日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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映画19、20『アマンダと僕』『ニューヨーク最高の訳あり物件』

アマンダと僕は、テロで姉を亡くした僕の話。七歳の姪と家族を失った悲しみを乗り越えていきます。

ニューヨーク最高の訳あり物件は、浮気な旦那から捨てられた元モデルが、自分が掠奪した前妻と暮らすハメになります。

こちら、モデルさん、自社ブランドを立てあげるんですが、なんだか古臭く、働く女性のステキ普段着だったはずが、わりとありきたりなスタイルに落ちつき、がっかりでした。ハイライトだと思うんですがねー。また、着地は、ソコ?もあり〜

悪くはないし、主戦場口直しだから、よいっちゃよいけど。配信でいいかなー?でした。

やはり、マリソル、見に関内だったかなー? 昨日、時間を読み間違え、見れなかったの。マリソルの空。

明日は仕事がうまく終わったら、パピヨン見たいんですが。終わるかなー? わかんないな。

1.名探偵ピカチュウ2.東映まんがまつり3.憶えてる?4.RBG 最強の85才5.初恋 お父さん、チビがいなくなりました6.ホワイト・クロウ7.コレット8.僕たちは希望という名の列車に乗った9.パラレルワールド・ラブストーリー10.アラジン11.ガルヴェストン12.誰もがそれを知っている13.旅のおわり世界のはじまり14.クローゼットに閉じ込められた僕の奇想天外な旅15.メモリーズ・オブ・サマー16.Diner ダイナー17.クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代18.新聞記者19.主戦場20.アマンダと僕21.ニューヨーク最高の訳あり物件

2019年7月18日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

映画19『主戦場』

まず、あまりの偏りに呆れながら見ました。

いや、これ、論客のように、引っ張りだされたみなさま、お気の毒ですよ。

日本は、甘言で少女を騙して誘拐した、と批判しながら、同じことをやってますよね。そこは、非常に悪質。

強制連行された慰安婦は、おそらくいたのでしょう。なぜなら、戦争とは、そういうものだから。武器を持ち、言葉が通じない敵に対し、陵辱、掠奪はつきものだから。女を捕まえて、繋いでおく。

でも、人間は、やりますよ。悲しいけど、やります。極限に追い込まれたら、やります。たくさんの歴史が証明しています。人種差別で迫害している対象にさえ、陰茎を突っ込む、戦利品として女を分け合う、慰みものにしたあげく、嬲り殺しにすることもあるでしょう。嬲るは、男二人に、女が挟まれた形ですから。

ないというほうが、不自然。

歴史上、女性を虐げたことがない国なんてないでしょう?

平和な今でさえ、レイプありますしね。

そういう女性の立場向上の視点ならば、理解も出来るし、決着の手段を探したいです。

ただ、なんかね、それ以上の意図があり、仕掛けがあります。そこがね。

だまし討ちしたり、都合よく編集したり、

狙いがあざとすぎて、逆効果ではないかと感じるほど。

しかし、安倍政権、大変ですね。新聞記者に、主戦場、なんで選挙直前なのかなー?

また、通常ならば、映画タイトルで上位検索に上がってくる映画conが意図的に下げられています。ありえないから!

いやいや、闇がありますよ!

策士策に溺れるにならないといいわね。とりあえず、自分の目で確かめる、自分の頭で考える、が大事ですね。

1.名探偵ピカチュウ2.東映まんがまつり3.憶えてる?4.RBG 最強の85才5.初恋 お父さん、チビがいなくなりました6.ホワイト・クロウ7.コレット8.僕たちは希望という名の列車に乗った9.パラレルワールド・ラブストーリー10.アラジン11.ガルヴェストン12.誰もがそれを知っている13.旅のおわり世界のはじまり14.クローゼットに閉じ込められた僕の奇想天外な旅15.メモリーズ・オブ・サマー16.Diner ダイナー17.クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代18.新聞記者19.主戦場

2019年7月16日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

二日続けて夢を見て。

すっかり、ご無沙汰してしまい、すみません。
体調がなかなか戻らず、猫の具合も一進一退で。
なんだか疲れてしまって、閉じることにしました。

風邪は、なんでしょうねえ、抜けきらないんですよ。
よくなったかなー?と思っても、熱っぽい、咳が出る、
うーん、困ったね!
とりあえず、騙し騙しやっております。

夢を見ました。
昨日は、夢の中でダイスを振っていました。

きょうは、美しい占い師にビブリオマンシーをやってもらっていました。
もう妖精のような美しさでねえ、幸せな気分になりました。

が、やっと神託という段になって、ピンポーン!宅配に起こされました。

むーん。それでも、フレーズは拾ったので、それを指針にしようと思います。

パワーのある漫画と出会いました。というか、漫画と小説をいっぱい読みました。インプットなのかもしれませんね。

明日、明後日は、久しぶりに街に出ますよ。

2019年7月15日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

エゴン・シーレのこと。

発熱したり、ひいたりしています。

きょうは、母がやってきて、ちょこっとご飯を食べました。

昨日、夕飯を作る気力がなくて出来合いのカツでカツどんを作ったら、体が負けて、夜中に吐きました。この不調なんだけど、普通にやろうと思えば出来ちゃう変な感じ、一番困りますね。

一体、どこで風邪をもらったのかといえば、おそらく、『新聞記者』の映画館です。いやー、お客様の平均年齢が高くてねえ。後ろの人が咳をかぶせてくるし、席を蹴られまくるし、もうやれやれでしたよ。

で、映画も、うーんなんですよねえ。

現政府への批判が根底にあるから、悪対正義みたいな図が、なんかもう子供っぽいわけ。

で、揶揄もあるんだけど、そのフィルターの掛け方が幼くてさー。

「いや、それはないでしょ?」な世界で。

全体に、なんだこれ?でした。

で、どこかでレビューを読んで、「ああああ!!! そっか!」って思ったんだけど、それは、「『バイス』が出来たことは、日本では出来ない」ってこと。

副大統領による印象操作で、戦争が起きちゃう!

そのダメージを、未だに引きづっているアメリカ。なのに、またもやトランプ政権が、好戦的な国、強いアメリカのために、なんかやっている……!

このヤバさが、しょうもない現実が、映画という手法で、他国にも公開されている現実があって。

『ブラック・クラウンズマン』なんて、後半、あふれんばかりの怒りが、よくわからないドキュメンタリー映像の補足としてつけたされて、作品性をぶっ壊しているけれど、それが強いメッセージとなって残っていきます。

だから、うまくいえないんだけど。もっと、「これはフィクションです」をぶんぶん、ぶっ飛ばしてつくって、やりたいなら、間に現政府のアイコン、バンバン突っ込んで、で、「いや、フィクションです」を繰り返せばいいわけですよ。

それくらい、ひねって、それくらい観客を信用してつくらないと、今の映画といえないでしょ?

が、まあ、ヒットしているし、いいのかなー?

私は、これで、「安倍政権けしからん」とか言い出す人、仲良く出来そうにないけれど。

「バイス」を見た後に一番に思ったのは、「自分で調べなきゃ」でしたよ。

そういうきっかけでいいわけ。

とにかく、ベタ。

とにかく、昭和! 平成ですらない!!!

やりようがなかった、そうするしかなかった、いろいろあると思うんだけど。

で、主演女優、捕まらなかったのかな? 本当にそうなのかな?

そういうのも、よくわかんないですね。

さて、エゴン・シーレですよ!

美しいものを見たい私は、苦手な画家でした。

でも、この前、新美術館で《ひまわり》を見て、本当に心が動いたんですよね。

クリムトよりも、ひまわりなの! ゴッホではなく、シーレ!

そして、この映画で、わかりました。

人の醜さ、絶望、怒り、涙を描いているから、矮小さを引き出しているから、
目をそむけたくなるのだと。つまり、作品としての力は、完全です。パーフェクト!

そして、映画の中でさえ、取り上げられてしまう「妹との関係」。ぞくぞくしますね。

どれほどのタブー、でも、描かずにはいられないわけで。
秘密にとどめるのではなく描き出してしまう。
当時の評価は、ポルノ画家で。
師匠クリムトは、公の建物を飾り、自分の作品は、闇取引をされる……。
モデルたちに苦痛を強いる、あいつ、頭おかしい、あいつ、ヤバい。殺されるかもしれない……。

クリムトのデッサンの中に、自慰の一部始終があったというのも、ハッとさせられました。そりゃそうだ、それくらいやらないと、あの辺出てこない。

そりゃそうだ!

アート系のドキュメンタリー、面白いんですよ。
私は、『新聞記者』よりも、『クリムト』を推します。いいんだ、マイナーは百も承知さ!

ウィーンのサロン、私もお邪魔したいです。
が、占いと心理テストじゃ、入れないだろうなあ。
なんか考えないと! 

あ、フロイトも出てきますよ。あの時代お好きな方、一見の価値がある映画だと思います。吹き替えじゃなければ、もっとよかったなあ。なんか声優さんたちが張り切り過ぎていて、いまひとつしっくりこなかったの。若い女優さんパートは、演技部分、棒読みだったしさー。なんで他は感情たっぷり、セリフパート、棒なんだろう??? ようわからん。脳学者さんのキャラが最高でした。やっぱり、パンフレット、買うべきだったかなー? なかなかいい映画なのですよ。
『クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代』

2019年7月10日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

映画18『新聞記者』

んー、なんか昭和なんだよね、構成も、切り口も。

すまん、何を言いたいのか、よくわからない。

現政権を全否定すればいいの?

正義ってなに?

ちょっと仕掛けが古臭すぎて、いまの話として、入ってきませんでした。

1.名探偵ピカチュウ2.東映まんがまつり3.憶えてる?4.RBG 最強の85才5.初恋 お父さん、チビがいなくなりました6.ホワイト・クロウ7.コレット8.僕たちは希望という名の列車に乗った9.パラレルワールド・ラブストーリー10.アラジン11.ガルヴェストン12.誰もがそれを知っている13.旅のおわり世界のはじまり14.クローゼットに閉じ込められた僕の奇想天外な旅15.メモリーズ・オブ・サマー16.Diner ダイナー17.クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代18.新聞記者

2019年7月8日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃