはない、しかし、ん、なんか違う、そんな気がして。

三番叟はよく、音無しの二回着地にびっくりしました。三回目で音が鳴り、やっと消音だったと気づきました。ふー。

観世と喜多の違いは、様式と野趣にありそうですが。

神を降ろす。

人を降ろす。

なんて恐ろしい芸術でしょう。

私も、神降ろしを目指さないと。易神様ですが。潔斎、精進。

2019年11月4日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃